誰が名付けた『平成の絵師』大上克己

【似顔絵がつなげる心の懸け橋】
いつかはあなたの似顔絵が・・・

いよいよ、今週の木曜日から

2014-08-17 12:33:27 | 日記

<315 小川様親子>

私の61回の誕生日を迎えた7月28日を最後に、眠ったままのブログ
やっと更新するに至りました。

気象台の梅雨明け宣言とともに激しく照る太陽は、
猛暑酷暑へのレールをあたかも敷いてあるかのように
気温の数字を上げていく。    

夏休みが大好きな子ども達は
この夏も、舞台を海に野に山に、そしてお盆帰省でじいちゃんばあちゃんちで過ごし
思い出一杯にリュックに詰めて帰るはずだった

それが一転
八月に入るや否や酷暑は残酷に、いとも簡単にひっくり返ってしまう。
続く曇り空は、大雨長雨に変身
追い討ちを掛けた三つの台風は、容赦なく各地を襲い
甚大な被害をもたらした。
観測史上最高の降水量と各地から連日のように報道が流れる。

なすすべもない・・・

土砂災害・浸水・河川の増水などで甚大な被害に遭われました地域の皆さまには
心よりお見舞い申し上げます。

未だに手が抜けない厳重な警戒はまだまだ続きそうです
もうこれ以上に被害を被ることのないことをただただ祈るしかありません。
私の出来ることはただ祈るしか・・・

<315 小川様親子>

今年の冬 一人の男性が亡くなった
私より13日早く生まれた小川様だ
同級生なんですね「

食道癌と診断され、長い闘病生活と闘う小川様に
付き添う奥様も一緒に闘っている
その姿を思うと、何故か痛々しく涙がこみ上げる。    

奥様の職業は、出張美容師さん
長年私の母の髪は小川様に委ねてまいりました。
母が亡くなる前日にも出張サービスをお願いし、
綺麗に染めとパーマをあてていただきました。
とても綺麗な母でした

今年の盆がご主人の初盆となられたんですね
「とても人思いの優しい主人でした」とポツリと語る小川様
ご夫婦の絵をお見舞い替わりにと伝えますと
仲の良かった主人と義母さんの似顔絵を希望されました
見ぬ知らぬご主人様、
素敵なほほ笑みは満開の笑顔になりました。
仏壇にでも飾って頂ければ幸いです。

今週の21日から26日にかけて発表する久々の似顔絵展

終了した翌日、母の命日を迎える。

合掌

           <ご案内>

「平成の絵師 大上克己 似顔絵作品展」

テーマ  笑顔の花を咲かそう

期 間  平成26年8月21日(木)〜26日(火)

      午前10時〜午後6時まで (最終日は午後4時まで)

会 場  ギャラリーてんぐスクエア  (広島市中区大手町1−5−12)
      本通り西側からアーケイドを入り2軒目 (木定楽器の向い側)

入場料  無料

主 催  大上克己似顔絵作品展実行委員会

後 援  広島市・広島市教育委員会・中国新聞社・中国放送
      広島テレビ・広島ホームテレビ・テレビ新広島・広島FM放送

イベント   崑臂綛邯淵函璽ショー (8月23日(土) 午後1時〜)

       △欧鵑なこコンサート  (8月24日(日) 午後1時〜)
     
       *イベントは、展示会場の奥、中庭で行いますが、屋根・天井の無い会場です
         
        天気予報を見ていただき、雨傘・日傘をが必要かどうか
        皆さまお一人ひとりのご判断にお任せするしか御座いません。
        悪しからずご容赦願います。

        大雨⇒中止  時折ぱらぱら雨⇒決行  猛暑⇒決行

お問合わせ  ギャラリーてんぐスクエア
                 082−248−4881

          濱本遊水 090−4654−5075

          大上克己 090−4692−7006

 

その他  次の助成制度を活用させて頂きます。

       公益財団法人広島市文化財団広島市文化振興基金助成事業

 

 

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告知 「げんきなこ」がNHK教育放送にビデオ出演します

2014-07-31 23:39:27 | 日記

<314 げんきなこ>

 

どこまでも突っ走る「げんきなこ」

ハンドルネーム元気(げんき)とその妻、きなこのネームを合体し

夫婦ユニット「げんきなこ」を結成して1年と4カ月

その短期間に、次々とオリジナル曲を創作し

おしげもなく「げんきなこホームページ」で披露する

電話1本、歌える場を提供して下さるならば

どこにだって飛んでいく「げんきなこ」

そのステージは、たとえ観客が親子二人であろうと

1,000人キャバを擁するステージであろうと

その全力投球のステージスタイルは変わらない

自らの歌を愛し歌う

聴いてい下さるあなたが 今そこにいるならば

心を込めて歌う「げんきなこ」も 今そこにいます。

 

8月3日に東京秋葉原コンベンションセンターにて開催される「パーキンソンシンポジウム」
(NHKエデュケーショナル主催)にて「げんきなこ」 の音楽活動
がビデオ上映されます。
そのシンポジウムの模様は、9月にNHK教育放送にて全国放送される予定となっていますので、
詳細がわかりしだい当ブログでご案内させいただきます。

 

 

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お知らせ 「大上克己似顔絵作品展」

2014-07-28 23:45:38 | 日記

<313 大上克己似顔絵作品展 {笑顔の花を咲かそう}>

毎日マイニチ 暑いことアツイコト
人に出会えば文句なしの挨拶言葉

「暑いですね」

でもこの暑さはこれからが本番
脱水症にならぬよう、こまめに水分摂取を!


そんな最中、昨日は私んちのお寺で
「子どもの集い」が開催された
私の居住する戸山地区は、少子高齢化が加速し
子ども達が遊ぶ姿や声なんて滅多に聞くことができなくなっている。
まあ日中は仕事で家に居ないせいもあろうが、
それにしても少子化・高齢化は着実に進んでいる


私はその地区のお寺(法隆寺)の仏教壮年会のお世話をさせていただいている
「子どもの集い」は今年で4回目
前会長が常々言っていたことを紹介
「昔は親に連れられてお寺へ行ったもんだ、聴聞を聞いてわかるわけではないが
仏様に向かっては両手を合わせたものです」
「お寺自体が遊び場だった、もう一度あの頃のように、寺で遊ぶ子ども達の光景が見たい」

その前会長の話、「寺離れを何とかくい止めたい」という思いは
全役員さんに伝わり、「子どもの集い」という形になりました。
寺離れは今始まった訳ではない
私達役員の平均年齢はざっと60とちょいちょい位
私達は確かに親にお寺に連れられて行き、お寺で遊んではいましたが
果たして私達が親となり自分の子どもをお寺に連れて行ったかどうか?
連れていってないのが現実
ならば、30〜40近い私達の子ども達を今さら聴聞なんて応じないだろう
また、「子どもの集い」がありますと旗を振っても、小学生の高学年は見向きもしないだろうから
ターゲットは小学校の低学年!
ちっちゃい子が来てくれるなら、その親も来られるだろうと読んだ
当たった!
小さな子でも楽しく過ごせるもの、
今年は、[愿蠅殴魁璽福次´魚釣りコーナー 似顔絵コーナーと3つのイベントを設けた
,鉢△老壁壁佞
は手前味噌で申し訳ないが、似顔絵をリクエストして下さった方へ描いた絵をプレゼントする。


もう一つ目玉があります
第1回目から続いている、韓国の南ソウル大学の留学生との国際交流のこと
それは夏休みを利用して、南ソウル大学の留学生の受け入れの世話をする役員さんがおられ
その方達のご尽力により、実現しています。

留学生の出番は、日本のお母さん達と昼食作り、今回は「カレーと韓国料理のチジミ」
子ども達と一緒に輪投げや魚釣り
韓国の歌の披露
最後はチマチョゴリの試着の手伝い等

毎回思うけど、留学生の皆さんはとても子ども好きで面倒見がいい。
カタコトの日本語しか話せないレベルだけど、
温かみのあるほほ笑みさえあれば、コミニュケーションは十分通じ合うんだと思った。
今や砲弾が飛び交う戦争が絶えない地球
砲弾は飛ばなくても言葉の暴力が飛び交うこの地球
留学生と日本の子ども達が仲良くレクリエーションしている姿を見る時
“今日の国と国とが何故握手出来ないの”と自問自答する。


子ども達、南ソウルの留学生達
今年の「子どもの集い」は楽しかったかな、思いでに残ったかな?


冒頭のチラシのご案内

大上克己似顔絵作品展を開催いたします。
サブタイトルは、「笑顔の花を咲かそう」

日時 : 8月21日(木)〜8月26日(火)

場所 : ギャラリーてんぐスクエア
      (広島市中区大手町1−5−12)

詳しくは、後日発表します。

今回の展示会をプロデュースする濱本遊水氏と
そのチラシを置かせていただけないかと数件まわった。
結果は五分五分、
チラシに連絡先がもれてて、行政関係はやや苦心。

汗だくで回り帰った途端にバタンキュー
そこに、ブンブンとなり起こす携帯
ドイツ在中の娘からだ
「お父さん誕生日おめでとう」

何と早いもので、今日は私の61歳の誕生日
昨年の誕生日は、3回目の「子どもの集い」の日が丁度誕生日で
還暦祝いのハッピバースディで祝って頂いたことを思い出す
そろそろではあるが、
年金のことが気になり始めた年齢に達してしまったようだ。







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救われた一枚のハガキ

2014-06-29 22:36:51 | 日記

<312 ゼンゼン似ても似つかない高校の同級生>

6月の半ば、一通の手紙が舞い込んだ
差出人は神奈川県厚木市
K法子

誰じゃーと思うもなく、名前の隣に旧姓が書いてあった

T法子

直ぐにわかった
高校の同級生だ
書きなれた立て文字に素敵な文章

あまりにも嬉しかったので、ご本人様の許可をとることもなく
載せてしまいました。

 

 

「前略 突然のお便りで驚かせてしまいごめんなさい。」

   ⇒あーびっくりしたよ

「覚えていらっしゃいますか、学校を卒業して42年もの歳月が過ぎてしまいました。」

  ⇒もう42年か―、でも覚えていますよ

「実は、先日テレビ東京の「HOPE]という番組で大上さんの放送を見ました。」

  ⇒へ―見てくれたんだ、それにしても大上とよく分かったね。
   42年も経つと頭はハゲ上がり、シワは増え、顔の輪郭もふっくら、別人なのに

「偶然だったのでかなり驚きました。」

  ⇒そりゃそうだろうね、反対の立場だったら、ボクもぶったまげるだろうね

「頑張られているお姿や、厚い友情に感動しペンをとりました。」

  ⇒「感動」という言葉に感動したよ。

「広島では個展を開かれているとのこと、今後も頑張って下さいね。」

  ⇒テレビで感謝の気持ちを届けた大野賢社長(現会長)に誘われて
   展示会を開催して以来、年に一度のペースで開いてますよ
   今年は、広島市内で、8月21日〜26日の6日間の予定で開催します。
   詳しくは後日ブログを通じてご案内いたします。

「私も時々広島に帰省しているので、機会があれば、生の絵を是非見たいと思いました。」

  ⇒歓迎、歓迎、是非とも、連絡をお待ちしてます。

「本当に突然のお便りごめんなさい。益々のご活躍をお祈りいたします。
どうぞご自愛のほどを                          かしこ」

  ⇒突然?歓迎歓迎!!

 

T法子さんとは、高校を卒業して初めて連絡を頂いたと思う。
しかし何故ゆえにプライベートな便りを掲載したのかと思うでしょう。
この度の放送は、関東エリアのみ、
広島では放送されないのでPRは当ブログで、放送される直前に告知したことと
げんきなこさんから、全国パーキンソン病友の会と京都支部のHPに
情報を流していただいたが
反応、反響は残念ながら一件もなかった。


げんきなこさんから、「反響あったでしょ」との携帯が鳴ったが
「それが反響ゼロなんよ」と、私からの弱い返事
ちょっと一人白け気味な状態の時に舞いんだ
一枚のハガキでした。

なんか救われたような気持が体全身に伝わって来た
一人だけでも番組を見て下さったことが分かっただけで十分
T法子さんどうもありがとう。
勝手にお葉書のせてしまい本当に申し訳ない。

お詫びにと、T法子さんの似顔絵と思い
高校の卒業アルバムを引っ張り出して描いてみましたが
似てもくれませんでした。
チャンスがあれば、今のT法子さんの似顔絵を是非とも描かさせて下さい。

 

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[テレビ東京」の番組に出演しました。

2014-06-28 23:48:06 | 日記

<311 木村美子先生の娘婿さん>

当ブログ、最終更新して以後一か月が経ちました
いつブログを更新するか定かでない状況のなかにも係わらず
いつもご訪問して下さる皆様方に対しまして
大変ご迷惑をかけ、またご心配をお掛けしていることに
誠に申しわけない気持ちと、感謝の気持ちで一杯です。
厚くお礼申しあげます。

公私共に忙しく、そのうえ寝不足が追い討ちし
ブログの更新どころか、
8月に予定しています
似顔絵展示会への作成が全くはかどらず
四苦八苦状態が続いています。

久々のブログ更新は
言い訳から始まりました
誠に申し訳ございません。


前回のブログでご案内しました、テレビ東京さんの番組出演
番組名
「HOPE for tomorrow 〜希望をくれた「あの人」に感謝を伝える3分間〜」

番組の企画意図につきましては、前ブログに書き込みしていますが
番組名のサブタイトルが示す通りです。
  私に隠された人生の局面と、その時に助け、応援し、希望を与えてくれたその方に
  感謝を伝えに行く(再会する)ドキュメンタリー企画です。

私の人生は「挫折と転機」の繰り返し
これまでの人生のなかで幾度挫折を味わい迷惑をお掛けしてきただろうか、転機にどれだけの人に
助けて戴いたものだろうか

それを自問自答し出てきた答えは、「いまある人生を大切にしたい」
そうです、今の自分を「似顔絵」という形で表現するきっかけを与えてくださったあの人に
感謝を伝えていくことだと確信した。


「似顔絵の個展をしないか」
思いがけない声を掛けて下さったオートガーデン大野の社長、「大野賢様」(現会長)
その出会いご縁がなかったら、今の私には生きる目標も希望も何も無く、
いつものように、ノンベンだらり、ただただごろ寝状態の毎日であったであろう。

取材当日、ディレクターとの念入りな打ち合わせは無い
なぜならば番組はドキュメンタリー
初めからストーリーを提示し、私と大野社長をそこに当てはめたくないというディレクターの意図がある。
自然な流れでぶっけ本番を希望された。


私は昨年60歳、還暦を迎えた。
人生の往路復路の線引きがもしあるならば、年齢的には十分に折り返し
復路を歩んでいることになろう
その復路の現状はとてもたやすいものではない。
公私ともに忙しい現状、またパーキンソン病の進行を感じるようになって
ある種の恐怖感を覚えるようになってきた
しかし後押しして下さる大野社長様を始め多くの皆さまに応えていかなくちゃ
その思いも強い

そして本番

大野社長とは丁度一年振りの再会である

何故か自然と涙が出た

そして大野社長にも涙が・・・。


<311 木村美子先生の娘婿さん>
NO. 310で、下書きの段階でご紹介した方の仕上げたものです。
昨年広島から沖縄に嫁がれた木村先生の娘婿さんです。
木村先生から、○○日に沖縄に行くとのこと。
じゃあ仕上げなくちゃと塗りあげました。
感心な娘さんは残念ながら描けど似てくれない
いつも言ってますように、美形の方を不得意とする絵師・大上克己って
どんな人

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