goo blog サービス終了のお知らせ 

510kabanの良質ブログ

毎日楽しく考えよう!
仕事、子育て、趣味の話とか、いろいろ。

真ん中の子

2007-05-10 11:58:20 | 子育てネタ
 今日上の子の家庭訪問だけど、何を話したらいいのか・・・上の子の事で悩んだりすることってあんまりないから。下の子の事も。でもなぁ、真ん中の子はなかなか難しいわ。
 生後6ヶ月で弟ができ、1歳2ヶ月でお兄ちゃんになるってすごいことだと思う。弟と仲良くしろったって無理だと思う。弟を受け入れるだけの器をまだ持ってないと思う。弟と仲良くしろって叱る前に、お兄ちゃんの器が大きくならないことには無理だよな。子供の器を広げるのは私の一世一代の大仕事やんな。私ってか、どこのママでもそうだけど。ママの愛情しか、子供の器をデカクできないよな。
 最近、今までと違う方法で真ん中のこと接してる実験中。ご飯の時間になったらなんだかんだ理由をつけてグズってご飯を食べない。こういう時は、ちょっと二人で表に出て、「今日はミキサー車見に行ったなぁ」とか「集金のおばちゃんが来た時こんにちわって言えたなぁ」とか全然関係ないことをしゃべったり褒めたりすると、落ち着いて食べるようになる。このやり方で頑張ってみようと思う。

送り迎え

2007-04-17 15:02:57 | 子育てネタ
 幼稚園が始まってから、徒歩で送り迎えをしていますが、八時半に送って11時に迎えに行く毎日。しかも下の子達を連れて。大変です。そんな毎日も明日から給食が始まるので、少し楽になるかも。
 毎日、一日中子供の世話に追われ、9時過ぎには子供と一緒に寝てしまう。夫の単身赴任で、夜はゆっくりミシンが出来ると思っていたのに甘かったわ。

幼稚園始まる

2007-04-11 16:31:36 | 子育てネタ
 今年も新学期がやってきましたね。幼稚園はまだまだ親の手助けが必要で、送り迎えについていきます。そこでいろんなお母さん達との出会いがあるので、わくわくしますね。
 8時半過ぎに幼稚園に着くようにみんな歩いて行きます。それで送ってしまえばさっさと帰る人や、道の角でしゃべっている人やいろいろいて、私はしゃべってたいと思いつつ下の子を連れて朝っぱらから公園へ腹ごなし。
 しゃべってると思うんだけど、女ってカッコつけてやってられないと思う。私も朝から、娘に自分で着替えたりカバンを提げたりさせたいのに全部やってしまう義母。ホントに朝からいろいろ思うことがあるんだけど、そういうことをネタに女同士で笑ってしまうとホントに元気に変わって行くから不思議だ。
 少し元気が出ると、同居ストレスをマイナスに考えるんではなく、それを武器に同じ思いを持つ人とどんどん話をして友達作ろう!!と思えてくる。若くして義母に苦労するということは、すごい年上の人とも話が合わせられるし気持ちも分かるしそれはすごくいいことだと思う。いいアイテムにしていこうと思う。

お花見

2007-04-06 16:50:48 | 子育てネタ
 昨日も今日もお花見に行って、明日も明後日もお花見。お花見と言っても昨日はお菓子を持って、今日はお弁当を持って、明日は散歩がてら、明後日はお花見フリマ。子供が3人いると、友達を誘わなくても十分にぎやかに楽しめる。
 去年はまだ下の子が7ヶ月だったし行く気にもならず、一昨年はお腹がでかくて行く気にもならず、その前は同じくお腹がでかくて行く気にもならず、その前は上の子が4ヶ月で行く気にもならず、でも今年はパパが不在で、パパのお昼作らなくてもいいから毎日お出かけ。
 疲れて帰っても3人同時昼寝に至らないのが悔しいけど。

パパ不在子供達は・・・

2007-04-05 11:29:13 | 子育てネタ
 パパが不在で私は家事が多少楽になり、暖かくなってきたら夜はミシン出来るなぁとちょっと喜んでいるのですが、子供達は寂しいみたいです。
 下の子はまだ分からないので、相変わらず朝起きておじいちゃん、ご飯食べておじいちゃん、おふろ入っておじいちゃん、寝る前におじいちゃんって感じですが、2歳8ヶ月の兄ちゃんは弟を陰湿にいじめたり、夜歯ぎしりしたり、吃音が出てきてるので、寂しい思いを言葉に出来ない分、身体的に変化が現れてるんだなと思います。姉ちゃんは昼間はお手伝いもよくしてくれるし「ミニママ」として頑張っています。でも夜はいつもみんなで寝ていたので、その分寂しいみたいで、「寂しくって涙が出てくる」と言っています。昨日はテレビを見た影響でしょうか?「ねぇまま、心ってお腹の中にあるの?」と聞いてきました。深いなぁ。
 まぁいろいろ影響が出てきておりますが、自分が辛い経験をしないと人を思いやる優しさは得られないと、以前講演会で聞いたので、これもいい経験です。

最近ハマっていること

2007-03-24 14:40:14 | 子育てネタ
 最近ハマっていること。それはダンボールハウスと『婦人公論』。
 ダンボールハウスとは、3月にお雛様を片付ける巨大段ボール箱を使って家にしたんです。カッターナイフとガムテープを使って、扉と窓とエントツを作りました。エントツはちゃんと屋根に穴まで開けて。娘や娘の友達にも大ウケです。1歳半の息子も扉を開けたり閉じたり。おもしろいので、次は電気カーペットのダンボールを使って増築し、そこにアンパンマンのキッチンも設置しました。次また巨大ダンボールが手に入ったらまた増築しようと思っていますが、簡単に手に入る小さめのダンボールを使って「今度は冷蔵庫を作ろう!」と考え中です。
 全然話は変わるけど、『婦人公論』ハマってしまいました。最初嫁姑ネタがテーマになっているバックナンバーを図書館で借りて大変参考になりました。そんなことより連載ものがあって、それが女の残り時間というタイトルで、不倫をテーマにしたノンフィクションものです。これを三冊分一気に読んでしまいちょっと興奮気味です。また借りてこようっと。
 以上が最近のハマっていること。さて主人の単身赴任まで1週間を切ってしまいました。めっちゃ遠いところに行くわけではないけど、山越えをしないと行けないところなのでたまに遊びに行っても、頻繁には行けないだろうなと思っています。任期は3ヶ月。うちは自営業のためいっつも家に居るから、3ヶ月も離れて暮らすとは想像もつきません。どうしよう彼氏が出来たらと、婦人公論を読んだ影響で杞憂してしまいます。そんなこと心配するより、主人が居なくなって、義母がどう出るかその対策を考えた方がよほど現実的だわ。

娘の布団

2007-02-27 16:13:21 | 子育てネタ
 お正月明けに、いい加減シングル布団二つつなげて5人で寝るのはキツイと思って娘用に布団を買ったが、全然使う気配もなく、あいかわらず私と下の子と三人で寝てる。で、いつになったら一人で寝るのか聞いたら、「小学生になったら」と言う。「じゃあなんで買ったんよ?欲しいって言うたやん」と突っ込んだら「小学生になった時、お金がなかったら布団買えないから、あるうちに買ったの」らしい。

バイバイ反抗期コンニチハ反抗期

2007-02-14 15:38:29 | 子育てネタ
 2歳半になった真ん中の息子が、正月明けからだんだんおしゃべりするようになりほんとよかったです。
 思い返せば2歳になるチョイ前から昨年いっぱい戦いだった。半年間。風邪引いて鼻の粘膜が弱かった時はちょっと叩いただけで鼻血も出してた。とにかく大変な反抗期でした。
 もっと大変なのは、義父だったな。初めての子供の反抗期だったんでしょう。一番上の娘の時は朝から晩までパチンコ通いしてたので。それで虐待でもしなきゃこんなに泣かないって決め付けて、「あんたがこんな育て方してるから2歳になってもしゃべらないんだ!」とかミキサー車とか柿とかオトナでも言いにくい言葉はミミミミキミキサー車とかカカッカカキというのも、「あんたの育て方が悪いからちゃんとしゃべらないんだ!」と言ってたなぁ。今は思い出だけど。
 今、本当に上手におしゃべりできるようになって、楽しいし、かわいい。うまくおしゃべりできないときは、暴れまくって手がつけられない戦いの時間が一日何回かあったけど、今はそんなにグズらなくなった。誰にでもそういう時期があるみたい。
 うちは年子だから1歳5ヶ月の下の子も、そろそろ反抗期みたい。子供なりに頭の中に理想があって、その通りに親が出来ないから、そういう時は抱っこして下ろす時絶対足に力を入れない。逆に腹に力入れて足が床に着かないようにして、必死で私の足に自分の足を巻いてくる。だから抱っこするしかないんだよ。休む間もなくすぐ次の反抗期がくるんだね。年子って早いなぁ。
 

こたつ

2007-02-08 11:33:09 | 子育てネタ
 こたつ。それは冬の暖房器具。
 でもうちは、4歳の女の子と2歳1歳の男の子がいるので、こたつは遊具です。だいたいテーブルの板は机にもたれかかって滑り台状態。テーブルの外れた机は掛け布団だけがかかっていて、格子になった部分に穴を作って、顔だけ出したり頭だけ突っ込んだりしている。その遊びに夢中なのは真ん中の2歳の子で、上の子が2歳の時も同じことをしていた。暖かく狭いことがお腹の中にいた時と同じでなつかしいのだろう。「やめろ」と何回言っても無駄なのだ。フィギアスケートのテレビ中継をしていた年末は、私の見ていない隙にテーブル部分だけ外し、その上をリンクに見立てミニカーの上にのって滑っていた。
 私は、いたずらする子は頭が良いと思うようにしている。障子に穴を開けたり破る子も。実際おもちゃじゃない物をおもちゃにすることで子供はいろいろ勉強してるらしい。義母は、「自分の娘はこんなことしなかった」と30年も前の思い出話を語るけど正月に来た外孫は障子を破っていた。靴下もはかせてもすぐ脱いでいた。うちの子も同じだ。

子守唄

2007-01-08 23:41:27 | 子育てネタ
 子育てママさんたちは、子守唄って歌ってますか?
 私の最近の、子守唄の定番は、NHKのピタゴラスイッチのつながり歌。「もりのおく、くまのおやこ、ことりのうた、たにまをわたり、りすのすあな、なかよしきょうだい、1,2,3びき・・・・・」ってやつ。
 それを、娘が歌ってくれっていうし、2歳の息子も「1,2,3匹」ってとこだけ歌えるし、1歳の息子も、それを歌うとはぁ~とあくびをして寝入るんです。
 で、先日、誰も見てないのについていたテレビで「オーラの泉」をやっていて、三輪明彦が、「愛する人のために歌うのが子守唄よ。」って言ってて。子守唄をうたって育てると、その子が思春期に人の道を踏み外しかけても、母親が当時の子守唄を口ずさむと、それを聞いた子供が自然に母親の愛情を感じてけして人の道を踏み外しはしないと言っていた。
 うーん、なるほど。子守唄ってすごいなと思ったので、私の定番の「つながり歌」ってちょい軽くないかとおもったので、さらにレパートリーを増やすことにした。
 「赤とんぼ」と「からす」です。「赤とんぼ」は本ネタのところでも書きましたけど、「15で姉やは嫁に行きお里の便りも絶え果てた」という詞があって、これは私の想像なんだけど、きっとこの姉やは若くして嫁に行き、難産で亡くなってしまったんじゃないかな、それを思うと子供を育てながら、腹の立つこともあるけど子供を育てられるって幸せだなぁと思えて、寝てる子供をぎゅっとしたくなりません?
 「からす」も、カラスが鳴くのは子供をかわいい、かわいいといっているからだそうですよ。あんなに真っ黒でゴミ箱あさっているカラスも自分の子はかわいいんだな。人間と一緒だなと思うと、やっぱりぎゅっとしたくなる。
 だから、そういう深い意味も込め、マイ子守唄にしようと思う。