
このシリーズ第6部まで絵本があるんですが、映画ではこの原作のストーリーに加え、主人公カブとメイの友情の最終章が描かれているそうです。
この絵本、子どのが小さいころよく読み聞かせをしていました。
今でも、私も子どもも大好きな絵本のひとつです。
今日たまたま映画のチラシをもらってきて、懐かしくなって、また6冊全部読み返しました。
「ある嵐の夜、仲間とはぐれたヤギのメイは、壊れた山小屋で雨風をしのいだ。そこへ、同じように嵐から逃げてきた‘仲間‘と思しき一匹の動物がずぶぬれになって飛びこんでくる。
小屋は真っ暗で何も見えない。互いにひとりぼっちで心細かった二匹は、話をするうちに仲良くなり、次の日に「あらしのよるに」を合言葉に、再開を約束する。ヤギとオオカミだということに気づかぬまま・・」
あってはならない悲しいことが起こり、ありえないような幸せを味わって、そして、ひとりぽっちになってしまう。
この秘密の友情を、映画ではどのように表しているのでしょう。
公開が楽しみです。