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病める心も身体もよみがえる。本来の鍼のびっくり効果‼ ハリで心も身体も元気になった。

「原点に基づく快微鍼 表刺・置鍼法」を土台に、新たな医学・医療の創造をめざす、超高齢チャレンジ鍼灸師の歩み。

過去すべての「鍼灸学」を変革し、新たな「ハリ医学」を築く。⑦

2018-04-18 15:03:04 | 鍼灸学の過去と現在・未来は

過去すべての「鍼灸学」を変革し、

新たな「ハリ医学」を築く。⑦


「本来のハリ医術」は、

人間の心と身体を養い、守っている皮膚の表面の

「ツボ」に刺すことで患者を治療し健康を保つ。

しかし、

「皮膚の表面」にハリを刺し

医療効果が期待できるのは何故であろうか。

この解明に「重要な鍵」をあたえてくれるのは

現在の医学常識を根底から覆す、

新しい「皮膚学説」と

「がん細胞」への固定観念を打ち砕く

「バクテリオファージの作用」についての

ノーベル医学生理学賞の受賞研究である。

 

(A) 皮膚は表皮と真皮の二重構造であり、

それぞれ、独自の働きをしていること

(B) 生きた身体は、身体にとって「異物」が体内に

できたり、入ったりすれば、それを排除して

「正常」を取り戻し、健康を守る働きが

備わっていることである。

 

この二つの「命題」を土台に

「ハリの効果」の理論構築へ

踏み出すことが

次の課題である。

 

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中川求真堂

☎ 028-633-1866


過去すべての「鍼灸学」を変革し、新たな「ハリ医学」を築く。⑥

2018-04-17 17:58:48 | 鍼灸学の過去と現在・未来は

過去すべての「鍼灸学」を変革し、

新たな「ハリ医学」を築く。⑥

 

本来のハリ医術は、

人間の心と身体を養い、守っている皮膚の表面の

「ツボ」に刺すことで患者を治療し健康を保つ。

 

「皮膚の表面」にハリを刺し医療効果が期待できるのは何故か、

それには、

「傳田皮膚学説」は、「外臓」である皮膚は、

表皮と真皮の二重構造であり、

それぞれ、独自の働きをしていると、把握された。

これと

昨年の東工大大隈良典先生の

ノーベル医学生理学賞受賞の

「がん細胞」と身体との戦いの研究・成果が

かかわってくるのである。

 

生きた身体は、身体にとって「異物」が体内に

できたり、入ったりすれば、それを排除して

「正常を取り戻し、健康を守る」のである。

 

「がん」は早く発見し、できれば急いで、

切除しなければ生命に係わる

と信じ込まれた

「定説」への見事な鉄槌である。

 

「皮膚学説」と「オートファージの仕組み解明」が

「中國古来の本来のハリ」に基づく

私の「快浅刺・置鍼」による

「肺がん・膀胱がん克服」

「種々の整形外科・脳外科系の除痛」

「不眠症や自律神経系の心身の病苦からの解放」

最近の「花粉症治療」の成果を

明快に理論づけできると

確信している。

 

その理論構築への踏み出しが

次の課題である。

 

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中川求真堂

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過去すべての「鍼灸学」を変革し、新たな「ハリ医学」を築く。⑤

2018-04-16 17:32:38 | 鍼灸学の過去と現在・未来は

過去すべての「鍼灸学」を変革し、

新たな「ハリ医学」を築く。⑤

 

本来のハリ医術は、

人間の心と身体を養い、守っている皮膚の表面の

「ツボ」に刺すことで患者を治療し健康を保つ。

 

「皮膚の表面」にハリを刺し医療効果が期待できるのは何故か、

 

傅田光洋先生は「皮膚は、内臓系、骨格・筋肉系、感覚系など

を統括する脳システムと別の身体全体を覆い守る外臓である。

そして、心と身体の健康を維持している。」と主張されている。

皮膚は、表皮と真皮の二重構造であり、

毛細血管は、表皮には、達せず、真皮までであり、

神経も表皮には少く、表皮は独自に身体に作用し

それぞれ、独自の働きをしていると、把握された。

 

「本来のハリ医術」の効果の解明には、

昨年のノーベル医学生理学賞受賞の

「がん細胞」と身体との戦いの研究が

かかわってくるのである。

これについては「次回」で究明する。

 

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過去すべての「鍼灸学」を変革し、新たな「ハリ医学」を築く。④

2018-04-15 18:03:20 | 鍼灸学の過去と現在・未来は

過去すべての「鍼灸学」を変革し、

新たな「ハリ医学」を築く。④

 

すべてのこれまでの「ハリ治療」を根本的に変革し、

本当の「鍼治療」に基ずく「ハリ医学」を築く。

本来のハリ医術は、

人間の心と身体を養い、守っている皮膚の表面の

「ツボ」に刺すことで患者を治療し健康を保つ。

この「ハリ医術」を土台に、新しい「ハリ医学」を建設する。

 

この立場から

「皮膚の表面」にハリを刺し医療効果が期待できるのは何故か、

を考えていこうと思う。

この解明は、新しい「皮膚の学説」が糸口を開いてくれた。

この全く斬新な素晴らしい「学説」を

新しい「ハリ医学」を建設する立場から考えてみよう。

 

カリフォルニア大学サンフランシスコ校

現資生堂ライフサイエンス研究センター主幹研究員

傅田光洋先生は「皮膚は、内臓系、骨格・筋肉系、感覚系など

を統括する脳システムと別の身体全体を覆い守る外臓である。

そして、心と身体の健康を維持している。」と主張されている。

この「皮膚学説」は、

過去の医学を根本から変えて新たな道を開き

中國古来のハリ治療の学問的解明へも大きく繋がっていくと

私は信じている。

 

ではこの立場から、

どのような解明の展開ができるであろうか。

これが次の課題である。

 

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中川求真堂

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過去すべての「鍼灸学」を変革し、新たな「ハリ医学」を築く。③

2018-04-14 15:49:17 | 鍼灸学の過去と現在・未来は

過去すべての「鍼灸学」を変革し、

新たな「ハリ医学」を築く。③

 

 

本来のハリ医術を土台に

すべてのこれまでの「ハリ治療」を根本的に変革し、

本当の「鍼治療」に基ずく「ハリ医学」を築く。

 

中国古代の医人たちが発見した、

人間の心と身体を養い、守っている皮膚の表面の「ツボ」に

刺すことで患者を治療し健康を保つのが「ハリ医術」である。

 

では、

「皮膚の表面」にハリを刺し医療効果が期待できるのは何故か。

この解明は、新しい「皮膚の学説」が糸口を開いてくれた。

次は、

この全く斬新な素晴らしい「学説」を

「ハリ医学」建設の立場から

考えていこうと思う。

 

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中川求真堂

☎ 028-633-1866