誰が名付けた『平成の絵師』大上克己

【似顔絵がつなげる心の懸け橋】
いつかはあなたの似顔絵が・・・

母の7回忌

2014-08-27 22:35:04 | 日記

<317 両親>

ブログの更新を昨晩したかった
でも出来なかった
きっとタイトルは、‥玄┣顱¬技終了 皆さまに感謝  こんなものかな・・・
タイトルができているんなら、タイトルに合わせて文章をつくればいいじゃん

じゃあ今晩更新するよ
そうそう、そのイキ、
でも体が悲鳴をあげてるんだわこれが、
だからパソコンの前に陣取るも、一向にキーを打とうなんて体がのってこないわけ


無事に終了した「平成の絵師 大上克己似顔絵作品展 〜笑顔の花を咲かそう〜」は、
とんだハプニンで始まることになった。
内容はこうだ!
展示会の場所を民間のギャラリーを6日間、借りることにした
通常であれば、展示会の前日に展示しておくべきところ
貸主さんからは「当日の7時半から展示作業をして下さい」との指示
当日の朝7時に現地集合とした

ボツボツメンバーが揃ってきた

 

当ブログを訪問されました皆さま、
大変申しわけございません。
連日の寝不足がたたって体が思うように動ごいてくれず
中途半端ではありますが、一旦打ち切ります。
続きは明後日に載させて下さい。

                     平成の絵師 大上克己


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自分主義

2014-08-25 23:16:14 | 日記

<316 高田 進様>

15年前に経験した集中豪雨による自然災害の恐怖
克明に覚えてる。
広島市立沼田高校に用件を済ませ職場に帰る最中のことである
降っていた雨模様は段々と勢いを増し、辺りは真っ暗に急変
かつてない集中豪雨を肌身に経験した持ち主の私である

真昼間のその模様は、見る見る間に河川を氾濫させ
道路のコンクリートをメキメキと剥がし道路を寸断状態に
叩きつける雨は、男子高校生を川へと流した
広範囲に渡った集中豪雨は山肌を剥ぎ、
その勢いは土砂途かした
ついには民家を襲い30数名の命を奪う結果に・・・

あれから15年、
再び暴れた空の神様は
こともあろうに、人様が一番深い眠りにつく1時から3時を狙った
そして牙をむいだ

その第一報は滋賀県に在住する息子からの電話で知る
8月20日の早朝のことだ
3歳と10歳の兄弟のニュースから始まった

その後の模様は連日連夜の放送で、皆さまご存じであろう
おりしも、翌日の21日からは「似顔絵作品展 笑顔の花を咲かそう」の展示会、開催直前

長雨が続いていた頃から消防団のリーダーから「大雨警報が出たら、消防団機庫で待機せよ」とのメールが
再三入ってくる
その度に私は「展示会」を理由に、さも忙しいからダメと言わんかのよう
断って
当り前かのように、メールで突き返していた。


展示会の開催日に起きたハプニング続きも
多くの友人や支えて下さった皆様のお陰で何とか開催にこぎつけ初日、二日目と消化した
3日目は、今回の展示会のプロデュースを買って出てくれた遊水氏をナビゲーターとし
私のトークショー
4日目、同じパーキンソン病を抱える夫元気さんとその妻のきなこさんの、
夫婦ユニット、「げんきなこコンサート」
天候に左右されながらも
盛況に終えることができた


しかし 心は揺れていた
15年前を経験してる土砂災害の再来であるから
その出来事を知る職員は少ない
内容はこうだ
勤務する施設を襲ってきた
ニ部屋に水が浸入、玄関前や施設裏手に土砂が襲ってきたこと、
止めていた乗用車を鉄砲水が流したこと、ニ台も

施設のとなりに立地する理事長のご自宅に、容赦なく土砂が床上までに浸入したこと
理事長御自慢だった「能舞台」を土砂が押し流したこと
施設の近隣に住む事務長宅の家に裏山が崩れ土砂が襲ったこと
更には、調理員さんの姪ごさんが流されお亡くなりになったこと
施設の近隣に住む男子高校生が学校からの帰宅途中、川に流されお亡くなりになったこと
あの時は職員を3班に分け、事の処理を支持した覚えがあるなー
あげればキリがない。


以前一度記載した事があるかな

パーキンソン病患者である私が消防団に籍を置いていること。
(調べたことは無いが、全国でも私ひとりが団員のパーキンソン病患者・・・)
団による車両点検日や、訓練、走法大会の選手選任等、
私の厄介者を団仲間として気遣いながらも受け入れてくれている団員。
そんな団の仲間達は、今回の被災された方達の救出に向け、
仕事の調整やりくりをし、交代しながら出動している
当の私は15年前の経験をもちながらも、展示会を理由に殿様気分
また
職場の方も展示会があたかもあたり前のように
有給休暇の消化で期間中は全休待遇

やっぱり、いけんわ
わしゃー殿さまじゃないんじゃ!
出動じゃあー
団員 大上克己 出動じゃ−


8月25日 
広島市安佐南区緑井7丁目27付近
広島市消防隊員と安佐南消防団が合同に活動
私も団員のはしくれではあるが出動
朝7時から夕方6時まで救出活動なり

本日遺体発見には至らず

緑井地区死者13名
今なお、3名行方不明なり
9月1日 日曜日 
団員 大上克己
2回目の活動予定なり

「待ってろよ 絶対に見つけてやったるけいの」

*明日が似顔絵展示会最終日です
午後4時まで。

<316 高田 進様>

後日記入

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いよいよ、今週の木曜日から

2014-08-17 12:33:27 | 日記

<315 小川様親子>

私の61回の誕生日を迎えた7月28日を最後に、眠ったままのブログ
やっと更新するに至りました。

気象台の梅雨明け宣言とともに激しく照る太陽は、
猛暑酷暑へのレールをあたかも敷いてあるかのように
気温の数字を上げていく。    

夏休みが大好きな子ども達は
この夏も、舞台を海に野に山に、そしてお盆帰省でじいちゃんばあちゃんちで過ごし
思い出一杯にリュックに詰めて帰るはずだった

それが一転
八月に入るや否や酷暑は残酷に、いとも簡単にひっくり返ってしまう。
続く曇り空は、大雨長雨に変身
追い討ちを掛けた三つの台風は、容赦なく各地を襲い
甚大な被害をもたらした。
観測史上最高の降水量と各地から連日のように報道が流れる。

なすすべもない・・・

土砂災害・浸水・河川の増水などで甚大な被害に遭われました地域の皆さまには
心よりお見舞い申し上げます。

未だに手が抜けない厳重な警戒はまだまだ続きそうです
もうこれ以上に被害を被ることのないことをただただ祈るしかありません。
私の出来ることはただ祈るしか・・・

<315 小川様親子>

今年の冬 一人の男性が亡くなった
私より13日早く生まれた小川様だ
同級生なんですね「

食道癌と診断され、長い闘病生活と闘う小川様に
付き添う奥様も一緒に闘っている
その姿を思うと、何故か痛々しく涙がこみ上げる。    

奥様の職業は、出張美容師さん
長年私の母の髪は小川様に委ねてまいりました。
母が亡くなる前日にも出張サービスをお願いし、
綺麗に染めとパーマをあてていただきました。
とても綺麗な母でした

今年の盆がご主人の初盆となられたんですね
「とても人思いの優しい主人でした」とポツリと語る小川様
ご夫婦の絵をお見舞い替わりにと伝えますと
仲の良かった主人と義母さんの似顔絵を希望されました
見ぬ知らぬご主人様、
素敵なほほ笑みは満開の笑顔になりました。
仏壇にでも飾って頂ければ幸いです。

今週の21日から26日にかけて発表する久々の似顔絵展

終了した翌日、母の命日を迎える。

合掌

           <ご案内>

「平成の絵師 大上克己 似顔絵作品展」

テーマ  笑顔の花を咲かそう

期 間  平成26年8月21日(木)〜26日(火)

      午前10時〜午後6時まで (最終日は午後4時まで)

会 場  ギャラリーてんぐスクエア  (広島市中区大手町1−5−12)
      本通り西側からアーケイドを入り2軒目 (木定楽器の向い側)

入場料  無料

主 催  大上克己似顔絵作品展実行委員会

後 援  広島市・広島市教育委員会・中国新聞社・中国放送
      広島テレビ・広島ホームテレビ・テレビ新広島・広島FM放送

イベント   崑臂綛邯淵函璽ショー (8月23日(土) 午後1時〜)

       △欧鵑なこコンサート  (8月24日(日) 午後1時〜)
     
       *イベントは、展示会場の奥、中庭で行いますが、屋根・天井の無い会場です
         
        天気予報を見ていただき、雨傘・日傘をが必要かどうか
        皆さまお一人ひとりのご判断にお任せするしか御座いません。
        悪しからずご容赦願います。

        大雨⇒中止  時折ぱらぱら雨⇒決行  猛暑⇒決行

お問合わせ  ギャラリーてんぐスクエア
                 082−248−4881

          濱本遊水 090−4654−5075

          大上克己 090−4692−7006

 

その他  次の助成制度を活用させて頂きます。

       公益財団法人広島市文化財団広島市文化振興基金助成事業

 

 

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告知 「げんきなこ」がNHK教育放送にビデオ出演します

2014-07-31 23:39:27 | 日記

<314 げんきなこ>

 

どこまでも突っ走る「げんきなこ」

ハンドルネーム元気(げんき)とその妻、きなこのネームを合体し

夫婦ユニット「げんきなこ」を結成して1年と4カ月

その短期間に、次々とオリジナル曲を創作し

おしげもなく「げんきなこホームページ」で披露する

電話1本、歌える場を提供して下さるならば

どこにだって飛んでいく「げんきなこ」

そのステージは、たとえ観客が親子二人であろうと

1,000人キャバを擁するステージであろうと

その全力投球のステージスタイルは変わらない

自らの歌を愛し歌う

聴いてい下さるあなたが 今そこにいるならば

心を込めて歌う「げんきなこ」も 今そこにいます。

 

8月3日に東京秋葉原コンベンションセンターにて開催される「パーキンソンシンポジウム」
(NHKエデュケーショナル主催)にて「げんきなこ」 の音楽活動
がビデオ上映されます。
そのシンポジウムの模様は、9月にNHK教育放送にて全国放送される予定となっていますので、
詳細がわかりしだい当ブログでご案内させいただきます。

 

 

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お知らせ 「大上克己似顔絵作品展」

2014-07-28 23:45:38 | 日記

<313 大上克己似顔絵作品展 {笑顔の花を咲かそう}>

毎日マイニチ 暑いことアツイコト
人に出会えば文句なしの挨拶言葉

「暑いですね」

でもこの暑さはこれからが本番
脱水症にならぬよう、こまめに水分摂取を!


そんな最中、昨日は私んちのお寺で
「子どもの集い」が開催された
私の居住する戸山地区は、少子高齢化が加速し
子ども達が遊ぶ姿や声なんて滅多に聞くことができなくなっている。
まあ日中は仕事で家に居ないせいもあろうが、
それにしても少子化・高齢化は着実に進んでいる


私はその地区のお寺(法隆寺)の仏教壮年会のお世話をさせていただいている
「子どもの集い」は今年で4回目
前会長が常々言っていたことを紹介
「昔は親に連れられてお寺へ行ったもんだ、聴聞を聞いてわかるわけではないが
仏様に向かっては両手を合わせたものです」
「お寺自体が遊び場だった、もう一度あの頃のように、寺で遊ぶ子ども達の光景が見たい」

その前会長の話、「寺離れを何とかくい止めたい」という思いは
全役員さんに伝わり、「子どもの集い」という形になりました。
寺離れは今始まった訳ではない
私達役員の平均年齢はざっと60とちょいちょい位
私達は確かに親にお寺に連れられて行き、お寺で遊んではいましたが
果たして私達が親となり自分の子どもをお寺に連れて行ったかどうか?
連れていってないのが現実
ならば、30〜40近い私達の子ども達を今さら聴聞なんて応じないだろう
また、「子どもの集い」がありますと旗を振っても、小学生の高学年は見向きもしないだろうから
ターゲットは小学校の低学年!
ちっちゃい子が来てくれるなら、その親も来られるだろうと読んだ
当たった!
小さな子でも楽しく過ごせるもの、
今年は、[愿蠅殴魁璽福次´魚釣りコーナー 似顔絵コーナーと3つのイベントを設けた
,鉢△老壁壁佞
は手前味噌で申し訳ないが、似顔絵をリクエストして下さった方へ描いた絵をプレゼントする。


もう一つ目玉があります
第1回目から続いている、韓国の南ソウル大学の留学生との国際交流のこと
それは夏休みを利用して、南ソウル大学の留学生の受け入れの世話をする役員さんがおられ
その方達のご尽力により、実現しています。

留学生の出番は、日本のお母さん達と昼食作り、今回は「カレーと韓国料理のチジミ」
子ども達と一緒に輪投げや魚釣り
韓国の歌の披露
最後はチマチョゴリの試着の手伝い等

毎回思うけど、留学生の皆さんはとても子ども好きで面倒見がいい。
カタコトの日本語しか話せないレベルだけど、
温かみのあるほほ笑みさえあれば、コミニュケーションは十分通じ合うんだと思った。
今や砲弾が飛び交う戦争が絶えない地球
砲弾は飛ばなくても言葉の暴力が飛び交うこの地球
留学生と日本の子ども達が仲良くレクリエーションしている姿を見る時
“今日の国と国とが何故握手出来ないの”と自問自答する。


子ども達、南ソウルの留学生達
今年の「子どもの集い」は楽しかったかな、思いでに残ったかな?


冒頭のチラシのご案内

大上克己似顔絵作品展を開催いたします。
サブタイトルは、「笑顔の花を咲かそう」

日時 : 8月21日(木)〜8月26日(火)

場所 : ギャラリーてんぐスクエア
      (広島市中区大手町1−5−12)

詳しくは、後日発表します。

今回の展示会をプロデュースする濱本遊水氏と
そのチラシを置かせていただけないかと数件まわった。
結果は五分五分、
チラシに連絡先がもれてて、行政関係はやや苦心。

汗だくで回り帰った途端にバタンキュー
そこに、ブンブンとなり起こす携帯
ドイツ在中の娘からだ
「お父さん誕生日おめでとう」

何と早いもので、今日は私の61歳の誕生日
昨年の誕生日は、3回目の「子どもの集い」の日が丁度誕生日で
還暦祝いのハッピバースディで祝って頂いたことを思い出す
そろそろではあるが、
年金のことが気になり始めた年齢に達してしまったようだ。







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