一時帰国中ですので、ベトナムとは関係なく、日本の旅行記です^^;
これまでも夏休みは奥さんと、少し遠出していましたが、今年は、松山、道後温泉。
地図上は遠く感じる四国、松山ですが、飛行機だと近いもんですね。(羽田から1時間程度です。)
奥さんの実家、和歌山に、新幹線+黒潮号で行くほうが、よっぽど手間です^^;(すみませんね、和歌山の皆さん)
-----
月火の一泊二日です。
午前便だったので、丁度、昼前に松山市内へ。
”るるぶ”で確認していた鯛めしの「なが坂」に向かうも、ドアが閉まっている。。。昼はやっていないのですね。
気を取り直して、同じく”るるぶ”の「すし丸」へ。
南予の”ぶっかけタイプの”鯛めしを。
以前の職場の浜松町駅近くに、こういうのあったんですよね。
http://blog.goo.ne.jp/chayank/e/0dad3d313c32bc9a15c9812191212ebd
鯛めしといえば、土鍋の炊き込みタイプを思い起こす方も多いと思いますが(私もそうでした)、出汁+卵に刺身を和えて、ご飯にのせて(かけて)食べるスタイルも好きです♪
セットで1600円。ちょっと割高かな^^;

こういうのを”ひゅうが飯”と呼ぶようです。

大街道のアーケードを抜けて、松山城へ向かおうとすると、ちょうど、坊ちゃん列車が。

悪くはないけど、、、まあ、なんともコメントしがたく。
松山城へは、歩いても上れるのですが、このような処で決して歩かない人が同行しているので、仕方なくロープウェーで。
わずか、2分ですよ、せめて、私だけでも右側のリフトで、と思いましたが、それも歩かない人に却下され。。。

松山城ですが、熊本城とは比べ物になりませんが、石垣が、なかなかの反り具合♪

小ぶりのソメイヨシノの間を縫って、天守へ。

加藤義明が着たといわれる鎧、と言うからには、着てはいないでしょう^^;

天守からの眺めは、格別♪




天守から見えた二の丸は、屋敷割りを活かして、流水の庭園に。こういうアレンジは素敵ですね。

二の丸庭園から見上げる天守。

外堀まで出てきて、そこから見上げる天守。

こんな風に、街のいろいろなところから、お城がシンボリックに仰ぎ見える町ってうらやましいな。。。
さて、松山城を堪能し(私だけかな?歴史に興味のない奥さんには、うんざりしている雰囲気も。暑かったし)
路面電車に乗って、道後温泉へ。
市内から近いもんです。大街道から10分程度。
ちなみに、松山は空港から、市内が近くていいですね。
わが故郷の郡山なんて、福島空港は信じられないくらい、アクセスの不便なところにありますからね。
宿泊は、”花ゆずき”なるホテル。

道後温泉本館の裏手なので、こんな感じに道後温泉本館が見下ろせます。

まずは、ホテルの温泉(露天)で汗を流して、
食事は、しゃぶしゃぶとか、刺身とか。平日の一人10,000円セットにしては、満足♪(このコース、安いしお勧めですよ)

しゃぶしゃぶ~

こちらは、炊き込みタイプの鯛めし。

食事の後、夜の道後温泉本館を眺めに。(本当の目的は、アーケードにあるコンビニでビールを買おうと。ホテルは高いから^^;)

奥さんは感動していましたね。これが千と千尋の、、、と。でも、そっちの方が上ではないと思うのだが。。。
夜は入らず、翌朝、入りに行きました(宿泊コースに、入浴券が付いていましたし)。
平日の朝であったせいか、私の入った神の湯は、誰も入っておらず(脱衣所には人がいたものの)、ゆったりと湯につかりましたが、、、
まあ、そんなもん^^;
外見ほど、何かすごい訳では。。。
さて、温泉宿に泊まった際の楽しみは、温泉、夕飯、そして朝ごはん♪
普段、朝ごはんは摂らないのですが、このときばかりは。

とりわけ、現在、ハノイ住まいですから、オプション(納豆、海苔、漬物etc)含めて、がっつり食べました♪
遅めにチャックアウトして、さて、二日目はどうするか、、、
前日、薄々感じてはいたのですが、、、
あまり見所ないんちゃう(奥様の言葉)
という感じです。
道後温泉本館以外の見所ですが、私にとっては道後公園(湯築城、戦国時代の河野氏の居城)、奥さんにとっては、おみやげ物屋の並ぶ”ハイカラ通り”程度(でも、前日、一通り見ています)。
奥さんは、再度、ハイカラ通りをうろうろするということなので、別行動で、私は湯築城跡へ。
路面電車では、道後温泉のひとつ手前なのですが、歩いたところで数分。
よく整備された、きれいな庭園です。資料館もあります。

でも、この資料館。暇な説明員(おじいさん)にしつこく付きまとわれ、面倒でした。。。あなたが東京にいた時の思い出話なんて、聞きたくないから、黙ってくれ。放っておいてくれ。。。「説明は、結構ですから、、、」と、最後にはキッパリとお断りして、勝手に見て回っていたら、次に入って来た人が、同じ展開で犠牲になっていました。
松山に限らず、他でもよくあるんですよね。
どこから来ましたか?と話しかけ、それがどこであろうと、ご当地ネタか、自分の話(自分が住んでいたとか、知人がいるとか)に、強引に結びつけて、話相手に引きずり込もうとする、退職した市役所職員のような施設管理人。。。そんな人ばかりとは言いませんが、少なくとも、私の場合、そんな年寄りばかり、なぜか寄ってくる。勘弁してほしい。。。(きっと、私だけでしょうけどね、そんな思いに悩まされているのは)
どこから?と聞かれ、東京から、と答えたら、そんな遠くから、いいご身分ですね、と。その言い草、ありえないでしょう。そういう身分の人がいなかったら、目の前の道後温泉は成り立ちませんよ。ホント、不愉快。
まあ、それはともかく(仕方なく)、公園、史跡、再現した武家屋敷は、見ごたえはありました。



中央には展望台もあり、松山城が見えますね。

一遍上人直筆の南無阿弥陀仏が刻まれた、湯釜です。

湯釜という案内から、五右衛門風呂のようなものをイメージしていましたが、お湯が噴きだす口ですね。臼のようになっていて、上下の境目から、お湯がでるのでしょうか。今朝入った道後温泉本館で、明治まで使われていたようなことが書かれてありました。
こちらは、駅前のからくり時計。

定時に動き出します。全部、坊ちゃんネタ。

他の見所としては、伊佐繭波神社とか


行きたいと主張した奥さんすら、失敗と認めたガラス館(有料、展示品少ない)などがありますが、

まあ、松山、道後ですと、ここまでかと。
東京への便をひとつ早めて帰りました。
道後温泉は、なんか妙な感じでしたね。
湯治場、温泉街と言う感じはありません、湯煙もないですし、、、
本館の佇まいだけですね。
囲むように建っているホテル、レストラン、みやげ物屋等も、近代的な建物だし。
う~ん、なんか想像と違ったなぁ、、、
でも、道後温泉、松山城、湯築城跡、路面電車、鯛めしに満足の旅でした♪
これまでも夏休みは奥さんと、少し遠出していましたが、今年は、松山、道後温泉。
地図上は遠く感じる四国、松山ですが、飛行機だと近いもんですね。(羽田から1時間程度です。)
奥さんの実家、和歌山に、新幹線+黒潮号で行くほうが、よっぽど手間です^^;(すみませんね、和歌山の皆さん)
-----
月火の一泊二日です。
午前便だったので、丁度、昼前に松山市内へ。
”るるぶ”で確認していた鯛めしの「なが坂」に向かうも、ドアが閉まっている。。。昼はやっていないのですね。
気を取り直して、同じく”るるぶ”の「すし丸」へ。
南予の”ぶっかけタイプの”鯛めしを。
以前の職場の浜松町駅近くに、こういうのあったんですよね。
http://blog.goo.ne.jp/chayank/e/0dad3d313c32bc9a15c9812191212ebd
鯛めしといえば、土鍋の炊き込みタイプを思い起こす方も多いと思いますが(私もそうでした)、出汁+卵に刺身を和えて、ご飯にのせて(かけて)食べるスタイルも好きです♪
セットで1600円。ちょっと割高かな^^;

こういうのを”ひゅうが飯”と呼ぶようです。

大街道のアーケードを抜けて、松山城へ向かおうとすると、ちょうど、坊ちゃん列車が。

悪くはないけど、、、まあ、なんともコメントしがたく。
松山城へは、歩いても上れるのですが、このような処で決して歩かない人が同行しているので、仕方なくロープウェーで。
わずか、2分ですよ、せめて、私だけでも右側のリフトで、と思いましたが、それも歩かない人に却下され。。。

松山城ですが、熊本城とは比べ物になりませんが、石垣が、なかなかの反り具合♪

小ぶりのソメイヨシノの間を縫って、天守へ。

加藤義明が着たといわれる鎧、と言うからには、着てはいないでしょう^^;

天守からの眺めは、格別♪




天守から見えた二の丸は、屋敷割りを活かして、流水の庭園に。こういうアレンジは素敵ですね。

二の丸庭園から見上げる天守。

外堀まで出てきて、そこから見上げる天守。

こんな風に、街のいろいろなところから、お城がシンボリックに仰ぎ見える町ってうらやましいな。。。
さて、松山城を堪能し(私だけかな?歴史に興味のない奥さんには、うんざりしている雰囲気も。暑かったし)
路面電車に乗って、道後温泉へ。
市内から近いもんです。大街道から10分程度。
ちなみに、松山は空港から、市内が近くていいですね。
わが故郷の郡山なんて、福島空港は信じられないくらい、アクセスの不便なところにありますからね。
宿泊は、”花ゆずき”なるホテル。

道後温泉本館の裏手なので、こんな感じに道後温泉本館が見下ろせます。

まずは、ホテルの温泉(露天)で汗を流して、
食事は、しゃぶしゃぶとか、刺身とか。平日の一人10,000円セットにしては、満足♪(このコース、安いしお勧めですよ)

しゃぶしゃぶ~

こちらは、炊き込みタイプの鯛めし。

食事の後、夜の道後温泉本館を眺めに。(本当の目的は、アーケードにあるコンビニでビールを買おうと。ホテルは高いから^^;)

奥さんは感動していましたね。これが千と千尋の、、、と。でも、そっちの方が上ではないと思うのだが。。。
夜は入らず、翌朝、入りに行きました(宿泊コースに、入浴券が付いていましたし)。
平日の朝であったせいか、私の入った神の湯は、誰も入っておらず(脱衣所には人がいたものの)、ゆったりと湯につかりましたが、、、
まあ、そんなもん^^;
外見ほど、何かすごい訳では。。。
さて、温泉宿に泊まった際の楽しみは、温泉、夕飯、そして朝ごはん♪
普段、朝ごはんは摂らないのですが、このときばかりは。

とりわけ、現在、ハノイ住まいですから、オプション(納豆、海苔、漬物etc)含めて、がっつり食べました♪
遅めにチャックアウトして、さて、二日目はどうするか、、、
前日、薄々感じてはいたのですが、、、
あまり見所ないんちゃう(奥様の言葉)
という感じです。
道後温泉本館以外の見所ですが、私にとっては道後公園(湯築城、戦国時代の河野氏の居城)、奥さんにとっては、おみやげ物屋の並ぶ”ハイカラ通り”程度(でも、前日、一通り見ています)。
奥さんは、再度、ハイカラ通りをうろうろするということなので、別行動で、私は湯築城跡へ。
路面電車では、道後温泉のひとつ手前なのですが、歩いたところで数分。
よく整備された、きれいな庭園です。資料館もあります。

でも、この資料館。暇な説明員(おじいさん)にしつこく付きまとわれ、面倒でした。。。あなたが東京にいた時の思い出話なんて、聞きたくないから、黙ってくれ。放っておいてくれ。。。「説明は、結構ですから、、、」と、最後にはキッパリとお断りして、勝手に見て回っていたら、次に入って来た人が、同じ展開で犠牲になっていました。
松山に限らず、他でもよくあるんですよね。
どこから来ましたか?と話しかけ、それがどこであろうと、ご当地ネタか、自分の話(自分が住んでいたとか、知人がいるとか)に、強引に結びつけて、話相手に引きずり込もうとする、退職した市役所職員のような施設管理人。。。そんな人ばかりとは言いませんが、少なくとも、私の場合、そんな年寄りばかり、なぜか寄ってくる。勘弁してほしい。。。(きっと、私だけでしょうけどね、そんな思いに悩まされているのは)
どこから?と聞かれ、東京から、と答えたら、そんな遠くから、いいご身分ですね、と。その言い草、ありえないでしょう。そういう身分の人がいなかったら、目の前の道後温泉は成り立ちませんよ。ホント、不愉快。
まあ、それはともかく(仕方なく)、公園、史跡、再現した武家屋敷は、見ごたえはありました。



中央には展望台もあり、松山城が見えますね。

一遍上人直筆の南無阿弥陀仏が刻まれた、湯釜です。

湯釜という案内から、五右衛門風呂のようなものをイメージしていましたが、お湯が噴きだす口ですね。臼のようになっていて、上下の境目から、お湯がでるのでしょうか。今朝入った道後温泉本館で、明治まで使われていたようなことが書かれてありました。
こちらは、駅前のからくり時計。

定時に動き出します。全部、坊ちゃんネタ。

他の見所としては、伊佐繭波神社とか


行きたいと主張した奥さんすら、失敗と認めたガラス館(有料、展示品少ない)などがありますが、

まあ、松山、道後ですと、ここまでかと。
東京への便をひとつ早めて帰りました。
道後温泉は、なんか妙な感じでしたね。
湯治場、温泉街と言う感じはありません、湯煙もないですし、、、
本館の佇まいだけですね。
囲むように建っているホテル、レストラン、みやげ物屋等も、近代的な建物だし。
う~ん、なんか想像と違ったなぁ、、、
でも、道後温泉、松山城、湯築城跡、路面電車、鯛めしに満足の旅でした♪