鋼の錬金術師 11.5巻

鋼の錬金術師 11.5巻。全部じゃないけど見ました。描き下ろしコミック以外はパラパラと拾い読み。描き下ろしコミック良かったです! 特にハボックのところが。これを読むと、劇場版がだいたいどの時点の話なのかわかりますね(ずっと気にしてた)。あと荒川さんキャラクター原案のジュリアむっちゃ可愛いやん…髪もさらさら…。そして、カバー下のミロ星に思いっきりふいた(笑)。元ネタわからない人も結構いそうな気がするけど…。

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鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星

初日の夜に観てきました。11.5巻も無事にゲット。これが手に入れられなかったら泣くところでした。たぶん大丈夫だとは思っていましたけどね。こちらの感想は別で書きますね。あ、パンフは手に入れられませんでした。売り場にすごい行列が出来てて近づけなかったです。映画を見終わったらもうお店が閉まってたという…。今度行けたらパンフだけ買ってきます…。

で、映画の方なんですが…何を書いたらいいやら…。えーと、ぶっちゃけイマイチだったのですよ。そんなに期待はしてなかったつもりなんですがね…。

全体的な話としては(ありがちだけど)悪くなかったかもしれない。ただ、何かにつけて雑なんですよね。だから疑問に思うことが多いし、面白いと感じるような描写もあまりなくて。ゲストキャラクターも魅力を感じなかったし。掘り下げられていなかったからかな。せめてジュリア(ヒロイン)くらいは何とかしてほしかったんですが、反応や行動がどれもこれも安直で。エド、アル等、おなじみのキャラたちの良さも、あまり引き出されてなかったように思う。

テーブルシティ、アメストリス、クレタ、ミロス等、バトルロイヤル的な感じになってたんですが、それぞれの立ち位置と望みがイマイチ釈然としなくてもやもやしていました。説明はあれこれしてたんですが、抽象的なことが多かったり、納得のいかないことがあったり…。

後半のクライマックスとか、ラストとか、制作者側の意図はわかるんだけど…なんかそうじゃないんだよ。そんなんじゃダメなんじゃないか? と思ってしまってねぇ。原作だと思いもしないセリフや行動でハッとしたり、ドキリとしたり、なるほど! すごい! さすが! と思ったり…ということが多々あったんですが、そういうのが一切なかったもんな。すごく浅いし、それは違うと。大きなことをやってるわりには、心がまったく動かなかったという。私がひねくれてるだけかもしれないけど。

絵的にも雑さが目立ってました。これについては、テレビで予告を見た時点で「え??」と思ってましたけど…。雑というか荒いというか。そういうデザインにしてるのかもしれないけど、エドとジュリアの髪が気になって仕方なかったです。髪が気になりすぎて話に集中できないくらい。なんかニョロニョロを思い出してしまってました…。

以下ネタバレありです。--------

文句を言い出すとキリがないので(汗)やめようと思ったけど、ひとつだけ疑問に思ったこと…。鮮血の星を作るところで、2人分の血しか入れてないように見えたんですが、他のところからも入れてたんですかね? 誰がどこから入れたんですかね? いくら何でも2人分の血だけで、あれだけの管をぐるぐる巡らせることは出来ないだろうし、鮮血の星(賢者の石)を作ることなんて無理ですよね?


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鋼の錬金術師 27巻(完結)

鋼の錬金術師 27巻。今までの荒川さんの考えとかを聞いていると、ハッピーエンドというか希望のある終わり方になるんだろうなとは思っていたけど、想像以上にきちんと決着がついてくれて良かったです。理想的な少年漫画的展開かな。とりあえず今は胸がいっぱい。最後だからなのか何なのか、なぜか序盤からボロボロ涙が…。ずっと泣きながらで冷静に読めてないかもしれないです…。

マスタング大佐が自分の目の代わりにホークアイ中尉を連れて行くというのがすごく嬉しかったです。残れというのではなく一緒に戦おうとしているのが。互いに認め合っているからですよね。この二人の関係が本当に大好きだ。しかし、手合わせで錬金術が使えると、錬成陣を書かなくていいので、目が見えなくてもそれなりになんとかなるんですね。いや、指パッチンでもそう変わらないかな(笑)。失ったけど得たものもあるってことで。

エドの腕が戻った! あんなにあっさり戻るとは思わなかった。単純にそれだけで戻ってくるの? 通行料は別にいらないの?? いまだにその真理とか通行料とか仕組みがよくわかってないです、すみません…。考えれば考えるほどこんがらかるんだよ…。

エドの「立てよド三流」のくだりには胸が熱くなりました。ここでそれが出るとは思いもしなかったです。それだけで、これまでの出来事が一気に頭の中によみがえってきたような感覚に襲われましたよ。

グリードとリンのあたりも良かった。グリードが本当に欲しかったものに気づくあたり。そして最初で最後のウソと遅めの反抗期。最期までグリードはグリードだったのも良かったな。強欲だけど素直なだけにわかりやすいですよね。

アルもまるごと戻った! 代価って自分で決められたり、勝手に決められたりするものなの? 今までは勝手に持って行かれてたような気がするんだけど、今回は何を代価にするか尋ねてましたよね。で、どうしてそれが正解になるのかはよくわからないけれど、とりあえず錬金術と引き替えにあるを取り戻したってのはわかった。エドは二度と錬金術は使えないようになったと思っていいのかな。アルはまだ錬金術を使えるんですかね?

イシュヴァールを復興させようというあたりも嬉しかった。イシュヴァールをあれだけ焼き尽くしたマスタング大佐がイシュヴァール政策をやるというのは、イシュヴァール民の感情的にはどうかなと思う部分もあるけど、マスタング大佐ならきっとそこらへんも乗り越えてくれるだろうと信じています。スカーやマイルズもいますしね。文化の死は民族の死だという言葉が何気に重いですね。

シンの国の方もうまくおさまりましたね。けっこう大きなことを言ってますけど、これだけの経験をしたリンなら出来るだろうと思う。ていうか、リン、まだ15じゃなかったっけ? なんかすごいよなぁ。

ホーエンハイムは力尽きたというか寿命が尽きたというか、そんな感じかな。長い間しんどい思いをしてきたわけだけれども、最後にトリシャと出会えて、二人の息子が出来て、フラスコの中の小人と決着をつけて、息子と和解して未来を託して……充実した人生だったと自分で思えたことが何よりだったと思う。

エドとアルとウィンリィのおかえりなさいのコマがすごくいいなぁ。3人の笑顔と涙がほんといい。

ブラッドレイ夫人はどこまで知っているのだろう? 大総統が人造人間だったことは隠していくのかと思ってたんだけど、なんかすべて知ってそうな感じですよね。あの人造人間(セリム)も、事情を知った上で育てているようですし。意外と強い人だったんだなぁ。さすがあのキング・ブラッドレイが自ら選んだ女性だけのことはあります。しかし、あのセリムのおでこのマーク(?)が異様に気にかかる…。

「等価交換を否定する新しい法則」があたたかくていいなぁ。みんながそういうふうにやっていけたら、世界は確実に良くなると思うんですけどね。

エドとアルが別々に世界を見て回るってのが予想外だったけど、考えてみれば一緒に行くよりも良いかもしれないですね。それでこそ自立できるというものだ。お互いたくましくなって再会するってのいいなぁ。何気にアルとザンパノ、ジェルソのパーティが楽しそうで、旅の様子を見てみたくなっちゃいました。

エドとウィンリィの人生の等価交換(笑)のあたりは見ていてちょっと恥ずかしかったけど、二人らしくて何かいいなぁとあたたかい気持ちになりました。

最後の写真いろいろはじっくり見てしまいましたよ。わりと変わってない感じのものが多い中、目を引くのはエドとウィンリィの家族写真ですね。あれは二人の子供でいいんだよね? エドがちょっとたくましくなってる。アルとメイがけっこういい感じ?? どうなってるのか気になるなぁ。

「痛みを伴わない教訓には意義がない」以降の言葉は、そのまんまこの作品を表していますよね。本当にこういう物語だったよなぁ。

番外編も良かったです! 思い出にすがるように手元に置いておくのではなく、誰かの手足になって生き続けてくれれば嬉しいと、そういう考え方ができるのがいいなと思う。

で、ハガレン劇場版はどうなるんだ? えーと、正式名称は「鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星」ですね。ビジュアルを見てみると、エドの腕は機械鎧だし、アルは鎧だし、最終回の続きというわけではなさそう。調べようと思ったけどネットの調子が悪くてあまり見られなかったです…。ネットの調子がもう少し良くなったら公式サイトやらプロモーション動画やら見てみます。

あ、封印してあったアニメの方も見ないと。これをあの回数でやったんだよな? だいぶ端折られてるんじゃないかという気がしてきました。

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鋼の錬金術師 26巻

鋼の錬金術師 26巻。クライマックスにふさわしく大変なことになっております。いろいろ理解が追っ付かないところもありますが、とりあえずそれは最終巻を待つことにしよう。

フラスコの中の小人がアメストリスで錬成やっちゃいました。大変なときになんですが、ウィンリィが倒れるところが妙に印象深くて…色っぽいというかなんというか。つい胸元に目がいってしまいます(笑)。しかし、一気に命を取られちゃうのかと思ったけど、すぐに死ぬわけではなく、とりあえず魂だけ持っていかれたってことなのね。いまだに精神で肉体と紐づいてるって、この後どうするつもりだったんだろう? 肉体がなくなれば紐付きも自然となくなるってことなのか?

しかし、フラスコの中の小人がえらい若い姿で出てきたのでビビリました。一瞬、エドかと思ってしまったよ。まあ、すごいエネルギーを手に入れたんだから、姿なんて思いのままですよね。神を捉えたそうですが、神=真理ってことなのかな?

ホーエンハイムが頑張ってた! 主に防いでいただけですが(笑)。いやいや、アメストリスの人々の魂を解放してくれましたね! あれ、何をやったのかイマイチよくわからなかったんですが、大きな錬成陣を作って、錬金術を発動させて(?)魂を解放したってことでいいのか? 錬成するには円というファクターが必要って、円だったらなんでもいいんだ。影で…って発想はすごいけど、曇ってたらどうするつもりだったんだろう。おまけの4コマでもそれっぽいネタがありましたね(笑)。そういえば、「約束の日」が日蝕だったのはなぜなんだろう? 神を地に引きずりおろすにはそうでないといけなかったのか? 絵を見ていると、感覚的に何となくわかるようなわからないような感じでしたが。

個人的に、この巻の一番の見どころだと思っているのは、スカーとブラッドレイの戦いです。すごく迫力のある戦いでした。タイマン勝負いいね! そしてブラッドレイの最期に何気に胸が熱くなった。妻に対する言葉とか、最期の言葉とか。「なめるなよ。あれは私が選んだ女だ」これだけで十分にブラッドレイの思いは伝わったよ。すごくカッコイイと思ってしまった。そしてホッとしました…。ブラッドレイも元は人間だったにもかかわらず、人造人間として生きることを強制されて、思えば同情すべき部分もあるんだよな。でも、最後の方は多少やりごたえのある良い人生であったよ、と言ったことは本心だろうと思う。

セリムとエドのところは逆に寂しくなりました。無条件に親の言いなりになって、しかしその親には見向きもされなくて。本体が無垢な赤子みたいなのだったってのがまた…。ていうか、キンブリーはなぜいきなりしゃしゃり出てきた??

フラスコの中の小人のやり方、えげつないね…。ならば人を産もう、とかいって人らしきものを作ってるけど、それはみんなの動揺を誘うための餌でしかなく、平気で消し飛ばすんだもんな。やっぱり破壊しかもたらさぬ存在なのでは。ていうか、究極の存在になってどうするつもり? 人がいないのに神だけいるなんて、何のために存在しているかわからないのでは。

どうでもいいけど国立天文台がどういう協力をしたのかが気になります。日蝕関係のことだとは思うんだけど。

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鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「永遠の暇」

オリヴィエとイズミ、ふたりともカッコイイよ! イズミの便所スリッパで殴るところが素敵です(笑)。一般兵を無理に従わせるわけでなく、敵視するわけでもなく、各自に考えさせるところもいいですね。

フーとブラッドレイの戦いは見応えがありました。そしてバッカニアの一撃も。すごくスピード感のあるアクションでした。見せ方が良かったなぁ。

キング・ブラッドレイのなり損ない兵士たち。人間離れしてるっていうけど、それと対等に渡り合っているエドたちも人間離れしているような…。しかし、マスタング大佐はもっとこうグワッと焔で焼き尽くせばいいんじゃないのか? ホークアイ中尉とマスタング大佐の「背中ががら空きですよ」あたりのやりとりは良かったな。

次回から原作25巻に突入ですね。単行本に追いつくギリギリまで見ようかとも思ったけど、やめどきが難しくなりそうなので、とりあえずここでいったんアニメは封印しようと思います。原作の最終巻を読んだらアニメを見ますー。

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鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「大総統の帰還」

ホーエンハイムの過去話。砂漠で行き倒れて、シンの人たちに救われてました。いい人たちだなぁ。このときホーエンハイムは中の魂と対話をしていたんですよね。こんなふらふらになっても…。53万6329人だなんて、ホント気が遠くなるな。どれだけの年月かかったんだろう。

フラスコの中の小人(というナリでもないが)、なんかもう自由自在ですね。脱皮ですか? 黒いのは実体があるんだろうか、それとも煙のようなものなのだろうか。

キング・ブラッドレイの突入すごい。一瞬にしてその場にいた全員を斬ったよ。そして、剣だけで戦車と渡り合ってるし! これはもう勝てる気がしない。ファルマンのビビリっぷりも無理もない。っていうか、あれ、やたら可愛くみえたんですが(笑)。

リン…ていうか、グリードか? いい登場の仕方しますね。声にはエコーがかかり、素敵なBGMがついて、マントまで翻しちゃって…まるでヒーローのよう(笑)。しかも実際に強い。半端ない強さのキング・ブラッドレイと何とか渡り合ってますからね。でも、どう見てもこれで手一杯ですよね。これ以上、助けを求められても、どうにかしろとしか言いようがないな(笑)。

キング・ブラッドレイが生きていたという連絡が夫人のもとへ。普通に妻であり母である姿を見ているとつらいですね。いつか真実を知ることになるんだよな。ブレダは責任をアームストロング少将になすりつけてます。まあ、あの場はそうするしかないでしょう。落ち着いた決断と行動がすごいと思う。

しかし、本当に戦争だな…。すごい数の死人が出てますよね…。

ずっと考えていたことなんですが…。ハガレンアニメ、そろそろ見るのをやめようかなと。別に嫌になったとか気に入らないとか、そういう理由ではないです。私、やっぱり原作がいちばん好きで、これまでずっと楽しみに読んできて、だから、最終回は原作で読みたいんですよ。アニメで見るのではなく。その間の放送は録画しておいて、原作(単行本)の最終回を読んだらアニメも見るつもり。来週はまだ大丈夫だと思うので、来週は見ようかな…。

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鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「大人たちの生き様」

ホークアイ中尉とスカーの静かな会話が重い。ホークアイ中尉は実際にイシュヴァール戦で狙撃手をやっていたからなぁ。スカーからすると、ホークアイ中尉もマスタング大佐も、同胞を殺したまさに張本人ですからね。複雑な気持ちはあるのでしょう。でも、憎しみが完全に消えることはなくても、それに囚われていては何も変わらないからな。

イズミ&シグすげぇ! 今までアームストロング少佐があれだけ苦労していたスロウスを、あっさり投げ飛ばしましたよ。イズミはまだわかるけど、シグもただの筋肉じゃないですよね。相当、格闘技か何かができる人だと思う。

オリヴィエ格好いい。大人の生き様だなぁ、本当に。

フラスコの中の小人とホーエンハイム。そもそもがこの二人(?)から始まったものなんだよな。だからこそ、ホーエンハイムは一人で決着をつけようやってきたのでしょう。でも、そんな簡単にはいかないんだよなぁ…。

バッカニアがちょっと頬を染めてた(笑)。

「我々の勝利です」といって、浮かれているブリッグズ兵たち。あの状況であれだけ大喜びしていることに驚いた。まだ気を抜くには全然早いぞ…と思った途端、キング・ブラッドレイ登場ですよ。いいタイミングすぎる。

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鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「烈火の先に」

イシュヴァール戦が終わったあとのマスタングとホークアイのシーン。背中を焼く話がなかったと思っていたけど、ここに持ってきたのか。まあ、これもあり…かなぁ。

リザの嘘が最高! エンヴィーはあっさり騙されすぎ(笑)。もうちょっと粘ってほしかったかも。しかし、リザ、とっさによくこんな嘘を思いつきますね。何かあったらこうやってカマをかけようと、前々から考えていたのだろうか?

マスタング大佐、マジで容赦ないです。目がいっちゃってます。それだけ憎しみが大きいってことなんでしょう。しかし、憎しみをはらすためだけに行動をしてはいけない。あの時点でもうだいぶ憎しみをぶつけちゃってるような気はしますが(汗)、完遂してしまってはもう戻れないってことかな。ホークアイ中尉の覚悟があったからこそ、思いとどまらせることができたんでしょうね。本当にこんな部下を持てて幸せものだよ、マスタング大佐は。

どうでもいいけど、ちっこいエンヴィーの声が、ギャグにしか聞こえん…。それが逆に余計に哀れを誘っていますね…。

久しぶりの(?)オリヴィエ! かっこいい! 自分を殺しにきた中央軍まで取り仕切っちゃってます。アレックスは…ギャグ? 本人は真剣なんだろうけど、あの BGMも相まって、あれはもう笑うしかないですね。

イズミ登場! かっこいい! 相変わらず便所スリッパだけど(笑)。

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鋼の錬金術師 25巻

鋼の錬金術師 25巻。もう本当に終わりに近づいている感じです。次巻で終わりかと思ったけど違うのかな? 予告にはそうは書かれてなかったんですよね。アニメは本当にちゃんと原作どおり終わるんだろうかという心配も…。

フーはやっぱり駄目でしたか…。そしてバッカニアも…。バッカニアだけでも何とか助かってくれないかと思ってたんですけど。でも、笑って逝けたのがせめてもの救いですね。いや、でも、やっぱりこの戦いの行く末を見届けてほしかったな。「ブリッグズの峰よりすこし高いところへ」のくだりと表情は、じわりときました。

お父様がえらい姿になってました。ていうか、これが元の姿に近いのか。ホーエンハイムもえらい姿に…。いや、うん、頑張ってたのはわかるんだけど、この状態はちょっと間抜けに見えてしまう(汗)。

大総統候補たちはさすがに強いですね。マスタング大佐とホークアイ中尉がこうもあっさり捕まるなんて。そして、あっさりホークアイ中尉を…! 斬るといって脅すのではなく、斬ってから脅すんだもんな。いきなりすぎてビックリしました。時間がないから、そして、人の命なんて何とも思ってないから…なんだろうな。

アームストロング少将はさすがに毅然としています。バッカニアが死んだことはそれなりにショックだったみたいですが(覚悟はしていたと思うけど)、今は泣いたり沈んだりしている場合ではないですからね。多分、バッカニアも前に進むことを望んでいると思うし。

ホークアイ中尉は、息も絶え絶えになっているのに、すごく気丈だし冷静です。「私はね…命令で死ねないことになってるのよ」のセリフにやられました。そして、上にいる味方に気づいて、マスタング大佐に目配せを送るって…。気づいたマスタング大佐もすごいけど。付き合いの長さは伊達じゃないんだな! ただ長いだけでなく、生死を共にしてきたわけですしね。

そして、ホークアイ中尉は、マスタング大佐の間違いを止める役目でもあるんですよね。実際に復讐に走ろうとしたときには止めてますし。馴れ合いではないこういう関係が良いんだよな。

強引に人体錬成で扉を開けた? らしいです。そして、マスタング大佐は視力を持って行かれてしまいました。でも、マスタング大佐が錬成をやったわけじゃないのに、なんでマスタング大佐が持って行かれるんだ? 持っていかれるのならプライドなんじゃ…。エドも言っていたけど、なんか納得いかないなぁ。

アルフォンスはせっかく会えた自分の体を置いていきました。こんな身体じゃ戦えないから…って。でも、なぜアルフォンスだけが会えたの? エドやイズミは持って行かれたものを取り返すような感じにはならなかったのに。

ブロッシュ軍曹、「さっきまでガチでアンチ マスタング」って、まあ真実を知らなかったから当然でしょうけど、マスタング大佐の悪口でも言いまくってたんでしょうかねぇ(笑)。

手負いでスカーと互角以上に戦うブラッドレイは、やはりタダモノではない。戦うことを楽しんでさえいるような…。ってか、スカー、再構築?! スカーもいろいろ考えていたんだな。

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鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「復讐の炎」

このあたり、ついこの間、原作で読んだばかりのような気がするんだけど…。ホント、原作に追いつきつつあるな…。まあ、近々、追い越しちゃうんだろうけどさ(涙)。

ラジオ放送のあたり大好きです! こういう情報戦っていいな。それも無理やりってわけじゃなく、ラジオ局の人たちもノリノリってところが。夫人は可哀想なんですけどね。旦那も息子も行方不明なんて。ていうか、ホムンクルスだったなんて言えないよなぁ…。いつかは知るところとなるんだろうけど。

マスタング大佐とホークアイ中尉のやりとりが大好きです。マスタング大佐がからかうようなことを言うけれど、ホークアイ中尉の切り返しが一枚うわてでしたね。

マスタング大佐の焔、アニメで見るとまたえらい迫力ですね。さすが人間兵器…。こんな焔を放たれては、普通の人間だったらまず助からないよなぁ。一気に黒こげですよ。

スカーは優しいです。メイのことを本気で気に掛けてますもんね。エンヴィーが復活したことは責めてないし。でも、メイに対して特別というより、これがスカーの本質なんだと思う。

エンヴィーがヒューズを殺した犯人だと、とうとうマスタング大佐が知るところとなりました。静かながらものすごい怒りです。別人かと思うくらいの険しい表情。戦い方も容赦がなくてぞっとします。この人は敵にまわしたらいけないですね…。

次はまた大好きなシーンなので楽しみ~。ホークアイ中尉最高ですっ!

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鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「みんなの力」

原則に縛られず可能性を求める…。いいこと言うね、アル! まあ、現実としてどちらかを選ばなければならないこともあるけど、最初から可能性を捨てることはないと思う。

車の外装を変えることなど造作もないけど、デザインはやっぱり術師のセンスによるんですよね。あの車を見る限り、マスタング大佐のセンスはごく普通のようで安心しました。エドに任すといつもえらいことになってるもんな(笑)。

ヨキはホント何気に活躍してくれてますな。来てくれるとは思わなかった、なんて言われてますけど(笑)。普段は情けないくせに、重要なところで活躍するから、印象に残るんだよなぁ。おいしいっていうか、ずるいっていうか!

プライドがキンブリーを喰うときが何かめっちゃ怖かった…。キンブリーの目が何か言いたげでしたな…。

アームストロング姉弟共闘がちょっと嬉しかったり。仲が良いんだか悪いんだか。こんなところで言い合っている場合じゃないよ!(アームストロング家にとっては大事なことなんだろうが)。

それにしても、スロウスに、不死の軍団に、軍の追っ手に、かなりカオスな状態ですね。オロオロする軍人に一喝するオリヴィエが格好良い!

マスタング大佐はいいところで登場。涼しい顔で…憎たらしいですね(笑)。

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鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「不死の軍団」

今日から最終クール。オープニング・エンディングが変わりました。「レイン」(シド)、「RAY OF LIGHT」(中川翔子)。オープニングはちょっと寂しげですね。でも、最後には光が見えくるので、ハガレンのストーリーもそんな感じになるのかな。歌は良いんですが、絵はあまり好みじゃなかったり…。

あー、オリヴィエ格好いい! 大好きです! って、毎回のように云ってますが(笑)。原作でも大好きなんですが、アニメで声が良いってのが大きいですよ。これからもますます活躍してくれると思うので楽しみです。

プライドは遊んでると見せかけて外と連絡を取ってました。ハインケルがもう少し早く気づいてくれていればなぁ。もしくは、アルが優しくなかったら良かったんだけど。やってることの意味はわからなくても、優しくなければ、頭で遊ぶことを許さなかっただろうに。

エンヴィー復活。メイ・チャンを上手く口車にのせて、ここまで運ばせて復活なんて、本当にずるがしこい…。あの諦めの悪さは、ある意味、立派といえるかもしれないけど。それにしても上手くいきすぎだな。ここまで上手くいくとは本人も思ってなかったのではないだろうか。

賢者の石と一緒に戦うと決意したアルフォンス。ハインケルの説得のおかげですね。そういうふうに考えられるってのがすごいことなんじゃないかと。なかなかそういう発想には至らないです。

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鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「セントラル動乱」

ブラッドレイ夫人、本当に何も知らないのだとしたら不憫ですよねぇ。大総統やセリムのことを知ってしまったらどう思うんだろう…。そのことを考えると切なくなります。

相手を殺さないように攻めるマスタングたちに、それをどうにも出来ない中央軍。確かに中央軍は情けないですねぇ。数では圧倒的に勝っているのに。相手が悪すぎるかな? でも、中央軍には普通の軍人だけでなく、戦える国家錬金術師はいないのだろうか。国家の狗なんだろう? こういう有事のときに使わずいつ使うのさ。招集かける時間もなかったってことかな?

マスタングたちは、甘いというより、それだけの余裕があるということなのでしょう。そして、後々その方が有利だと考えてのことかな。

レベッカいいなぁ。あの陽気さが。それでいてやることやってくれるし。頼れる姐さんって感じだ。マリア・ロスも戻ってきましたよ。戦線離脱したと思っていたハボックまで大活躍。このあたり本当に大好きです。テンション上がりますな!

ああ、オリヴィエかっこいい…! ゾクゾクします。声いいよね、声。

国家錬金術師です、スカーに追われてるんです、助けてください! って、エドのことを知ってたら白々しくて笑っちゃうんだけどね。全然エドのキャラじゃないし。しかし、そんなひどい騙し方をするってのはエドらしいかも(笑)。

ランファンを行かせてあげたホーエンハイムが良かった。それも、みんなには内緒でこっそりというあたりがね。こういう思いやりを持っていたのは結構意外に感じたんだけど。大切な人を思う気持ちはわかるってことかな。

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鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「親子の情」

プライドに大苦戦。本当に強い。みんなしてかかっても(そのうちひとりはホムンクルス)手も足も出ないなんて。グラトニーの能力がそれだけ効いてるってこと?

しかし、アルの作戦とホーエンハイムの錬金術の力で、プライドを閉じこめることに成功。アルも一緒に閉じこめられてしまったけど。確かにエドに言ったら反対しますよねぇ。しかし、あと1日くらいなら別にそこまで心配するようなこともないような気もするんだけど。

ずっと気になっていたんですが、原作では約束の日がいつか明かされていなかったように思うんだけど、アニメでははっきり示されているんですよね。

プライドは何事も冷静に見ているようです。身を呈して何かを守ることを、ありえないとか愚かだとか決めつけることなく、興味深いと思っているあたり、自分的には興味深いです。彼となら話し合いはできるんじゃないかな。それでもこちら側につくということはないだろうけど、どういう考えでこんなことをしようとしているのか、プライド自身の考えを聞いてみたいと思ったのです。

マスタング大佐とホークアイ中尉はヒューズさんのお墓参り。けっこう余裕?

ダリウス、ジェルソ、ザンパノの会話が何気に嬉しかったり。「日陰者になったが気分はいいぞ」「あいつらは俺らを見捨てる事はしないからな」とか。なんかもう本当の仲間って感じですよ。いや、とっくにそうだったと思うんですが!

ブロッシュ軍曹かわいいなぁ。きょうだい多いんですね。長男なんだろうか? 何となく甘えん坊な弟のイメージがあったんだけど(笑)。

軍の方もだんだん本性を現してきましたね。大総統夫人も撃ってよし、なんて、事情を知らない部下は戸惑ってるじゃないか。それでも上官の命令だったら従っちゃうのかなぁ?

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鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「地下道の誓い」

ランファン、機械鎧をつけてまだ半年なのにあれだけ戦えるって、相当、努力したんでしょうね。エド以上に根性入ってるんじゃないかな。これも忠誠心の為せるわざ?

プライド…もはや、あの目をキラキラ輝かせていた男の子と同一人物とは信じられません…。

マダムクリスマス、どうやってあそこまで調べたんだろう。いったい何者?? ただのバーの女主人とは思えないんだけど。少なくとも、店の女の子たちにボディガードをつけて異国に逃がせるくらいの財力と人脈はあるんですよね。ロイにとっては、養母であり、腕利きの情報屋という感じかな。どういうふうにロイ坊が育てられたのか、めっちゃ興味があるんですが…! あとどういういきさつでロイを養子にしたのかとかも。

「死ぬな!」って、シンプルだけど難しい命令です。でも、嬉しい言葉だと思う。

食べる専門だったグラトニーが食べられちゃいました。グラトニーは本当に食べるしか能がなかったな…。だからこそ利用しやすかったのかもしれませんが。でも、食べることで能力も引き継げるんだったら、もっと早く食べられていても不思議ではなかった気もします。全部の能力が引き継げるわけではないのかな? 口のまわりを血まみれにしてバリボリ食いまくるセリム…って画はあんまり見たくない(汗)。

ブラッドレイ夫人、本当に何も知らない普通の人間だったら不憫すぎる。夫も息子もホムンクルスですよ…。もしこのことを知ったら、いったい自分はなんだったんだって思っちゃいますよ。それまでは幸せだったとしてもねぇ。

オリヴィエはマスタング大佐の計画を察している? というか、二人が考える最も効果的な策が一致しているということか。お父様は理解していないようですが…。知恵も知識もあるはずなのにねぇ。

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