店頭に八朔が並びだしました。
今店頭に出ているのは昨年末までに収穫して、
保管追熟させてものが出ているんだと思います。
「木なり」といって、一般的な収穫時期に収穫せず、
樹に実をつけたままにして十分完熟させて収穫する方法があります。
但し、完熟すると落果するので、落下の衝撃で傷ついたり、
痛みが出たりするので、商品にはできません。
なので、どこの農家さんもやっている訳ではないみたいです。
裏山の八朔も収穫時期が過ぎて、「木なり」の状態です。
なかなか収穫する時間が取れず、
作業場へ行ったついでに落果したのを拾ってきてます。
今日も20個ほどを拾った後、
竹を振って実を落としました。
昨年もやった「八朔落とし」です。
高木に成り過ぎて収穫が困難です。
毎年少しずつ切り戻しをしていこうと思います。
高いところは自分が落下するのが怖いですからね。
「落ちたのを拾って皆さんにお分けしている」
という誠に申し訳ないことなんですが・・・・。
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伊予柑、収穫を終えました。
全部で71箱。ひと箱50~60個ぐらいのようですので、少なく見積もっても3,500個はあるんじゃないでしょうか。
これをもし出荷するとしたらいくらになるんでしょうか?
まぁ、程度の良い(表面がきれい)のはこの内6割ぐらいでしょうかね。
それでも中身は大丈夫なのが多いみたいです。
どこかの果樹園さんが訳ありで出しておられるのにもありましたよ。
(写真そちらからお借りしました)
収穫の後は「ポリ袋入れ」をして追熟させます。
乾燥防止が主な目的のようですが、
どうしても何パーセントかは収穫時に落としたりしていて傷み(腐れ)が出てしまいます。
他のものを汚さない為にも有効です。
もう少し寝かせてから配ります。
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今度の土日にこの冬一番の寒気がやって来るらしいので、
昨年近所(と言っても結構はなれている。田舎では)のSさんが、
「(伊予柑は)寒の来る前に収穫せんば!」と言っておられたので急遽収穫することにしました。
上のデコポンも昨日収穫してしまわれましたので、同じく「寒の来る前に」だったのかも知れません。
妻と二人午後から収穫です。
摘果をしようと思っていましたが、そんな時間は取れませんでした。
いつもと同じ「放ったら果樹」です。
擦れ・斑点など、お店に出せるレベルではありませんが、
完全無農薬。自然体。
高いところは私担当。
脚立を立てて収穫します。
今年、安全面から高い部分を剪定して少し切り戻しを始めました。
収穫を終えてまた切り戻しをしようと思います。
今日は背の低いコンテナ24箱収穫しました。
ひと箱40以上として約1000個ぐらいでしょうか。
明日も続けて収穫します。
今回も2400個ぐらいは収穫できそうです。
収穫したばかりでまだ酸味が強いです。
しばらく追熟させると酸味が弱くなります。
まぁ、味の好みは人それぞれです。
酸っぱいのがお好きな方はもう十分食べれる味でした。
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