誰が名付けた『平成の絵師』大上克己

【似顔絵がつなげる心の懸け橋】
いつかはあなたの似顔絵が・・・

緊急!お知らせ 「げんきなこ」東京公演の一コマをnhkが取材、放映!

2014-04-14 23:50:40 | 日記

<304 S氏>

東京公演が昨日、無事に終了したと「げんきなこ」さんから深夜に連絡が入った。
ステージは2回と思っていたら3回だったらしく
同行取材されたNHKさんがその一コマを放送される
内容は見てからのお楽しみということで・・・。

放送日 平成26年4月17日 木曜日 18時10分から

NHK広島「お好みワイド」にて

他県の方は 放送翌日 無料でインターネット配信されますので

「NHK広島」 「お好みワイド」 「河中」等で

検索するとご覧になれるそうです。

 

<304 S氏>

今年の夏、久しぶりに似顔絵展を開催することにしました。
場所は既に入金(前納)し予約をとりましたので もう後戻りはできません。
6日間の展示会ですが、その週の日曜日には
たった今話題を提供しました、ホクホク状態の「げんきなこ」のコンサートを企画しています。
4月17日のNHK広島 お好みワイドをみていただければ
どんなに素敵なご夫婦なのか、素晴らしい音楽家なのか
お二人の魅力を知っていただけると思います。

夏の展示会でのコンサートをご期待ください。
*展示会の詳細は後日お知らせいたします。

忘れていました304の紹介
下書きの段階ですが、色付け完成した作品は
夏の展示会で発表しますので、会場でご確認していただければ幸いです。
今回の展示会は、できれば似顔絵とそのモデルさんの写真を一緒に展示し
皆さまに見比べていただければと考えています
これまでに、有名人ならともかく、知らない一般の方だから興味が薄いと
多くの方からご指摘がありましたので それに応えるつもりです。
304さんの下書き段階の絵は、塗り絵として自由にお使い下さいませ。
●塗られた作品を送ってくだされば、当ブログで発表でもしましょうかね。

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

頭のなか、ゴチャゴチャ・・・でありまする。

2014-04-10 23:45:34 | 日記

<303 出雲様>

今週の日曜日にみぞれが降ったかと思えば
今日は20度超え

一昨日、首位カープに酔いしれたと思えば
日は“単独2位”にオチ

割烹着がやけに「眩しかったよ」 あの時のオボカタさん
昨日は集中攻撃されたあのフラッシュは、さぞかし「眩しかったでしょ」

あれだけ反対したマイカーでの東京入り
制止するもくそもない(言葉がきたないね)
「今滋賀にいます」の連絡にビックリ
誰?
「げんきなこ」のふたりのこと


パーキンソン病友の会広島県支部を代表して
支部長である「げんきなこ」の元気さんが
パーキンソン病の原因究明と治療薬の早期開発に向けての
国会請願のため東京入りのことだ。
この請願書は、衆議院と参議院の両議長あてに直接手渡しされる段取り。
それにしても、「げんきなこ」の奥さん、きなこさんが一人で運転して行くというから
無鉄砲な話し!
しかし、それには理由があった
国会請願後は、全国から参集した全国パーキンソン病友の会の交流会で
「げんきなこ」のコンサートが用意されているから、
また次の日は、元気さんが通った東京工業大学でのコンサートもセッテング
されている様子。
「じゃあ新幹線で楽に行けば良いじゃん」と、誰もが思うでしょ
私もそう思った
しかし、「げんきなこ」は会場の大小に係わらず
自分達でコンサート用に買い揃えた機材を持参するスタンスを曲げない
また元気さんの薬の効きが時間にして短くなった事情もあり
新幹線内での移動等のことを考慮すると、マイカーでの東京入りを決意されたようだ


引き返せ、と声をはってもしょうもない、既に出発しているのだから
初めて走る道、初めての長距離走
元気さんとコンサート用機材を載せたワゴン車のハンドルを握るドライバーは
勿論「げんきなこ」のきなこさん
きなこさんのハンドルさばきを信じるしかない。
*先日の高校野球観戦後、広島へ車でぶっ飛ばしたドライバーもきなこさん
 私も同乗していました。


「東京に着いた」とのメールが入った
一安心
ようやくブログを安心して打つきになったが
私は今週の日・月曜日に引いた風邪を再びこじらせてしまッたようだ
ちょっと辛くなってきた
仕事に影響しそうでここで休むことにします
あしからず。


「げんきなこ」のお二人
国会請願の大きな役目がありますが、
華の都、東京でのコンサートは、全国区進出への第一歩
コンサートの成功に向け、広島からエールを送ります
堪能して帰りんさい!

 

<追記>

〆2鵑痢屬欧鵑なこ」の東京入りに、NHK広島さんが同行取材されます。
◆屬欧鵑なこ」の元気さんの母校、岩国高校が選抜高校野球に出場した甲子園で
  テレビ東京さんの取材を受けた模様が、4月4日に放送されたようです。

<303 出雲さん>
今年の似顔絵展示会の計画をたてました
それ用の下書き第1号です。
塗り絵としてお使いしてください
作品を送って下されば
なお嬉しい
詳しくは後日ご案内します。

 

 

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

球春ぁ 屬覆執短勹爐覆痢

2014-03-31 23:45:34 | 日記

<302 赤ボウをかぶった某記者>

 

広島新庄高校野球部
広島県北部の高校野球部が 春夏通じて初出場を果たした
とてもよいことだ よい心地だ心境だ
新庄高校に知り合いが居るとかどうこうではない
甲子園に立つことで
皆がうれしい気持ちになればよい
皆が誇れる思いをすればいい

 


甲子園はプロ野球への登竜門、プロへの早道とか

ちびっこ達が活躍するプロ野球の選手をみる
そのちびっこ達が憧れの選手を真似て、ボールを投げたり打ったり
またボールを蹴ったりもする
そのちびっこ達はやがてお兄ちゃんとなった時
憧れの甲子園に立つことができたのだろうか
いやいや、立てるのはほんの一握り
言葉でいうように そんなにたやすいものじゃない
大抵の者は草野球に転身するんだって
それもいいじゃない
甲子園行きが果たせなかった球児たちは
甲子園だけがスターの場じゃないことを知った時
むしょうに野球が好きになる
華やかな甲子園とは似ても似つかない舞台ではあるが
あなたはその時輝かしいスターになる
観客はゼロかも知れぬ、
観客は妻子だけかも知れぬ


息子が 産まれたら「キャッチボールをしたい」
「わしのピッチングを見せてやりたい」
「それが わしの夢なんじゃ」


一校だけが、強い野球部だけが陽にスポットに当たらなくてもよい
北も南も、東も西のそれぞれの野球部が甲子園に出場すればいい
市民が町民が村民が
オラが町の野球部員を称える
みんなが我が息子に見立てて応援する
みんなが我が孫のように可愛がり応援する


一校だけがおいしい目に当たらなくてもいい
アマチュアだから
上で述べた甲子園は プロの目があなたを追っかけている
選手はそのチャンスを逃す必要はないが
甲子園出場が人を幸せにするのであれば、
ヤッパリいろんなチーム野球部を甲子園の土を踏ませてやりたい。


そんな私の思いを広島新庄高校は見事に果たしてくれた

 

決勝戦はもう目の前に近づいた、
どの地方を代表した高校野球部がその栄冠をつかむのか
私はしらない。
つきなみだが、悔いの無いように 負けても満足度MAXであれと
問う

 


筋書きの無いドラマに私は秘かに筋書きをしていた
私の筋書きに岩国高校も、広島新庄高校も
残念ながらレールに乗ってはこなかったが
ボールを追う下向きな球児たちをみた
投げては打たれ投げては打たれ
追ったボールはコロリとグラブからこぼれ
なのに今時の選手は明るく振る舞っている
だから負け試合の涙は新鮮にうつる

 

本日が準決勝
なのに、今年の夏の大会が待ち遠しくなってくる

私の大好きな地方大会の第一回戦
誰が見ても大敗するであろう高校野球チームに
こうもり傘を日よけにしてゴロリ
そのチームを力まずに応援しに行こう
その球児も目指すは甲子園
その星を追って掴むために


私の好きな歌を あなたに送ります

 

「しあわせのうた」

歌 榊原郁恵


木下龍太郎作詞・高井達雄作曲


 


東に住む人は しあわせ
生れたばかりの 太陽(たいよう)
一番先(いちばんさき)
見つけることが できるから

北に住む人は しあわせ
春を迎える よろこびを
誰より強く
感じることが できるから

南に住む人は しあわせ
いつでも花の 首かざり
愛する人に
(ささ)げることが できるから

西に住む人は しあわせ
いつも終わりに 太陽を
明日の空へ
見送ることが できるから

生きていることは しあわせ
悲しいときも あるけれど
未来をいつも
夢みることが できるから

未来をいつも
夢みることが できるから


 

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

球春 「キーワードは、延長戦」

2014-03-29 23:51:26 | 日記

<302 広島カープ 永川投手>

この数ヶ月の間に、自分自身のことや私の回りでいろんなこと、出来事が山と発生した
当ブログを通じてタイムリーに更新し、皆さんにも共有し共感していただければなんて思ってはいたが
日々の生活をこなしていくことが精一杯で、文章を打つことができないのが現実です。
また、肝心な似顔絵は下書きまでは何とか描くも、色付けまではかどらず
当ブログで発表も出来ずじまい、
今回も随分前に描いた絵を引っ張り出して載せてしまいました
いかんいかん、


でもこの話題だけは頑張って打っておこう
いま注目する選抜高校は中国勢を代表してニ校、
その一校である岩国高校は、テレビ東京さんの「げんきなこ」への取材の関係で、
「げんきなこ」から甲子園行きを誘って頂き、
開会式直後の岩国高校の応援をさせていただきました
結果は本領発揮できず初戦敗退
ならば中国勢代表のもう一校 広島新庄高校にかけるしかない
一回戦の東海大三校には広島新庄 エース山岡投手による6対0の完封劇を演じている

その翌日の26日、職場で交通安全研修を行った時のことである
講師を依頼しました某保険会社の代理店のS社長さんとT専務さんが
こともあろうに、広島新庄高校の卒業生
研修が始まる前の打ち合わせは簡単に済ませ、
話題はもっぱら選抜高校野球!
まさかとは思いましたが、やっぱりね
初出場の母校が闘う一回戦、当然と言わんばかりにお二人とも甲子園で赤いメガホンを打ちならし
応援をされたそうである。
研修は予定どうり進行し、締めの挨拶の最後にひと声入れておきました。
「S社長さんとT専務さんは広島新庄高校の卒業生で、甲子園行かれました」
ビックリ顔と誇らし顔のお二人に
研修会場は暖かい拍手が沸き起こった


そして今日の二回戦
土曜日なので好都合、お二人揃って甲子園に足を運ばれる
こともあろうに、何とあのシンガーソングライターの「新屋まりさん」も
広島新庄高校の卒業生、
それも、S社長の保険のお客様でもあるとは
世の中広くて狭いとはこのことを言うのでしょう


私は今日も出勤、
二回戦の相手チームは群馬県の桐生第一高校
強豪であるチームを相手に、甲子園初陣 新庄が死闘を尽くしていることを
昼休憩の時間にテレビで知る

丁度1対1、同点のまま9回の表裏の勝負に差し掛かるところで
残念ながら午後の仕事に入ることになった


思いだしたように「新屋まりさん」にお祝いを兼ねて連絡してみた
新屋まりさんは現在広島新庄高校の職員、女子寮の舎監として働いておられる
当然ながら寮生たちと一緒に甲子園で一喜一憂しているだろうと思いきや
新屋まりさんは仕事中でした
寮生が1人でもいれば職場から離れることはできないとの返事
テレビの前でひとりキャーキャー言って騒いでいるとか
そのキャーキャー新屋まりさんにお願いしておいた
「闘いが動いたら連絡してほしい」と

3回速報のメールが入った
<13:40>         ⇒しんどい試合
<13:53>15回裏始まり⇒最後!
<13:58>引き分けた  ⇒疲れた

引き分けメールを最後に途切れた
引き分けか!
直感した
誰しもがあの壮絶な試合が頭をよぎったに違いない
昨年の夏の高校試合の広島県大会の決勝戦のことである
広島新庄高校対瀬戸内高校(張本勲氏の母校)
両エースの投げ合いは延長15回まで死闘を尽くし
共に決勝打を許さず、引き分け試合は翌日の決勝再試合になったことを
 (*広島新庄高校のエース田口投手は、昨年のドラフトで巨人入り)

甲子園は球児にとっては憧れの場、聖地なのだ
高校野球のファンにとっても一度は雰囲気を味わってみたい場でもある

後輩達の素晴らしい熱い闘いに、甲子園に出向いたS社長さん・T専務さん
如何でしたか、
可愛い弟分の活躍に、さぞかし酔いしれたことでしょう

両エースの160〜170球の投げ合いは
明日の舞台へと続く
私の同校へのシナリオも明日へと繋がっていくことになろう

赤ヘルの広島カープも昨日を開幕を迎えた
開幕戦の赤ヘルは日本球界のエース・マエケンをもっての試合も
延長戦へ突入、
赤ヘルの全員野球は2年目の菊池選手の一打で延長戦をもぎ取った
そして開幕の勝利を手にした投手は、9回にマウンドにたった苦労人永川投手
かつては最後のマウンドに立つリリーフエースとして君臨した永川投手は
肘をこわし1〜2年を棒に振ってしまった経験の持ち主
去年はもがいた
今年はいまこそ這い上がろうとしている
その永川投手も広島新庄高校の出身である。
新屋まりさんからかつて聞いたことがある
彼が寮生の時からプロ野球の選手になると強い決意を持っていたとを。
「努力すれば夢はかなんですね」とも。

延長戦というキーワードのシナリオはどこへ向かうのか
また両校の熱い闘いを高校野球ファンに見せてほしい
明日の再試合が楽しみである。

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

球春◆ 崙いの敵はあの突風か」

2014-03-23 23:49:22 | 日記

<301 山口県名称 錦帯橋>

夫婦で音楽ユニット「げんきなこ」を結成して、来月で1年が来る
結成後20数曲の歌がこの世に生まれ、これまで多くの人に聴いていただき
順調に歩んでいる「げんきなこ」
私にも各地のコンサートにお声を掛けていただき
時にはゲストという形で舞台にあげさせてもらっている。


声が掛かればどこにでも出かける
聴いてくださる方がたとえ一人でもいれば、心を込めて歌い披露する。
それが「げんきなこ」のポリシーなのだ。
現に、昨年の8月30日、山口県防府市で予定されていたコンサートが
大型台風の接近に伴い中止となった。
しかし、コンサートが中止になったことを知らず訪れる方がいたら申しわけないと
「げんきなこ」さんは豪雨を突いて会場入りしたことがあった。
その読みは見事に的中
ある親子の二人が会場入りされたのだ
その二人を目の前にし、コンサートで予定していた曲を
親子に全曲唄い喜んで下さったというエピソードがある


私は通勤、帰途に着くまでの車中で
「げんきなこ」が作ってくれた私のテーマソング「似顔絵ラブレター」を
必ずかけている。
とても気にいり、愛唱歌となったこの曲
もうひとつの大きな役目がある。
それはパーキンソン病の症状の一つ「小声」の予防のためだ
全身が段々と硬直にむしばんでいく
口の回りさえ硬直化してしまうと、顔の表情ってどうなっていくんだろう
そうなんです、無表情になるんです、
完全に失った表情は常に怒った顔に化けてしまう
そう二度と見せることのできない笑顔を奪ってしまうのです
今の私にその魔物が襲っているんだ

予防、予防、そしてまた予防。
早め早めにボイストレーニングをしておかないと、

小声どころか、食事を摂るにも嚥下が上手くいかず
誤嚥を招くことにもなる。
だから「似顔絵ラブレター」から流れ出るきなこさんの声を
ボイストレーニングティーチャーとし、車中で声を合わせトレーニングしている

トレーニングの相手として、今では欠かすことができない一曲となっている。
http://www.youtube.com/watch?v=4487R-s1tAo&list=UUa030tIOyeM5LbDx_9FRZ9Q&feature=c4-overview

聴けば聴くほどに味がでるというのは、
オントシ60にしてたったの3人(3組)
一人目は「かつてフォークソング界のプリンス」と呼ばれたあの「吉田拓郎」
        通学のバスの中や授業中にも係わらず
        カバンにも入らないような大きなカセットデッキで
        聴くおバカな青春時代
        「これこそが本間の歌そのものなんだ」と訳の分からないこと言っていた
        女の子よりも拓郎が好きだった
        そんな拓郎をおっかけをしていた

     「ボクの青春は恋と歌の旅・・・」
         
もう一人は拓郎と同じシンガーソングライターの
「新屋まり」さんだ
     パーキンソン病の進行を苦にしていたころに母の死が重なり、
     休みの日は一歩も外に出たくない心境に至っていた
     偶然に彼女の代表的な歌「生かされて」を聴いた
     「重い荷物をすてなさい」 「自分を認めなさい」「ひとりで生きているんじゃない」
     「生かされている」
     詞で心をくすぐられたのはそんなにあることじゃない
     なんせ活字恐怖症のボクでしたから
     そう、忘れていた
     「平成の絵師」は、新屋まりさんが付けて下さった名である



そして三人目
もう言うまでもない
只今、大ブレーク中の「げんきなこ」
          同じパーキンソン病で泣いて悔やんできた日々
          物も愛もそして過去の自分も投げ捨ててきた日々は
          自分自身を否定する
          そんな真っ黒に染まってしまったボクの心が
          ジワリと開いていくような
          そんな歌と
          「げんきなこ」さんに出逢った
             元気を注入してくれる
             元気だッた頃を思い出させてくれる
             そして見事に元気になる

             歌で和む
             メロディーで和む
             歌声で和む
             元気さんの手振りで和む

           出逢いに感謝します 
           ただただ感謝するのみ

   歌の力って凄いよね
   その詞の境地に入っていく
   僕は歌の世界へ詞の世界へ
   自分をいつもその世界へ置きかえて歌ったり聴いている
   勿論主役はボクだ
   恋愛もできる 失恋もする オオサマやタヌキニバケルコダッテ
   するといつも感動を覚えてしまう
   いったい何故なんだろう

 

そんな「げんきなこ」に、テレビ東京からの取材が舞い込んだ
肝心なタイトルは知らないけれど
お世話になった人にお礼を言う趣旨の番組だ
「げんきなこ」のお礼のお相手は
岩国高校の同級生で
いまある「げんきなこ」を、何よりも応援してくださっているお方
関西在住の森岡様だ
この度の選抜高校野球の中国地方代表の一校が
元気さんの母校岩国高校である
その野球部の応援歌「Dear]を発表したことからマスコミが殺到
その「Dear」を
引っさげて大阪入りに・・・。
http://www.youtube.com/watch?v=Q1OZEVmeCC4&feature=youtu.be

テレビ東京のカメラは
甲子園出場の前夜、同窓生の集まりで応援歌を唄うところから
既に取材進行なか
そんな場に「げんきなこ」さんから声をかけられた
仕事の関係で遅く大阪入りにて同日は会えず
選抜高校野球大会の開会式の朝9時に、
甲子園の正面ゲートで待ち合わせた
「げんきなこ」さんをみつけた

既に「げんきなこ」さんの横には
ディレクターさん、カメラマンさん、音声さんが同行している
「げんきなこ」さんは一直線私に向かってきた
三人で手をとりあった

「おめでとう よかったな」
「Daerが甲子園に舞うね」・・・


甲子園球場内にカメラが入る
三塁側のアルプススタンドを
陣取った岩国高校の応援団
その中にひと際目立つ存在の森岡様
とても明るく陽気で元気な森岡様と「げんきなこ」さんとの対面から
再びカメラが回る


真冬に戻ったかのような球場を襲う突風は
薄着のボクの身を刺してくる、
取材は終わった


冷たい手を叩きながらの声援も虚しく
「げんきなこ」の母校、岩国高校野球部は
一回戦の突破を果たせず敗退となった

「ようやった」の声が飛びかっている

「げんきなこ」の取材が長引き、高校野球の開会式がみられず終い
一生に一度あるかないか
多分なかろうと思う「選手宣誓」の役を
広島新庄高校のキャプテンが引き当てた
生の選手宣誓を聞きたかった
おのおののチームカラーのユニホームをまとい
正々堂々と行進する姿も見たかった


25日はその新庄高校の出番だ
縁あることだが
紹介した新屋まりさんの母校でもあり
今現在その高校で働く職員の新屋まりさん



中国地方代表の二校目、
広島新庄高校に一回戦突破を夢見る
「げんきなこ」さん声を掛けて下さり
本当にありがとう
初めての高校野球甲子園でした


3月25日
よい天気に恵まれますように
広島新庄高校
深い雪の中で寒さと闘いながら白球を追った日々を思い出せ
きっと勝てる

好勝負を期待する。

     
カメラが壊れてしまい 友人から借り甲子園に持っていきましたが、
不具合が生じ、一枚も写真がありません
入手できましたら1枚でもアップいたします。

げんきなこ」の「Dear」に関する記事が3月20日の中国新聞に大きく載っていました
記事を見つけましたらアップいたします。

コメント (0) |  トラックバック (0) |