みかんと空間

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勝手な提案その1・エレベーターの扉開閉スイッチの新デザイン

2008-06-23 | 自己満足作品
僕はエレベーターに乗って、扉が閉まりそうな時に、人が走って来るのを見て、気を利かして、とっさに開くボタンを押そうとしたときに、一瞬迷ってしまったり、間違って閉まるボタンを押してしまったりして顰蹙(ひんしゅく)をかってしまったりすることがある。

この原因は、僕の脳の処理能力の低さが問題なのではなく、エレベーターの開閉ボタンのデザインにあると考えている。つまり、とっさに判断するには複雑すぎるデザイン(シンボル)なのだ。扉が開くという動きを三角形(矢印)により表現しようとしているが、これは人間が瞬間に直感的に理解するシンボル(図形)としては煩雑すぎる。言い換えると、従来の開閉ボタンのデザインは合理的なデザインではあるが、直感的なデザインではない。したがって、このシンボルの意味することを理解するのに大脳による情報処理を必要とし、瞬時には判断困難であり、場合によっては焦ったあまり誤ってしまう場合がある。

そこで、こんな開閉ボタンの新デザインをここに勝手に提案する!


もちろん。左図は「開く」、右図は「閉じる」。
これにより直感的、瞬間的に分かり易い開閉ボタンを実現する。
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