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POP LIFEwww.wb.commufa.jp/atl-pop

春日井市の絵画教室、あとりえPOPアートスクールの教室風景や内容を中心に、アートについて広く記事にします。

リハビリ

2014-11-25 18:36:23 | 日記
「親父さんどう?」
ブログを読んで下さっている様々な方から、父親を心配する質問を頂きます。
もう書かないと言って2度目の記事ですが、面倒なので前言撤回、たまに報告させて頂きます。(^^)

昨日で、父が脳梗塞を発症して1ヶ月になりました。
その間にリハビリの為に転院し、糖尿病は自分でコントロール出来るようにり、現在はリハビリに励む日々です。

発症して1ヶ月と言うことは、入院して1ヶ月と言うことで、糖尿病食ばかりを1ヶ月食べ続け、お酒も煙草もやらない1ヶ月を過ごしたわけですから、入院はしていますが「健康的に」体重が5キロ減り、顔色はすこぶる良くなりました。

介護保険の申請をし、しばらくすれば要介護U+26AAの認定をうけます。
そして、来春の退院を目指します。

毎日リハビリを見ていますが、汗をかき、歯を食い縛り、顔をゆがめしかめ頑張っています。

実は47年、父親のこんな顔を見た事がありません。
必死に頑張る姿を見て、思わず力が入ります。
「グッ!」とか言ってしまいます。

帰り際、体育館のようなリハビリスペースの二階から父親を見下ろす事になるのですが、今日は私がガッツポーズで見送られました。
そんな時は、ちょっとだけ泣きそうになります。

こんな感じです。
ご心配下さる皆様。
また報告しますm(__)m

父の現状

2014-10-31 13:01:59 | 日記
「お父さんの呂律が回っていない、つまずいた」と母親から電話があり、脳梗塞を疑って、父親を病院に担ぎ込んだのが、先週金曜日の朝8時でしたから、今朝でちょうど一週間になります。


高血圧+糖尿病+酒好き+煙草好き+夜更かし大好き+運動嫌い…。

父はそんな誇らしい立派な脳梗塞予備軍代表キャプテンだったわけですから、私にはこの事態が意外でもなんでもないわけですが、足し算の正解が嬉しい息子はきっとこの世の中、どこを探してもいません。


しかし、それなりに激変した生活を受け入れながら、今は気楽なサポートに徹しています。

気楽という言葉に「?」と思われるかもしれませんが、たまたま5日の休みが手に入ったこともあり、毎朝同じ時間にリハビリを見学し、お決まりのスポーツ新聞を渡し、病室に戻ってつまらない話をするのが役目になっていた訳ですから、やっぱりこれは、お気楽な話です。

今後もそれに近い役割は続き、今朝は松坂大輔のソフトバンク移籍や、可愛らしい言語リハビリの先生、楽しみにしていた動物園遠足の引率ができなくなった、なんて話から、様々な「言葉」を、適当に引き出しました。
これも大切なリハビリとのこと。
(^_^)v


この一週間の間に、障害の底とリハビリの希望が見えました。
ゆっくり降り着いた深海、暗闇の底は、左半身麻痺と言語障害でしたが、見上げた海面、薄青い希望の光は、左足の回復による自力杖歩行と、聞き返されないくらいの会話の成立。これでした。

71才が若いのか若くないかはわかりませんが、いくつになっても、目標ができた人間には生命力が宿り、生きて命がある前では、障害は大きな問題ではない。
決して強がりではなく、私はそう思いました。

これで不良親父が真面目になって、きっと寿命も延びるんだろうな。


そんな父親にとって、私は看護師さんに自慢の息子。
いかにこれまでの人生、自慢できるものを残してこなかったのかがよくわかるエピソードですね(笑)
f^_^;

「こいつはね、今は売れてないけどいい絵を描くんだよ」
「長いこと子供をたくさん教えていて…」

はい。
確かに売れてません。
それに、いい絵を描いているつもりですし、リハビリの担当者が教え子でした。
公募展の、運送会社代理直接搬入担当が、教え子だった以来の偶然です。

今朝は言語リハビリの先生と初めてお会いしました。
確かに可愛い。
(*^^*)
「お話はかねがね聞かせてもらっています」
そんな息子に自慢の先生が、律儀に挨拶してくれる仕草を、でれっと眺めるジジイは、もう2、3本詰まってもきっと大丈夫。


この記事は、このブログを読んでくれている、父をよく知る人たちのために書きました。
特に私の友人たちに。

我が家は昔から友人が集う家でした。
それは私がいなくても。
「おかえり」やら「お客さんきたよ」と私を迎える友人。
「おばさんご馳走さん。俺帰るからお前ここ座れ」とすれ違う友人。
母の手料理を父が振る舞うような家でした。
僕より先に彼女を紹介し、生まれた子を連れていきます。
年賀状も僕より両親に。
そうそう、親父同士を対面させようと飲みにいって、並んでシャンソン歌う親父と友人の親父、なんてのもありました。
そんな家、そんな親父でしたから記事にしました。

もう書きません。
連絡した人。
ざっとこんな感じです。
初めて知った人。
大丈夫です。

あとは落ち着いたらまた、遊びにきてやってください。
酒抜きですが、君たちの笑顔がきっと最高の薬です。
いつものように、私に連絡はいりませんから。
m(_ _)m

応援ソング

2014-10-27 22:01:30 | 日記
『あなたの応援ソングはなんですか?』


ラジオでこんな質問を投げかけ、リクエストを募っていました。

「応援ソング?」

真面目に考えてしまいましたよ時代を遡って(笑)
昔から一途に好きなミュージシャンがいる。
好きな曲がある。
それだけでなく、それらに「元気や勇気」なんてものをもらっている…

私はあらゆるジャンルの音楽を、昔から貪るように聴いてきました。
ですから「この人命」という人はいませんし、逆に好きな曲は内外ジャンルを問わず、ありすぎて困ります…。

そんなことをぼんやり考えていたら、リクエストが次々かかり始めるではないですか。

「365歩のマーチ。愛は勝つ」

ほー

「地上の星。ランナー。」

へー

「負けないで。エール。」

そうなんだ。


確かに「元気だそうよ!」
って押し付けてくる感じで、どんどん聴いていて元気がなくなってきました。

ポチ…


ラジオを消して考えてみたんですが、自分にはそんなものはありませんでした。
私の心を鎮めてくれる曲も、私を深い世界に誘ってくれる曲も、慰めてくれるような曲もたくさんありますが、どれも時代や環境で違いましたし、一途に「応援してくれる」曲は思い当たりません。


それはちょっと淋しいな…


なんてシクシク無意識にCDを手にしました。

その時…
「ん?これ…?いいんじゃない?」

今まさに旬。これを聴いたら元気がでる曲があったのを思い出しました。

これこれ。
最近お気に入り。
元気もらってました!間違いなく(^_^)

明日聴いているかはわかりませんが、今日は聴きました。
元気元気o(^-^)o



「おはようはじめよう。1秒前は死んだ」

ガツン!
※なんて素敵な詩だ。

「無常の世界で、やりたいことはなんだ」

ドカン!
※やりたいことは…


軽快なリズムで畳みかけるこの曲は星野源。
「クレイジークレイジー」

やっぱり源ちゃん素敵です。



『あなたの応援ソングはなんですか?』

遊び

2014-10-23 20:32:24 | 日記
携帯の写真を整理していたら出てきました。
消去するまえに小ネタにしてみようかな。

これ。
日本を代表する画家。
○上○ゆきさんの作品。


ではありません。

きっとこんな風に描いているんだろうなって3分で描かれたものです。
ダイソーで買った3号キャンバスに。


誰がって?

私が。


遊びでしたが、写真でみるとなかなかいいな。
これ。


でも消去しよっと。

ポチッ



※○上さんごめんなさいm(_ _)m