あまぐりころころ

主に漫画やゲーム等の感想や考察を。
時に旅行記等も交えながらの、のんびりのほほんブログ。

近況報告。

2018-11-25 00:00:00 | 日記

 ふ~~~。
 ようやく監査やら健康診断やらといった所要が少し落ち着きました。
 まあ、まだまだ年末までやるべきことは沢山ありますけども。

 そういえば今日未明に、大阪での万博開催が決定した模様ですね。
 絶対行こうっと♪
 前回の日本開催だった愛知万博にも行きましたっけ。
 あれが初めての一人旅だったんですよね~。夜行バスに乗って。
 あの時席がお隣になって、そのまま一緒に万博を巡ったあのおば様お元気でいらっしゃるかなあ~。

 

 なにはともあれ。

 

 創真誕生日おめでとーーー!!(\(><)/)

 アーンド

 『食戟のソーマ』6周年おめでとうございま―――す!!(★。.::・'゜☆。 \(><)/ ☆。.::・'゜★)



 こんなに祝福が遅くなってしまったことと、関連記事が全く書けなかったのは反省の極み。(orz)
 しかも最近は(あの暗黒期は何だったんだと思うくらい)面白さが復活してくれているというのに!!
 特に第285話と今週のお話(第288話)は一際ガッツリ語りたくて堪りません。
 いくら時間が掛かろうとも、何かしらの形で感想を述べたいと考えています。
 そう、このリベンジは絶対に!来年の7周年時に!!(え)

 


 そういえば、なんだか『キングダムハーツⅢ』の新トレイラーが立て続けに発表されている模様。

見てませんけどね


 PS4のTVCMでも『キングダムハーツⅢ』の映像が最初に用いられていますし、随分と宣伝に力が入っているようですね。
 まあ、(FM版を除けば)キングダムハーツのナンバリング作品はなんせ13年振りですからねえ~。無理ないか。(あ、先述した愛知万博と同じ年☆)


 それを考えると、このタイミングで『ネコ・トモ』に出会えたのは幸運だったかもしれません。
 このゲームのお陰でキングダムハーツの新トレイラーの誘惑に負けずにいられるのですから(苦笑)。
 ちなみにこの『ネコ・トモ』のプレイ記事は書くのかどうかというと・・・。
 普段の日常記事の中で、一行日記のような感じで述べていければと思っています。
 何故きちんとした記事として纏めないのかというと・・・

感想の九割が「可愛い」だけで埋まってしまうからです。(←本気)

 このゲームは言葉が話せるネコさん達に色々な言葉を教えながら日常を過ごすという、基本的には『どう●つの森』と似たような作風ではあるのですが・・・大きく違うのはメインストーリーもしっかりあるということ。
 今現在のプレイ状況は折り返し点を過ぎ、クライマックスが近付き始めているところなのですが・・・
 ここまでプレイして、感想を端的に述べるならば。

 序盤はひたすら「可愛い」と悶絶しまくり

 自然と優しい気持ちになり

 時々爆笑し

 そして、今現在は

 ボロ泣きしています。

 自画自賛ですみません。
 このゲームに一目惚れした私の目は間違ってませんでした・・・。


 次にブログ記事をUPする時は、ネコさん達の事を紹介するつもりです。
 ネコ好きの方、お楽しみに♪

 


世の中どうなるかわからない。

2018-11-03 21:30:00 | 日記

 いや~~~・・・。

 まさかこれを買うことになろうとは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 いえ、いずれは買うつもりでいたんです。

 その機能を初めて知った時から、その自由性にとても惹かれていたので。

 でも。
 買うのは『キングダムハーツ Ⅲ』を一通りプレイした後に(つまり再来年)しようと思っていたのになあ・・・。
 ただでさえ今月からは、やれ監査だのやれ健康診断だのと忙しくなるってのになあ・・・。
 『キングダムハーツ FM』のプレイ日記だってまだまだ途中なのになあ~・・・。

 

 

 全ての原因はこのソフトです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ああ・・・

 

 

一目ぼれってコワイね☆

 


『食戟のソーマ』第284話感想

2018-10-26 11:00:00 | 食戟のソーマ

 祝!!!ワールドトリガー復活!!!

 やったああああ!!(\(><)/
 待ってました!!待ってましたよ葦原先生!!
 いえ、情報としては先週から知ってはいたんですけどね。
 でもやはりジャンプ本誌から直接告知されない限りは安心出来ませんでしたから。

 連載再開はすれども、ジャンプ本誌の方での掲載は数週間ほどで、それ以降は月刊誌の方に移籍とのことでしたが・・・
 それでいいんです。
 お体が一番大事。何をするにせよ動ける体があってこそ。
 負担の少ない環境で、無理せず連載を続けてくださることを私も願っていますので。



 さて、それでは今週のジャンプの感想をば。

 【鬼滅の刃】
  まず扉絵が素晴らしい。
  そして本編もまた素晴らしい。

  他界なされた人がかつて教えてくれたこと、遺していってくれたものをきちんと描写してくれる作品に駄作はありません。
  義勇さんが悲しみからやっと顔を上げてくれて良かった・・・。
  と、感動していたらば

  「早食い勝負しませんか?」
  (なんで?)
  ズゾゾ

  ああなんて平和な世界。

  余裕で今週のベストシーングランプリに輝きました。


  それにしても義勇さんって意外と流されやすいんだなあ~。
  さすが水柱☆
  あ、これ上手いこと言えた?ね?ね?(←)


  そしてカナヲちゃん久し振り♪
  この子もどんどん可愛くなっているな~v
  しのぶさんの嬉しげな笑みといい、水師弟と同じくらいこの師弟にもほのぼのさせられました。(^^)



 【ハイキュー!!】
  元々完成度が非常に高い作品でしたが・・・
  先週からもう神がかりすぎてヘタに感想が言えない・・・。 


 【アクタージュ】
  名バイプレーヤーがいてくれるからこそ、「演劇」というものはより味わいが増すもの。
  私もドラマとかを観る際は、結構主演者よりも助演者に目が向きますね。

  それだけに、大杉漣さんのあまりにも突然すぎる訃報はショックでした・・・。
  桂歌丸さん、樹木希林さんと並ぶ私にとって今年最大の訃報の一つです・・・。



 【ゆらぎ荘の幽奈さん】
  ザクロ再登場が約束されて嬉しい♪(実はさり気に好き)
  気立てのよさそうな奥さんに出会えて良かったね。(^^)

  そしてやっぱりかるらは私の好みどストライクな子です。
  ちょっと危ないレベルなまでに(苦笑)コガラシにデレデレでありながら、決してその優しさに甘えていないという姿勢に本当に好感が持てます。
  見てて面白くもあり、可愛くもあり、格好良くもあり・・・
  やっぱり良いなあ・・・かるらは。
  でも今回のベストかるらは「ず~~ん」と落ち込んでいたコマだったり。
  かるら・・・めっちゃお祭り堪能してるじゃん。(大苦笑)

  っていうかこれ先週の感想だね☆(←←←)

 

 

 さて、それでは『ソーマ』の感想へいってみましょう~。  

 

 

 週刊少年ジャンプ2018年47号掲載
 掲載順第11位
 第284話 【死にゆく料理人】

 

 

 前回にてWGOの頂点に立つ存在[ブックマスター]が登場しましたが・・・
 ありゃえりなの母親だな。(だってあのシルエット)

 以前、第267話感想時簡略感想時に一つの予想としてえりなとWGOの関係性を述べたことがありましたが・・・
 ひょっとして、あながち間違いじゃなかった?

 

 ま、そんなのは別にどーでもいいので(こら)今週の感想へ。

 

 今回のサブタイトルを見た瞬間、「ピク」とこめかみが反応した栗うさぎ。

 案の定、予想通りの展開ですよ。

 

 

 

 「最後の晩餐」だぁ?

 もう死んでもいいと思わせるような料理だぁあ???

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふ ざ け ん な。💢

 

 

 

 

 

 

 

 

 度々述べてきた事ですが、料理に携わる私にとって料理というものは

人を生かすものです。

 

 

 最初っから“死”を前提で食べてんじゃねえよ。食べさせてんじゃねえよ。

 

 

「これで終わり」なんて勝手に完結してんじゃねえ。

 

 

 食べさせる相手が[真夜中の料理人]ならば、元気になって料理勝負したいと思わせるぐらい“火”をつけろ。
 「また食べたい」「何度でも食べたい」と切望させるぐらい、料理に惚れさせろ。
 未来へと繋げさせろ。

 

 

 と、いうわけで。

 今回の話は創真に大共感でした。(^^)

 これは創真の元来の持ち味に関わる課題になっていますね。
 創真の料理も以前から度々「また食べたいと思う料理」と言われてきましたし。
 さらに過去を振り返れば、既に第一話の時点から、病の身でありながらも城一郎の料理を「また食べたい」と笑う議員さんが描かれておられましたしね。 


 今回の課題は湯けむり温泉編での試練と相通じるものがあります。
 どちらも食べさせる相手が[真夜中の料理人]ですしね。
 恵はあの時、自分の持ち味をフルに発揮した「故郷の味」でモナールカを満足させましたが、果たして創真はどういったアプローチで相手を満足させる料理を作るのでしょうか?

 ・・・まあ、随分とお怒りのご様子ですし、創真さんお得意の「挑発」を用いてきそう(苦笑)。
 勿論挑発“だけ”にならないとは思ってますけどね。(^^)

 そもそも単に「強い」だけの料理では朝陽ら[真夜中の料理人]のやり方と何ら変わらないわけなんですよね。
 相手を労わり、かつ「生」への情熱を再び甦らせる。
 そんな「強さ」と「優しさ」両方を兼ね備えた料理を創真は作ってくれるような気がします。



 犯罪さえも平気で犯す[真夜中の料理人]を選手として招いたり審査員に起用したりと、この大会は随分と[真夜中の料理人]に肩入れしているように見えます。
 ・・・が。
 もしかしたら、運営側は裏の目的として[真夜中の料理人]を改心させようとしているのでは。(まあ、今のこの作品がそれほどの深い意図で構築されているかどうかはかーなーりー怪しいんですけども)
 恵がモナールカの意識を変えてくれたように、創真達「表の料理人」から料理を以って「裏の料理人」達を変えてもらおうと。
 た・だ・し。
 もし本当にそうだったならば、創真が気に入らないと感じるのも当然ですがね。
 だって創真達は運営者の手の平の上で踊らされてしまっていることになるわけですもの。
 まあでも・・・。
 創真達も[真夜中の料理人]達から学べるものはあるとは思いますよ。
 彼らは「表の世界」ではなかなか経験できない、「命に直結する現場」を経験しているのですから。

 ・・・それを考えると、今章の裏テーマは
 「命」
 なのかもしれません。

 

 

 そもそも、「出会い」が今作の最大のキーワードなわけですが

 料理も、そして男女の出会いも命を未来へと繋げるものなわけですから。

 


『食戟のソーマ』第282話感想。

2018-10-15 13:40:00 | 食戟のソーマ

 ただいまですー。
 無事に職員旅行から帰ってきましたー。
 お陰様で色々と楽しく過ごすことが出来ました♪
 できれば旅行レポを綴りたいのですが・・・まずは予告通り、『食戟のソーマ』の感想をば。

 ちなみに、この号の『ハンター×ハンター』と『アクタージュ』には
 号泣
 させられました。
 まったく・・・良作すぎるというのも問題ですよ・・・。(><。) 

 

 

 

 週刊少年ジャンプ2018年45号掲載
 掲載順第14位
 第282話 【ゆきひらという場所】

 

 

 まずは最近の展開についてざっと。

 大まかに見れば、今回の進級試験編は面白かったですよ。
 タクミと黒木場の絡みは初という事もあってとても新鮮でしたし(やっぱり直情型同士気が合わなかった・・・/苦笑)、バラバラなようでいて、いざという時は適材適所に収まる十傑メンバーのチームワークも見れましたしね。
 料理面の方も焼きそばという「庶民食」といった創真の土俵、「現場経験」に裏付けられたタクミ(&創真&黒木場)の実力、黒木場の「魚介」の熟練さ、客の関心を集める葉山の「香り」の技、アリスの「分子料理」からの発想と、皆の得意分野がそれぞれちゃんと活かされたものになっていたと思います。

 まあ。

 相変わらず穴ぼこだらけの展開ではありましたが。

 えりなの誘拐なんぞは別にどーでもいいけど(←酷)
 総帥が姿を消したってのに随分と平穏だこと とか
 こんなにときめきの「と」の字も感じない求婚はそうそう見ないな とか
 わざわざえりな攫う必要なんて無かったやんけ とか
 こりゃ何事も無かったようにえりな解放されるな とか
 犯罪に手を染めてる料理人を大舞台に迎えるなんて、この漫画の料理界もいよいよヤキが回っちまった とか
 そりゃもう数え上げればキリがありません。

 創真サイドの方でも、調理台を三角の形に配置したことを仰々と描いておきながら、けーっきょくその理由については一切説明しないまま終わってしまいましたし。
 ・・・すんごい厚かましいこと言わせてもらっていいですか?
 私が担当編集だったら、絶対指摘するぐらい大きなですよこれは。
 本当に最近、描写の繋がりがあまりにも粗雑だと思います。
 あくまで個人的推察ですが、あの配置にした理由は多分あれが一番無駄なスペースが無いからなのでは。
 
立つ料理人が一切移動を必要することなく調理を進められる位置取り。
 その反面、複数人で行う場合は鬼レベルの息の合い様が必要にもなりますけども。
 そこを説明する描写を入れてくれれば、創真&タクミ&黒木場のチームワークの凄さの説得力を上乗せできたでしょうに。まったく。

 

 

 

 

 ・・・で。

 



 今回はどうかというと。


 なんなんですかあの話は。

 

 

 

 

 

 

 

 

d(><)

 

 

 

 

 

Σd(><)

 

 

 

 

 

o(><o))((o><)o)(o(><o))((o><)o

 

 

 

 

 

 d(><)b 

 

 

 

 

 

 

とっても良かったです!

 

 

 

 

 

 

 すっごく久し振り。

 すっっっごく久し振りです。

 “熱”を感じながらこの作品を読むことが出来たのは。



 心から待ち望んでいました。
 この作劇が戻ってくるのを。
 ああ嬉しい。

 

 

 “穴”は残念ながらありましたよ今回も。
 まず初っ端から
 創真、その頭突きの角度はおかしいとか。(もっと下から抉るように!城一郎の顎を割るつもりで!)(←をい)
 なんで羽織ってたパーカーが瞬時に消えた?とか。(佐伯先生これはあからさまなミステイク★)
 いや城一郎、アンタが十傑第一席になれなかったのは己の素行の悪さが原因だから。それに(言いたくないけど)創真が第一席になったのはえりなからのおこぼれ頂戴的な流れだったわけだしとか。
 他にも色々と。



 ですが。

 

 そんなの関係ねえ!!(←古)

 

 と、思えるぐらい中盤からの作劇には大満足でした♪

 こう思えたのは、創真がきちんとこれまでの“積み重ね”に準じた姿勢でいてくれたからです。

 これまで散々文句として述べてきましたが、遠月革命編あたりからの展開はずっと、これまでの積み重ねや意味ありげな描写をまるっと無視するようなずさんな形が続いていました。
 そして創真も、いかにもかっこよさ気な事を言いつつも、それに至るまでの描写や説明がずさんなこともあって、その言葉が希薄なものになってしまっていたんですよね。

 それが今回は、話題が“原点”に向き合うものだったこともあってか、きちんとこれまでの描写に基づいた作劇になってくれていたという。
 やっぱ主人公の姿勢は大事。ホント大事。
 お陰でしっかり納得しながら読むことが出来ました。





 創真は見抜いていた城一郎の「弱気」。
 これは朝陽に敗れたことが間違いなく関係していることでしょう。
 「もう一人の息子」と言うほどに目を掛けていた朝陽が[真夜中の料理人]になってしまい、それを止められなかったわけですから。
 自分のやりたいようにしろ、という創真への発言から推測するに、城一郎は朝陽に何かを押し付けてしまっていたのでしょうか・・・?

 ですが、その発言は創真を怒らせることになるとは思いもしなかったようですね。

 そりゃそうでしょう。

 創真にとって『ゆきひら』は何にも代えがたい、世界で一番大切な場所なのですから。

 創真がどれだけ真剣に、どれだけ本気で『ゆきひら』を想っているか。
 
それを一番身近で創真を見守っていた城一郎が理解していなかった。

 それは創真にとってショックとさえ言える憤慨だったと思います。

 だからこそ、私としては尚更望んでしまうんですよ。
 ずっと見守ってきた城一郎でさえ理解できなかった、そんな創真の事を本当に理解できる人が創真と結ばれてほしいと。


 現店主である城一郎までもが『ゆきひら』を「ちっぽけな店」と卑下する見方をしていた。
 だからこそ。
 創真は決心したわけです。
 自分が“頂点”に立って店を継ぐことで、『ゆきひら』の価値を証明してみせると。

 これは熱い。格好いい。

 これはすっごく久し振りに創真ならではの格好良さが描かれたと思っています。
 微塵もブレずに己の物差しを貫く。
 その真っ直ぐな姿勢が。

 これまでも創真は背中で語ってきた男でしたが、改めて彼の魅力を再認識することが出来て感無量でした。
 恵と郁魅が惚れ直すのも無理はない。(^m^)
 その一方で、こうも思ったり。
 ここ最近はやたらとえりながヒロインとして持て囃されているけど、やっぱりえりなは創真の大切な姿を目にしてはいないな・・・と。

 

 そんな真っ直ぐな姿勢とさり気ない温かさに、改めて創真の凄さを実感する城一郎。
 星空を見上げて思うのは

 (お前に似て・・・・・な)

 

 

そうでしょうとも。
(⌒‐
⌒)

 

 

 

 

 さて、城一郎の「良い料理人になるコツ」を遂に創真が知ったり、そして『ゆきひら』の継承も掛かったりと、いよいよこの『BLUE』がラストバトルになる模様。


 気になるのは最終決戦(決勝)で創真はえりなと朝陽どちらと闘うことになるのかということ。

 これまでの積み重ねを考えれば一番相応しいのはえりなでしょうね間違いなく。
 「美味い」と言わせるという因縁もありますし・・・。
 個人的に、えりなには創真から「まだ知らない味」を教えて貰う必要があると考えてもいますし。(これについては、いずれちゃんと語るつもりです)

 ですが、朝陽とでも非常に意味のある闘いができると思います。
 包丁の件もそうですが、それ以上に「幸平の名を継ぐ者」「才波の名を語る者」という、疑似「創真母」と「城一郎」の対決として見ることもできるんですよね。
 今回で城一郎が思っていた事でもあり、私も前々から感じていた事ですが、創真はお母さん似です。そして朝陽は「城一郎」になろうとしているという。
 そんな二人がぶつかり合うことで、“原点”に基づく価値観と“頂点”に基づく価値観の勝負を描くことが出来るわけです。
 そしてその勝負の行く末を握る鍵が、この作品の最大の指針である「すべてを捧げたいと思う女性との出会い」になる・・・という、この作品の重要テーマを全て用いた闘いになれる可能性があるんですよ。

 どちらにせよ、興味深い闘いになるであろうことは必至。
 まだ開催場所や参加者、対決方式など詳細は分かりませんが、この最終決戦を楽しみたいと思います。





 ・・・例え次回からま~た穴ぼこだらけの作劇に戻ろうとも。

 決して見放しません。最後まで。

 


いってきまーす。

2018-10-09 07:10:00 | 日記

 東京旅行からさほど日が経っていないのですが、今日から職員旅行に行ってきます。

 今度の場所は関西方面。伊勢神宮を中心に。

 でもって帰った後、また燃えつきそうな予感(再爆)。



 取り敢えず次回更新の予告をさせてもらうと、久し振りに『食戟のソーマ』の感想をUPするつもりです。

 なんなんですかあの話は。