ホーリーの日々

父の「鉄拳」

朝から、大学病院の消化器内科の受診で行ってきた。

先週の予約変更のことを、
担当医もお聞きになられてらしたようで、、、
診察の度に、
消化器内科担当医は、
日常の私の話をよくされてたので、
母のことも心配して頂き、詳しい病状を聞いて下さった。
「お母さん、
いつも明るく元気にお話されてたから、、、
診察中、「脳幹梗塞」のお話も伺った。

あっ、書くのを忘れるところだった。
私の治療は、採血結果が良かったので、
プレドニン5㎎へと減薬することに。
小麦除去食は、もう暫く続けて、
小腸が落ち着いてきたら、
極少量から復活させていきましょう!
とのこと。

それと、今日は、のお誕生日だ。
なので、昔の父のことを少し。
私が小学2年生の頃、父に殴られたことがある。
理由は、、、というと、
お食事中、テレビを観ているし、それに夢中になり、
母の言葉も聞こえず、無視していたからだ。
多分「サザエさん」だったと思う。
母は何度か「み○ちゃん!」「み○ちゃん!」と。
その光景を見ていた父が「み○!!!」と言いながら、
突然「バシ~~~~ン」という音と同時に、
父の手が飛んできた。
「ウェ~~~~~~~~~ン」と泣いていても、
その後、父が言葉を発することはない。
どこがいけなかったのか?
自分で考えなさい!ということなのだ。

私が落ち着いた頃を見計らって、
母は「み○ちゃん、
どうしてダディに叱られたのかな?」と。
言われなくても分かっていることだ。
我が家では、
食事中、テレビは禁止だし、
お返事をしないで無視することもダメ。
ダメなことばかりすると、
そりゃ、鉄拳は飛んできても仕方ないかな?
後にも先にも、この1回だけだ。
父の鉄拳はね、、、

母は、教育に関すること(お勉強、お稽古事など)
父は、食事のマナーに厳しかったような気がする。
(あっ、母方の伯父宅でも、マナーはスパルタだった)
例えば、、、
食事中の姿勢。(背筋が曲がらないよう真っ直ぐに)
お箸を箸置きに置かず、
手にしたままで、お茶を飲んだり!とか、 
お口の中に食べ物がある状態での会話も、、、
焼き魚の頂いた後、お皿の中が美しくなかったり、、
(骨、頭、尾、以外は残さないこと)

当時は「ウルサイなぁ」とマジ思ってた。

父の考えは、小さい頃に徹底して癖づけ、
大人になった時、
それが自然に出来る女性へ!と思ってたみたいだ。
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