あまぐりころころ

主に漫画やゲーム等の感想や考察を。
時に旅行記等も交えながらの、のんびりのほほんブログ。

『鬼滅の刃』最終回から一日経って。

2020-05-19 21:20:00 | 鬼滅の刃

 

 読んだ直後は特大の疑問符で全身を殴り飛ばされたような気分でした。

 

 

 なんで。
 どうして。

 

 

 だって。
 まだ。
 あれだけの伏線になり得るものがあったというのに。

 

 でも。

 

 吾峠先生がこれで終わりとお考えになられたのなら。
 これで描きたいものを全て描ききれたのなら。
 満足なされたのなら。

 それでいいんです。

 

 

 

 

 

 でも

 

 

 

 

 

 寂しい。

 

 

 

 

 

 これまでの人生の中で、大好きと思えて、熱中し、追いかけてきた漫画は沢山あります。
 それと一緒に沢山の最終回も見届けてきました。

 

 でも。

 

 こんなにも。

 

 こんなにも終わってしまうことが寂しいと心底思った作品は、この『鬼滅の刃』が初めてです。・・・初めてなんです。

 喪失感が  物凄い。
 吾峠先生が紡ぐ、炭治郎達の物語をもう見守ることが出来ない  その実感が全然湧いてこない。

 

 

 

 

 

 読み終わったその日の夜に取り組んだのは、吾峠先生への感謝の手紙を書くことでした。
 ・・・書いていて、涙が止まりませんでした。

 

 そして今、このブログも泣きながら打ち込んでいます。

 

 

 

 

 

 ・・・どうしてだろう。

 

 どうして今年はこんなにも私の「大好きなもの」とのお別れがあるのだろう。

 

 頭と心がごちゃ混ぜで一杯になっているような
 空っぽになっているような

 この気持ちを、まさか立て続けに味わうことになるんだなんて。

 

 

 

 

 ごめんなさい。

 もう少しだけ時間をください。
 『鬼滅の刃』の最終話の感想記事は書きあげます。必ず。
 だからそれまで、もう少しだけ。

 


『鬼滅の刃』第205話、読みました。

2020-05-18 13:30:00 | 鬼滅の刃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・うそでしょ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


『鬼滅の刃』第204話感想

2020-05-17 00:40:00 | 鬼滅の刃

 う~~~ん、結局今週もギリギリの更新になってしまいました・・・。
 どうも最近時間が取り辛くて・・・。

 ・・・本当はブログも7周年を迎えたことですし、何か新しい事をと考え、ブログのコメント欄を解放しようとも思ったのですが・・・。
 自分の事で手一杯な現状を考慮し、やはりコメント欄は開けないことにします。・・・残念ですが。
 折角コメントしてくださった方にお返事できないのは、それこそ大変失礼になってしまいますから・・・。


 さて、それでは今回もいってみましょう!

 

 

 

 

 

 

 週刊少年ジャンプ2020年23号掲載
 第204話 【鬼のいない世界】

 

 

 

 今週号のジャンプは、本来ならば子供の日直前号だったという事で、表紙は集合絵でした。
 でもやはり今号の目玉は、原作&TVアニメ版の『鬼滅の刃』スペシャルコラボポスター!!

 いやもうこれは格好良い。

 分かりきっていたことだけど格好良い。
 炭治郎をメインにかまぼこ隊がそれぞれ描かれていますが、両面がそれぞれ「対」になっている仕組みに。

 まずなんといっても炭治郎。
 原作版である表面は『日の呼吸 日暈の龍頭舞い』を片手で用いているポーズで、全体も赤のイメージに。
 対してアニメ版である裏面は『水の呼吸 生生流転』を両手で用いているポーズになっていて、全体も青のイメージに。
 「赤と青」を中心に考察してきた我が人生に悔いなし!!(←)


 そして禰豆子は、表面は口枷を付けずに手を握り締めているのに対して、裏面は口枷を付けながら手を開いて『爆血』を。

 善逸は表面は起きている状態で『火雷神』。裏面は寝ながら『霹靂一閃』。

 伊之助は表面は猪の被り物無しで日輪刀を振るっている「攻撃」の様子が。一方の裏面は被り物をつけて『空間識覚』という「補助」の技を使っているという対照性に。

 ストーリーの進行度合いに大きく差がある原作版とアニメ版。
 だからこそ、互いを見比べるほどに各キャラクターの成長が分かるのが面白いですね♪

 でもこのイラストで地味に気になっているのは禰豆子だったりします。
 アニメ版の禰豆子は攻撃技として『爆血』が描かれているのに対し、原作版の禰豆子で描かれているのは―――“血”。
 これまでの禰豆子の戦い方を考えれば、アニメ版との対照性を持たせる意味でも描くべきは“爪”だと思うんですよ。
 ですが吾峠先生はそう描かず、敢えて手は握り締めさせ、その上で流血させているという。
 ・・・それに・・・。
 これは私の考えすぎかもしれませんが・・・。
 血が描かれている付近の禰豆子の髪・・・白くなってません?
 つい先程も述べたように、私はこの『鬼滅の刃』という作品を考察するにあたって「赤」を、そして相対する「青」を中心に見てきました。
 ですが・・・。
 もう一つ。この作品を考察するうえで絶対に欠かせない色があります。

 それが「黒」

 「黒」こそ炭治郎の日輪刀の色であり、それはすなわちこの作品のタイトル『鬼滅の』にダイレクトに繋がる色なのですから。
 そして。
 そんな「黒」と相対する色が「白」。
 炭治郎と禰豆子は表裏一体の関係です。
 炭治郎の力の象徴である「刀」が黒色ならば、禰豆子の力の象徴である「血(血鬼術)」が白色へ繋がる可能性は充分にあり得ると思います。
 無惨との戦いでは全く戦う機会が無かった禰豆子。
 もしやこれが新たな戦いに向けて吾峠先生が禰豆子に用意させている「新たな力」なのでしょうか?
 それともこれが「禰豆子が己の自我を取り戻すよりも重要で優先させていた事」なのでしょうか?

 

 

 続きましては巻頭カラー。
 炭治郎の語りと共に描かれているのは、今回の無惨との戦いでこの世を去っていった仲間達。
 そしてそんな彼らを見送る竈門兄妹。二人の手には彼岸花が。

 炭治郎の語りが切ないです。
 平和と引き換えに、同じくらい尊いものを失ってしまった哀しさが。
 そして。
 この体に明日がくる限り
 というこの言葉に、己に残された時間の少なさを受け入れているのが感じられてまた切ない。


 悔いはない、というような穏やかな表情で左方向へと向かっている仲間達。
 ですが。
 一人だけ逆方向を向いている人物が。
 ギリギリ分かる描写になっているその人物は―――珠世さん。
 これは多分。
 鬼殺隊の面々は無惨との戦いが終わって安心してあの世へ向かった事を意味している一方で、珠世さんだけが油断せずに現世を見据えてくれているということを示しているのではないのでしょうか。
 もしそうだとしたら、これが予想記事で私が述べた「珠世さんが最後に遺した血鬼術」に繋がるのかもしれません。


 それにしても・・・。

 淡い暗赤色になった炭治郎の右眼・・・。

 これはこれでイイネ☆(←馬鹿)

 

 

 

 かくして本編。

 無惨とのあの激闘から三ヶ月が経ち、季節は春。
 という事は、炭治郎が鬼殺隊に入って約一年が経ったのですか・・・。


 あああやっぱり炭治郎の左腕は機能不全になってしまっていましたか・・・。
 右眼も弱視になっているとかいう次元ではなく、完全に視力を失ってしまっているんだなんて・・・。(><。。。)

 ですがやっぱり炭治郎は炭治郎。
 自分の事よりも他者の事ばかり気にかけているのがいかにも彼らしい。
 でもね、「俺なんかより」というのはやめて。お願い。(><。)

 だから禰豆子がそんな炭治郎を諌めるのも納得なんです、が。
 おでこはじくのはやめなさい。(公式ファンブックをお読みになっている方ならお分かりくださるはず)
 もしそれをやった場合、私は禰豆子を敵と見なすのでご了承を。(←)


 ここで炭治郎が人間に戻れたことの解説が、愈史郎の分析を通して語られました。
 うん、やっぱりしのぶさんの薬だけでなく禰豆子の血液を摂取していたことも要因の一つでした。
 「免疫」や「抗体」という医学用語がナチュラルに用いられていますが、確かに「鬼化」は医学的に考えると辻褄が合う部分が多いのですよね。


 そして。
 愈史郎から見ても、炭治郎の鬼の素質はずば抜けているとのこと。

何故?

 無惨よりも。
 禰豆子よりも。
 鬼の資質が秀でている炭治郎。
 今回敢えてここで言及していることもあり、今後その点が掘り下げられるとみて間違いないでしょう。
 個人的にはその原因が「赤い実」にあると予想していますが。

 そう考察する一方で、炭治郎の腕の中でまったりしている茶々丸にほっこりv



 自我を失わずにいた炭治郎の精神力の強さも凄いと評してくれた愈史郎。
 そして面と向かって炭治郎を労ってくれました。(^^)
 珠世さん以外には心を開かなかった愈史郎が、この言葉とこの表情。
 まあすぐに元に戻ってしまうあたりがいかにも彼らしいですが(苦笑)。

 帰ろうとする愈史郎を呼び止める炭治郎。
 「死なないでくださいね」と。
 炭治郎は・・・、炭治郎も、感じ取ったのかもしれませんね。
 珠世さんがこの世を去ってしまった以上、生き続ける理由を愈史郎がこの世に見いだせていないことに。
 永久の時を生き続けるのは苦しい事です。
 それでも。
 人の心を持つ鬼である愈史郎にしか出来ない事がまだ必ずある筈ですから。

 しかしながら・・・愈史郎はこの炭治郎との会話の後、行方をくらましてしまったそうです。
 果たして彼はどこへ・・・。

 

 

 一方その頃、義勇さんや不死川は産屋敷邸に。
 そこでは最後の柱合会議が行われていました。
 最初は九人いた[柱]も、今は二人だけに・・・寂しいですね。(><。)

 鬼殺隊の解散を告げる輝利哉。
 「お館様」としての責務を降りた彼は義勇さんの言葉に涙を零します。
 長年に渡る呪いや重責など、産屋敷家も本当に苦労を重ねてきた一族でした。
 少なくともこれで短命の呪いは解けたとみていいのでしょうかね?

 

 

 蝶屋敷での静養も明日には終わり、実家に戻ることになった炭治郎のもとへお見舞いに訪れる沢山の人々。
 炭治郎愛されてますねえ~。(^^)

 まずは宇髄さん一家。
 炭治郎の頭に手を置く宇髄さん。頭に手を置かれる炭治郎。2人共にほっこり。
 そしてやっぱりいつ見てもお嫁さんトリオは個性豊か(苦笑)。竈門兄妹への気遣いもそれぞれの形が出ていますね

 続いては煉獄一家。
 親子間の溝はもうすっかり埋まっている模様で何よりです。
 すっかり千寿郎くんから「お兄ちゃん」のように慕われている炭治郎に再びほっこり。
 一方の槇寿郎さんは以前に文面で詫びてはいたものの、やはり面と向かってお話しするのはばつが悪そう。
 まあ初対面があれだけ最悪だったわけですからねえ~~~。
 炭治郎が過去の確執を引きずるような子じゃなくて良かったね☆


 他にも見舞い客がどんどん来訪。
 炭治郎本当に愛されてますねえ~~~。(^^)(^^)(^^)
 個人的に意外だったのが、その中に鋼鐡塚もいたこと。
 いえね、此度の戦いの最後で炭治郎の日輪刀は折れてしまったじゃありませんか?
 鋼鐡塚はあの刀に相当思い入れがあったから、今度こそ本気で炭治郎が殺されてしまうかもしれないと心配で心配で心配で心配で心配で心配で心配で心配で心配で心配で(以下略)ほんっとうに心配していたんですよ。
 あ~~~良かった・・・と心底安堵です。

 それと病室がギチギチになっちゃってる時の炭治郎のお顔が地味にツボ(笑)。

 

 伊之助とアオイの交流が描かれていたのはちょっと意外でした。
 まあこの二人のやり取りはこれまで全く無かったわけではないので、違和感というほどではないのですが。
 伊之助専用にとわざわざ別に食事を用意してくれていたアオイ。
 おにぎりとお漬物だけでなく卵焼きまでつけてくれるあたり、アオイの甲斐甲斐しさが窺えます。
 そんなアオイの母親のような優しさに笑む伊之助。
 うわ~伊之助もこんな風に笑えるようになったんですね~。(しみじみ)

 

 

 一方の炭治郎はカナヲと桜の木の下でお話。
 花の呼吸の初代ですか~どんな方だったのでしょう?(やっぱり女性?)
 カナヲの目と傷の具合を心配する炭治郎。
 カナヲの目の方もやはり以前より視力が落ちてしまっているようですが、失明まではしていない模様。
 伊之助と同様に、カナヲもこんなに朗らかに笑えるようになりました。(^^)

 うつむいて、何かを言わずにいた炭治郎。
 きっとカナヲに謝りたかったんだろうな・・・。でもカナヲも禰豆子と同様に、謝られるのは望んでいなくて。
 それを分かっていたからこそ、炭治郎は言葉にしなかったのでしょう。
 思い遣りに思い遣りで返す子、それが炭治郎。

 そして驚いたのが鏑丸。
 鏑丸は生き残ってくれているだろうと思っていましたが、まさか新たなパートナーがカナヲになるとは・・・。
 でも伊黒さんも弱視で不便なところは鏑丸からサポートを受けていましたし、そう考えると確かに納得です。
 鏑丸との再会を泣いて喜んでくれる炭治郎は、ほんと老若男女どころか動物にも分け隔てなく接してくれる子だなあ、と。

 

 

 さて、伊之助、炭治郎と続いたならば、次は善逸か・・・と思いきや、スポットが当たったのは禰豆子と不死川でした☆
 この二人の確執も相当でしたものね~~~。男女間ならば間違いなくトップクラスで確執が深い組み合わせです。
 煉獄父さんと同様にばつが悪そうな不死川。
 それに対して、過去の件などまるで無かったように屈託なく接する禰豆子は流石は炭治郎の妹といったところ。
 不死川も己の非を詫び、これにて仲直り。
 無邪気な禰豆子の笑顔に玄弥を重ねた不死川は、慈しみの表情で禰豆子の頭を撫でます。
 個人的にはこのやり取りを炭治郎とでも見てみたかったですね。炭治郎は玄弥の友達だったのですし。残念。

 それにしても、禰豆子ってこんなキャラクターだったんですね☆
 これまでの回想で見る限りではしっかり者で大人しい子というイメージだったのですが、結構幼気が強いというか。
 鬼になっていた時とあまりギャップを感じないのは吾峠先生の配慮もあるのでしょうかね?

 

 

 竈門兄妹は義勇さん&鱗滝さんとも御挨拶。
 個人的にはこのコマが今回のベストショットです。
 笑顔が溢れていてとても良いな、と。
 次ページの竈門兄妹のコマもベストショット候補だったのですが、やっぱり炭治郎も笑顔でないと、ということでこのコマに。


 そんな竈門兄妹二人を囲み、そして鬼殺隊のお墓へと供えられていた花は多分木蓮。
 その花言葉は「自然への愛」「持続性」そして「高潔な心」。
 命を賭して世の為人の為に戦ってくれた鬼殺隊の高潔な心はずっと続いていく・・・ということを示しているのかな・・・と思うとちょっと泣きそうに。


 鬼殺隊が解散されたこともあり、普通の着物姿になっている炭治郎達。いや伊之助は相変わらずですが(苦笑)。
 隊服はまだいいのですが、気になるのは日輪刀の行方。
 特に炭治郎の日輪刀は縁壱の所縁の品だったのに・・・どうなったんだろう・・・。刀鍛冶の里に保管とか?

 それと善逸の着物がお爺ちゃんのに代わっていますね。
 以前の着物もお爺ちゃんから貰った物でしたが、その着物が唯一の形見なのでしょうか・・・。
 そんなお爺ちゃんの遺骨も一緒に持って行く善逸。
 先程お墓詣りした鬼殺隊の墓所には納骨せず、自分の近くで弔う事にしたのでしょうか。
 ・・・そうですよね、大切な家族ですもの。

 

 そして地元へと戻ってきた竈門兄妹は、懐かしの三郎お爺さんとも再会。
 この人が炭治郎を引き留めてくれていなければ、この物語自体が始まってさえいませんでした。
 それを思うと改めて三郎お爺さんは隠れた立役者です。
 三郎お爺さんもあの後、竈門家の惨事を知ることとなったでしょう。そして行方知れずとなった炭治郎と禰豆子の事をずっと案じてくれていたのですね。
 泣いて駆け寄ってくれてありがとう。抱きしめてくれてありがとう。

 

 

 そして・・・

 

 

 実家では家族達が迎えてくれました。

 花となってーーー

 



 この花は・・・
 もしや蓮華!?

 蓮華の花言葉は「あなたと一緒なら苦痛がやわらぐ」。
 この物語が始まった時は炭治郎独りで悲しみに耐え忍ばなければなりませんでした。
 ですが今は、自分を取り戻した禰豆子が一緒にいて、仲間達も傍にいて。
 皆で悲しみを分かち合うことが出来ているんですよね・・・。
 あ、ダメですまた泣きそう。
 
 そしてこれはアニメのOPテーマ[紅蓮華]へのリスペクトとみていいのでしょうか?
 そして炭治郎の新しい技が『紅蓮華』になると確信していいのでしょうか!?(興奮)
 

 

 長い間留守にしていた竈門家に帰り、新たな生活を始める竈門兄妹と善逸と伊之助。
 竈門兄妹と一緒に家族のお墓に手を合わせていることといい、一緒に掃除していることといい、本当に伊之助は丸くなったなあ・・・、というか“人”になってくれたとつくづく思います。

 ちなみにこのページの炭治郎の左腕は普通になっておりますが、吾峠先生の巻末コメントによると渾身の作画ミスとのこと☆
 うん、このページ永久保存決定。
 単行本で修正されてしまうならば、左腕が普通の炭治郎は今この時だけになってしまうのですから。
 炭治郎の身体が普通になってくれているのならば作画ミスだって大歓迎です。

 

 住む者がおらず、ずっと閑散としていた竈門家。
 そんな竈門家も笑い声で満たされることに―――

 

 

 

 そして時は経ち・・・

 

 ・・・。

 

 

・・・は?

 

 

 

 


 

 

 え?
 え??
 えええ???

 ビル群?
 これは一体???

 同じ時代の外国?と解釈しそうになりました。
 煽り文が無ければ。

 煽り文にはしっかりと「時代は現代!!!」と。
 ほんと???誤植とかじゃなくて???(←)


 と、いうことは・・・
 次回は此度の戦いでこの世を去った仲間達が、未来の世界で生まれ変わった模様が描かれるのでしょうか? 
 今回は生き残った鬼殺隊の“その後”が描かれていたので、今度は殉職した仲間達の“その後”が。
 今回の巻頭カラーにて竈門兄妹が手にしていた花は彼岸花。
 その花言葉は「転生」「再会」等がありますが、「また会う日を楽しみに」という言葉も。
 時を経て生まれ変わり、再会を果たした仲間達が今度こそ平和な世界で幸せな人生を歩めているということを吾峠先生は描こうとしておられるのではないのでしょうか。
 そんな彼らを見守るのが、この時代までずっと生きてきた愈史郎になるのでは。
 そして愈史郎が過去を追憶する形で再び炭治郎達の時代へと場面が戻り、衝撃の新展開突入へ・・・という流れになると予想します。

 ちなみにそんな未来の世界が『キメツ学園物語』に繋がるかどうかは、個人的にはどうとも言えませんね~。
 繋がってもおかしくないですが、あの作品は完全にギャグに振り切ってますので(苦笑)。
 

 

 

 

 

 はい。

 そういうわけでして。

 

 

 

『鬼滅の刃』はまだ終わりませんよ。
(大・断・言)

 

 

 絶対。

 きっと。

 間違いなく。

 

 例え100人中99人の方々が「次回で『鬼滅』は最終回を迎える」とお考えになられようが、私だけは「『鬼滅』はまだ続く」と断言させて頂きます。

 だって。
 今回だって伏線と思われるものが張られているじゃありませんか。
 表紙の隠された珠世さんという。

 それに・・・禰豆子がちゃんと喋れるようになって、感じたことが一つ。
 喋り方が、あの人に似てるんですよ。
 竈門兄妹のご先祖の一人である、竈門すやこに。
 思えば刀鍛冶の里編のラストで口枷が外れ久し振りに喋った時、禰豆子は語尾に「ねぇ」と付ける独特の口調で話していました。
 それはすやこの口癖です。
 そして人間に戻った今もその口癖が見受けられる禰豆子。
 しかも。
 不死川との会話で「寝るのが好き」という、すやこを強く連想させる発言もしているという。
 これはひょっとして・・・
 というより、やはり・・・
 禰豆子も炭治郎と同じように、先祖から「何か」をダウンロードしているのかも。

 


『鬼滅の刃』の今後の展開予想(1)

2020-05-10 10:00:00 | 鬼滅の刃 考察

 今日は母の日ですね。
 そしてこの前は子供の日でした。
 本来ならばその日は『鬼滅の刃』のオーケストラコンサートに出掛けていたはずだったんだなあ・・・と思いはしたものの・・・。

 ものは考えよう。
 その分の時間を別の形で『鬼滅の刃』に費やせば良いわけですから。(^^)

 

 そんな5月5日は、このブログ『あまぐりころころ』の開設日!!
 今年2020年を以ってめでたく7年目に突入となりました!!
 七年・・・。
 ちょっと特別感がありますね~。
 今年は『FFⅦ リメイク』も発売されたし。(←関係ない)

 振り返れば本当に色々な事があったこの七年。
 尊い出会いもありました。哀しい別れもありました。
 そしてきっとこれからも、期待するような素晴らしい出来事や、予想だにしないような辛い出来事も沢山起こることでしょう。
 そんな中でも、自分の「好き」という気持ちを大切に。
 のんびりまったりこのブログを続けていけたらと思っています。
 さて、次に目指すは十周年!
 その頃には自分も世の中もどうなっているのでしょうか。
 そして改めて、このブログを訪問してくださる皆さんに尽きぬ感謝を。(^^)



 ・・・って。
 5月5日は吾峠先生の誕生日でもあったんですか!?!?(Σ(゚□゚ ))

 ・・・(あまりの偶然にしばし呆然)・・・。
 (はっ☆)
 ご、吾峠先生!!お、お誕生日おめでとうございます!!遅れてしまい誠に申し訳ありません!!
 これからもどうぞお体に気を付けて頑張ってください!!特に家具の角と重力に従う作業道具達には何卒ご注意を!!(←)
 

 

 というわけで、図らずもブログ7周年目記念記事と吾峠先生のお誕生祝いが一致することになってしまいました☆☆☆
 こりゃあ尚更半端な記事を書くわけにはいきませんね・・・!!(気合)
 
 

 



 今回のテーマは記事タイトルにもある通り 『鬼滅の刃』の今後の展開について。
 最新203話のあの展開から今後どうなっていくのか。私なりの予想を述べてみたいと思います。


 注意:これから述べる予想(考察)はあくまで私という一個人の考えに過ぎません。
 そしてジャンプ本誌最新話までの内容にダイレクトに触れていますので、単行本派の方はどうかご注意なさってください。

 

 

 

 

出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第152話 集英社

 

 

 

 なにやらネット界ではしきりに最終回が近いのではと騒がれている、現在人気絶頂の少年漫画『鬼滅の刃』。

 

 

 最初に述べておきます。

 

 

 私は『鬼滅の刃』は

 

 

 

まだ続くと思っています。
(ドきっぱり)

 

 

 

 まあ、世間の皆様方がそう心配するのもよく分かります。
 それぐらい最新話である第203話は、非の打ちどころがないぐらいの素晴らしい収束でしたものね。
 私にとっても第203話は堂々の神回です。

 

 私が『鬼滅の刃』がまだ続くに違いないと考えているのは、このブログの考察記事をご覧になってくださった方ならお分かり頂けることでしょう。
 あれだけの伏線や布石が未処理のままで終わるのは、まずありえませんので(苦笑)。

 考察記事内では主に、単行本に収録済みの話における伏線についての今後の予想を考察してみました。
 なので今回は単行本未収録の話、特に此度の無惨との戦いで新たに張られた伏線に焦点を当てて今後の展開がどうなっていくのかを予想していきたいと思います。

 ですがその前に。
 第140話【決戦の火蓋を切る】から第203話【数多の呼び水】までと、63話分という一年以上の長きに渡って繰り広げられてきた此度の激闘。(あれ?奇遇にも「火」と「水」がサブタイトルにそれぞれ組み込まれている!)
 この戦いは大きく分ければ、敵の根城である無限城内での前半戦と、市街地の中心に出てからの後半戦という二部構成になります。
 その前半戦は「無限城編」と呼称されているものの、後半戦はどう呼称したらよいのか自分なりに考えていました。
 そしてようやく無惨との戦いを一通り見届けた今。
 私はこの戦いの後半戦を「暁の継承編」と呼ばせて頂くことにします。
 「暁の継承」と名付けたのは、炭治郎が無惨の血と力を一方的に受け継がされたのが明け方だったため。
 そして共に。
 記憶の遺伝を通して、炭治郎が始まりの呼吸の剣士:継国縁壱から「日の呼吸の型」を受け継いだのもこの戦いの中だったからです。

 

 

 さて、では此度の無限城編&暁の継承編で新たに張られた伏線について考えてみましょう。
 ざっとピックアップしてみても

  • 珠世さんの術
  • 炭治郎の「赫の状態」
  • 鬼の“進化”
  • “痣”の寿命制限
  • 「透き通る世界」と「赫刀」の“深度”
  • 炭治郎の「鬼への親和性」

 これだけの項目が挙げられます。


 まずは珠世さんの術について。
 此度の戦いでは「毒(薬)」という手段で多大な貢献をしてくれた珠世さん。
 彼女と愈史郎の協力無くしては鬼殺隊の勝利はあり得ませんでした。
 捨て身の策に打って出てくれたものの、非常に悔しくも無惨によって吸収されてしまった珠世さんでしたが・・・。
 彼女は毒以外にも、もう一つ。
 「仕掛け」を施してくれています。
 それは彼女の血鬼術。
 さり気にですが、でもしっかりと描かれています。
 第139話【落ちる】で炭治郎と柱達が一気に無惨に攻撃を仕掛けようとしたあの時。
 珠世さんは自らの腕を引っ掻いて流血させているのが。
 珠世さんのあの行為は紛れもなく血鬼術の発動。
 あの時発動させた血鬼術は何なのか、いつ効果が現れるのか、戦況を見守りつつもそれをずっと待っていたのですが・・・ついぞその術は顕現されなかったという
 ですが死しても尚現世に影響を与え続けるのがこの作品『鬼滅の刃』のキャラクター達。
 彼女が最期に残してくれた力は何だったのか。無惨を追い詰めるものだったのか。それとも炭治郎達を守ってくれるものだったのか。
 それについてはこれからも考え続けていくつもりです。
 彼女の血鬼術の系統は「香り」。
 そのことからみても、嗅覚が人並み外れて鋭い炭治郎ならば必ずや珠世さんの意図に気付いてくれることでしょうから。

 

 

 次は炭治郎の「赫の状態」
 ちなみにこの「赫の状態」というのは私が勝手に名付けたもので、決して公式ではありません。(勝手ばかりでごめんなさい)
 これは第152話【透き通る世界】での猗窩座戦にて「透き通る世界」に入った時の炭治郎の状態を指していますが、私はどうしてもこの時の炭治郎の状態と「透き通る世界」に入った状態とを別に分けて呼びたかったんです。
 何故なら炭治郎がこの状態になったのは、この一度きりだったから。
 この時の炭治郎はいつもと違っていました。
 呼吸の音も。髪も。眼も。そして、額の痣の模様も。
 当時は「透き通る世界」に入ることでこの状態になるのかと思っていたのですが、実はそうではありませんでした。
 戦線復帰後も炭治郎は「透き通る世界」を発動させて無惨の身体の構造を分析していたものの、外見の変化は無かったという。

 そもそも暁の継承編における炭治郎は、実力を100%発揮することが出来ていなかったと私は感じています。
 いえ!!勿論炭治郎は持てる力を振り絞って、限界の限界を超えて頑張ってくれていました!!!
 ・・・しかしながら・・・。
 それ以前からの酷いダメージの蓄積に加えて無惨の血毒まで受けていたことによって、身体は既にボロボロの状態でした。
 折角の「日の呼吸 拾参ノ型」が完全に無惨の身体まで届かなかったのもそれが大きかったと思います。

 猗窩座亡き今、炭治郎の「赫の状態」を目の当たりにしているのは義勇さんだけ。
 の変化といい。
 の強化といい。
 そして植物のようなあの雰囲気といい。
 私は炭治郎のこの状態は彼の最終形態にかなり近いものとみて、非常に重要視しています。
 おいそれとはいかないでしょうが、炭治郎が再びこの「赫の状態」に入る時は必ず訪れる筈。
 今からその時が楽しみで堪りません♪

 

 

 今度は敵サイドである鬼の進化について。
 これを示していたのは上弦の参:猗窩座と上弦の壱:黒死牟です。
 彼らは戦いの中で、なんと首を斬っても死なないという弱点の克服を見せつけてきました。
 二人に共通していたのは勝利への強い執着。
 これは無惨だけでなく他の鬼も「首の切断」という弱点を克服できる可能性があるという事です。
 幸いにも当人達が我に返ってくれたことで未然に終わったものの、今後はそういった敵が登場してきても何らおかしくありません。
 もしそんな鬼が現れでもしたら、鬼殺隊にとっては非常に不利な立場に立たされることになります。
 首を斬っても死なないということは、日輪刀が効かないということ。
 そうなってしまった場合、残された手段は日の光に当てることだけ。
 無惨の時のように長丁場の持久戦しか対抗手段がなくなるという、体力に限界のある人間にとって困難極まりない状況に限定されてしまうわけですから。

 

 

 次にの寿命制限についてですが、これは作中ではあまり騒がれないでしょうね・・・きっと。
 私達読者にとっては死活問題ですが。
 現在のところ、生き残った痣持ちの剣士は炭治郎と義勇さんと不死川の三名。
 彼ら全員、長生きなんて望んでいない人ばかりですから・・・。(><。)
 自身の生死に関して望んでいるのは人として死ぬこと、それのみという。
 だからこそ。
 その寿命制限の克服をどう今後の展開に絡めてくるのかが重要となってくるわけです。

 そもそも“痣”に関してはまだ不透明な部分が沢山あります。
 鬼の紋様に似ているのは果たして偶然なのか。
 熱のように周囲に伝播するのは何故なのか。・・・言い換えれば、まるで“感染”するかのように。
 “痣”を生まれながらに持っていた縁壱は何故長生き出来たのか。多分そこに痣の寿命制限の克服が隠されているのでは。
 そして。
 どうして炭治郎だけあんなにもの形が変化し続けているのか。
 痣持ちの人間の始祖たる縁壱でさえ、“痣”の形状に変化は起きていません。
 今の世代において、炭治郎は“痣”の最初の顕現者であり、唯一“痣”が常時現れている人物。
 彼自身の謎においても、の解明は絶対に必要不可欠です。

 

 

 「透き通る世界」「赫刀」の深度についても述べておきましょう。
 炭治郎の父:炭十郎を通して、“至高の領域”の力として描かれたのが究極の集中技「透き通る世界」。
 そして縁壱を通して、鬼の再生速度を遅らせるという有効手段として描かれたのが「赫刀」でした。
 暁の継承編において、これらが無惨と渡り合える手段に思われていたものの・・・、実際は珠世さんの毒の方が無惨を追い詰めた感が否めませんでしたね。
 ですが炭治郎の「赫の状態」と同様に、「透き通る世界」も「赫刀」も現時点ではまだ完全に使いこなされていなかったのではないのでしょうか?
 特に「赫刀」においては、無惨によると縁壱が用いていたものには遠く及ばなかったとのこと。
 何故なら、縁壱の「赫刀」は切断面を焼き続けるという永遠の燃焼の力だったから。
 もう縁壱の常軌を逸した力には眩暈がしそうです・・・が。
 実は。
 一度だけ。
 炭治郎も無惨を斬った際にその切り口を焼いていたことがあったんですよね。
 それが第191話【どちらが鬼か】でカナヲを無惨から助けた時。

 ・・・炭治郎は・・・

 「誰かを守ること」にこそ、“真の力が発揮される子だと思うんです。


 炭治郎が戦う理由は大きく分けて二つ。
 一つは「鬼(無惨)を倒すこと」。もう一つは「人(禰豆子)を守ること」。
 そしてこれまで炭治郎は、「鬼を倒す」時よりも「誰かを守る」時に本質的な力に目覚めているんですよね。
 先に挙げたカナヲの件はもとより、禰豆子を下弦ノ伍:累から守る時には「ヒノカミ神楽(日の呼吸)」に目覚め。
 身を挺してサポートしてくれた宇髄さんに応えるために、初めて“痣”を発現させ。
 刀鍛冶の里編の佳境で半天狗から村人を守る際、一時とはいえ「透き通る世界」に入り、しかもその際に眼が「赫」になっていたという。(加えて日輪刀も)
 そしてそれが完全状態になったのが、義勇さんを猗窩座の攻撃から守る時だったわけです。
 こういった具合に、炭治郎が己の力を遺憾なく発揮する時はこの法則が必ずと言っていいほど成立しています。
 だからこそ「無惨を倒すこと」が主目的だった暁の継承編では、炭治郎は「透き通る世界」を始めとした己の真の力が充分に発揮できていなかったのではないのでしょうか。

 「透き通る世界」は炭治郎だけでなく、悲鳴嶼さんや伊黒さんも目覚めてくれたものの・・・
 また炭治郎一人に戻ってしまう事に。(><。)
 まだ完全習得に至っていないことや同期組もまだ未修得なことを考えても、これらの技は今後も活躍の余地がありそうです。

 

 

 そして。
 暁の継承編を語るうえで絶対に外せないのが
 炭治郎の「鬼への親和性」。
 無惨に血を注がれ、鬼にされてしまった炭治郎。
 しかもその量は常人ならば間違いなく細胞が変化に耐え切れず死滅してしまうであろう、無惨の全血量だったという。
 にも関わらず。
 即死しなかったばかりか瞬く間に鬼化し、しかもすぐに鬼の最大の弱点である日の光を克服。
 その上鬼化したばかりだというのに、完全に無惨の上位互換ともいえる能力を炭治郎は発揮させました。
 炭治郎が抗ってくれなければ。禰豆子やカナヲが体を張って制止してくれなければ。
 あの場にいた鬼殺隊は間違いなく全滅してしまっていたことでしょう。

 驚異的なのはその“器”と順応の早さ。
 黒死牟いわく、強い剣士ほど鬼になるには時間が掛かるとのこと。(第145話参照)
 そして炭治郎は既に[柱]級の強さに届いていると義勇さんに評されるほどの実力者です。
 それほどの確かな強者である炭治郎がごく短時間で鬼化したというこの事実は、明らかに黒死牟の発言と矛盾しています。
 無惨の血を全て受け入れた“器”の大きさといい、この並外れた順応性にはどうしても炭治郎の特殊性を感じずにはいられません。

 禰豆子も。そして炭治郎も。
 日光を克服する鬼となりました。
 無惨は二人が血の繋がった兄妹だから同じ結果になるであろうと推測していましたが、私はそうは考えていません。
 確かに竈門兄妹は日光の克服という“結果”は同じになりました。
 ですが。
 その結果に至るまでの“過程”は全く違うと思います。
 そもそも禰豆子も鬼になって最初の頃は、太陽の光を過剰に嫌がる反応を見せていました。(第2話参照)
 これは禰豆子も最初から日光を克服できていたわけではない事を示しています。
 そんな禰豆子に対し、炭治郎は鬼化して即座に日光を克服してみせたという。
 二人のこの違いは、やはりこう考えられます。
 記念考察第二弾でも述べた通り、禰豆子が日光を克服したのは「己の自我を取り戻すことよりも重要とし、優先させていた事」の“通過点”だったため。
 そして炭治郎が日光を克服したのは記念考察第一弾で考察した通り彼自身が鬼を完全体にする霊薬[青い彼岸花]かもしれないから。
 だからこそ第201話で炭治郎が即座に日光を克服した事には納得しかありませんでした。私にとっては。
 炭治郎のこの鬼化への親和性の高さについての考察は一通り記念考察第三弾で述べたので、ここでは割合しておきます。

 

 作中ではおそらく30分に満たないであろう短時間のうちに鬼化し、そして人間へと戻った炭治郎。
 この事によって―――

 

 

 

竈門兄妹の“謎”への扉が開かれたのではないのでしょうか。

 

 

 まったくの別作品を例に挙げて申し訳ないのですが、今回の炭治郎の鬼化は『キングダムハーツ』の主人公:ソラがハートレスと化してしまった時のケースに似ていると私は感じています。
 その出来事が起こっていた時間はごく短かかったものの、その事によってこれまで隠されていた多くの“鍵”が繋がった事に。
 そして、今回の炭治郎の場合もきっと。

 

 

 

 そのことを踏まえた上で、次回はより具体的に今後の展開について予想してみたいと思います!
 (本当は一つの記事に纏めるつもりでしたが、予想以上に長くなってしまったので)(←)

 


どうもお騒がせしてすみませんでした。

2020-05-08 18:10:00 | 日記

 前回のブログをUPした後、すぐに床に伏しました。
 傍に用意しておいた氷水をこまめに飲みながら、「お願い熱下がって・・・」「頼む熱下がって・・・」「どうか熱下がって・・・」と祈りながら一晩明け。

 検温してみたところ。

 

 

 

平熱に戻ってました。
(核爆どっかーーーん)

 

 

 

 平熱に戻ってしまったのでコロナの受診相談センターに電話するわけにもいかず、まずは職場の上司に報告。
 その上で上司の上司とも相談し、熱は下がったものの軽い頭痛や倦怠感はあったため、大事を取って仕事はそのままお休みを貰う事に。
 その日一日頻繁に検温してみたものの、ついぞ一度たりとも平熱を超えることはありませんでした☆

 なので本当にただの風邪だった模様。
 最近は寒暖の差が激しかったことに加え、仕事の疲れも相まったものと思われます。

 幸い今日明日は仕事が元々の休みだったので、ゆっくり体力を回復することも出来ました。
 体調はもうほとんどいつも通りですが、まだ少々喉に違和感があるため、今こうしてブログを綴りながら柚子茶を飲んでいたりします。(←)

 いや本当に・・・。
 世間の状況が状況なだけにコロナに罹ってしまったかと不安で仕方ありませんでしたが、幸運にも難を逃れることが出来ました、今回は。
 お母さーん!!丈夫な体に生んでくれてありがとう!!!
 今度の母の日には特別な花を贈るからね!


 自分でやれる対策は一応していたつもりだったのですが、今回の体験で改めて「目に見えないもの」の怖さを実感することが出来ました。
 ゴールデンウィークも終わり、色々と自粛解除の動きも出ていますが、一人一人はこれからも変わらず自衛に努めなければならないと思います。
 本当に今回の件ではご心配をおかけしてしまい申し訳ありませんでした!!( m(_ _;)m)

 

 

 それともう一つ教訓。
 ポカ●スエットは常備しておいた方がいいですよ、マジで。(←)