鳥になりたい (・e・) piyo♪

《信州》 国道19号(長野~安曇野)界隈を行ったり来たりの風景スナップ

【林道北沢線】 2018◆夏(終) 猛暑の下界に戻ります

2018年08月01日 | 林道北沢線
・・・つづき

暑さから逃げてココに来たのだけれど、そこそこ歩いて結局ひと汗かいた。


でも、夏の暑さではなく、やはり5月の暑い日・・・という感じ。


あ、戻ってきました。 向こうには、いかにも暑い日の雲って感じで湧いてる。 下界は地獄なんだろうな・・・(実際 35~36℃)


さようなら、夏の大峠。



さて、帰路の林道端には、たくさんの薄紫の尻尾みたいなのが道を狭くしている。
クガイソウっていうのかな?


いろんな虫がビッシリ付いていたので、この花の蜜は美味しいに違いない。(吸ってみる勇気はないけれど)


夏は草木が茂り、下界の様子はあまり見えないけれど、たまに見えるところがある。
池田町→継子落とし→大城・京ヶ倉→聖山 方面


安曇野(明科)→四阿屋山・大沢山 方面


帰りにも、いつもの場所で定点観測。


浅川山中腹です。 暑そうな下界です。 ココから先、徐々に風が温風になってきます。


つかの間の・・・避暑\(^o^)/オワタ
コメント

【林道北沢線】 2018◆夏(5) 上を向いて歩こう

2018年07月29日 | 林道北沢線
・・・つづき

ウグイスとかホトトギスとかシジュウカラとか鳴いている。
下界とは2ヶ月くらいずれている感じだ。
鳥たちがどこで鳴いているか探そうと見上げても全然わからない・・・




気がつくと常念岳も結構下まで見えている。そんなに上ったかなぁ?


樹間に見えるは・・・?


蝶ヶ岳?


あ、蝶槍か・・・こんな近くで見えるんだ・・・


あっちの分岐を、うろうろ ・・・こっちの分岐を、うろうろ・・・


燕岳




東天井と大天井


左の東天井岳は「傾きダルマ」の顔面を見ているのだが、これのどこが目鼻に出来上がるのだろうか?


作業道を3本それぞれ進んでみたが、3本とも行き止まりだった。
どこ見ても、カラマツと笹ばかりだし。
よし、調査はこれで終了にしよう。
時間もそろそろいい感じだし、大峠に戻ります。




つづく・・・
コメント

【林道北沢線】 2018◆夏(4) 下を向いて歩こう

2018年07月26日 | 林道北沢線
・・・つづき

樹間から見える山の景色もいいけれど、目線を下げても色々見えてくる。

森の定番・・・コケ


オレンジ色のキノコ・・・ヒイロチャワンタケ に似てるけど?


地面に張られた蜘蛛の網に朝露が残って陽が当たり・・・地上の虹


(なんとか)キマダラヒカゲ・・・でしょうか?


秋までこの辺りはトンボの避暑地のようです


葉の裏にカゲロウみたいなのが隠れているみたい


谷を覗くと・・・ん?


ずいぶん気が早い紅葉ですね


さて、この道もここで行き止まりのようです。



つづく・・・
コメント

【林道北沢線】 2018◆夏(3) 大峠の先を もう少し上ってみる

2018年07月24日 | 林道北沢線
・・・つづき

2年前と同じように、分岐して上の方に上っていく作業道?を進んでいきます。
今回は何本か分岐している道を行き止まりまで行ってみました。

大天井岳が見えていますが、ちょっとzoom in


鞍部に大天荘があるはずだけど、見えてるのかどうか? ・・・わからない。

でも奥の山頂には人影のような小さな物体が見えたような気がする。

左に前常念岳も見えてきて・・・


なんか見覚えのある景色だと思ったら・・・


2年前のあの場所でした


ちなみに、この辺の地質はこんな感じで、層状の岩がボロボロ剥がれ落ちていくという感じ。 とても脆いです。




なので、ここに来る林道も角が鋭利な落石が路上にゴロゴロしていて、踏むとパンクするかもしれないので、注意しながら上ってきました。


さて、そうこうしているうちに燕岳が良く見えるところに来ました。ここでもzoom up・・・


燕山荘が良く見える。

あんな所に、あんなに大きな建物があるとは・・・ すごいね。


つづく・・・
コメント

【林道北沢線】 2018◆夏(2) 大峠は標高1800mくらいですが・・・

2018年07月22日 | 林道北沢線
・・・つづき

いつもの大峠手前の燕岳が見えてくるところで定点観測
進行方向


振り返って・・・来た道

路面はきれいだけど、やはり狭いですね。

最後のダート区間を少し走ると大峠に到着
ダートといってもこの程度で4WDは不要ですが、途中凸凹ありなので・・・それより道端の草が伸び放題で車体の側面を擦る擦る・・・


一旦中断して計算してみます。
ここ大峠の標高を約1800mとして、下界の穂高のアメダスのある地点を約550mとすると、標高差は1250m。
大雑把に 気温減率 -0.6℃/100mとすると、気温差は -7.5℃。
下界ではこの日の最高気温は35℃+ということで、ここは30℃に達していないことになります。
さらに、ここに到着した時刻の下界の気温は28~29℃なので、21~22℃程度だったはず。
確かに涼しいです。

そんなところにたくさん咲いていた野草。

オトギリソウの一種でしょうか?


ヤマブキみたいな葉っぱだから・・・ヤマブキショウマ?


・・・わからん


涼しいし、せっかくなので、今回も大峠の先を少し歩いてみます。

樹間から見える・・・

大天井岳


常念岳


サルオガセ・・・山奥の雰囲気がプンプン匂ってまいりました。



さらに先に進みます。(つづく)
コメント