4号警備

2017年4月20日
4号警備。だいぶ遅くなったけど録画してあった第1話、第2話を見ました。なかなか面白かったです。民間警備の話って、お偉いさんや有名人を警護するのはあるけど、市井の人を警護するというのはめずらしいと思う。でも当然だけど料金がお高い。遺産相続までとか期間が決まってるのであればまだしも、ストーカーなんかはいつまで続くかわからないのに、一般市民がなかなか頼めるものじゃない。お安くして2週間で40万と。まあ二人つけてこの値段なら冷静に考えれば激安なんだけどさ。でも、安いといっても手取り17万の会社員とかじゃ到底無理だわな。ストーカー殺人とかあると、警護もつけずに出歩くのが悪いみたいな論調もあるけど、よほどのお金持ちでもない限り現実的じゃないよ。第2話の女性はホテルのフロントなのでお給料は良いほうだと思うけど、それでも月80万とかはもらってないだろうし、そういつまでも頼めないはず。今回は二週間のうちに事件が起きちゃったけど…せっかく高い警護を頼んだのに、逆上した犯人に社会的に殺されて、肉体的にも殺されかけて、故郷に帰らなきゃならないなんてなぁ。でも警護を頼まなくてもいずれエスカレートして殺しにきたかもしれないし、良かったのか悪かったのかは何とも言えない。

2017年5月22日
4号警備。最終話まで見ました。各エピソードは面白かったんだけど、最後の恋人を殺した男との決着は微妙だったかな。中途半端。朝比奈のトラウマだからドラマ的に決着をつける必要があるというのはわかるんだけど、だとしたらもうちょっときっちり描いてほしかった。あんなとってつけたような感じじゃなく。結局、4号警備はなくさなかったのかな。会社を売るって話はどうなったんだろう。

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ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2

これでハリー・ポッターシリーズ完結です。私、すべて映画館に観に行ったんですよねぇ。本当に感慨深い。こんな良い形で終われるとは思っていなかったです。ほとんど奇跡に近いと思う。興収が良くなければ途中で打ち切られるだろうし、そうでなくてもなんかグダグダになっちゃったり、キャストが変わってガッカリなことになったりする可能性の方が高い。けれど、ほぼ同じキャストで良い感じで積み重ねてきて、最後にこれだけパワフルなものを見せてくれて…。今までの積み重ねがあったからこそだと思うんだ。正直、ハリー・ポッターで涙するとは思わなかったです。今回ちょっと感極まったというか何というか…。

PART2は完全にPART1からの続きです。特におさらいとかこれまでのあらすじとかはないので、PART1を観ていない人には厳しいかも。というか、そんな状態で観に行く人は少ないですよね。付き合わされたという人くらいか。

映像は本当にすごかった。なんでこんなにすごいのかわからないくらいすごかった。今までもすごかったんだけど、それを遥かに超えるすごさがあったと思います。私は2Dで観たんだけど、3Dだったらさらに迫力があったんだろうな。

以下ネタバレありです。お気をつけくだされ。あと、私はすでに原作を読んでしまっているので、ストーリー自体の感想はあまりないです。ストーリーについての感想は、原作感想のときに書いたので、よろしければそちらの方もご覧ください。

ベラトリックスなハーマイオニーはめっちゃ可愛かった! なにこのお上品なベラトリックス。無理して横暴に振る舞ってもやっぱり上品なんだよな。変身がとけてコスプレ状態になったのもやっぱり可愛い。そして、あの衣装では嫌でも(嫌じゃないけど)胸元に目が行きます(笑)。

クリンゴッツからの脱出方法は豪快すぎて…。見ている分には迫力があって面白いんだけど、なんだかそのうちに申し訳ない気持ちになってきました。心の中で「めちゃくちゃにしてごめんよ…」となぜか謝っている自分がいたり(笑)。

3人がびしょ濡れで着替えるシーン。ハーマイオニーの着替えを期待してしまった…というか、しますよね? ね? そりゃ画面に向かって全開で脱ぐわけないとは思ってるけど、あれだけハリーの胸毛やロンのたるんだおなかを見せられ(笑)、そして、いよいよハーマイオニーがボタンを外し始めたら、ついつい期待しちゃいますよ。なのに上着だけかい! 下も脱がないと風邪ひくよ!! 脱ごうよ!!! …多分、こういう反応を狙ってたんだろうなぁ、と思うとちょっとくやしい(笑)。

マクゴナガル先生はかっこよかった! 随分お年を召したなぁ…と思ってしまったんだけど、映画の中ではバリバリ活躍してくれました。石像の衛兵(?)を動かしたところで、この呪文使ってみたかったの、とか言ってたところは可愛かったです。というか、あの石像の衛兵がめっちゃすごかった。かっこよかった。上からシュタっと降り立ったところとか鳥肌もの。あの重量感がたまらないですね。

ロンとハーマイオニーがいい感じになっていて、なんか微笑ましかったです。キスシーンは唐突で驚いたけど。こんなときにやっとる場合か! とも思ったけど(笑)。でも、そのあと二人顔を見合わせて笑ってるところで、ああ良い関係だなぁ…と全部許したくなった。まあ、最後になるかもしれないし、このくらいはあってもいいよね。ネビルも唐突にルーナを探してたし(笑)。

ハリーたち3人がドラコに追われたシーン。ロンがひたすら可愛かった。「僕のハーマイオニーに何するんだ、このトンチキ~」「逃げろぉ~」の流れには吹いたよ。いや、ロンが悪いわけじゃないんだけどね! あれは逃げざるをえないし。

スネイプがヴォルデモートにやられるシーンは怖かった。きちんと描かれるより、こういうふうに壁越しに見せられる方が怖いかもしれません。なんか想像しちゃうんだよな。そっちの方が限界がない分、恐ろしいんだよな。

スネイプの記憶。ハリーは涙をダバダバ流し入れてましたが…せいぜい数滴取ってきただけじゃなかった?? うん、まあそこはいいことにしよう(笑)。幼少の頃のスネイプとリリーが可愛くてもう…! 最初だけで萌えまくってたのに、並んで寝転がるなんて萌え殺す気ですか?! いやー、あれは良かったよほんと。そして、ダンブルドアとの会話も胸に迫る感じで良かった。ただ、ハリーが生まれた前後の両親の姿がどうにも老けていて納得がいかない…賢者の石のときから言ってたけど、もうちょっと若い両親だったんじゃないかなぁ。というか、個人的にそうであってほしいというだけなんだけど。

ダンブルドアとの真っ白い世界での会話。このシーンはいいアクセントになってました。これがあったおかげでメリハリが出たように思う。

今回はネビルが随分とおいしいところを持って行きました(笑)。何かと目立つ役割でしたね。ほんと成長したよなぁ。こんなにでかくなるとは夢にも思わなかった。体も心も存在感も。

19年後。ハリーの息子がめっちゃかわええ! そして、ハリーとジニーの子供って言われたら素直に納得してしまう顔立ち。どこから探してきたんだろうな。娘はジニーの子供の頃に似た感じだったかな。こっちも可愛かったです。そして、ハーマイオニーは19年経ってもちっとも変わらない美人さん! こんな母親だったらすごく自慢ですよ。

19年後はあとから撮影しなおしたんでしたっけ。当初は老けメイクしすぎて、ファンから苦情が出て、それを受けてクランクアップ後に撮り直したとか。当初の老けメイクはどんなのだったのか気になるなぁ。

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ハリー・ポッターと死の秘宝 PART 1

観てきました! 今回も吹き替え版で。本当は字幕派なんですけど、前回間違えて吹き替えにしちゃって、それが意外と良かったので今回も。吹き替えの方が見るの楽なんですよね。

ストーリーの感想は原作を読んだときに書いているので、ここでは主に映画としての感想を書きますね。ネタバレ配慮してないので未見の方はご注意くださいませ。

原作と違うというか、アレンジしてある部分もあったけど、これはこれで面白かったです。前半はファンタジーというよりわりと現代的な雰囲気だったかな。今回はホグワーツを飛び出してあちこち放浪しているので、いろいろなロケーションが見られました。現代的な街並みあり、古風な街並みあり、そして自然も多かったです。アクションが多くて映像的にはいつも以上にすごいことになってました。目が回りそうです。2Dでもこれなのに、3Dにしたら確実に酔っちゃいますよ。他にも見どころはたくさんありましたね。ニヤニヤするシーンもけっこう多かったなぁ。

7人のハリーのシーンは笑わせてもらいました。全部見た目はハリーなんだけど、ちゃんとキャラがわかって面白かったです。そして何より胸毛ブラジャーの破壊力といったら…(笑)。しかし、いくらハリーの姿になったからといって、男どもと一緒に服を脱ぐのって、女の子なら嫌ではないのかな。まあ、そんなことを言っている状況でもなかったとは思うんだけどね。

ビルとフラーの結婚式前。ジニーが背中全開で「ファスナー上げて」とハリーに言うシーンが、微妙にエロくてどうしようかと思いました。いつからこんな百戦錬磨な悩殺キャラになったのだ。こんな子に育てた覚えはないぞ! なんてちょっと思ってしまったり(笑)。しかし、キスする二人のうしろで痛々しくおちゃらけるジョージは…(汗)。あれは確かに反応に困るよなぁ。ハリーにしてみたら笑うに笑えないだろうし。

ポスターでも使われてた、ハーマイオニーが街中で赤いドレスを着ていたあれは、結婚式から逃げ出してきたからだったのですね。なかなか印象的で良かったです。すぐに着替えちゃって残念に思ったり。いや、どれも似合ってるんですけどね! ていうか、ハーマイオニーが美人でスタイル良すぎて、ついつい目が釘付けになって困る。ラフ目の服装も、スーツっぽい衣装も、センスの良い服も、どれも素敵すぎるんだよ。

魔法省潜入のときのも変身も良かったです。本来の役者さんじゃない人たちが演じてたわけですが、ちゃんと中の人がわかるような演技をしてくれてたし。そして、奥さんとのキスシーンには笑えた。それを見たハーマイオニーの反応もね!

しかし、途中、ロンがあまりにもダークサイドに堕ちたような顔をしてたので、ストーリーがわかっているにもかかわらず、何かむっちゃ不安になってました(笑)。

でも、これがあったからロケット破壊のあのシーンが生きてきたのかも。あれはたぶんシリアスなつもりなんだろうけど、自分的には笑えて仕方なかったです。まわりに人がいなかったら声を立てて笑ってたんじゃないかな。幻影のハリーとハーマイオニーは120%くらい美形になってたし、あの美人が見下したような目で「クズ」を連呼ってのもすごかったし(言われたいって人もけっこういるだろうね!)、裸でキスしまくりってのもありえないですし。なんて幻影を見てるんだよ、ロン! と全力でツッコミを入れてしまいました。まあ、気持ちはわかるんですけどね。

余談ですが、ニュース記事でハリーとハーマイオニーのキスシーンがあるとか出てて、それを見たときどういうことかわからなかったんですよね。原作にそんなシーンあったっけ? といくら考えても思い出せないし、映画で変更した部分かな…と思ったんですが、だからといってこの二人がキス展開なんてどういうこと? とめちゃくちゃ不安になってました。だから、あのシーンを見て「これか!」と納得してほっとしました。うん、確かに(ハリーを演じた)ダニエルの言ったとおり、あのエマ(ハーマイオニー)はアニマルでございました(笑)。

個人的にハリーとハーマイオニーの親友的な部分が大好きなので、二人旅のシーンは何気に嬉しかったです。ダンスシーンも良かったなぁ。これだけ親密にしてても、それはあくまで親友としてであって、それが崩れることはないんだなと。いつまでもそんな二人でいてほしいと願ってしまう。

死の秘宝のお話の見せ方が良かったです。ちゃんと童話的な感じになってましたね。しかも、違和感なく入り込めたのがすごいなと。こんなにきっちりやるとは思わなかったよ。

今回出番は少なかったんですが、ドラコがすごく良かったです。良い表情してますよね。揺らいでいる感じを大袈裟ではなく抑えた感じで表現していて。

そしてベラトリックス姐さんは今回もはっちゃけてました。ハーマイオニー拷問シーンをちゃんと見せてくれ! と思ってしまった私は何か歪んでるのかもしれない…。いや、絵になるよなぁと思ったんですよ。イカレ美女と正統派美少女ですよ? ……いや、ほんとすみません…。

ドビーの最期はちょっとうるっときてしまいました。なんかもうすごくベタな展開なんだけどね。今までの積み重ねがあるわけで、そういうのを思い出しちゃうんだよなぁ。

エンドロールでは主に声優さんを見てました。ドビーって高木渉さんだったのか! 言われてみればそうかもしれないと思うけど…芸達者すぎてわかりませんでしたよ(笑)。そして今回も福山潤さんのお名前があったけど、役名は書かれてなかったんですよね。今回はトム・リドルは出てなかったと思うし(多分)、ちょい役ってことなのかな。でも、どこに出ていたのかちょっと気になります。

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ハリー・ポッターと謎のプリンス

初日は水曜だったので行けず、今日行ってきましたー。座席はネットで予約して準備万端…のはずだったのですが、うっかり間違えて吹替版を予約してました…。うう、字幕派なのに…。でも、実際、吹替版を見てみると、字幕を追わなくていいので楽ですね。吹き替えの声もけっこう良いし。

ストーリーの方はだいぶ大胆にアレンジされていました。まあ、これまでも次第にその傾向が強くなってきてましたからね。原作そのままでは時間が足りなさすぎるだろうし、ただ端折ってダイジェスト版にするのもつまらないし、こういう方法はアリだと思います。

ただ、恋愛方面に比重を置きすぎではないかと。コメディタッチで面白かったのは面白かったんですが。個人的にはハリーとハーマイオニーの関係が大好きです。男女だけどきちんと親友っていうところがね。真面目に話をしている二人も、掛け合いみたいなところも良かった。ちょっとおちゃらけたハリーに、ハーマイオニーが間髪入れずペシッとやったシーンがすごく好き。おちゃらけ方がハリーのキャラじゃない気もするけど、面白かったのでまあいいや(笑)。

でも、そっち方面に時間をとられたせいか、タイトルにもなっているプリンスの話がほとんどなかったというのが、やっぱりちょっと残念に思うわけですよ。タイトルが謎のプリンスなんですよ? なのに「我が輩が半純血のプリンスだ」って、それだけかよ! みたいな。原作を読んでいない人には、何が半純血なのか、どうしてプリンスなのか、さっぱりわからないですよ。せっかくのキーパーソンなのになぁ。うーん、もしかしたら死の秘宝でもあまり深くは描かないつもりなのかな。

ドラコはすごく良かったです。苦悩や追い詰められている様子がひしひしと伝わってきましたよ。

トム・リドルも雰囲気があって良かった! 11歳のときも、16歳のときも。特に11歳のときは、まだ子供なのに、その表情にドキリとさせらましたよ。どうしようもなく暗くて深い闇を持っているように感じられるんですよね。

妙に印象に残るのがベラトリックス。前はちょっとイカれたロックなねーちゃんって感じでしたが、今回は手のつけようのない陽気な酔っぱらいねーちゃんみたいに見えました(笑)。どっちにしてもインパクトは絶大です。

ルーピンの隣にいたのはトンクス? もう結婚してるの??

何気にハーマイオニーのスタイルの良さに釘付けになっている自分がいます…(笑)。わりと体の線が出るような、ちょっとタイトめの服を着てるんだもんなぁ。いやらしさはまったくないですが。

ジニーってけっこう背が高い? ハリーと同じくらいに見えましたが…。

エンドロールを見ていて驚いたのですが、トム・リドル16歳の声って福山潤さんだったの?! や、ちょっと、もう一回聞かせて!(爆)。まったく気づきもしませんでした。いわゆる若手人気声優さんは出ないと思い込んでいたので、けっこうビックリでしたよ。いや、ホントもう一度聞きたいです…。DVD待ちかな…。

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ハリー・ポッターと死の秘宝

ハリー・ポッターと死の秘宝。読み終わりました。何を言ってもネタバレになりそうなので、とりあえず、読んで良かったと思った、とだけ言っておきます。最後まで付き合って良かったです。




以下、ネタバレありです。




しょっぱなからハードな展開で、息つく間もなく馴染みのキャラが死んでいったり、ひどい怪我を負ったり、本当に容赦ねぇなっ! と思いましたよ。最初だけでなく、本編とおしてずっと、どんどんと死んでいくので、本気でどうなることかと心配になってました。ドビーのところはちょっと泣けた…。

ダンブルドアについては、今までもずっと引っかかるものを感じていて、ただ優しいだけの人ではない、とは思っていたので、今回の展開でも特に衝撃は受けなかったです。若いときの過ちがあったからこそ、人格者としてのダンブルドアがあるというのも十分に理解できますし。まあ、ほぼ予想どおりではありました。実はもっと悪い展開(ダンブルドアがヴォルデモートと通じていたとか、ヴォルデモート以上に恐ろしいことを企んでいたとか)も想像していたりしましたけど…さすがにそれは違ってくれ! と激しく思ってましたので、そうならなくてほっとしました。

アリアナの事件はもうなんといったら良いのやら…。言葉もない…。この事件さえなければ…と思ってしまうけれど、そうしたら、あのダンブルドア校長もなかったのかなぁ、とも思うわけで。

いちばん好きなのは第33章「プリンスの物語」。なんか、こんな頭の悪い感想を書くのは憚られるのですが…萌えました(言っちゃった)。そういうことなんじゃないかと、だいたいのところは予想はしていたわけですが、やっぱりそうだったんだ! ということが書かれていて、もうね、セブルスー!! って感じでした。本当に頭の悪い感想ですみません(汗)。リリーとセブルスはホグワーツ前からの友達だったんだなぁ。ここも萌えポイント(爆)。本当に萌えまくりだったんですよ、いろいろと。ハリーに対する複雑な思いとかもね。久々に二次創作をやりたい衝動に駆られました。いや、やりませんけど。ただ、妄想は爆走中(笑)。

ハリー自身が分霊箱というのも予想どおりでした。まあそれはほぼ確信していたので、それでハリーが死ぬのかどうか、というのがずっと気がかりでした。途中で死ぬしかなさそうな展開になってきて、やっぱり仕方ないのか…と思っていたんですけどね。ハリー自身が受け入れていたので、読んでいる私の方もなんか受け入れてしまったようです。

ああ、でも良かった。死んで英雄になるより、生きて幸せに暮らしてほしかったですもの。19年後が書かれていて、幸せに暮らしていて、みんなの子供がいて、賑やかで楽しそうで、本当に良かったよ。名前、いろんな人たちからもらってますね。なんかこういうのって嬉しいなぁ。読んでいてちょっと混乱してしまうけど(笑)。この「19年後」があったから明るい気分で読み終えられたんだと思います。

以下、感想付け足し。

ネビルにはビックリしました。だいぶ勇敢になってきていましたが、今回はマジで「あんた誰?」といいたくなるほど凄かった(笑)。いやー、もしかすると、シリーズ通して、ネビルがいちばん成長したんじゃないかと思ってしまった。19年後にはホグワーツの教授ですもんね!

そしてモリーの強さも反則(笑)。ベラトリックスやっつけちゃったよ!! 母は強しといっても強すぎるだろう!! こんなに強いんだったら、モリーに家事なんかやらせず戦わせていれば良かったんじゃ…(笑)。

ドラコの妻って誰だったんだろう? 今まで出てきてない人なのかなぁ? ビクトワールはビルとフラーの子供かな?

名付け親って、名前を付けなくても名付け親なんですか? ハリーに名付け親になってくれといってましたが、名前はハリーが付けたわけではないですよねぇ…? そういうものなの?

しかし、コレ、映画化して大丈夫なんですかね。文章で読んでいるだけならまだしも、映像化しちゃったらかなり居たたまれないことになりそうな。傷だらけなんだぜ? 耳がないんだぜ? 腕とかえぐれてるんだぜ? アリアナの事件もけっこう残酷だし。もはや子供向けではないよなぁ。個人的にはどうしてくれるのか興味津々ではあるわけですけども。


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ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(映画)

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団は 1枚組のを買いました。特典ディスクはついてても全然見ないし、もういいやってことで。

映画の感想は公開時に書いたので省略(オイ)。でも、ひとつだけ…。やっぱりあの馴れたキスはないよ。萎えるよ。原作がそうだったんならともかく、全然ちがったわけだし。あまりそういう意見を聞かない気がするのですが、少数派なんでしょうかねぇ。私だけってことはないと思うけど…。

DVDは吹き替えで見たのですが、けっこういい感じでした。賢者の石がどうにもダメだった(子役さんが…)ので、ハリー・ポッターの吹き替えにあんまり良いイメージを持っていないのですが、だんだん良くなってきているんですよね。3とか 4とかもわりと良かった気がする。今回はもうほとんど普通に聞けます。声も落ち着いてきていい感じ。新キャラのルーナやアンブリッジは、かなりイメージに合っています。演技も元の俳優さんに合わせてるみたいですね。アンブリッジは、吹き替えより元の俳優さんの方が、苛立ち度がだいぶ上ですが(笑)。

ハリー・ポッターの DVDって、いつも冒頭に延々と CMを見せられるのですが、アレ、なんとかなりませんかね…。ハリー・ポッターの予告とかだったら気にならないのですが、全然これっぽっちも興味のないものを見せられるのは苦痛です。CMは自動的に流れるくせに、本編は再生を選ばないといけないってのもなぁ。

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ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(映画)

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団を観てきました。なかなか上手くまとめてました。でもやっぱり、原作を読んでないと理解が苦しいだろうと思われるところも結構あるように思います。まあ、それはある程度、仕方ないところなんでしょうかね。

トンクスが可愛かったー。ちょっとしか出てなかったですけど。しかも、「ニンファドーラ」としか呼ばれてない(笑)。でも、髪の色は変わるし、豚鼻になるし、ホント可愛かった。

アンブリッジは全身ピンクで頑張ってました(笑)。意外とコミカルな感じでした。もちろん嫌なヤツではあったのですけど、原作の方はもっともっと憎たらしい印象だったので。

ネビルの育ちっぷりにはもう驚きを通り越して、笑っちゃいそうでした(酷)。背が高くなっただけではなく、ガタイも良くなってきてます。ハリーと比べたら、ひとまわりくらい大きいです。縦も横も。いやー、こんなに育っちゃうとはねぇ。

ハリーとチョウの描き方には不満が残ります。ほとんど接触もなく(一緒に訓練はしてたけど)、話にも出てこないで、いきなりキスですよ。しかも、唐突すぎて意味がわかりません。そのうえ、なんだあの馴れたキスは…!! 一度ならまだしも、火がついたように何度もしまくってます。もっと初々しいのを期待していたのに。ちょっと萎えました。ケイティ(チョウ役の子)が「ダニエルはキスが上手い」と言っていたのも納得だ…。

それで、チョウがダンブルドア軍団を裏切ったから、ハリーは冷めちゃったんですか? それは真実薬を飲まされたからだってわかったのに、フォローなしですか? これでこの二人はおしまい? なんとなく納得がいきません。これならいっそ描かない方が良かったんじゃないかなぁ。もしくは、もうちょっと時間を割いて描くかのどちらかにしてほしかった。

親世代の過去話が見られて嬉しかったです! 絶対に削られると思ってたので。でも、ちょっとだけでした。リリーを…リリーを出してくれ! と心の中で絶叫してました。個人的に親世代大好きなんで。特にジェームズとリリーとセブルスの関係がめちゃくちゃ好きなんです。見たかったですねぇ。今後の伏線になる…かもしれないし。

ジョージ&フレッドの脱走花火シーンは爽快でした! 爽快かつ愉快です。これが、この映画のイチバンの見せ場ではないかと思っていたりします(笑)。いや、かなり本気で。

ベラトリックス・レストレンジはパンクなねーちゃんでした。もっとおばさんっぽいのをイメージしていたので、意外でしたが、すぐに「そうきたか!」と妙に納得してしまいました。あのシリウスの従姉ですしね。

シリウスが亡くなるシーンはわかりにくかったですね。しかし、原作がああだったので仕方ない(笑)。原作を読んでない人は、シリウスを殺したとかいうセリフが出てくるまで、死んだとはわからなかったのではないですかね。

しかし、いきなり「予言」とか、何のこと? って感じではなかったのでしょうか? あそこは本当にわかりにくかったと思う。

思い返してみてふと思ったのですが、「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」というより「ハリー・ポッターとダンブルドア軍団」って感じだったような…。あまりにも不死鳥の騎士団の印象が薄くてねぇ。

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「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」予告編

HARRY POTTER AND THE ORDER OF THE PHOENIX(Yahoo! Movies)

新しい予告編と写真がいろいろあります。予告編は QuickTimeもあるのでありがたい。やっぱり映像がすごいですね! 期待が高まってきました。楽しみ~。

写真も見てみたのですが、チョウの変貌っぷりに驚きました。一瞬、別人かと思ったけど、前回と同じく Katie Leung。違って見えたのは髪型のせいですかね。ちょっと痩せたような気もする。こっちの方が私のイメージに近いです。かなりいい感じ。最初からこうだったらよかったのに…。

ルーナはイメージにピッタリです。目がとくに。どこから発掘してくるんだろう。ジニーもイメージぴったりなんですよね。可愛いなぁ。ハーマイオニーが成長しすぎたとお嘆きの方(笑)には、ジニーがおすすめです。

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Harry Potter and the Deathly Hallows

ハリー・ポッター最終巻のタイトルは「Harry Potter and the Deathly Hallows」。J.K.ローリングさんの公式サイトにて発表されました。なんかカッコ良さげです! 日本のニュースでは「死の聖人」などと訳されているようです。日本語タイトルの正式発表はまだなので、とりあえず訳してみたものですね。それぞれの単語の意味は deathly…死のような、死を暗示するhallow…聖職者というような意味です。

the Deathly Hallowsが何を(誰を)指すのかが気になるところ。複数形ですので、ひとりではないのでしょう。不死鳥の騎士団みたいな団体名みたいなものかもしれません。もしかして、これもスネイプのことだったなんてことは…ないですよねぇ。実は裏切ってなかったスネイプがドラコを味方に引き入れ、ともにヴォルデモートに反旗を翻す…なんて、いろいろ想像してしまいました。

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ハリー・ポッターと謎のプリンス

ハリー・ポッターと謎のプリンス、読み終わりました。下巻後半のインパクトが強すぎて、それまでのことが吹っ飛んでしまうくらいでしたよ。謎もいっぱい残ってます。最終巻でうまく決着がつくのだろうか。早く読みたいのですが…2年後くらい?(汗)。

以下、ネタバレを大いに含みますのでどうぞお気をつけを。

上巻でのインパクトといったらアレですね、ロン。まあラベンダーがロンを好きだってのはわかってましたが、いきなりああですか。あまりに唐突だったので目が点。というか、何か盛られたのではないかとずっと疑っていました。でも、そうではなかったのですね。ハーマイオニーへの当てつけにしては激しすぎだろう(笑)。ラベンダーが積極的すぎたというのもあるのでしょうけど。

ジニーはやっぱり好きだなぁ。それにしても、本当に性格、変わりましたねぇ。秘密の部屋のときのあのおとなしかった少女はどこへいってしまったんだ。いや、個人的にはいまのジニーの方がずっと好きなのですが。しかし、この変わりようはハーマイオニーのアドバイスがあったからか…。効きすぎ、やりすぎ(笑)。というか、人にアドバイスする前に自分の方をなんとかしたら? とハーマイオニーに突っ込みたくなったのは私だけでしょうか。

5巻を読んで、個人的にはハリーとジニーがお似合いなのではないかなと思っていたら、本当にそうなってしまいましたなぁ。今回、ホグワーツ特急のときからもしやと思っていたのですが、唐突にハリーに激しい感情が沸き上がってビックリでした。ひとり葛藤するハリーが面白かったです。ロンの妹だからということでそうとう悩んでいましたが、それ以前にジニーにふられるということは思わなかったのでしょうかね。それだったらあきらめがつくってことなのかな。

クィディッチでのシーカーで大活躍なジニーを見てみたかった。チョウと対決? ちょっとワクワクしてしまいました(オイ)。

半純血のプリンス。最初のうちはジェームズかリリーか? と思ったりもしました。ふたりとも半純血でないことはわかっていたのですけども。でも、なんとなく親世代の誰かのような気はしていたのですよね。スネイプがハリーに詰め寄ったときに、もしかしたらスネイプ? と直感しました。でも、プリンスが名前だったとは…。

ダンブルドア。この物語がハリーの成長の物語であるとすると、まあ順当なところですね。一人立ちするには、大人たちの庇護を断ち切らないといけない。通常は自分でそういう道を選んでいくわけですが、状況が状況だけになかなかそうはさせてもらえない。ハリー自身がそう望んでも。となると、そうせざるをえない状況に追い込まなければならない。親代わりのシリウスの次は、やはり最大の庇護者であるダンブルドアかなと。

しかし、最期まで何を考えているのかわかりませんでした。どうも死にたがっているように見えてしかたなかったのですが…。気のせい? まさか、ハリーを護って死ぬことで、ハリーにさらなる力を授けたかった、なんてことはないだろうし。なにかどんでん返しがあるのだろうか。

スネイプもいまだによくわかりません。最初の方で裏切りの場面を見せられたわけですが、私としてはダンブルドアの命でスパイしているんだろうなと思っていました。で、ダンブルドアに攻撃したときも、殺したと見せかけただけだと思っていました。ダンブルドアと示し合わせて死んだふりをしてもらった、もしくはスネイプが一方的にダンブルドアを死んだように見せかけていたと。でも、葬式までやっちゃったわけで。やっぱり本当にお亡くなりになったのでしょうか。ダンブルドアが自分を殺せと命じたという可能性もあるかなぁ。もちろん、単に死にたかったというわけではなく、なんらかの事情で。

あと、スネイプで気になることといえば、ハリーに手を出させなかったこと。あの方のだからというもっともらしい理由はつけてましたけど、ハリーを護ろうとしたのかな…と。良い方にとりすぎですかね。

というか、ダンブルドアがスネイプに出し抜かれていたとは思えないし、思いたくないわけですよ。あのダンブルドアがそんなに愚かだとは思えない。…いや、ちょっとどうかなと思ってしまう部分はあったりするのですが。5巻で出てきたあのこと。ハリーに本当のことがなかなか言えなかったという。いや、でも基本的には物事を見通す力のある人だと思いますし。ただのお人好しで終わってほしくはないなぁ。

4巻あたりではロンあたりがやばいのでは…と思っていましたが、孤独ではなく愛(絆)が強さという方向なので、ハリーがひとりぼっちになるようなことにはならないのかな。となると、7巻ではロンとハーマイオニーも一緒に旅立ってくれるかな。

分霊箱のひとつはハリー自身なのでは? と直感的に思ってしまったのですが、だめですかそうですか。

ビル。大変なことになってしまいました。マッド-アイ・ムーディに似てきていますか…。最初は、なんでビルが来てるんだよ! としばし混乱しましたよ。パーシーならともかく…(酷い?)。フラーはやっぱりいい子ですよ。配慮に欠ける面はあるでしょうが。最後にはモリーに認めてもらってちょっとほっとしました。ヌラーはひどいよね(汗)。

R.A.B。…ラベンダー・ブラウン?(違)。いや、最初に見たときは、無意識にアルバス・ダンブルドアと読んでしまってました。これをハリーに見せるために自作自演? なんて思ったのですけど、どうもいろいろ辻褄があいません。「もう一度」というのも気になりますし…。

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ハリーポッターと炎のゴブレットDVD

ハリーポッターと炎のゴブレット。見ました~。とりあえず本編だけ。映画は字幕だったのですが、DVDは吹替で見てみました。賢者の石ではどうしても馴染めなかったのですが、けっこう良くなってました、子供たちの声。違和感はなかったです。吹替の方が楽しめるかもしれません。キャラがよりわかりやすくなっています。あと訛りも楽しめますしね。

映画館で構えて見ていると、細かいところが気になってしまうのですが、気の抜けた状態で見ていると、なんだかんだいってもいい映画だなぁと思ってしまいました。楽しいところは楽しいし、シリアスなところはシリアスで。映像は文句なしにすごいです。

それにしてもネビルは育っちゃいましたね~。この成長は想定の範囲外だったことでしょう。
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映画「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」感想

ハリー・ポッターと炎のゴブレット。先行レイトショーで観てきました。今回はかなりドタバタ進んでました。仕方ないとは思いますが。よくあれだけ詰め込んだものです。多分、原作を読んでいないと、よくわからないまま始まって、よくわからないまま終わってしまうと思います。いきなりワールドカップとかいってたら騒ぎになって、いっぱい何かがやってきて、いきなり大会が開かれて、よくわからないままヴォルデモートと対決して、みたいな。事が起こるのがいきなりすぎたり、説明がなかったり、足りなかったりとかいうことが多かったです。私は頭フル回転で原作から補完しながら観ていました。前回(アズカバンの囚人)は、そのまま素直に観られたのですけどね。

原作を読んでいた者としては、もちろん楽しめましたよ。映像はやはりすごいですから。あと、やっぱり映画ならではの掛け合いとか間とか表情とかで、楽しませてくれたシーンもあったりして。ロンとハーマイオニーのやりとりがいろいろ良かった。ハリーとマートルの混浴(笑)を映像で見られたのも嬉しかったところ。ハリーの泡寄せがナイス。その他、こまかいところがいろいろとね。原作にないようなところも嬉しかったり。

ヴォルデモート復活のシーンは、あそこまで描かれるとは思いませんでした。小さなお子さまには刺激が強すぎるかもしれませんね。たぶん、このシーンがレイティング(英国で 12A。日本ではなしです)に影響したのでしょう。

キャラクターが多くなってしまったので、それぞれの密度が薄くなってしまったのが残念かな。とくにムーディ以外の新キャラクターは、これといって印象を残すこともなく…。あ、でも、クラムは出番が少ないわりには印象に残りました。新キャラではないですが、ドラコがえらくかっこよく成長していたので、もっと出番があればと思ってしまいました。

以下、新キャラクターの印象を少し。

イメージどおりだったのはセドリック。ピッタリですよ。正統派のハンサムさんだし、人の良さそうな感じもして、文句なし。

チョウはやっぱり微妙に違うかな。もうちょっとすっきりとした細い感じの顔をイメージしていました。けっこう丸いような。

クラムも、もうちょっと精悍なのをイメージしていました。俳優さんの外見に負うところもあるのですが、扱いがただの筋肉バカ(笑)みたいになっていたので。笑えたのでいいですけど。どうでもいいですが、あの赤い服を着ていると、どうもスタートレックのコスプレイヤーに見えて仕方なかったです(爆)。

フラーは美人さんなのですが、神秘的なほどではなかったかな。こちらも役者さんというよりも、映画の中での扱いが普通っぽくて。神秘的という演出がとくになかったです。ヴィーラの血を引くとか、その辺のことは一切なしでしたから、あえてそうしたのかも。

ムーディは、イメージとかなりかけ離れていたのですが、映画を観てみると「もうこれしかありえない!」と思わせてくれました。

リータ。なかなかキャラクターは掴んでいたと思いましたが、いかんせん出番がほとんどなし。まあ削るならリータ関係になっちゃうでしょうしね。

「ハリー・ポッター」に関しては、自分の中のイメージと映画のイメージが一致することには、そうこだわりを持っていません。「そういう解釈もあるのか!」と思って、わりと素直に見ています。

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ハリーポッターとアズカバンの囚人 DVD

ようやくハリーポッターとアズカバンの囚人 DVDを見始めました。いま見ているところ。CGを描きながらですので、真剣には見ていませんけども。ながら見で字幕はきついので、おそるおそる吹き替えにしてみましたが、わりとまともでした。賢者の石よりだいぶまし。これならまあ普通に見られるかな。

しかし、DVDを入れたとたん、何か違うものが始まったので、どういうことかと焦りました。ポーラーエクスプレスの予告でしたよ。これ、DVDを見るたびに毎回でてくるのか…。ハリー・ポッターの予告ならともかく、別作品の予告を見せられてもねぇ。

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Harry Potter and the Half-Blood Prince

ハリー・ポッター 6作目は 2005年7月16日発売ですって。英米とかでの話。日本ではまだだいぶあとになりそうですが。やはり 1年くらいかかるのかな。

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ハリー・ポッター恋愛事情

チョウ・チャンっていつからセドリックとつきあっていたのでしょう? 4巻を読んだときは、ふたりは付き合っているわけではないと勝手に思っていました。セドリックとはダンスパーティに行っただけで、彼女が本当に好きなのはハリーなのではないかと。ハリーが先に誘えばオッケーしてくれそうな雰囲気でしたし…。気のせいか?

実際はセドリックと本当につきあっていたわけなんですよねぇ。マダム・パディフットのお店に行ったんですよねぇ。このときのセドリックの反応がものすごく見たかったです(笑)。つきあっていたといっても、どのくらいのつきあいかわからないのですけど。

ハリーとチョウもつきあったことになるのか微妙な気がしますが、あれでもつきあったことになるのかな。始まりも終わりもはっきりしませんが…。私としては始まってもなかったのではないかと…。

ハリーはこれから精神的に成長するのではないでしょうかね。いちばん身近で大切な人の死を乗り越えることで。最後には素敵な18歳(17歳?)になってくれるのではないかと期待しています。このまま情緒不安定ぎみで終わったら悲しすぎますもの。基本的にハリーの成長物語のはずですので、そのへんは大丈夫だと思っています。

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