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チルソククリニックは診療中◆お引越ししました

映画「チルソクの夏」は永遠です♪

映画『関ヶ原』

2017-09-05 23:59:04 | 最近観た映画


『関ヶ原』すごく期待してたので、なんだかちょっと・・って感じでした。私には消化不良かなぁ。

冒頭のシーンは、原作で読んだのを思い出して、そうそうそうだった!と思ったのだけれど、あとは「???」で。
まず、セリフが全然聞き取れず、難聴になったかと思ったほど。(悲)
秀吉はよかったな!
家康も、湯殿のシーンで、役所広司さんすごい役作り(お腹を見て)と思ったけど、パンフレッと見たらCGと書いてありました。(がくっ)

平さんの島左近はよかったな!
メイクのせいなのか、平さんお父さんに見間違うほどで。迫力があってよかったです。

有村架純ちゃんは、忍びに見えない!(るろ剣意識し過ぎ?)

黒田長政、兜なければ誰が誰だか・・いや、とにかく出る人出る人、ごちゃごちゃで。(そりゃ本当の関ヶ原もこんなふうにごちゃごちゃだったのはわかりますけど~)

なんだかもう一回観ないとわけわからないかも。もちろんパンフレッとも熟読してからね。(原作は探したけど家の本棚にはなく、はてさて、一体どこへやら?まあどのみち原作との印象はかけ離れていたように思います)



映画「美女と野獣」

2017-05-03 23:19:00 | 最近観た映画
映画「美女と野獣」まず吹き替えを観て、もう一度字幕版を。

劇団四季の「美女と野獣」が大好きな私としては、この映画に限っては字幕版の方がよかったですね。
吹き替えだと劇団四季のものとは歌の訳詩も違うので。



そして、やっぱり私の中の野獣一番は中井智彦さんですね。
彼の「愛せぬならば」は最高の歌声だと思います。
2015広島公演


映画『キセキ~あの日のソビト~』

2017-02-12 23:59:18 | 最近観た映画
GReeeeNの代表曲「キセキ」の誕生秘話を描いた作品。

松坂桃李さんと菅田将暉さんのダブル主演だし、曲も好きだし・・どんな映画なのかな~観たいな~と思っていたら、あるときNHKで、メンバーに似せた被りものの中に本人達が入ってのインタビューをやっていて。
がぜん興味が!

しかし、劇場はほとんどが若い人たち。
それもほぼ満席です。ん~場違いだったか・・?



【以下ネタバレあります】

昭和な感じのお父さんが怖い怖い。
「弟は顔を出さずにデビューさせたい。親父にバレたら日本刀でぶった切られる(殺される?だったかな)」と言ったら、レコード会社の人が「お前のお父さんはヤクザか?」「ヤクザより怖いんです」と。

でも兄弟揃ってお父さんの前できちんと正座しているところとか、お父さんを尊敬している気持が素晴らしいと思いましたね。
こういう一本芯の通った育てられ方をしたからこそ、二人が成功したのでしょう。(お兄さんは自分以上に弟が音楽の才能を持っていることに気づき、縁の下の力持ちという立場を選びますが、普通はなかなかふん切れ無いだろうし、嫉妬したり妬んだりすることもあると思います)

家の中心は、でもやはりお母さんでしょうね。
あんなに威張っているお父さんだって、夜眠れないときに「お父さんは最強のお医者様ですよ」とかなんとか背中越しに言われて、ちょっと息遣いが落ち着いたり。
受験で失敗した弟のことも「(すき焼きを食べながら)落ちてもおいしいお肉はやっぱりおいしいわね~」と言いながら、翌年合格したら「去年はお肉の味が全然しなかったものね」とか。
「子どもが二人とも歌手だなんて、お母さん黙っていられないわ~」とか。
きっと子どもたちは両親のことが大好きなまま育ったと思います。

歯科医を目指しながらの音楽活動も、それなりに描かれていましたが、でもまあ本当は国家試験の大変さとか医学部と変わらないのに、そういうのまでは描かれていなかったというか。(あれだと歯科衛生士と変わらない感じしかなかったし)

そして最後に、あんなに音楽を無駄扱いしていたお父さんが「GReeeeNって知ってるか?GReeeeNみたいないい音楽をしろよ」と声をかけるところ。
これって、お父さんがGreeeeNの正体に気づいているのかいないのか?観客に判断を委ねているのですが、これもまたいい。お母さんも何も言わずに微笑んでいるだけのところも。


>GReeeeNの代表曲「キセキ」の誕生秘話を描いた作品・・とありましたが、家族や仲間の話だったんですね。

監督の兼重淳さんにはNHKドラマ『一番電車が走った』のときに、「監督作品を楽しみにしています」とお伝えして、それが今回こういう形で叶って。よい作品でよかったです。



映画『おと・な・り』

2017-01-21 01:02:17 | 最近観た映画
日本映画専門チャンネルにて、久しぶりに。
公開当時か、その少し後か、どこかのスクリーンで観た作品です。シネコンではなかったと思います。

主演の岡田准一くんと麻生久美子さんは、どちらも私が一番好きな俳優さん。

壁の向こうの「音」だけでお互いを想い合う・・

ラストがいいですよね、最後にドアを開けてお互いの笑顔を見て、それで映画の幕が降りる感じ。
「あのあと二人はどうなったんだろう?」って想像していると、エンドロールの後ろで、二人の会話が聞こえてきて。
それも数年後の二人。まだ歌を全部覚えていないところとかちょっとおちゃめ。
フランスに行ったあとも、ちゃんと繋がっていたんだなとか。いろいろ。

「音」がテーマだからなのか、わざとらしく音が気になる場面もあるけど。(ガチャンと鋏を置いたりの音など)
でも麻生さんのやわらかな笑顔と、岡田くんのこれまたかっこいい笑顔で私は全てOKです。
やっぱりDVDを買おうかな。とりあえずパンフレッとを読み返そうっと。

おと・な・り [Blu-ray]
クリエーター情報なし
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン





映画『疾風ロンド』

2016-11-29 23:59:21 | 最近観た映画
主演阿部寛、原作東野圭吾・・
ですが、監督(脚本も)が吉田照幸さんということで観て来ました~(高校の後輩に当たるのです。って全然絡みはないけど
吉田さん、あまちゃんが終わってすぐくらいに、東京九華会(同窓会の東京支部での会合)で講演をされたのと、あとは2年前に母校での講演会をされています。


原作も読んでいるから今更内容はいいんだけど、でもスキーが見たいからと主人も一緒に。(温暖な瀬戸内に暮らしているくせに趣味のひとつがスキーという・・)

サラリーマンNEOも大好きだったし(DVDも買った)、もちろんあまちゃんも大好きだったから、本当に期待しちゃいます。
アハハ!と笑える、楽しい映画でした~


【映画グッズ】 疾風ロンド ぬいぐるみ (テディベア)
クリエーター情報なし
東映