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人生に乾杯!

スポーツ、B級グルメ、映画、城めぐり、散策、お酒など、趣味も年齢と共に変化します。その時の気持ちのメモブログです。

小峰城

2025年02月08日 | 城めぐり
2025/1/20

前日までの石巻旅行に続き、大人の休日俱楽部パスを有効に利用して、
福島県の白河へ日帰りで出かけました。2回目の小峰城攻城。
東京駅8:26発 なすの253号に乗車。新白河駅9:45着。
新白河駅から東北本線で白川駅へ。

  

まずは白河駅に隣接する『(公財)白河観光物産協会』に立ち寄り、マンホールカードをゲット。
(現物は小峰城祉内の『小峰城歴史館』近くでゲット。)

  

白河駅から徒歩(5分程)で小峰城へ。(前回は2015/5/5攻城)

  

平日の午前中なので、ほとんど人はいませんでした。
前回は限られた時間だったので、全体を見学することができませんでしたが、
今回は裏側の石垣もゆっくり堪能しました。

  

  

  

   

   

   

   

  

  

  

  

 

小峰城をゆっくり見学したあとは、お腹も空いたところで白河ラーメンを食べに行きました。
小峰城から12~13分程徒歩で移動し、『かこい食堂』さんへ。

  

既に3組ほど、外で並んでいました。10分程待って入店できました。
チャーシューワンタン麺(1400円)をオーダー。

  

あっさりした醤油ベースのスープがとても美味しく、そのスープをしみ込んだワンタンがとろけるように
やわらかくて絶妙の食感でした。麺も白河ラーメン特有のちぢれ麵でスープにからんでこれまた絶妙。
チャーシューもボリュームがあって、お腹いっぱいになりました。

お腹も満足したし、天気もいいので、白河の街を散策しながら、新白河駅まで歩くことにしました。
約35分程で新白河駅に到着。

 

本日は少し早めに帰還することにし、新白河駅12:50発のやまびこ212号に乗車しました。
東京駅14:16着。
大人の休日俱楽部パスで3日間満喫しました。さあ、次はどこに行こうかな?

 

塩釜・松島・石巻旅行

2025年01月25日 | 旅・レジャー
2025/1/18-1/19

学生時代の友人3人(自分含め計4人)と大人の休日俱楽部パスを利用して、
宮城県の塩釜、松島、石巻の旅(一泊二日)に出かけました。

 

8時37分東京駅発のはやぶさ9号に乗って、仙台駅まで。仙台着10時15分。
仙台駅から仙石線に乗り換えて、本塩釜駅まで。

 

まずは本塩釜駅から歩いて7分程のところにある「浦霞」の酒蔵へ。
早速、コイン式の試飲を楽しみました。やはり美味しい。

  

 

試飲後は、塩釜神社など塩釜の古い町並みを散策しました。

  

 

そして本日のお楽しみ、塩釜といえば寿司。予約した「鮨 はま勢」さんへ。
お寿司は大将お勧めのにぎり(3500円)とお酒は宮城の「阿部勘」をオーダー。

  

  

お寿司も新鮮で美味しく、お酒もお寿司と相性抜群でとても美味しかったです。

お腹も満足したところで、本塩釜駅から仙石線で次の目的地、松島海岸駅へ。

 

まずは国宝の「瑞巌寺」を見学しました。

  

  

  

 

想像していた以上に威厳のある勇壮な建造物に驚きました。襖絵や彫刻も素晴らしかったので、
撮影禁止が残念でした。

遊覧船の船着き場界隈にある飲食店で「牡蠣カレーパン」を実食。
熱々の牡蠣が入っていてとても まいう~でした。

  

そしていよいよ、日本三景 松島湾一周の遊覧船へ乗船。(一周50分 ¥1000)
15年前に訪れた時は、塩釜から松島海岸までコースでしたので、一周コースは初めて。
以前の時は、船上からかもめへ、かっぱ海老せんの餌やりが可能でしたが、もう禁止になってました。

  

  

  

  

  

  

  

さすがに日本三景。素晴らしい景観でした。
しばらく船外で見学していたのですが、やはり沖合は、風が冷たく寒かったです。 
折り返し地点から船内に入ったら、暖かくて、ついウトウトしてしまいました。

松島見学を終え、本日の宿泊地である石巻へ移動。
「ホテルルートイン石巻中央」にチェックインし、まずは大浴場でひとっ風呂浴びてしばし休息。

当初予定していたホテル近くの居酒屋さんが満席のため、とりあえずはホテルのレストランで
風呂上がりの生ビールと日本酒飲み比べセットで喉を潤しました。
どれもサイコーに美味しかった~。

 

一杯楽しんだところで、友人が徒歩13分程のところにかき小屋があることを発見し、早速移動。
外は思っていたほど寒くなくて良かったです。
かき小屋「オイスターキング」さんへ入店。

  

 

  

 

つぶ貝の串焼など海鮮焼きと、お目当ての「牡蠣のカンカン焼き」をオーダー。
初めて「牡蠣のカンカン焼き」を食べましたが、とってもボリュームがあって、美味しかった~。
どんなお酒にも合うので、ついつい飲んじゃいました。
いっぱい牡蠣を食べて、満腹、満足でホテルへ戻りました。帰路の星空がとても綺麗でした。

翌1/19、ホテルの朝食ビュッフェをゆっくり楽しんだあと、8時30分に出発。

  

 

最寄り駅の陸前山下駅から石巻駅へ移動。
石巻駅をはじめ、周辺界隈は石ノ森ワールド一色でした。

  

  

  

 

009や仮面ライダーの銅像を見つけながら、ぶらぶら散策し、
『石巻市かわまち交流センター“かわべい”』にて、マンホールカードをゲットしました。
(実物は帰りに石巻市役所前でゲットしました。)

 

  

続いて、『石ノ森漫画館』へ。

  

  

館内は、作品の世界を立体的に再現した展示品など、石ノ森漫画の世界を満喫できます。
しばし童心に戻り楽しみました。

  

 

『石ノ森漫画館』から、タクシーで移動し、東日本大震災の伝承交流施設『MEET門脇』を見学しました。
シアターでは、100名の聞き取り調査に基づく教訓や「非難の連鎖」等を上映。とても感慨深く鑑賞し、
あらためて震災、そして津波の恐ろしさを学びました。

次に『MEET門脇』からすぐ近くにある石巻市震災遺構として公開展示されている『門脇小学校』を
見学しました。

  

  

  

  

門脇小学校は津波火災による被災状況を残す全国で唯一の震災遺構として公開されています。
平時における訓練の重要性や避難の在り方をあらためて考えさせられました。
この遺構状況を目の当たりにして、生徒全員が無事だっだのは本当に奇跡としか言いようが
ありません。建物の上階に避難しただけでは火災でやられていました。すばやく日和山へ避難
した行動は日ごろの訓練が活かされました。
あらためて、東日本大震災の被害の大きさを考えさせられた時間でした。

そしてまたタクシーで『石巻市かわまち交流センター“かわべい”』の隣にある
『いしのまき元気いちば』へ移動。2階は石巻の食を味わえるフードコートとなっており、
昼食を楽しみました。

  

  

お腹も満足したところで、一階のショッピングコートでお土産を購入。
その後、石巻の町並みをぶらぶらしながら、石巻駅から仙台駅へ移動しました。

帰りの新幹線まで2時間近くあるので、仙台駅近くにあった『牡鹿半島 仙台駅前店』というお店で
東北の美味しい料理とお酒を堪能しました。、牛たんやほやなど、とても美味しかった~。

  

  

 

東北料理を満喫し、仙台駅18時57分発のはやぶさ40号に乗車。

  

2日間の旅の話を肴にまたまた一杯。
天気も良く、サイコーに充実した良い旅でした。また次が楽しみです。



五所川原・鯵ヶ沢旅行

2024年11月09日 | 旅・レジャー
2024/10/5-10/6

学生時代の友人4人(自分含め計5人)と大人の休日俱楽部パスを利用して、
青森県の五所川原・鯵ヶ沢の旅(一泊二日)に出かけました。
8時37分東京駅発のはやぶさ9号に乗って、新青森駅まで。新青森駅着11時51分。

  

  

なんと、明日の予定に組み込まれていた「青森県立美術館」は休館中とのこと。残念。

 

新青森からJR奥羽本線に乗り、川部駅でJR五能線に乗り換えて五所川原駅まで。

  

  

五所川原駅13時24分到着。

  
 
駅の近くで『ホコ天マルシェごしょがわら2024』のイベントが開催されており、とても賑わっていました。
早速、「しじみラーメン」をいただきました。しじみの出汁が麺とマッチしていてとても美味しかったです。 

  

  

イベントが開催されているすぐ横に、本日の目的地『立佞武多の館』がありました。
五所川原の名物である「立佞武多」が収められています。早速入館。

  

高さ23メートルの立佞武多を建物4階から1階に下る見学ルートになっており、スケールの
大きさに圧倒されました。

  

  

  

  

  

  

立佞武多の迫力ある造形に圧倒されました。いつか是非、立佞武多が練り歩くお祭りを見学したいものです。
『立佞武多の館』でマンホールカードをゲットし、建物のすぐそばにある現物もフォトできました。

  
 
続いて、『立佞武多の館』の前にあった『モホドリ蒸留研究所』に立ち寄りました。
ここは、青森県で獲れたりんごを青森県が誇る世界遺産固有の酵母(白神酵母No.251)で仕込んだブランデーを
製造、販売しています。

  

  

早速試飲をさせてもらいました。 りんごの芳香が甘く鼻先に漂う、とても美味しいブランデーでした。
お土産に1本購入。

  

『モホドリ蒸留研究所』をあとにして、少し五所川原の街をぶらぶらしながら、本日のお宿である
「ホテルサンルート五所川原」に向かいました。
チェックインし、ひとっ風呂浴びてから、夜の五所川原の街へ。
本日のお店は『釣吉』さん。 

  

地魚を青森のお酒でじっくり味わいました。やっぱり美味い!

  

  

美味しい地魚を堪能したあとは、貝焼みそが有名なお店『磯喜』さんへ。

  

はじめての味わい。美味かった~。癖になります。
お腹もいっぱいになり、夜の街をぶらぶらしながらホテルへ帰還。本日の予定終了。

 

2日目、ホテルの朝食がとても充実していて美味しかったです。眺めも良く、気持ちいい朝でした。

  

  

ホテルをあとにし、この日は、レンタカーで観光しました。
はじめに行ったところは、JR五能線の「木造駅」。
亀ヶ岡石器時代遺跡から出土した遮光器土偶の造形が駅舎になっている駅です。
土偶の目を点滅させて電車の発着をお知らせするそうです。

  

  

  

次に行ったところは、「鶴の舞橋」です。残念ながら、この時は工事中で、本来の姿が少し観られ
ませんでしたが、岩木山の雄大な山影が湖面に美しく映し出され、とても素晴らしい景観でした。

  

  

  

  

次は鯵ヶ沢に向かいました。道中、りんご畑が多く、出荷用のりんごがたくさん積まれていました。

  

鯵ヶ沢漁港にある地魚食堂『たきわ』さんで昼食タイム。

   

   

  

「ヒラメユッケ丼」をオーダー。みんなで、「マグロのカマ焼き」もオーダーしました。 
どちらも最高にうまかった~。レンタカーなのでお酒を飲めなかったのが残念。

お腹もいっぱいになったところで、次は、鯵ヶ沢の景勝地「千畳敷海岸」へ。
その昔、殿様が千畳の畳を敷き酒宴を催したといわれる岩棚が広大に続いています。

  

  

  

  

  

天気が良かったので、遠方には北海道もうっすらと見ることができ、心が洗われる最高の景観でした。

時間があればこの先も海岸沿いをドライブしたかったのですが、帰りの新幹線を予約しているので、新青森駅へ帰還しました。
少し、時間に余裕があったので、青森港まで少し寄り道しました。

 

以上で今回の青森旅行の日程は終了。新青森駅でお土産を購入し、はやぶさで東京へ帰りました。
天気も良く、今回も楽しい、美味しい旅行でした。次回も楽しみ!!

 

諏訪・松本旅行

2024年03月16日 | 旅・レジャー
2024/3/9-3/10

またまた学生時代の友人3人(自分含め計4人)と青春18切符を利用して、
長野県の上諏訪と松本の旅(一泊二日)に出かけました。

JR町田駅8時に集合し、高尾駅(8:45発)から中央本線の普通列車で上諏訪駅を目指しました。
途中、甲府駅(10:24着)で電車を乗り継ぐため(34分待ち)、少しだけ甲府駅の改札を出て
駅前や駅ビル内をぶらりしました。
再び甲府駅(10:58発)から中央本線に乗り、のんびりと鈍行列車の旅を楽しみました。

 

天気も良く、車窓からは雪化粧した八ヶ岳などの山々がとても美しかったです。
上諏訪駅に12:17到着。

  

まずは上諏訪駅内にある『諏訪市観光案内所』でマンホールカードをゲットし、駅のロータリーに
あった現物を写真に収めました。

   

続いてタクシーで高島城(続100名城)に向かいました。
 
  

  

天守閣からの眺めは、山々が美しく良かったですが、諏訪湖からの風が冷たく、とても寒かったです。

  

  

  

続100名城スタンプをゲットし、慌ただしくタクシーで上諏訪駅に戻りました。
上諏訪駅13:14発の中央本線で松本駅へ。松本駅に13:51到着。

  

 

お腹が空いたので、駅前にあった『個室居酒屋 九十九-つくも- 松本駅前店』さんで
ビールと馬刺しなどで一杯やりました。

  

お腹も少し満足したところで本日の宿である『松本ツーリストホテル』にチェックインし、
荷物を置いてから松本の街をぶらりしました。

  

  

酒蔵『善哉酒造』さんに立ち寄り、女将さんの説明を聞きながら、試飲させてもらいました。

  

 

6銘柄ほど試飲しましたが、どれも特徴があって美味しかったです。
『寒造り 早朝しぼり 純米吟醸』を購入しました。

試飲でほんのり身持ち良くなったところで、今宵のお食事処へ向かいました。
松本駅の近くにある『蕎麦居酒屋 蔵のむこう』さんで一献。

  

  

 
 
美味しいお酒と美味しいお蕎麦を堪能しました。
お腹も満足し、ホテルでひとっ風呂浴びて、今宵はバタンキュー。

翌日は、国宝 松本城を登城しました。朝から良い天気で最高の景観でした。

  

  

  

  

  

   

松本城を充分に堪能した後は、松本市内を少し見学しました。
松本市時計博物館を見学。

  

  

次に『松本市観光情報センター』でマンホールカードをゲットし、松本市美術館の入口で
現物をパチリ。

   

時間の都合で松本市美術館は外観だけ見学しました。

  

 

松本観光を終え、青春18切符で松本から中央本線に乗車。
幸いにBOXシートだったので、四人でお弁当を買い、社内で一杯やりながら、
呑み鉄を楽しみました。

  

 
 
途中、勝沼ぶどう郷駅に下車し、『甲州市勝沼ぶどうの丘』に立ち寄り、ワインの試飲を
楽しみました。

  

ワインでほろ酔いになった後は、隣接する温泉施設『天空の湯』へ。
勝沼・甲府エリアを一望できる絶景をみながら、心身を癒しました。 

 

これにて今回の旅は終了。勝沼ぶどう郷駅に戻り、帰路につきました。
今回も充実した楽しい旅でした。また行きましょう!


一ノ関・平泉旅行

2023年12月17日 | 旅・レジャー
2023/12/2-12/3

学生時代の友人4人(自分含め計5人)と大人の休日俱楽部パスを利用して、
岩手県の一ノ関・平泉の旅(一泊二日)に出かけました。
7時56分東京駅発のはやぶさ103号に乗って、一ノ関駅まで。一ノ関駅着10時07分。
一ノ関から大船渡線に乗り、猊鼻渓駅まで。

  

猊鼻渓で船下りを楽しみました。売店でワンカップを買って乗船。
船はこたつ布団が用意されていました。

   

  

  

圧巻の景観にしばし言葉を失いました。来てよかったと思える名勝です。
帰りの船で船頭が歌う「げいび追分」が心に沁みました。(所要時間90分)

お腹が空いたので、猊鼻渓の船着き場にあるレストハウスで蕎麦などを食しました。

 

続いて、猊鼻渓駅から大船渡線で気仙沼駅にむかいました。

 

そこからバスで気仙沼港へ。
 
  

  

気仙沼港にあった酒蔵『角星』(かくぼし)に立ち寄りました。

  

タクシーで気仙沼駅までもどり、大船渡線で本日の宿泊地である一ノ関へ帰りました。

 

一ノ関駅からすぐのところにある『蔵ホテル』にチェックイン。
ホテルに荷物を置いて、今宵の食事処『喜の川』さんへ。

 

  

美味しい酒と料理を楽しみました。お造り、牡蠣、鍋、まいうーでした。

ホテルに戻り、大風呂で汗を流し、その後、ホテルにあるバーでビール(サービス)を一杯。
部屋に戻ったら、バタンキューでした。

翌日は、今回の旅の目的地、世界遺産である『平泉 中尊寺』へ。
一ノ関駅から東北本線で二つ目の平泉駅へ。

 

平泉駅でレンタル自転車を借りて、中尊寺へ向かいました。(10分程)
中尊寺では、ガイドさんと共に見学しました。(90分 3300円)

  

  

  

 

流石に厳かな雰囲気が漂う中、歴史の重みを感じる景観に身の引きまる思いがしました。
特に金色堂の煌びやかさに、しばし心を奪われました。

中尊寺を見学したあとは、自転車で7、8分移動し、もう一つの世界遺産である
『毛越寺』(もうつうじ)に行きました。

  

広い敷地の庭園は、かつてはいくつかの堂舎が立つ並ぶ遺構があり、淨らかな仏の世界が
感じとれました。

世界遺産を見学した後は、平泉の駅に戻り、お楽しみの昼食タイム。
わんこ蕎麦の『芭蕉館』さんに入店。

 

  

平泉のわんこそばは、小盛の椀(24椀)に盛られたお蕎麦を色々な薬味で味わうのが
特徴だそうです。とても美味しく、お腹いっぱいになりました。

お腹もいっぱいになったところで、平泉をあとにし、一ノ関へもどり、新幹線で仙台に
寄ることにしました。

せっかくなのでお寿司でもつまもうかとお寿司店を探しましたが、どこも予約で満席だった
ので、ふと目に留まった『大衆酒場 五の五』さんに入店。
今回の旅の話をつまみに、またまた一杯。

  

仙台でお土産を買って、今回の旅は終了。とても充実した楽しい旅でした。お疲れさまでした。

 

唐沢山城・笠間城

2023年11月26日 | 城めぐり
2023/11/15

8月に続いて、今回もマイカーで日帰りのお城めぐりに出かけました。
前日はまでは穏やかな晴天が続いてたのですが、本日は生憎の曇り空。
北関東自動車道の佐野田沼ICまで一気に快走。インターから市街地を抜け、最後は
山道を登り、約15分程で唐澤山神社(唐沢山城祉入り口)に到着。

  

  

参道を少し登り、唐澤山神社社務所で続100名城のスタンプをゲット。
更に登ると、野面積みの石垣や空堀があります。

  
 
   

  

本丸跡からの景観はすばらしく、何故この地に城を築いたかが、よくわかります。

  

唐沢山城跡の見学を終え、せっかく佐野まで来たので、『佐野厄除け大師』に寄りました。

  

お参りの後、『佐野市観光物産会館』でマンホールカードをゲットしました。

  

続いて、北関東自動車道の佐野田沼ICから笠間西ICへ向かいました。
笠間城址の見学前に笠間稲荷へ参詣。ちょうど菊まつりが開催されていました。

  

  

 

 

笠間稲荷を参詣し、「笠間歴史交流館 井筒屋」で100名城スタンプをゲットしました。

 

そこから車で5分程行くと、笠間城祉に到着。少し山を登りながら、城跡を見学。
空堀、石垣、土塁が残されており、城跡の面影を楽しむことができます。

  

  

  

   

笠間城祉の見学を終え、石岡方面へ向かい、石岡の『まち蔵 藍』でマンホールカードを
ゲットしました。

 

  

本日のスケジュールはここで終了。中々、充実した一日でした。
帰りは渋滞にハマってしまいました。とほほ。
 

名胡桃城・岩櫃城

2023年08月13日 | 城めぐり
2023/8/11-12

8/11 山の日の今日は、久しぶりに城めぐりを決行しました。(一泊二日)
いつもは電車を利用するのですが、今回はマイカーで行くことにしました。
行先は群馬県の名胡桃城と岩櫃城。

朝6時に出発。ところが、圏央道でトラックのトンネル内火災が発生し、一部通行
止めの大渋滞。通行止め箇所を迂回し、圏央道に戻ったものの、関越道はお盆休みの
これまた大渋滞。上里SAで昼食をとり、第一目的地の名胡桃城址に着いたのは
13時15分。予定より3時間ほど遅い到着となりました。

早速、「名胡桃城址案内所」で続100名城スタンプをゲットし、城址見学へ。

  

空堀、土塁などの遺構がきれいに残されていました。

  

  

   

  

 

やはり、群馬の暑さは半端ない! 時間も押していたので、次の目的地、岩櫃城へ移動。

まずは「平沢登山口 観光案内所」で続100名城スタンプをゲット。
本丸跡まで15分ほど軽い登山。

  

  

  

  

  

時間に余裕があって涼しければ、山頂まで行きたかったのですが、今回は本丸跡までで
帰還しました。
涼しい時期にもう一度来たいと思います。

暑さでバテ気味になってきたので、本日の宿泊地である新前橋駅に向かいました。
駅のすぐ近くにある「新前橋ステーションホテル」にチェックイン。ひとまず休憩。
大浴場でひと汗流した後、ホテル近くの『庄や』で一杯。ビールと焼鳥で癒しました。

  

翌日は、ホテルで朝食ビュッフェを堪能し、少し部屋でくつろいだ後、世界遺産であり、
国宝の「富岡製糸場」へ向かいました。車で40分程で到着。
暑い中、大勢の観光客が来ていました。

  

  

   

  

 

広大な敷地に驚きました。当時のまま保存されており、日本の経済発展に大きく貢献した
製糸業の実態、そしてそこで働いた方々の苦労がひしひしと感じ取れました。

一通り見学を終え、今回の群馬の旅を終えました。
暑かった~、けど有意義な楽しい旅でした。


九戸城・白石城

2022年06月27日 | 城めぐり
2022/6/24

前日に続き、東北のお城めぐりの旅2日目。
ホテルにて朝食ビュッフェを済ませ、7:30にチェックアウト。
八戸駅8:11発の新幹線で二戸駅まで向かう予定なのですが、新幹線が20分遅れで到着。
8:50二戸駅到着。二戸駅からバスで九戸城へ。

  

心配していた雨も止み、早速、城址見学。

  

  

空堀、土塁の遺構がそのまま保存されており、再現建造物が無くても、結構見ごたえがありました。

  

野面積みの石垣も残っていました。

  

最後に続100名城スタンプをゲットし、九戸城址をあとにしました。
バスで二戸駅まで戻り、新幹線で盛岡経由で白石蔵王駅まで移動。

 

白石蔵王駅に13:36到着。駅の観光案内所でレンタル自転車(300円)を借りて、白石城まで。
まずは、「歴史探訪ミュージアム」で続100名城スタンプをゲットし、早速お城見学と行きたい
のですが、現在白石城は修復工事中で再現天守の見学は出来ず、公園内の土塀等の見学に留まり
ました。

  

  

  

 

見学後は、「歴史探訪ミュージアム」で白石名物の「うーめん」を実食。この日は暑かったので
「冷やし山菜うーめ」(550円)をオーダー。そーめんのような麺を日本そば風にしている感じ。
お腹も空いていたので、とっても美味しかったです。アッという間に完食。

 

「歴史探訪ミュージアム」では、マンホールカードもゲットできました。

  

お腹も満足し、15:10に白石蔵王駅に戻り、帰りの新幹線を予約しようとみどりの窓口へ確認したところ、
15:37、16:11の新幹線は満席で、次の16:58の新幹線がようやく指定予約ができました。1時間40分ほど、
駅で待つことに・・・。これも旅にはつきもの。のんびりと駅で過ごしました。
16:58白石蔵王駅を出発。最後に新幹線で一杯を楽しみ、帰路につきました。

  

今回も雨にも降られず、計画通りに城めぐりができ、楽しい、有意義なひとときでした。
次はいつ行けるかな。また楽しみです。
 


浪岡城・根城

2022年06月26日 | 城めぐり
2022/6/23

「大人の休日俱楽部パス」で東北エリアへ城めぐりの旅(一泊二日)をしてきました。
大宮駅発7:33発はやぶさ3号で新青森駅まで。指定席もビジネスマンや旅行者で満席でした。
 
 

10:15新青森駅着。ここからJR奥羽本線で浪岡駅まで。約20分。

  

駅にある観光協会の施設でレンタル自転車(無料)を借りて浪岡城跡へ向かいました。
自転車で10分程走ると到着。

  

浪岡城跡案内所で続100名城スタンプをゲットし、早速城跡内を見学しました。
浪岡城は再現建造物は無く、土塁や空堀等の遺構だけです。

  

  

  

 

城跡の面積は広いのですが、全体的に平坦で、城跡見学としては物足りなさを感じました。

浪岡駅まで戻り、駅にある施設「あぴねす」で天ぷらそば(400円)を食しました。(ちょっと少な目)

 

浪岡駅から新青森駅に戻り、新幹線で八戸駅へ移動。

 

八戸駅からバスで15分程で根城に到着。

  

八戸市博物館受付で100名城スタンプをゲットし、根城址を見学しました。(入場料120円)

  

  

  

  

  

   

 

根城見学後、バスで八戸駅へ戻り、本日のお宿、「東急イン八戸」へチェックイン。
お風呂で汗を流し、しばし休息。
休息後は、夜の街をぶらり。目に留まった「祭や」さんへ入店。

 

青森の地酒「利き酒セット」(900円)と本日の刺身(しめ鯖、タコ、イカ)とお通しで一杯。

  

  

〆は八戸の名物「せんべい汁」を。

 
 
鶏だし醤油味の鍋に独特の食感の南部せんべいがうまくマッチしていてとてもおいしかったです。

お腹も満足し、お店をあとにしました。
ホテルで少し、缶酎ハイで一杯楽しみ、明日に備え、早めに就寝。
本日のミッションは無事終了。


高遠城・龍岡城

2022年01月02日 | 城めぐり
2021/12/29~12/30

1泊2日で青春18切符を利用して、長野方面へ城めぐりに出かけました。
1日目は高遠城を目指して中央本線で岡谷駅まで向かいました。
そこから飯田線で伊那市駅まで。朝6:00家を出発して、11:30にようやく到着。

   

  

 

伊那市駅からバスで高遠まで。

高遠城址に到着し、まずは高遠町歴史博物館で100名城スタンプをゲット。

  

   

史跡めぐりは、ここから丘を登り、少し歩かなければならず、今回はバスと電車の時間を
考慮し、史跡めぐりは下から遠めの見学に留め、その代わり、ここから10分ほど歩き、
「高遠さくらホテル」に向かいました。途中、高遠ダムも見学することができました。

  

  

  

「高遠さくらホテル」でマンホールカードとダムカードをゲットしました。

  

 

この後はバスで伊那市駅まで戻り、飯田線で岡谷駅まで行きました。ここで約50分程待ち、
中央本線で今宵の宿がある茅野駅まで行きました。
 

岡谷から茅野まで16分。茅野駅に到着。そこから徒歩で4分、本日の宿、「ホテルわかみず」
に到着。(16:30)

  

  

身体も冷えたので、部屋のお風呂で身体を温め、しばし休息。

18時になり、お腹が空いてきたので、茅野の街へ。
ホテルの近くや駅前の良さげな居酒屋に4件ほど訪問したのですが、本日は予約で満席とのこと。
ようやく駅のところにあった「福福屋」さんへ入店。
早速、ビールと黒毛和牛のミスジステーキと焼鳥(ぼんじり3本)をオーダー。

  

 

あとはコンビニで買い物をし、ホテルで寛ぎました。

12/30 二日目

6:00にホテルの朝食を頂きました。食後のコーヒーもあり、満足。

 

チェックアウトし、ホテルを出たらびっくり。雪景色でした。

 

7:23茅野駅発の中央本線に乗り、小淵沢まで。ここで小海線に乗り換え、目指すは龍岡城。

  

JR線で最も高いところにある野辺山駅などを通りながら、ようやく龍岡城駅に到着。(9:21)

  

駅から20分ほど歩いて、龍岡城址に到着。

  

まずは、「五稜郭 であいの館」で100名城スタンプをゲット。
残念ながら、であいの館は本日休館日。

  

 

早速、城跡を見学。函館とここだけしかない五稜郭。星形五角形の城跡は、やはり高いところから
見てみたい。

  

   
 
  

史跡内に田口沼魂社という神社があり、早速参拝。

  

見学を終えたところで、帰りは小海線の一つ手前の駅、「臼田駅」に戻りました。

  

電車の本数が少なく、ここで30分程待って、一旦小海駅まで行き、小海駅で
1時間50分程、待たなくてはなりません。他に見学するところもあまりなく、
小雪もちらついていたので、小海駅で焼酎とつまみで時間をつぶすことに。
駅舎にストーブがあったので、暖かくて良かったです。

  

  

小海駅から小淵沢駅まで、ようやくたどり着き、(小淵沢駅14:23着)
ここから中央本線で八王子まで。約2時間半ほど、だらだらと電車に乗り、八王子に
17:21到着。
お腹も空いたので、八王子の独楽寿司で一杯やって、今回の旅は終了。

 

寿司と一杯、サイコーでした。お疲れ様。





マンホールカードさんぽ(千葉)

2021年12月31日 | 散策
2021/12/23

夏以来のマンホールカードさんぽに出かけました。
今回は千葉に行ってきました。
まずは海浜幕張駅まで。駅構内にある観光案内所でカードをゲット。

  

現物は幕張メッセの正面入り口付近にあるとのことで、10分程歩きました。

  

幕張メッセの正面入り口に津田沼行のバスを発見し、迷わず乗車。
次の目的地、「習志野市企業局」へ向かうため、京成津田沼駅までバスで移動。
そこから15分程歩き、「習志野市企業局」でカードをゲット。

 

現物は新津田沼駅方面にあるとのことでまたまた10分程歩き、発見しました。

  

次は津田沼駅から本八幡駅まで移動。

  

市川市役所の第一庁舎へ行ったところ、下水道局は第二庁舎で駅の反対側とのこと。
そこから15分程歩いて移動。

  

マンホールカードは第二庁舎でゲットできましたが、現物は隣の駅の市川駅前にあるとのこと。
一駅移動し、ようやく現物もゲット。(陽ざしが強く、影が邪魔をしてしまいました。)

  

一応これで本日のマンホールカード収集さんぽは終了。
お腹も減ったところで、亀戸まで移動し、久しぶりに亀戸餃子で一杯やりました。
 
  

まずはビールの小瓶で一杯。その後は老酒で一杯。これで餃子を3皿食べました。

  

いい気分になったところで、亀戸天神まで散歩しようと思いましたが、風が冷たく
寒くなってきたので、今日の散歩はここまで。帰路につきました。

 

秋田旅行

2021年12月19日 | 旅・レジャー
2021/12/4~12/5

「大人の休日俱楽部パス」を利用して、友人夫妻と3人で秋田へ1泊2日の
旅行に行ってきました。
上野7:38発のこまち5号に乗り、秋田へ11:25に到着しました。

 

  

秋田駅の駅ビル内にあった酒屋さんで早速、日本酒を!

   
  

ほろ酔い気分で、雪のちらつく中、久保田城へ行きました。

  

  

  

佐竹資料館で100名城スタンプをゲット。 
 
 

次に「秋田県立美術館」を見学しました。この時は「木村伊兵衛回顧展」を
開催していました。

  

木村伊兵衛氏の写真は人間味溢れる自然な被写体で、とても吸い寄せられる
魅力があり、とても感動」しました。あらためて写真の良さを体感しました。
また、藤田嗣治氏の絵画も展示されており、これもまた「人」の描写が味わい
深く、そのまんまの空気が伝わってくる作品でした。

美術館を見学し、少し秋田の街をぶらぶら歩き、お腹も空いたところで、
「魚っ家」(ウォッカ)という居酒屋さんに入店。

  

 

軽くビールとお酒を一杯。
ほろ酔いで、本日の宿「ルートイン グランティア秋田」に向かいました。
このホテルは温泉施設「スーパー健康ランド(華のゆ)」が付設されており、
宿泊客は温泉を何度でも自由に楽しめます。
チェックイン後、早速ひとっ風呂浸かりました。冷えた体に最高のひと時でした。

その後、秋田の繁華街「川反」エリアに行き、予約した「秋田川反漁屋酒場」に
入店しました。

  

    



  

早速、秋田の酒を堪能し、最後はやはり「きりたんぽ鍋」で〆ました。
思っていたよりリーズナブルで、美味しく、お腹いおっぱい秋田の食を味わいました。

翌日はレンタカーを借りて、男鹿方面へ行きました。
途中、「上下水道局」と「土崎みなと歴史伝承館」により、マンホールカードをゲット。

  

 

次は秋田城跡も立ち寄り、続100名城スタンプをゲットし、「秋田城跡歴史資料館」も
見学しました。

  
 
男鹿の観光案内所で情報収集し、美味しいお店を紹介してもらいました。

 

「ほたる」というお店に入店。人気店なので、車で15分程待ちました。
海鮮定食(1400円)をオーダー。待った甲斐あり、最高に美味しかった。

  

お腹もいっぱいになり、続いて向かったのは、雪が積もった寒風山。

  

  

最高の景観でした。男鹿半島、雪の八郎潟、冬の日本海。雄大な景色を堪能しました。

雪道を慎重に下山し、次は「道の駅オガーレ」でマンホールカードをゲット。

  

次に向かったのは、八郎潟。ここに海抜0メートルの「日本一低い山」があるとの
情報で行ってみました。(八郎潟が海よりも低い土地であり、そこにある山の山頂が
海抜0メートルとのこと。)

  

帰りの新幹線の時間も迫ってきたので、今回の観光はここで終了。
秋田駅へ戻りました。

駅でお土産と車内で食べるお弁当と缶ビールを購入。 
秋田17:10発のこまち42号に乗り、帰りは大宮駅(20:39着)で下車しました。
とても充実した良い旅でした。う~ん、満足感いっぱい。



岡崎城

2021年08月13日 | 城めぐり
2021/8/9~8/11
3日目(8/11)

青春18切符で行くお城めぐり旅、三日目も、朝から良い天気です。
暑くなる前に岡崎城まで行きたく、今朝も7時にチェックアウトしました。

  

名古屋駅からJRで岡崎駅まで行き、岡崎駅から愛知環状鉄道で中岡崎駅まで。

  

駅から15分位歩きますが、朝から強い日差しで、着いたら汗びっしょりでした。
実は岡崎城は2回目の来城です。以前は年末の冬でした。

  

マンホールカードがもらえる「三河武士のやかた 家康館」が開館(9時)するまで
時間があったので、あらためて岡崎城をゆっくり見学しました。

  

  

   

前回来た時も天守閣内の見学は休業日のため見学できなかったのですが、
今回もまだ開館前で見学は断念しました。

  

  

岡崎城の見学を終え、ちょうど「三河武士のやかた 家康館」が開館になったので
マンホールカードをゲットしました。現物は岡崎公園から乙川方面に出たところに
ありました。

  
岡崎城の見学を中岡崎駅まで戻る途中に八丁味噌の老舗が経営している
「カクキュー八丁味噌(八丁味噌の郷)」があります。ここでもマンホール
カードをゲットしました。現物は中岡崎駅のところにあります。

  

中岡崎駅から岡崎駅まで戻り、静岡まで行きました。ここもマンホールカードが
目的です。しばし、社内で休息。

 

  

静岡駅から徒歩15分かけて、静岡市上下水道局まで行ったのですが・・・。
現在、コロナのため、配布を休止中とのこと。残念・・・。

 

マンホールカードは空振りでしたが、せっかくなので、静岡駅で静岡おでんで一杯。
ということで静岡駅の「海ぼうず」さんへ。ところがアルコール提供は停止中。
仕方なく、ノンアルコールビールで静岡おでんを味わいました。

   

   
  
次は静岡駅から沼津まで移動。沼津もマンホールカードが目的です。
沼津駅から沼津市水道部の建物まで徒歩で15分。暑かった~。
でも途中の景色がきれいでした。

  

  

マンホールカードはゲットできましたが、現物は沼津港の方にあるらしく、
今回は断念しました。水道部内に現物の展示がありました。

   

沼津駅まで戻る途中に「沼津城本丸址」の石碑発見。

 

以上で今回の旅の目的地は全部巡り終えました。
無事に楽しく旅ができてとても幸せな気分です。
まだ自宅までは途中ですので、続けて青春18切符を利用して帰路につきました。
お疲れ様!


 

松阪城・田丸城・津城

2021年08月12日 | 城めぐり
2021/8/9~8/11
2日目(8/10)

青春18切符で行くお城めぐりの旅、二日目は、昨日の天気から一転し、朝から快晴。
暑くなるとの予報で、早朝の時間帯に松阪城を見学しようと思い、6:40にホテルを
出ました。この時間でも朝から陽ざしが強いです。

 

ホテルから10分程で松阪城跡に到着。早速、立派な石垣がお出迎え。

  

  

  

  

松阪城は建造物は残っていませんが、やはり石垣は見ごたえあります。

  

  

御城番屋敷は和の情緒が醸し出され、とてもきれいな景観です。

 

朝とは言え陽ざしが強く、ホテルに戻り、シャワーを浴びてから、8時にチェックアウト
しました。
次は、松坂駅から電車で約20分の田丸駅まで移動。目指すは田丸城。

  

駅から10分程歩くと、「玉城町教育委員会」の建屋があり、そこで続100名城のスタンプが
押印できます。押印後、早速攻城。

  

  

この城跡も、伊賀上野城、松阪城と同様に石垣が美しかったです。

  

  

  

 

やはりこのお城も天守からの眺めは最高であったろうと思わせる立地です。

  

  

予想以上に立派な城跡だったので、思わず写真を撮りながら、ゆっくり城跡を堪能しました。

  

   

 

次は、田丸駅からJRで津駅まで行き、近鉄線に乗り換え津新町駅まで行きました。
目指すは津城址。駅から津市役所方面へ10分程歩きます。

 

高山神社社務所で続100名城のスタンプをゲット。

  

  

石垣と堀が少し残っているくらいで藤堂高虎が築城した遺構があまり見られない
のが残念です。少し寂し気な城址でした。

  

  

 

城跡見学を終え、お腹も減り、喉もカラカラということで、津のB級グルメである
「津餃子」を食しに行きました。市役所で津餃子が食べられるお店を聞き、
「中国菜館 永花餃子」さんへ。早速、ビールと津餃子をオーダー。

  

汗をかいた後のビールがサイコーでした。津餃子は大きめの餃子を揚げたもので、
具がたっぷりで食べ応えあります。熱々で美味しかったです。

次は、三重県の最終目的地、四日市を目指します。ここはマンホールカードが
目的です。

  

JR四日市駅から、上下水道局までは、徒歩で30分位とのこと。
暑さもあり、少し迷いましたが、とりあえずトボトボ歩きました。
何とか近鉄の四日市駅まで到着し、スーパーでしばし休息。暑かった~。
そこから更に10分程歩き、ようやく四日市上下水道局に到着。

  

2枚のマンホールカードをもらい、現物は近鉄四日市駅まで戻る途中にありました。

  

  

さすがにJR四日市駅まで戻る体力がなく、青春18切符の使用をあきらめ、名古屋駅まで
近鉄特急を利用しました。

本日の行動予定は終了。急遽、名古屋のビジネスホテルを予約し、ホテルで休息。
「スマイルホテル名古屋新幹線口」に宿泊しましたが、対応も良く、部屋もきれいで
とても良かったです。

休息したのち、名古屋の街へ。蔓延防止下の中、お酒提供しているお店は結構ありました。
今宵は、「名古屋再生酒場 みつえもん」さんに入店。
名古屋名物の串カツと手羽唐揚げをつまみに生ビールを堪能しました。

  

  

軽く一杯やったところで、名古屋名物のきしめんが食べたくなり、JR名古屋駅にホーム
にある「きしめん住よし」さんへ。青春18切符があると便利です。
かき揚げと卵が入ったワンコインきしめんを食べたかったのですが、この時間では
もうありませんでした。仕方なく豚しゃぶきしめん(620円)を食べました。
これはこれで美味しかったです。

  

本日もホテルで缶酎ハイを1本楽しみ、早めの就寝といたしました。  





伊賀上野城

2021年08月12日 | 城めぐり
2021/8/9~8/11
1日目(8/9)

8/9~8/11、2泊3日で青春18切符を利用して、三重(東海エリア)へ城めぐりに
出かけました。本日は台風の影響もあり、生憎の曇天。

青春18切符で小田原駅まで行き、そこから時間短縮のため、新幹線を利用して、
名古屋まで向かいました。(小田原 8:07発ひかり633号)
車内では早朝からビールとサンドウィッチ。旅のスタート、幸せな時間。

  

  

名古屋駅着 9:14。ここから伊賀上野までのJR関西本線出発まで時間があったので、
名古屋駅内をぶらり。
10:05名古屋発のJR関西本線でまずは亀山駅まで。そこで乗り換えて伊賀上野駅へ。
伊賀上野駅着 11:58 (所要時間1時間53分)

  

伊賀上野駅から伊賀鉄道に乗り換え、上野市駅へ。
伊賀鉄道の網棚に忍者が。

  

  

上野市駅に12:28到着。遠かった~。

   

まずは腹ごしらえしようかと駅のそばを歩いてみたが、うどん屋さんと喫茶店くらいしか
見当たらず、とりあえず伊賀上野城方面へトボトボ。タイミング悪く、雨もポツポツ。
それほどの雨ではないので、そのままお城めぐりへ。

  

天守閣内で100名城スタンプをゲットし、天守閣内を見学しました。(見学料600円)

  

天守からの眺めは、やはりサイコーでした。さすがどのお城も良い立地にありますね。
風が気持ち良かった~。

  

  

模擬天守ですが、勇壮な造りが再現されており、見ごたえあります。
何と言っても石垣が立派です。上から見下ろすと足がぞくぞくしました。

  

  

  

勇壮な石垣を下から眺めようと移動していたら、小雨が急に暴風雨に変わり、
あっという間に全身びしょびしょに。仕方なく、お城をあとにし、近くの
コンビニの軒下でしばし雨宿り。
雨も小雨になり、駅まで戻って喫茶店でようやくランチタイム。
オムライスセット(780円)をオーダー。

 

休息後は、駅前の「ハイトピア伊賀」という建物の1階にある「伊賀市観光案内所」で
マンホールカードをゲットし、あわせて現物もゲットしました。

 

  

以上で上野市駅をあとにし、まずは伊賀上野駅を目指しました。
駅の天井にも忍者が。

  

 
 
伊賀上野駅で亀山方面へ乗り換えようとしたところ、台風の影響で電車が遅れている
とのことで、約40分程待つことに。早速、近くのコンビニまで歩き缶酎ハイを購入。
他に誰もいない駅のホームで飲んだ一杯はサイコーに旨かった~。

 

本日の宿泊地である松阪駅に到着したのは17時過ぎ。

 

宿泊する「松阪シティホテル」を一旦通り過ぎ、マンホールカードをゲットするために
松阪市役所方面まで歩きました。

  

市役所の休日窓口で(少し時間を過ぎていましたが)カードをもらい、近くにある現物も
ゲットできました。

  

ホテルまで行く途中にあった「豪商のまち松阪 観光交流センター」でもマンホールカードを
ゲットしました。現物も近くにありました。

  

ホテルへチェックイン後、しばし寛ぎ、生ビールを求めて夜の街へ。
とは言え、疲れもあり、近くの居酒屋「いろはにほへと」で一杯。
生ビールが旨かった~。ししゃもと焼きそばでビールを味わいました。

  

 

ホテルで缶酎ハイを一杯やって、明日に向けて、早めの就寝といたしました。

(2日目へ続く)