東方不敗のつぶやき

ジャッキージャンキー

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

上海エクスプレス

2006年02月15日 | 香港電影 1986
製作年度:1986
公司:嘉禾(寶禾)
原題:富貴列車/THE MILLIONAIRE'S EXPRESS
監督:サモ・ハン・キンポー
出演:サモ・ハン・キンポー、ユン・ピョウ、ケニー・ビー、オリビア・チェン、ロザムンド・クァン、エミリー・チュウ、リディア・サン、林建明、リチャード・ウン、エリック・ツァン、ジェームズ・ティエン、ポール・チャン、樊梅生、林正英、ディック・ウェイ、シンシア・ロスロック、リチャード・ノートン、黄正利、倉田保昭、大島由加里、石堅、ジミー・ウォング、ラウ・カーウィン、マン・ホイ、李文泰、王龍威、フィリップ・コー、小候、鐘發、ユン・ケイ、ユン・ワー、チン・カーロウ、陳龍、ウー・マ、王玉環、關山、ビリー・ロー、ヤン・スェ、劉秋生

一言:1986年サモ・ハン監督によるゴールデン・ハーベスト(GH/嘉禾)の旧正月オールスター映画。オールスターの顔見せだけに留まることのないエンターティメント大作となっており、同時期公開となった宿敵シネマ・シティ(CC/新藝城)の看板シリーズ『悪漢探偵』第四弾、『スペクターX』を興行面で遂に打ち負かした。
実際、個人的にはコレ結構好きだよ。まずジャッキー以外のGH系スター総出演って感じの豪華過ぎる顔触れは香港映画好きには嬉しい。ジミーさんの"黄飛鴻"と石堅の"ライバル"が"富貴列車"に乗り合わせて丁々発止のやり取りを展開するとこなんて、"黄飛鴻"と石堅の関わりを知った今だからこそなお楽しめる。このシーン、もともとはオリジナル"黄飛鴻"の關興に出演依頼をしてたみたいなんだけど、關老はストーリー上"黄飛鴻"が悪人の人質に取られ連行されるという展開を良しとせず、出演を断ったらしい。カッコイイね~ ちなみに、關興と石堅の往年の因縁対決は、前述したライバル作『スペクターX』で図らずも実現している。あっちはあっちでその部分、かなり面白いよ。
で、香港映画のウリであるアクションもなかなかでユン・ピョウなんてかなり凄いことやってたし、相変わらずギャグはベタでバカ。(笑) あとは女優陣がキレイでまたイイんですよ。まぁこの頃の香港映画の王道を行く大作として、凄く良いと思いまするよ。

コメント (5)   この記事についてブログを書く
« 白銀は招くよ | トップ | スペクターX »
最新の画像もっと見る

5 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
かなり凄いこと! (リンダ)
2006-02-16 09:25:33
やってくれてましたね~、ユンピョウ!

私はもう、あのシーンばっかり何回も何回も巻き戻しては、繰り返し繰り返し見ちゃいましたよ。

って、分かるよね、あのシーンってどのシーンか?

けっしてあっちのシーンのことじゃないですよ。(笑)
サモハン (メリン)
2006-02-17 12:52:54
ラスロックとの対決でブルース・リーが乗り移ってましたね。
凄かった・・・ (マッキー)
2006-02-17 22:08:00
リンダ@"ゆんぴょら~"さん

ええ、ええ、分りますとも。やってくれてましたよ~ユン・ピョウ、ロザムンド・クァンと!あのシーンばっかり"何回も何回も巻き戻しては、繰り返し繰り返し見ちゃう"とは、さすがでつ!(違?)



メリン先生

サモとラスロックの対決シーンは、この映画見る前に『ストロンゲスト』で先に見て、気になってたものです。
違う(ちゃう)! (リンダ)
2006-02-18 06:41:30
マッキー>

だーかーらー、そっちじゃないって言うとろーが!!

ロザムンド・クァンなんか(“なんか”扱い...)毎回早送りに決まっておる!

あれれ~ (マッキー)
2006-02-21 00:47:44
違いましたか?こりゃ、失礼致しました。

まぁユン・ピョウが凄いアクション見せるのは大して珍しいことじゃないけど、あんなことやってるのは他ではなかなか見られないので、コレはコレで貴重ですよ。早送りなんて、もったいない!(笑)

コメントを投稿

香港電影 1986」カテゴリの最新記事