誰が名付けた『平成の絵師』大上克己

【似顔絵がつなげる心の懸け橋】
いつかはあなたの似顔絵が・・・

救われた一枚のハガキ

2014-06-29 22:36:51 | 日記

<312 ゼンゼン似ても似つかない高校の同級生>

6月の半ば、一通の手紙が舞い込んだ
差出人は神奈川県厚木市
K法子

誰じゃーと思うもなく、名前の隣に旧姓が書いてあった

T法子

直ぐにわかった
高校の同級生だ
書きなれた立て文字に素敵な文章

あまりにも嬉しかったので、ご本人様の許可をとることもなく
載せてしまいました。

 

 

「前略 突然のお便りで驚かせてしまいごめんなさい。」

   ⇒あーびっくりしたよ

「覚えていらっしゃいますか、学校を卒業して42年もの歳月が過ぎてしまいました。」

  ⇒もう42年か―、でも覚えていますよ

「実は、先日テレビ東京の「HOPE]という番組で大上さんの放送を見ました。」

  ⇒へ―見てくれたんだ、それにしても大上とよく分かったね。
   42年も経つと頭はハゲ上がり、シワは増え、顔の輪郭もふっくら、別人なのに

「偶然だったのでかなり驚きました。」

  ⇒そりゃそうだろうね、反対の立場だったら、ボクもぶったまげるだろうね

「頑張られているお姿や、厚い友情に感動しペンをとりました。」

  ⇒「感動」という言葉に感動したよ。

「広島では個展を開かれているとのこと、今後も頑張って下さいね。」

  ⇒テレビで感謝の気持ちを届けた大野賢社長(現会長)に誘われて
   展示会を開催して以来、年に一度のペースで開いてますよ
   今年は、広島市内で、8月21日〜26日の6日間の予定で開催します。
   詳しくは後日ブログを通じてご案内いたします。

「私も時々広島に帰省しているので、機会があれば、生の絵を是非見たいと思いました。」

  ⇒歓迎、歓迎、是非とも、連絡をお待ちしてます。

「本当に突然のお便りごめんなさい。益々のご活躍をお祈りいたします。
どうぞご自愛のほどを                          かしこ」

  ⇒突然?歓迎歓迎!!

 

T法子さんとは、高校を卒業して初めて連絡を頂いたと思う。
しかし何故ゆえにプライベートな便りを掲載したのかと思うでしょう。
この度の放送は、関東エリアのみ、
広島では放送されないのでPRは当ブログで、放送される直前に告知したことと
げんきなこさんから、全国パーキンソン病友の会と京都支部のHPに
情報を流していただいたが
反応、反響は残念ながら一件もなかった。


げんきなこさんから、「反響あったでしょ」との携帯が鳴ったが
「それが反響ゼロなんよ」と、私からの弱い返事
ちょっと一人白け気味な状態の時に舞いんだ
一枚のハガキでした。

なんか救われたような気持が体全身に伝わって来た
一人だけでも番組を見て下さったことが分かっただけで十分
T法子さんどうもありがとう。
勝手にお葉書のせてしまい本当に申し訳ない。

お詫びにと、T法子さんの似顔絵と思い
高校の卒業アルバムを引っ張り出して描いてみましたが
似てもくれませんでした。
チャンスがあれば、今のT法子さんの似顔絵を是非とも描かさせて下さい。

 

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[テレビ東京」の番組に出演しました。

2014-06-28 23:48:06 | 日記

<311 木村美子先生の娘婿さん>

当ブログ、最終更新して以後一か月が経ちました
いつブログを更新するか定かでない状況のなかにも係わらず
いつもご訪問して下さる皆様方に対しまして
大変ご迷惑をかけ、またご心配をお掛けしていることに
誠に申しわけない気持ちと、感謝の気持ちで一杯です。
厚くお礼申しあげます。

公私共に忙しく、そのうえ寝不足が追い討ちし
ブログの更新どころか、
8月に予定しています
似顔絵展示会への作成が全くはかどらず
四苦八苦状態が続いています。

久々のブログ更新は
言い訳から始まりました
誠に申し訳ございません。


前回のブログでご案内しました、テレビ東京さんの番組出演
番組名
「HOPE for tomorrow 〜希望をくれた「あの人」に感謝を伝える3分間〜」

番組の企画意図につきましては、前ブログに書き込みしていますが
番組名のサブタイトルが示す通りです。
  私に隠された人生の局面と、その時に助け、応援し、希望を与えてくれたその方に
  感謝を伝えに行く(再会する)ドキュメンタリー企画です。

私の人生は「挫折と転機」の繰り返し
これまでの人生のなかで幾度挫折を味わい迷惑をお掛けしてきただろうか、転機にどれだけの人に
助けて戴いたものだろうか

それを自問自答し出てきた答えは、「いまある人生を大切にしたい」
そうです、今の自分を「似顔絵」という形で表現するきっかけを与えてくださったあの人に
感謝を伝えていくことだと確信した。


「似顔絵の個展をしないか」
思いがけない声を掛けて下さったオートガーデン大野の社長、「大野賢様」(現会長)
その出会いご縁がなかったら、今の私には生きる目標も希望も何も無く、
いつものように、ノンベンだらり、ただただごろ寝状態の毎日であったであろう。

取材当日、ディレクターとの念入りな打ち合わせは無い
なぜならば番組はドキュメンタリー
初めからストーリーを提示し、私と大野社長をそこに当てはめたくないというディレクターの意図がある。
自然な流れでぶっけ本番を希望された。


私は昨年60歳、還暦を迎えた。
人生の往路復路の線引きがもしあるならば、年齢的には十分に折り返し
復路を歩んでいることになろう
その復路の現状はとてもたやすいものではない。
公私ともに忙しい現状、またパーキンソン病の進行を感じるようになって
ある種の恐怖感を覚えるようになってきた
しかし後押しして下さる大野社長様を始め多くの皆さまに応えていかなくちゃ
その思いも強い

そして本番

大野社長とは丁度一年振りの再会である

何故か自然と涙が出た

そして大野社長にも涙が・・・。


<311 木村美子先生の娘婿さん>
NO. 310で、下書きの段階でご紹介した方の仕上げたものです。
昨年広島から沖縄に嫁がれた木村先生の娘婿さんです。
木村先生から、○○日に沖縄に行くとのこと。
じゃあ仕上げなくちゃと塗りあげました。
感心な娘さんは残念ながら描けど似てくれない
いつも言ってますように、美形の方を不得意とする絵師・大上克己って
どんな人

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見たいけど見れないんだな! 「テレビ東京」の番組に出演

2014-06-02 23:43:47 | 日記

<310 沖縄のお婿様>

昨日の深夜「げんきなこ」の元気さんからメールが入った。

何故か用事があるときは、お互いに深夜のやりとりが多い
深夜ですよ
普通の生活をしておられる方ならとっくに眠っている時間帯
でも起きてるんだわこれが、お互いに・・・

元気さんは多忙、
全国パーキンソン病友の会広島県支部の会員、300数十名の長として君臨する傍ら
夫婦で音楽ユニットを結成し、曲作り、音楽創り、そして発表へと時間が足りない日々の生活を
強いられている。

5月に開催された友の会の総会での冒頭の挨拶のなかで、彼はこう話した
無理な頑張りは症状を悪化させる、どのような立場であれ患者の皆さん
友の会、広島県支部が掲げる、「ATM」を実践していこう

(A)明るく (T)楽しく (M)前向きに
                       

お互い患者だから無理はすまい


その言葉を受けたわけじゃないけど
友の会の役員さん、少しでも支部長の荷を軽くしようと
元気さんの役割を分担して下さっている
なかでも事務局長のアオヤギさんの受け持ちは多い
表に出るのは苦手というアオヤギさんは、縁の下の力持ちが私には合っていると言われる
アオヤギさんありがとございます。
そして副支部長さん、各幹事さん
いつも協力できず迷惑をおかけっぱなしで申しわけございません。
直接になかなか言えないので、
この場を利用しお礼を申し上げます。

   友の会 アオヤギ事務局長


話しが大きくズレテしまいました
話しは深夜のメールのやりとりのこと
お互いに「深夜に遠慮なくメールを飛ばせる」間柄にはなりましたが、
深夜に起きているのは理由がある

「残り時間がいつまであるのか」ということです。
進行性の難病故、いつまでもマトモにカラダが機能する保証はどこにもない
私は4〜5年前からあるきっかけで似顔絵を描き始めた
そしてあるお方から

「大上さん、似顔絵の個展をしようや」

所詮描く絵は素人絵
似顔絵の展示会なんてまるっきし考えも思いもなかった私に
それは突拍子もなく降って沸いた話し
まさか現実のことになるなんてそれは夢のようだった

あの初体験は、趣味で一人楽しむという範疇から
人様に絵を観ていただくことに視野が拡がり
自信と次のステップに繋がる希望と目標を掲げるようになった
そんな私の人生を左右する大きな出来事だった

 
私の場合、一見 難病患者とは分からないようだが、
パーキンソン病の薬を服用している患者さんの特徴は
服薬することで、ON・OFFの状態がはっきり現れることです。
私の場合は
薬がきれてしまうと鉛筆描きができなくなります
   ・筆圧が無くなる
   ・描こうとすれば、自然に手が途方もないところへ飛んでしまう
   ・そして手の振るえ
だから納得する作品が完成するまで多くの時間を割いてしまう
描けるときに描いておこう
残り時間に制限があるとすれば
やはり描ける時に描くしかない
それはたとえ深夜であろうとも


方や元気さん、2〜3年前から奥さんのきなこさんと音楽作りに目覚め
きなこさんと夫婦音楽ユニット「げんきなこ」を結成し
昨年から本格的に始動しておられる
元気さん、音楽なんて縁もゆかりも無かったがそうだが
(ヒヒヒ、元気さんの音痴は天下一品)
その隠れていた音楽才能センスは、
天下一品の音痴に負けず劣らず本格派!

パソコンを駆使しての音楽作りは
手慣れたパソコンでもたやすいようで大変とのこと
OFF状態の彼は全くと言ってもおかしくないぐらい無動となり
誰かの手を借りないと薬さえ飲めない
パソコンのキ―が打てなくなる、
彼も余った時間と余裕なんてどこにもないんだ。
だからたとえ深夜であろうとも動けるときに少しでも打つんだ

寝ずして描ける時に描こう
寝ずしてキ―が打てる時に打とう

お互いジャンルは違えとも
アーティストとしての自覚が芽生え始めた頃
世に問うてみたい創作品
制限された時間がもしあるならば
タイムミリットの日まで全力投球したい
だからだから、待ってくれる時間と余裕のある時間なんて
ボク達には無いんだ

 

もう深い深い時間帯
私は今パソコンに向かっているが
マウスのコントロールがとても効きにくく
悪戦苦闘しながらのパソコン相手

ベットの中に抱え込んでまでしてパソコンを打つ元気さん
彼も今の時間帯もろともせず音楽作りに没頭しているんだろうな


先だって、テレビ東京様から、番組「HOPE]への出演のオファーを頂き
わざわざ東京から取材に来られました
番組名「HOPE」にはサブタイトルがある。

「HOPE for  Tomorrow〜希望をくれた「あの人」に感謝を伝える3分間〜」

<番組趣旨>
  人生には困難や苦労、病、障害など、様々な局面現れるなか、そんな時
  優しく背中を押してくれた人に感謝を伝えに行くドキュメンタリーです。

私は17年前の44歳の時、パーキンソン病の診断を下されました。
長年、患者であることだけを隠し通すことに全精力を注ぎ毎日を過ごしていましたが
限界がやってきた。
患者であることを公表することで気は楽になった時期もありましたが、
その後、母の死が追い討ちし
精神的に苦痛と苦悩を抱え込む私は、しだいに人との接触が苦痛になってきた
仕事が休みの日は外の光さえ見ない生活の繰り返しが続いていました
ある日、新聞記事に載っていた話題「納棺師をゲストに迎えたコンサート」に父が誘った
さらさら興味はなかったが、親孝行のつもりで同行したコンサートで
今後の私の人生を左右する素晴らしい出会いが待っていたとは・・・。

  *これまでに、当ブログで幾度となく紹介していますので省略します。

「平成の絵師」の名付け親 シンガーソングライターの新屋まり様
これまでの展示会で多くのプロデュースを手かげて下さった濱本游水様
そして上述しました

       あるお方から

       「大上さん、似顔絵の個展をしようや」

と声を掛けて下さったオートガーデン大野の大野賢会長様のお三方

いまこうして平成の絵師と名のって展示会をさせていただくことは
このお三方との出会いなくしてはなかったことです。
なかでも大野様はギャラリーの無償提供、
更には展示会初日の夜、同会場にて新屋まりさんのライブコンサートをセッテイングして
下さるなど、資金も含め全面的にバックアップして下さった。


今回のテレビ東京様からお話を頂いた「HOPE」の番組趣旨に
ピッタリ当てはまる大野賢様に、これまでお世話になりました感謝の気持ちを
直接お伝えすることにしました。
昨年の5月、広島市佐伯区の商工センターで開催されましたキャンピングカー展示会にて
大野賢様から似顔絵コーナー設置のお誘いを頂いた時にお会いしたのが最後、
丁度一年振りの再会となりました。


深夜にメールが入ってきた
発信者は、あの「げんきなこ」の元気さん

「放送日決定おめでとう。
 放送は6月6日ですね
 パーキンソン病友の会を通じて情報発信をしてもよいでしょうか」


との内容、
深夜であろうとなかろうと、ありがたいメールを頂いた
テレビ東京さんからの通知より早い情報に驚きました

見たいけど 見れない
見てほしいけど 恥ずかしい

テレビ東京さんと広島の各テレビ局との系列が無いために
広島では残念ながら見ることができませんので悪しからず。

放送日  平成26年6月6日(金)
      
22時48分〜
番組名  
「HOPE for  Tomorrow」 〜希望をくれた「あの人」に感謝を伝える3分間〜
      *ナビゲーターは、同じ広島県人の 東ちずるさんです。

<310 沖縄のお婿さん>

私の職場のデイサービスセンターで、音楽療法士としてお世話になっている「木村美子先生」は
私の展示会 二会場で「歌声サロン」や「青空すずめコンサート」のピアノ演奏をしてくださっさた方
その木村先生の娘さんが、昨年沖縄に嫁がれました。
その披露宴の写真をお借りしお二人の似顔絵に挑戦、旦那様は私のお気に入りのモデルさん
写真そのものの表情が、「絵師さん描いて下さい」と言っている
方や娘さん、私のもっとも苦手とする美形の持ち主さん、残念ながら似てくれません。
一枚の紙に ご夫婦一緒に描きたかったのですが、そのような理由でお婿さんだけになっちゃいました
木村先生すみません。
また挑戦しますのでごめんなさい。
絵は沖縄民族衣装をはおっておられるお婿さんです。
色付けが今から楽しみです。

 



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何事もなかったが、つぶやきました

2014-05-07 23:46:04 | 日記

<309 きなこさん>

今日は5月7日、

「えっ もう5月7日、何と日が経つことの早いこと」

若者ならば
      「ハエ―!」と軽いタッチで言うのでしょうか?

まあ私流に言えば
      「もう5月7日なんじゃねー、日が経つのがなんで
早いんじゃろうかね、年かね・・・。」

父ならこう言うかな、
      「はやーことよのう、もう5月7日じゃ、おひ―さんがはよ―まわっとるけえ仕方ないのー」

まあ広島弁のオンパレードとまではいかないが、ざっとこんなもんでしょうかね

 

皆さま、大型連休は如何お過ごしになられましたでしょうか
私は、前回の更新時(308)に示しました通りですが
大型も小型連休もない勤務でした
しかし60を超え、病が病だけに
働く場所、働かせていただく職場があるだけでも感謝しなければならないと思っています。


でも小さいお子さんがいるご家庭の職員さんにとっては
家庭サービスができないのがとても残念なことのようです。
子どもの日が連休日にカウントされているため、広島市の代表的となった祭り、
「フラワーフェステバル」や絶好調の「広島カープ観戦」を家族と一緒に観に行かれないと
嘆いた職員さんもいましたね。
高齢者施設であるが故、「宿命なんでしょうかね、」

私が民間企業から転職し、施設にお世話になった30年前は
週休二日制の導入はなく、一ヶ月間に公休4〜5日が普通でした。
介護士さんにおいては、公休日のパターンは
夜勤明けの次の日が公休日として当てがっていましたが、
月に6回以上の夜勤が入れば、公休日のパターンは崩れ
夜勤明けの次の日は出勤となっていました。
その当時の事を思えば、労
働条件は随分改善されていますが
若い人
材の確保が困難な今日
高齢者福祉施設で働くことに、魅力を感じ、輝いていてほしい。
そして誇りをもつ職業として成り立ってほしい
それにはもう少し労働条件の改善がもっと必要かなと
ひとりつぶやいています。

一人の職員がつぶやきました
     「11日間という大型連休を楽しまれた方のことを思う時、
      私たちは今月の公休日は9日しかない」
                               虚しさを覚えます、と。

 




 

 

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「げんきなこ」 ボクの心の中の満一歳!

2014-04-29 23:52:31 | 日記

                      <308 満一歳の「げんきなこ」>

勝手に決めた「げんきなこ」の誕生日
ご本人に許可なく公に書いてしいましたが
あくまでも私だけの単なる記念日でしかない
自分の胸にしまっとけばいいのに
つい出してしまう悪い癖。

じゃあそんな記念日なら上の絵はどう言うこと?
えらい中途半端な絵は!

そうなんですよ
今日のブログ更新に間に合わすつもりで手掛けたのだが
予定は未定
昨日仕上げるつもりも ご主人の元気さんを描いたところでバタンキュー


今夜手掛ける奥様のきなこさん
何枚描いても似てくれない
苦肉の策、前に描いた絵を写し描きするしかない


早く早く、思えば思うほど焦る
そして刻々と時間だけが進む
明日がもうそこまでやってきているのに何をやってるんだ
緊張感は既に始まり全身に力が入っている
それに追い討ち
ヤバイ、薬が切れてきた
振戦(体全身や、体の一部 手などが振るえること)が始まった

きなこさんの顔のラインが描けない
髪の流れが震えで描けない
下書きの線をなぞることができない
筆圧が低下し濃い鉛筆に変えたが
元気さんとのタッチが明らかに異なり
不自然!
焦りは決していい方向には向かない

Give up

4月29日23時52分31秒
中途半端な「げんきなこ」さんの絵が公開されてしまいました


「げんきなこ」さんには大変申し訳なく思っています
絵とはいえ中途半端のままの公開はとても失礼で


昨日、パーキンソン病友の会の総会準備で「げんきなこ」さんと
暫く時間を過ごした折に情報をいただきました。

先だっての東京公演で、全国友の会の交流会でのコンサートが反響を呼び
会の本部会長様から「パーキンソン病のシンポジウム」で「病と闘う患者」として出演を
推薦されたそうです。
その模様はNHKの教育テレビで放映されるそうですが
正式な情報が入りしだい当ブログで紹介いたしますのでお見逃しのないように
お願いします。


ブログの内容がアチコチとぶれてしまいましたが、
私の心の中の「げんきなこ」さん
1歳の誕生日はこうしてあっという間に過ぎてしまいました


彼らの歌が同じ病に苦しむ全国の患者さんの心に響く日は
もう目の前
たった一度の人生を、病と闘いながら「げんきなこ」が「元気な子」としての
活躍を皆さまに紹介できることは
私自身大変光栄なことと思っています。
どうか私のブログに訪問して下さったお方は
次に「げんきなこ」さんのホームページを開いてご覧下さい。

http://genkinakogogo1.jimdo.com/

私のテーマソングとして作って下さった「似顔絵ラブレター」も聴いて下されば幸いです。
*「げんきなこ」ホームページを開き、「発表曲目」をクリックし、17番が「似顔絵ラブレター」です。

下の絵は5〜6枚目に描きかけの絵ですがバランスがとれず断念しました。


分かりにくいとはおもいますが、何でもない髪の毛1本が
スムースに描けません。
戦と線をつなぎ合わせて1本の髪の毛にします
角度によっては震えてた線もあります。
悔しいなー。

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