goo blog サービス終了のお知らせ 

病める心も身体もよみがえる。本来の鍼のびっくり効果‼ ハリで心も身体も元気になった。

「原点に基づく快微鍼 表刺・置鍼法」を土台に、新たな医学・医療の創造をめざす、超高齢チャレンジ鍼灸師の歩み。

新しい「ハリ医学」建設の土台は、治療実践である。⑨

2017-12-03 19:13:34 | 鍼灸学の過去と現在・未来は

今の医学・医療を変革し,「患者の病苦を癒しぬく」

新しい体制を築く! 

新たな「ハリ医学」の創造は、その土台だ。

生きた身体にできたり、入ったりした「異物」への生きた表皮の反応の状態の基本は

「排除」である。

どう排除するか。「取り除く」か、「なくしてしまう」か

どちらかである。

「腫瘍」などは「オートファージ」のようになくしてしまう。

「ハリ」という外から入った「もの」は「追い出して」しまう。

 

どのように「追い出すか」が問題である。

 

iタウンページ

中川求真堂

☎ 028-633-1866


新しい「ハリ医学」建設の土台は治療実践である。⑧

2017-12-01 18:16:18 | 鍼灸学の過去と現在・未来は

新しい「ハリ医学」建設の土台は、
治療実践である。⑧

今の医学・医療を変革し,

「患者の病苦を癒しぬく」新しい体制を築く! ⑥

新たな「ハリ医学」の創造は、その土台だ。

 

古代人のように「表皮に沿って浅く、

何も感じないように「刺す」とどうなるか。

「置鍼」したハリの周りが赤なり、温かくなる。

温かく感じて、患者が気持ちよくなりもう抜いて欲しいと

思ってから「抜針」する。

これが原則である。

これは、今までのように

「一気に2ミリ以上刺された感じ」とは

全く違う。

 

このことの解明が

新しい「ハリ医学」創造のスタートだと思う。

 

iタウンページ

中川求真堂

☎ 028-633-1866


今の医学・医療を変革し,「患者の病苦を癒しぬく」新しい体制を築く! ⑤

2017-11-30 19:06:08 | 鍼灸学の過去と現在・未来は

今の医学・医療を変革し,

「患者の病苦を癒しぬく」新しい体制を築く! ⑤

新たな「ハリ医学」の創造は、その土台だ。

 

「ハリを刺す」と言う現象の実体的解明は

「ツボ」を探り、特異点を定め、どう刺して、いつ抜くか

の解明である。

後代の「ハリ医術者」は、最も大切な刺し方を「誤読」し、

古代人の通りに「刺すこと」は最初からできなかった。

 

では、古代人のように「表皮に沿って浅く、

何も感じないように「刺す」とどうなるか。

 

まず、「置鍼」したハリの周りが赤なる。

これは「微少循環」ができているということであろう。

そしてハリの周りが温かくなる。

これは「個人差」で時間が違う。

温かく感じてから「抜針」するのが原則である。

 

古典では

「ハリを刺したら、忘れてしまって放置せよ、

そして”気が至ったら”ハリを抜け」と書いてある。

これを後代人は「ハリの感じ」と思い込み誤読し

様々な「刺鍼テクニック」になっていった。

 

私は、「何となくもういいかな、抜いて欲しい」と

いう気持ちになったらハリを抜いている。

 

iタウンページ

中川求真堂

☎ 028-633-1866


今の医学・医療を変革し,「患者の病苦を癒しぬく」新しい体制を築く! ④

2017-11-29 18:03:43 | 鍼灸学の過去と現在・未来は

今の医学・医療を変革し,

「患者の病苦を癒しぬく」新しい体制を築く! ④

新たな「ハリ医学」の創造は、その土台だ。

「ハリの医術」のスタートは、

患者と触れ合い心を一つにして「ツボ」を探すことだ。

「ツボ」は、今までの「鍼灸学」の教科書のように

「押して痛むところ」ではない。

「皮下組織」が手で触れて感じる状態とは全然違う。

 

表皮の微妙な変化を捉える。この変化の特殊なシステムを

中国古代の医人たちが臨床実践を積み重ね書き残した「古典」を

後代の学者たちは「一番基礎的な文字を誤読」した。

 

それは「直刺」である。

後代の学者たちは「まっすぐ表皮に縦に刺す」と読み

本によっての深さの差を比較し論じた。

その理論づけが「鍼灸学」の始まりであった。

現代の「鍼灸学」は、これに「近代・現代の医学説による

解釈・説明を加え、「科学化」などと称した。

 

現在大学などの研究では、「統計学」などを使用し、

「科学的研究」などとしている。

 

このすべてを覆して「ハリを刺す」と言う現象の

実体的解明をすること。

これが新しい「ハリ医学」の学問的出発である。

 

iタウンページ

中川求真堂

☎ 028-633-1866


新しい「ハリ医学」建設の土台は、治療実践である。⑦

2017-11-20 19:34:31 | 鍼灸学の過去と現在・未来は

新しい「ハリ医学」建設の土台は、
治療実践である。⑦

「体表・皮膚」が、生きている人間の「心と身体全体を整え、癒すもの」であるという、京都大・工学博士の傅田光洋先生の「皮膚学説」に学びながら、私の「ハリ医学」を確立しようと思う。

原典に基づいて「ツボ・経脈」とはどんなものかを考えると「ツボ・経脈」が存在しているとされているのはすべて「体表」。だから「ハリ」を刺すのは表皮だけである。

しかし、後代のすべてのハリは、本来の「刺鍼法」とは全く違う。すべてが勝手な「学者」たちの「説」により、表皮を通過し、真皮に達してとどまるか、皮下組織まで至っている。当然「末梢神経」に影響を与え「神経システム」に作用している。

表皮には、「末梢神経」も「毛細血管」も来ていない。「ハリ医学」の土台は、この事実である。これは過去一切の「鍼灸学・術」を否定する。この転覆の上に新しい「学術」としてスタートする。

iタウンページ
中川求真堂
☎ 028-633-1866