数日前強風だったので、
裏山の八朔がいくつか落ちているだろうと思い拾いに行ってみました。
裏山の八朔畑(跡)には、10数本の八朔の樹があります。
夏に半分ほどの樹を脚立に乗って手の届く範囲でバッサリ切ってしまいました。
強剪定は樹を弱らせるそうですが、枯れても仕方ない覚悟できりました。
なんせ余りに高木になりすぎて収穫が困難だからです。
今年実を沢山つけたのは剪定をしなかった分です。
収穫は1月~2月が一般的なようです。
自然落果が始まれば収穫時期との情報もあります。
1~2か月ほど寝せておいて酸味をすこし抜いて出荷するみたいですね。
まぁ、出荷する農家ではありませんから、
その都度収穫してみてもいいんじゃないでしょうか。
来春また仲間におすそ分けできそうです。
今回は落果した分からこれだけ拾ってきました。
しばらく置いてみて食してみます。
そうそう、伊予柑もすっかり色づいてます。
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雨が降りませんね。
伊予柑の大きいものはそうでもないんですが、小ぶりな樹が実をつけた状態で枯れました。
その数、7本から8本。全体の半分になります。
なぜなのか?分かりません。
水不足が関係しているのか?
病気・害虫によるものなのか?
枯れだした期にはカビらしいものも多く広がっているので、
殺菌してあげると良いんだと思いますが、一応農薬は使わないと決めてるんで・・・。
一本は切ってしまいました。
その他は順次枝葉を切り落として詰めてしまっています。
そのまま枯れてしまうのか?
来年新芽をだすのか?
様子を見ます。
長い間この伊予柑は、葛に覆われたりして実をほとんどつけてなかったんじゃないかと思います。
それが私たちが手を入れるようになって、陽が差すようになったので急に実をつけたもんだから、弱ったのかも知れません。
一昨年は全部で2400個ほど、昨年は1500個ぐらいだったでしょうか。
まぁ、自分たちや友人・知人にお分けする分ぐらいは来年も収穫できると思います。
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