
“季節外れの風鈴って、淋しいから、納めましょ”
ハイ、きょう我が家の風鈴、納めました。
私の映画好きは、中学生のときの1本の映画との出会いから、
始まりました。
そして、大学時代はサークルに入って、観るだけでなく、
創ることも少しやりました。
そのとき以来、私の中には、ひとつの映画理論ができました。
ある先輩の一言から、気づいたことなんですが、
映画がスクリーンに映し出されて、最初の5分間で、
大体、その映画がおもしろいか、そうでないか、わかるように
なるのが、映画好きの真骨頂だということ。
私の映画の虜にしたのは、「ウエストサイド物語」ですが、
プロローグのニューヨークを俯瞰しながら、この映画の
舞台になる下町へ、パンしていく、あのシーン、
覚えていらっしゃいますか。
“サウンドオブミュージック”のプロローグも、
オーストリアのアルプスの山ろくの俯瞰図でした。
きのう観た“あなたへ”。
富山刑務所内を俯瞰しながら、やがて、健さんたちの住む
官舎へと、カメラがパンします。
季節はもう、秋が深まったころなのでしょう。
まだ、ベランダにつるしてある風鈴が、チリンチリンと。。
それを見た田中裕子が、
“季節外れの風鈴って、淋しいから、納めましょ”
真夏のさなか、少しの風に揺られて、チリンチリンと音を
たてる風鈴。その音に、一服の“涼風”を感じます。
でも、秋が深まるころのこの音色は、もう、ただ、
淋しいばかり。
我が家の風鈴も、きょう納めました。(寂~
きょう、金本選手が現役引退を発表したそうですね。

「本当に、この3年間は惨めだった」
大記録が途絶えた時が、辞め時だったと、私も思いますよ。
阪神の“客寄せパンダ”と揶揄され、
久保が投げていた時に、金本が守備かなんかで、ミスをして
負けたんですかね。
久保が投げる時は、金本はスタメンを外される。
先日のカープ戦で、天谷のランニングホームランは、前進
守備の金本の頭上を超えていった打球じゃなかったですか?
必死で打球を追う背番号6。
とても、痛ましい光景でした。
NHKの夕方のローカルで、金本の会見の中で、
ひとつだけ、悔いが残っていることの話を伝えていました。
それは、
“カープで優勝ができなかったこと”だと。
私は、それを聞いて、はっきり言って、カチンときましたヨ。
それは、育てていただいたカープに対して、そして、カープファンに
対して、失礼だろ!
初めてのCS進出を目指しているカープ。
残念ながら、それもおぼつかなくなってきているときに、
カープへの皮肉ですか?(怒
FA宣言で移籍したんでしたっけ?
いずれにしろ、阪神1年目、星野監督の下で優勝をしました。
優勝できたから、今こんなことが言えるのであって、本当に
カープで優勝したかったのなら、なぜ、カープの出たのかと!
むしろ、こう言うべきでしょう。
“僕が阪神で優勝できたのは、カープの、
そして、カープファンのみなさんのおかげです
みなさんが、阪神へ行くことを許してくれたから”
私は、人の好き嫌いがはっきりしている人間です。
私は、ますます、彼が大嫌いになりました。(笑
あとは、彼を“兄貴”と慕う新井兄弟が、兄貴の二の舞に
ならないよう、願うばかりです。
特におにいちゃんの方ですが、あんなにへたくそだった
バッティングや3塁守備をここまでにしてくれたのは、カープの
コーチのおかげです。絶対に忘れないでね。
いつも、ありがとうございます
ハイ、きょう我が家の風鈴、納めました。
私の映画好きは、中学生のときの1本の映画との出会いから、
始まりました。
そして、大学時代はサークルに入って、観るだけでなく、
創ることも少しやりました。
そのとき以来、私の中には、ひとつの映画理論ができました。
ある先輩の一言から、気づいたことなんですが、
映画がスクリーンに映し出されて、最初の5分間で、
大体、その映画がおもしろいか、そうでないか、わかるように
なるのが、映画好きの真骨頂だということ。
私の映画の虜にしたのは、「ウエストサイド物語」ですが、
プロローグのニューヨークを俯瞰しながら、この映画の
舞台になる下町へ、パンしていく、あのシーン、
覚えていらっしゃいますか。
“サウンドオブミュージック”のプロローグも、
オーストリアのアルプスの山ろくの俯瞰図でした。
きのう観た“あなたへ”。
富山刑務所内を俯瞰しながら、やがて、健さんたちの住む
官舎へと、カメラがパンします。
季節はもう、秋が深まったころなのでしょう。
まだ、ベランダにつるしてある風鈴が、チリンチリンと。。
それを見た田中裕子が、
“季節外れの風鈴って、淋しいから、納めましょ”
真夏のさなか、少しの風に揺られて、チリンチリンと音を
たてる風鈴。その音に、一服の“涼風”を感じます。
でも、秋が深まるころのこの音色は、もう、ただ、
淋しいばかり。
我が家の風鈴も、きょう納めました。(寂~
きょう、金本選手が現役引退を発表したそうですね。

「本当に、この3年間は惨めだった」
大記録が途絶えた時が、辞め時だったと、私も思いますよ。
阪神の“客寄せパンダ”と揶揄され、
久保が投げていた時に、金本が守備かなんかで、ミスをして
負けたんですかね。
久保が投げる時は、金本はスタメンを外される。
先日のカープ戦で、天谷のランニングホームランは、前進
守備の金本の頭上を超えていった打球じゃなかったですか?
必死で打球を追う背番号6。
とても、痛ましい光景でした。
NHKの夕方のローカルで、金本の会見の中で、
ひとつだけ、悔いが残っていることの話を伝えていました。
それは、
“カープで優勝ができなかったこと”だと。
私は、それを聞いて、はっきり言って、カチンときましたヨ。
それは、育てていただいたカープに対して、そして、カープファンに
対して、失礼だろ!
初めてのCS進出を目指しているカープ。
残念ながら、それもおぼつかなくなってきているときに、
カープへの皮肉ですか?(怒
FA宣言で移籍したんでしたっけ?
いずれにしろ、阪神1年目、星野監督の下で優勝をしました。
優勝できたから、今こんなことが言えるのであって、本当に
カープで優勝したかったのなら、なぜ、カープの出たのかと!
むしろ、こう言うべきでしょう。
“僕が阪神で優勝できたのは、カープの、
そして、カープファンのみなさんのおかげです
みなさんが、阪神へ行くことを許してくれたから”
私は、人の好き嫌いがはっきりしている人間です。
私は、ますます、彼が大嫌いになりました。(笑
あとは、彼を“兄貴”と慕う新井兄弟が、兄貴の二の舞に
ならないよう、願うばかりです。
特におにいちゃんの方ですが、あんなにへたくそだった
バッティングや3塁守備をここまでにしてくれたのは、カープの
コーチのおかげです。絶対に忘れないでね。
