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珈琲とギターの日々

横浜馬車道でカフェのマスターをやってた男の日記

倍音

2013-04-29 17:48:12 | 音楽
今、「倍音」の本を借りているのだけど、
これがなかなか面白い。

中村 明一 「倍音 音・ことば・身体の文化誌 」
http://p.tl/AQLc

倍音を多く含む尺八奏者の著者ならではの切り口で、
ただの音の分析や音楽の解析に留まらず、タレントの声なども
分析しているのが面白い。

特に「整数次倍音」の「非整数次倍音」の違い。
数学的な解説は面倒なので、端的に言えば、
「整数次倍音」の声の代表は黒柳徹子、タモリ。
「非整数次倍音」の声の代表は森進一、ビートたけし、明石家さんま。

整数次の方は、小さい声でもやたら通る楽器的な声で
非整数次の方は、ガサガサとかハスキーとか、ノイズ的な声。

聞き手への心理的な影響もこの声とリンクしていて、
非整数次の声だと、幾ら毒を吐いても、嫌われない(笑)
確かに、たけしさんやさんま師匠の毒舌には嫌みを感じないが、
徹子さんやタモさんが毒を吐くとストレートに他人を傷つけてしまう。

はて、自分の声はどうかなぁと思うと、割と整数次なんじゃないかなと。
記憶に無い僕の吐いた毒舌で、後から「あの時はどうこう」と
他の人に怒られたりするのよね(汗)
ということで、毒を吐ける人って選ばれしものなんだなぁと思ったり(笑)

閑話休題。

あと面白かったのは「いよーーーっ、ポン」と、
かけ声を元に鼓を打つタイミングって、西洋人には測れないという事。
微妙な音量や声質の流れで、「ポン」のタイミングは都度変わるけど、
日本人は違和感無くできるのに、西洋人はカウントしないと出来ないらしいのだ。

日本人は「いよーっ」の音高、音量、音質などの要素を総合的に把握して、
それらが増大→減少→原点に戻る所を無意識に察知して「ポン」が揃うらしい。
。。。たしかに、頭でカウントなんかしてないけど、できるよなぁ。。。
逆に、西洋人は音楽の要素がそれぞれで独立して把握しているので、
テンポはテンポなので、「ポン」を合わせる事ができないらしい。

ということは、日本人以外に「三三七拍子」とか「関東一本締め」を
強要させてはいけないのですね(笑)
まぁ、西洋人の皆さんの反応をみるのも面白そうですが(汗)


などなど、面白い発見だらけで、もう、この本面白い。目から鱗すぎ。
音楽本の中でも格段に読みやすいと思います。

マチャアキ、ムッシュ、順

2013-04-26 22:30:41 | 音楽
本日、堺正章、ムッシュかまやつ、井上順のコンサートに行って参りました。
もうお客さんの平均年齢高過ぎでしたが(腰の曲がったおばあちゃんもチラホラ・汗)
この3人を同時に見れる機会も殆どないだろうわけで(笑)

僕が世代も違う、スパイダースが好きになったのは、
ムッシュ+コーネリアス小山田君、ムッシュ+ピチカート小西さんなどの、
共演からムッシュを好きになり、徐々にスパイダースに遡って、もうすっかり虜になりました。

今日のライブは2部構成。
前半はスパイダースの歩みを、ショートコントまじりに(笑)

この動画のように、ムッシュのギターソロを二人で担いだり、

田舎のライブの時の停電騒ぎを再現したり、デパートの屋上でのイベントを再現したり、
順ちゃんはジュリーのマネで「君だけに愛を」を熱唱したり、
マチャアキのタンバリン講座も飛び出したり、
しまいには禁断のムッシュのカ○ラネタも出てくるわで、
もう、エンターテイメントの塊でした(笑)

「ムッシュ、もうスパイダースも限界だよ、何かネタ無いの?」
「一個だけあるんだけど、、、コミックソング。。。」
ってな具合で「エレクトリックおばあちゃん」を演じたり、もう感激!

そして、3人ともボーカルですが、特に御歳74歳!のムッシュの声が通って凄かった。
特に「ブーン・ブーン」のカヴァーと、一部最後の「どうにかなるさ」は
絶品でした。すごいわ、ムッシュ。
「ムッシュかまやつ - どうにかなるさ」


休憩を挟んで後半は、それぞれのソロ特集。
井上順「おせわになりました」堺正章「さらば恋人」かまやつひろし「シンシア~我が良き友よ」と
有名曲ぞろい。お客さんも大盛り上がりです。

ラストは3人で「あの時君は若かった」「風が泣いている」「バンバンバン」!
やっぱり、「バンバンバン」は楽しい!

「ザ・スパイダース - バン・バン・バン - 1967」


3人揃ってダンスする姿は、可愛格好いい。まさに「ポップ」でした。
ああ、こんなおじいさんになりたい!(笑)

アンコールで、多分リハもやってなさそうな「Long Tall Sally」を。
(ビートルズによる演奏でもおなじみの曲です)
マチャアキのテンションが一気に上がって、カッコ良かった!
ああ、この人はコントや司会よりも、こういう音楽やりたいんだなって

という具合に、、、散文で申し訳ございませんが、、、
もう、最高でございました。ごちそうさまです(笑)
またやるんだったら、絶対に行きます、ホント。

【この音楽を聴け!】ドリフターズ(後編)

2013-04-09 21:03:40 | 音楽
ドリフの今でも一番の稼ぎ頭と言えば志村けんな訳だけど、
(僕も志村ドリフで育ったし)
どうやら、荒井注脱退+志村けん加入直後は人気が出ず、
ブレイクするまで、かなりの時間が掛かったようです。
(全員集合の視聴率もだだ下がりだった模様)

彼のブレイクのキッカケはおなじみ「東村山音頭」



休憩中に志村が口ずさんでいた元ネタを、いかりやが発掘。
元々、4丁目だけの歌を、「起承転結」の
「承」である3丁目をいかりやが
「転結」である1丁目を志村が作り上げ、
一気に志村自身もスターダムにのしあがります。

綺麗に3丁目をまとめあげた、いかりやの作詞作曲手腕も凄いのですが、
この1丁目がねー、楽器のできない(と言われている)志村の
ファンク魂炸裂で、たまりません!
♪いっちょめ、いっちょめ、わーお
もう、天才すぎ!(爆笑)

志村といえば、ヒゲダンス。
BGMを「Do Me」を元にバックバンドに伝えて演奏させ、
彼がお茶の間にファンクを溢れされたという逸話も有名ですよね。

(ヒゲダンスの元ネタ)Teddy Pendergrass - Do Me (1979)


なにより、音楽から遠ざかっていたドリフに光明を与えたのが、
バリバリのバンドマン達から一番遠い志村であり、
その志村が「音楽でドリフを復活させた」という流れは本当に面白い。
(志村自身も昔バンドをやってたらしいけど、他のメンツよりも
 テクが劣るのは仕方が無い。だって、みんなレベル高いんだもん!)

ああ、志村に関して熱く語ってしまった(笑)
ということで、今回の締めの一曲は「ドリフのバイのバイのバイ」。
志村加入の第一弾シングル。(東村山以前ですね)



加ト茶の可愛いボーカルと、志村の狂気のシャウト!
左右に分かれたワウギターとベースのグルーヴ感。
しびれるぅ!何故これが売れないんだ!(笑)


。。。ここまで書いて気付いたけど、俺、3年前もドリフネタで日記書いてたわ(汗)
。。。
お粗末っ!(「のってる音頭」より引用)

【この音楽を聴け!】ドリフターズ(前編)

2013-04-08 20:16:59 | 音楽
しばらく放置してスミマセン。
久々に音楽ネタでも書こうかなと。

復活第一弾は「ザ・ドリフターズ」です。

当然ながらコメディアンとしても超一流ですが、
今回は彼らの音楽面について、少々。

いかりや長介がリーダーをやる前からバンドとしては存在してて、
いかりやが3代目リーダーに就任してから、コミックバンド色を強めて行きます。
特にビートルズの武道館公演の前座をやった事は有名で、

いかりや長介:ベース、加藤茶:ドラム、荒井注:キーボード/ギター
仲本工事:ギター、高木ブー:ギター

という、笑える編成なのもたまりません。。
ヒットソングもたくさん排出していますがその流れも面白い。

まずは有名どころ「ドリフのズンドコ節」

子供声の加藤茶、青年声の仲本工事、中年声のブー、やさぐれ声の荒井注、ダミ声のいかりや、
とそれぞれが、ソロボーカルパートをキャラに合わせてやっているのが何とも楽しい。

ドリフでこの手の全員持ち回り曲は多くて
「誰かさんと誰かさん」「ほんとにほんとにご苦労さん」など、
この頃のドリフのキャラクターを楽曲からも把握できるという(笑)
ドリフの教科書的な構成になっているのが楽しいです。

さて、今回は荒井注在籍時代の話にとどめて、
志村時代は次に書こうとおもってるのですが、
荒井注時代で一番ヤバい曲はこれではないでしょうか?

「のってる音頭」


秋田音頭を元ネタに音頭をやっていますが、、、、タダの音頭じゃない(笑)
ワンコードで突き進むループの中、ブレイクが入ってゴーゴーやシンフォニーに強引に切り替わり、
さっと何事も無かったかのように元のループに戻る。

こういう構成、サンプリングを挟みつつビートを続ける感じ!
。。。かなりヒップホップっぽい!(笑)

そして、いかりや長介の最後のボーカルが非常にヤバい。。飛び道具過ぎる(笑)

今でも新鮮に聴ける音楽だと思います。後世に残すべきです。

はい、もっと書き連ねたい気持ちも有りますが、長文でも意味が無いので、
一旦ここでお開き。
次回は「ファンクモンスター、志村けん!」の巻。

最近聴いてるアルバム7枚。

2013-01-30 22:03:20 | 音楽
最近、通勤や移動中でよく聴いてるアルバム7枚。
歳のせいか、季節のせいか、激しい音楽は殆ど聴かなくなりましたねぇ。
。。。あったかくなれば聴きたくなるのでしょうか(汗)

<順不同>

・Colin Blunstone 「One Year」(邦題:一年間) 

 元ゾンビーズのボーカルのソロファースト。
 弦楽器の繊細な音と、コリンの甘い声が組み合わさって、
 儚い響きを紡いでいる名盤。冬が似合う。ロマンチックが止まらん。

---
・原田知世 「music and me」

 良い意味で力が抜けて、素材の良さだけで調理した料理のよう。
 まさにスッピン美人な音です。きっと御本人のスッピンも美人だと思います。
 午前中によく聴いてます。休日にも良く合う。

---
・Tracey Thorn「A Distant Shore」(邦題:遠い渚)

 Everything But The Girlのボーカル、トレイシーソーンの結構昔のソロ。
 ボーカル+ギター2本ぐらいなシンプルなアレンジ。
 透明で気怠くて、夜にウダウダしてるときに合う。

---
・ザ・プーチンズ「ザ・プーチンズのぷ道館(CD-R)」

 ボーカル/ギター+マトリョミンのゆるゆるデュオの自主制作盤。
 ポップ度が高くも、力がデロデロに抜けた音楽がやたら染みる。
 ※ライブ会場などでしか買えないと思われます

---
・石川浩司&大谷氏「ニューホルモン鉄道」

 いいオトナ二人が、ここまでやるっていうのが気持ちいい。
 つい口ずさんでしまう名曲満載。中年太りの美学ここに極まれり。
 ロックってこういうものだと思う。

---
・Aldo Ciccolini「The Best of Satie」

 エリック・サティの名曲をほぼ網羅。夜に一人で聴くと、やたらしんみり。
 チッコリーニの奏でるピアノの音は平衡感覚も失うほど染みます。
 ミシェル・ルグランの弾くサティ集も好きだけど、選曲的にこっち。

---
・Swing Slow「Swing Slow」

 細野晴臣さんとコシミハルさんのデュエットアルバム。
 細野さんのテクノ+地場音楽な音と、ミハルさんのフレンチな音が
 絶妙に組み合わさって、この世とは思えない世界に持ってかれる一枚。

---

最近の聴く音楽(=最近の気持ち)は、大体こんな感じかな。

しらないバンドのライブに行ってみよう

2013-01-20 23:00:02 | 音楽
気がつけば、一ヶ月日記を更新してなかったですね。
。。。
今日は何となく出かけたくなったけれども、
観たい映画も無いし、知ってる人のライブもやってないので、
ネットで面白そうなライブがやってないかと、探して行って来ました。


下北沢モナレコードで、「発明ノマミー」というバンドのレコ発。
正直、名前に惹かれたってだけなのですが、思った以上に楽しかったっす。



ポップな楽曲で、ベースの音がうねって、ギターの女子が可愛くて、
だけでも十分なのですが、、、、
センターのシンセの彼のダンスが凄い。キモくてキレが良い(褒め言葉)
一瞬、電グルのピエールさんを思い浮かべてしまった。
なんかメンバーのバランスも良いし、このバンド凄いなぁ。。

前座でヤバかったのは「小よみちぇん」というバンド。



バンドなのかもう分からないけど、ドラムとベースと噺という3ピース落語が
耳に新しくて、個人的には落語「こんにゃく問答」のアレンジが面白かったなぁ。
「ライダー問答」だもんなぁ、40代男性が大喜びだよなぁ(笑)

こういう発掘楽しいなぁ。
自分が知らないだけで、面白い人達っていっぱい居るんですよねぇ。

ジョージ・ハリスンよりも「ジョージ」な息子ダーニ

2012-11-28 23:43:39 | 音楽
最近は、ジョージ・ハリスン。。。じゃなかった
ダーニ・ハリスンに夢中だ。






もう、なんだか、、、親父よりも「ジョージ」だ。
口の動きがなんともそっくり過ぎて(笑)。。
いや、それだけではなく、やってる曲もセンス良くて、
たまらないのだ。

ジョンの息子である、ショーンの楽曲(特に歌もの)は
前から大好きだったんだけど、このダーニはあんまり
マークしてなかったもんだから、今更ながらマイブーム。


少し前に、ビートルズの息子たちでバンドをやるかも
という噂が広まったけど、正直、ちょっと期待している。



別にビートルズナンバーをやれってわけじゃなくて、
良い意味で「偉大すぎる親父を引きずらない音楽」を作って来た
ショーンやダーニが組んだら、どんな楽曲ができるのか楽しみなのだ。
(もちろん、ザックのドラムもすげぇけど)

まずは来日してくれないかなぁ、ライブ観たいなぁ。

仁義なきセッションお越しいただきありがとうございました。

2012-11-06 00:33:05 | 音楽
日にちが経ってしまいましたが、土曜日の
「石川浩司の仁義なきセッション」
お越しいただいたお客様、誠にありがとうございました。

本当に、大入り満員。感謝です。
「立ち見」の皆さん、申し訳ございませんでした。
でも、きっと皆さんの「チケット代の元」は取れたんではないかと、
勝手に自負しております。

今のところ、twitter、mixi、facebookを見る限り
基本的に好評なようなので、ほっと、胸を撫で下ろしている主催者でございます。
(ってか、今更クレームはしないでね、
 男の子だけど、泣いちゃうよ・笑)

ーーー
以下、主催者目線の話です。
こぼれ話風なので、見たくなければ、飛ばしてください。
ーーー

今回のイベントは、twitter上での僕のつぶやきに
石川さんとフレネシさんが反応した所にはじまりました。
その中で「じゃあ、どんなイベントにするべか?」とチョッと悩みつつ、
僕の勝手な独断と偏見で、キャスティングを決めちゃいました。

キャスティングで気をつけたのは、この4点でした。

1)「この人(達)なら良い仕事をやってくれるだろう」という事。

2)百戦錬磨の石川さんのパーカッションを乱せるぐらいの音楽の幅。
 でも、それだけじゃまとまらないから、石川さんが世に知れ渡った
 きっかけである「たま」も一部踏襲。

3)石川さん抜きで考えたとしても、ノンジャンルイベントとしては
 成立しそうな流れである事

4)トータルで僕の自己満足に留まらないようにする事
 (つまり、大赤字イベントにする気はないよと)

この柱を軸にキャスティングを決めて、
あとはポイントにその人達を配置しただけ。
演出、台本、そんなものはございません。
特に、石川さんにいたっては、ぶっつけ本番です(汗)

。。。それにしても、まさかこんなに上手くハマるとは(脂汗)。。。

出演者の皆さん、支えて頂いた皆さんには
期待以上というか、期待2倍以上の動きをしていただき、
本当に「感謝」の一言に尽きます。

「石川浩司」さんというキッカケで、
出演者の皆さんの音楽がガラッと変わる雰囲気、本当に最高でした。
石川さんも凄いんだけど、それと呼応した出演者の皆さんには
本当に尽きない拍手を送りたいです。

さて、それぞれの出演者の話をすれば長くなるので、
そこら辺はボチボチと気長に書かせて頂きます。

。。。。
とはいえ、たまらないので、これだけは記載。

石川浩司さんのホームページの「日常クイズ」で感想を頂きました。
http://ukyup.sitemix.jp/
---
イベントもボサノバありノイズありテクノポップありと
いろんなタイプのユニットとセッションで絡めて、楽しかった~!
衣装も毎回着替えたよん。
こんな多彩な顔ぶれを集めた主催者に拍手!
---

ウヒョヒョヒョヒョ♪

【11/3イベント続報】参加アーティスト紹介その5石川浩司さん

2012-10-24 23:00:23 | 音楽
しばらくブランク空きましたが前の日記に引き続き
11/3に行う「仁義なきセッション」
http://zinginaki.web.fc2.com/
の参加アーティスト紹介です。

今回は主役というか、イベントの軸である石川浩司さんです。

言わずもがな、元「たま」のパーカッション。
今はパスカルズやソロ活動で音楽をずっと続けていらっしゃいます。

僕が初めて「たま」の存在を知ったのは、やはりイカ天。
当時、仙台に住んでいたので、放送が始まったのが
武道館のイカ天イベントの放送でした。



初めて見た感想は
「なんだかわからないけど、とにかく凄い事は分かる」
という状態(汗)

でも、ビデオに録って何度も観たら、
演奏のレベルの高さ、
彼らの世界観、
メンバーのバランスの絶妙さ、
即興部分のクオリティの高さ、
に徐々にやられてしまったのでした。

そして月日は流れ、僕がお店をやっていたとき。

誰か呼べるアーティストは居ないかと、店の常連さんと発掘していると
ふいに「たま」を思いだし、予算もあるから呼ぶなら一人だろうなぁ、
なんて思ってた所、
石川さんのホームページで出張ライブをやっている事を知り、
おおっ、と思い呼びました。

その時の映像がこちら。
演奏3日前に適当に作った曲に、即興でパーカッションを付けてもらいました。



また、僕だけではなく、近々ライブが迫ってたフレネシさんが遊びに来て、
急遽、二人でセッションやって頂いたという思い出があります。

で、今年。
twitterで、ふと
「石川さんとフレネシさん、もう一回、やってくれないかなぁ」
とつぶやいた所、
石川さんとフレネシさんから、「是非」とのコメントを頂き、
今回のイベントに至るわけです。

。。。ああ、説明長かった(汗)
そんなキッカケで計画されたイベントです。
是非、お越し下さい。損はさせませんので。

ーーー
「仁義なきセッション」
日時:11/3 17:00 OPEN 17:30 START
場所:下北沢BREATH
チャージ:予約2,500円(+1drink)、当日3,000円(+1drink)
(ご予約はyoyaku_guinho@yahoo.co.jpまで)

【11/3イベント続報】参加アーティスト紹介その4フレネシさん+INN JAPANさん

2012-10-18 23:48:12 | 音楽
しばらくブランク空きましたが前の日記に引き続き
11/3に行う「仁義なきセッション」
http://zinginaki.web.fc2.com/
の参加アーティスト紹介です。

今回ご紹介するのはフレネシさんとINN JAPANさんです。
※フレネシさんに、日記に取り上げて頂きました。感謝です。
http://www.otomesha.com/frenesi/category/live
 
フレネシさんは元々、個人的にずっとファンで、
昔インディーから出ていた「Landmark Theater」というミニアルバムを
ずっと愛聴してました。
そして、僕が、お店を開いた時にも何回かお招きし、
石川さんを呼んだ時にも2曲だけ一緒に競演をしていただきました。

そのリベンジと言いますか、主催者としても、もうチョット
この組み合わせをフューチャーしたいなと思い続けてました。

そうこうしているうちに、フレネシさんはHMVインディーチャートで一位を取ったり、
オリコンにも顔を出してしまい、ビックになってしまったのでした(汗)
この間のソロライブも腹がよじれる楽しさでした。

そんなフレネシさんの魅力を伝える一曲「不良マネキン」

※映像が凄すぎ。。。でも、音楽のクオリティも高いのです。

そして、フレネシさんが大ファンとのことから、
最近一緒に良くイベントなどもやられているINN JAPANさんから
ギターのしゃんぺ~さん、ベースのヒューマンさんも参戦です。
INN JAPAN「オニガシマ」

特に歌詞がサイコー過ぎで。。
もう、マジなんだかウケ狙いなんだかの瀬戸際感が危うく、
INN JAPANさんのアルバム2枚買っちゃいまして、結構聴いてます(笑

このメンバーで石川さんとどう仁義ないセッションを繰り広げるのか
乞うご期待。
(個人的には「オニガシマ」と「ローウィッツアーク」が聴きたいなぁ)

ーーー
「仁義なきセッション」
日時:11/3 17:00 OPEN 17:30 START
場所:下北沢BREATH
チャージ:予約2,500円(+1drink)、当日3,000円(+1drink)
(ご予約はyoyaku_guinho@yahoo.co.jpまで)

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