今週は副業がないので遊んでばっかです。お金がどんどんなくなっていきます
火曜は、東京駅限定の唯一の地上店舗である、かりんとう専門店「錦豊林」にいって、かりんとうの買いだめ。みんなで試食会したかったからだけど…。やはりうまい。
水曜は都内巡って。
昨日今日は珍しく映画を見ていたワケです
映画なんて今年は初めてじゃない?ホントにびびっと興味が湧かないとほとんど行かない…
しかし、今回は!
①「ぼくはうみがみたくなりました」
http://bokuumi.com/
これは、順次全国公開らしいんだけど、今は恵比寿での写真美術館の中のホールオンリーの公開。
看護学生が出会った青年が、高校の時好きだった人とそっくりだったんだけど、実は自閉症で、周囲の理解の現状だったり、観客にも理解を広めていく、という内容。
あー、ここで、わかりやすく自閉症というものを紹介している、っていうのは伝わってきました

ナレーションとか、主人公の態度とか☆
でも看護学生も自閉症についてはもちろん学ぶんですよね?勉強の途中だったのであんま知らなかったという設定だったら良いんだけど…。というところがツッコミどころだったんですが…。
夜中病院飛び出して船乗っちゃうっていう脚本は?とも思ったけど。
しかし、自閉症の青年の役の演技はかなりうまいです。その兄弟の子の演技も上手だなぁって思いました
宿泊先で、向かいの家族のお父さんとちょっともめて「なぜここにいるんだ、病気なら病院にいればいいじゃないか」という発言には、ぐっと来ました…言われている方の立場はたまらないですね、そういったところはすごく印象にのこりました
②「風を感じて」
http://www.voiceofchina.jp/kazewokanjite/index_j.html
…今の時期は風邪の方を察しなければいけないっすね…ていう話はおいといて
これは、一昨日の新聞に載ってた記事に、四川大地震のドキュ映画ができて上映しますっていうので、近いし行ってみた。
小さいホールでの上映で、新聞にも載ったせいもあって、満席だった

製作PDが中国に行ったことある人を聞くと、半数弱が挙手していてそれはびっくり。
四川の大地震を通しての日中関係の様子を綴ってあるんだけど、テレビで報道されていないシーンもいっぱいあって、こんな裏側があったんだ、という思いでみていました。留学生が募金集めたとか、医療団の話とか、人の温かさを問い直してくれます

じーんときます。
日本で活動中の中国人歌手の人が支援活動したり。この人歌上手です。
最後に中国語で「千の風邪になって」を歌うんだけど、これも心に残ります。
これテレビで放映した方がいいってくらい、かなりクオリティ高いです。
震災の1年前に新築したばっかの家に住めなくなってしまって、落ち込んでいたお医者さんが日本人スタッフに励まされて、今とっても良い笑顔で取材に応じていたりするその笑顔はステキでした。
今回触れてないけど、もろい建築で学校が倒壊して生き埋めの子がいっぱいでてしまって、保護者が建築法変えてくれってお願いしたにもかかわらず、根本が変わらなかった話はかわいそうでたまりません。
今度も新宿で上映会するそうです。
個人的には②の方が心に残ったかな
さぁ、今年も勝手に誕生日がやってきてしまいました。
だんだん若いって言われなくなってくのかぁ…。