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510kabanの良質ブログ

毎日楽しく考えよう!
仕事、子育て、趣味の話とか、いろいろ。

一人フリマ

2008-11-14 16:41:09 | カバン台帳
 先日11月3日に、市内で最大のフリーマーケットに出店してきました。いつも一緒に出店しているアクセサリー作家さんは今回は出店せず、一人フリマになりましたので、娘(5歳)を連れて行きました。
 翌日の報道で、このイベントの人では4万5千人とのこと。ひっきりなしに人が訪れるお祭りでした。それもあって、ここ数年で作り溜めておいた在庫も半分くらい売れました。単価を下げたこともあったと思いますが、来年は単価を上げてリベンジしたいと思いました。
 終わってみると、結構売れた感じですが、始まりは、お隣のおしゃれ好きの若い女の子のブースと、押し入れ一掃セールで鍋バカ売れのブースの間に挟まれ、私の前でお客の流れが割れて割れて、今回は1個も売れないかも…と思った時もありました。
 娘も、「売れないねぇ」と心配するし、そんな時は、「初めてフリマをした時は1個も売れないどころか、立ち止まってももらえなかったし、立ち止まってもらえるだけまだまし。」と言い、「本当にお金を使うのは簡単だけどお金を稼ぐのは大変だね。」と言い、ちょっと教育的にいいんじゃ、フリマと思ったりしました。
 手作りフリマの強いところは、すべて自分で作っているので、どうしてそのかばんを作ろうと思ったかというストーリーが語れるわけです。ストーリーを聞いてくれる人をまずは見つけて、語って、自分のテンションをあげて行ったら、あとは売れるんじゃないでしょうか。
 実際やってみると、売れるカバン、売れないカバン、その違いみたいな、フリマしないと絶対分からない最重大ポイントが分かった気がして、次回はそのポイントを押さえて新作作るぜ。
 私は、あまりテレビも見ないし、雑誌も読まないから、流行に疎いわけです。なのに、なのに、数年前に作ったカバンが売れてる。ということは、私はもう、流行は追わない。それでいけるなら、それでいこっと。

リメイクエプロン

2008-09-20 23:29:33 | カバン台帳
 少しずつ、私がミシン好き、お裁縫好きであるということが知っててくれる人が増えてきて、そのつながりで、知り合いの方が(PTA役員さん)幼稚園の保護者同士の交流会で、子供がごっこ遊びに使うエプロンを作ろうということになったんだけど、どうすればいい?とご相談を受けたので、 
 「布を買うと経費がかかるので、はけなくなったパパのズボンとか、ママのスカートをリメイクしてエプロンを作ったら?それに、ミシンは嫌う人が多いかもしれないから、アイロン接着テープを多用して、工作的なエプロン作りをしたら、参加してくれるんじゃない?」
 と、思いつくことをお話したら、本当に私が保護者の皆さんにエプロン作りを教えることになって、先日、実際エプロン作りの交流会があり、楽しかったです。私は、人に教えるなんてことは出来ないと思い込んでいたけど、ミシンの使い方とか、接着芯を用いたアップリケの作り方とか、そういうふだんの私の人が、人知れず愉しんでいることを、人に話すって愉しい。
 またいつか、公民館の部屋を借りて、何か物を縫う会みたいなものを開いてみるもの楽しいかもと思いました。その時には、キャラクターもののキルティングで作る絵本カバンじゃなくて、じゃなくてがポイントなんだけど、ママが子供のために考えたデザインを形に出来るような絵本カバンを作る会みたいな。そんなのだったらやりたいな。

大人の女の遊び

2008-09-03 22:55:37 | カバン台帳
 みなさ~ん、遊んでますか?
 自分が遊んでいるとか、遊んでないとか、最近あまり考えたことないのだけど、30代の大人の女の遊びって何だろうか?と考えてしまいました。
 
 私の場合は、いらない過去のカレンダーを折ったり曲げたり、はさみで切ったりしながら、新作のカバンの型紙を作ったり、そういう時に遊んでいるな~と充実した気分になります。いやぁ、実に地味だなぁ。
 もうちょっと、まとまった時間が取れるようになれば、映画とか見に行きたい。となると、少しはお金も必要か。まぁ、無理でも読書で十分楽しいか。
 
 みんな何して遊んでるんだろう?

久しぶりフリマ

2008-06-14 22:41:26 | カバン台帳
 久しぶりに、地元の手作り限定のフリマに出店してきました。
 いやー、楽しかったな。
 たくさんの作家さんが、私達と同じく手作りアクセサリーやカバンを出品してたけど、好きな人にとってみれば作り手が違えば、全くの別のテイストがあって、そういう意味ではみんな個性的だったと思います。
 そんな中でも、着物生地など和テイストものは年配の作家さんがよく作っていたり、カントリーテイストものも充実してたりして、それ以外のあまり出品されていないテイストのものを、自分のものにして深めていけばいいのではないかなと思いました。
 私は、デニム生地が好きで、そのテイストのものは珍しかったので、私の進む道としてはデニムカバンを極めて行こう。これだなと再確認したわけです。
 アクセサリー作家の友達ともいろいろおしゃべりをした中で、「じゃぁ結局何を作れば売れるんだろう?」と考えてみたけど、「自分の好きなものを作り続けるってことが売れることにつながるんじゃ?」ってことに至った。人の好みに合わせて幅広く提案するより、自分のいいと思うものを掘り下げていく提案の仕方。これを続けようってことですね。
 改めて私はデニムと向き合っていこうと思いました。
 久しぶりのフリマで、フリマがご無沙汰になっている間に私の環境も子育てに加えて仕事の比重も重くなってきたのでどうしても、自分の趣味は後回しになってきますが、仕事の比重が軽かった時代に(2年くらい前)カバンを作りまくった時期があったので、まだまだ在庫はあります。今回3個売れたので、ぼちぼち3個作ってまた出店できればいいなと思っています。
 私の場合、フリマが本業ではないので、あくまで趣味。売り上げよりも楽しいことが大事!そう思えるようになったのも、本業という家業があるおかげです。ありがたいことです。
 そんな、非常に軽い気持ちで楽しめたフリマ。フリマに参加するようになってフリマを楽しむためには、準備をしっかりしておくのも重要だけど、準備を怠っても当日隣のブースの人達と笑顔で交流をしておけば、たとえ売り上げが乏しくても、楽しいフリマだったと思えるものです。
 今回は、となりのブースの方が気さくな方で話も盛り上がり、本当に楽しかった。私の親よりもっと年上の方でしたが、カバンや帽子など作るのが好きという点で私と同じでそんなの年齢関係ないものですね。売上うんぬんよりそういうことがおもろいです。フリマ当日は一期一会の出会いを大いに楽しむのもいいですね。

フリマ出ます

2008-06-12 12:06:51 | カバン台帳
 明後日の土曜日に手作り作家限定のフリマに出ます。今年で10回目だそうで、私も何度かお客さんとしてふらふら行ってみたことはあったのですが、今年はやっと出れそうです。
 去年は妹の出産で、里帰りしてたら子供預けられないかも・・・と思って出ないで、おととしは子供が小さくて在庫もないし・・・。でもでも今年は在庫たっぷりぃ。値札付けるだけで、出れそうです!
 一緒に出る友達はアクセサリー作家さん。彼女は今回は新作たくさん作っています!イベント名は本町パサージュ。検索してみてね。
 私の作るカバンは、以前マリン好きなオーナーさんの雑貨屋さんに卸していたので、その系統の雑貨系カバンと、個人的に好きなデニムのカバン、リサイクルを意識した着物やジーンズのリメイクものの3系統に分かれてて、今回久しぶりに、出店して、売り上げ目標は次回の材料費が稼げたらいいなぁ程度の低めです。 
 今後は、カバンだけじゃなくて、ミシンが趣味だから思いついたものをすぐ縫えるわけで、暮らしに役立つものをいろいろ作って、「こんなの作ってみたけどどう?」みたいな楽しい提案型雑貨をやってみようかなと。そのためにも在庫は処分ね。がんばります。

なんか暇・・・

2008-05-16 11:03:21 | カバン台帳
 4月から真ん中の子が幼稚園に通うようになって、といっても9時にバスに乗り込んだら11時には迎えに行って、あっという間に帰ってくるんだけど。それでも、家に2歳児が一人だと、ケンカする相手もなく、静かなもので、私も、なんか暇になってきました。
 こういう時に、もう一人くらいなら産んで育てられそうだ・・・と思ったりもするけど、残念ながら私はもうくくっているので出来ないんだなぁ。
 だから、カバン台帳を充実させることで、楽しくやっていこうと思うようになりましたね。と、思うんだけど、なかなか始動しなくて、動き出したら楽しくなってくるんだろうと思うんだけど。
 いろいろ書きつつ、気分を乗せて行きたいと思います。

あけましておめでとう!2008

2008-01-05 23:37:56 | カバン台帳
あけましておめでとうございます。
今年は、色々考えたり思ったりすることをもっとブログに書いていこうかと思います。せっかく読んで下さる方もいるんだし。

 今年はね、カバン台帳的な話をすると、息子が幼稚園に行くのでそのカバンを張りきって作ろうと思ってます。先日、ほんの少しミシンをしてたら、下の子2歳が起きて来て、めっちゃ珍しそう、おもしろそうに「おう!おう!」と言いながらミシンに近づいてきたので、まだまだミシンを解禁するには危ないかなとちょっと残念でした。でも、今の生活に、ミシンがあると、私の生活はもっともっと楽しく充実したものになるのは間違いないんだな。そんなにバリバリに、ミシンをしないのはストレス解消としてのミシンの役目が終わったんだろうね。かつては、バリバリミシンしてたもんなぁ・・・今年はもっと楽しみのためのミシンにしたいね。

 

フリマしてきました。

2007-06-24 00:51:13 | カバン台帳
 23日にフリマ行ってきました。
 もうダメダメ人間です。春のフリマの梱包のまま検品せずに行ったら、夏向けの新作入ってないし、暑苦しいカバンばかり並べて・・・最近ミシンしてないのよね。
 ミシンしてる横で、子供がガチャガチャしてたら子供を怒ってしまうんだけど、それって何か間違っている気がして・・・。やる気が出ない。
 こんな自分がふがいなく、フリマ中、フリマ仲間に刺激を求めていました。
 やる気というのは、あるときふつふつ沸いてくる物ではなく、最初はやる気がないんだけど、やってるうちにおもしろくなってやる気が出るんだってね。掃除でも、どこから手をつけていいか分からないほど散らかっているのに、とりあえず紙類から集め始めたら、なんだかやる気が出てきて、雑誌、新聞、チラシと分別までしてたり・・・とにかくやらないと出ないのよやる気は。だからやらないとだめ。
 あとはやっぱり、継続は力なり。フリマも場数を踏んでいくこと。そうしないと売れない。売れないと楽しくない。その悪循環を、売れて楽しいにするには継続。
とにかく次は、本気で。ちゃんと新作も持っていく。あと楽しんで継続してくためにフリマ仲間のアクセサリー作家さんと、統一テーマでフリマしてみる。例えば次回は青、マリン、和・・・いろいろ試してみるのも継続して行くことを前提にした取り組みだから、すごく前向きやん。
 自分に与えられたフリマブースを、自分達の世界にしてみたら、とりあえず入ってみようと思う人はいる。そのために、棚や台を手作りして、ペンキで塗るのも良い。でもでもでも・・・小さい子がいて、遊んで欲しい盛りなのに、それを無視し自分の世界を作るも・・・。まぁ、2年後3年後の夢やね。

新作 new ship bag

2007-05-01 23:02:15 | カバン台帳
 毎日、ブログに愚痴ってますがその一方で、ちゃんと楽しんでますよ。カバン作りも。

 新作のship bagでございます。ちょうど一年前にも同じようなカバンを作ったんですが、布の厚さを変えて作ってみました。分厚い布のため折り返したり出来ないので、裁断面を手作りバイアステープで処理しおしゃれに仕上げてみました。銀のカシメと綿ロープが夏っぽいでしょ。

 こんな風に、形は同じでもバイアステープを変えることでいろいろなバージョンを作ってみました。大きいのと小さいのあります。GWのイベントで売れるといいですね。
 4月20日過ぎからラスト10日で本気出さないと、せっかくいいアイデアがあるのに何もせず月日が経てば私はきっと後悔するだろう。後悔するのは嫌だの一心で縫いました。去年と比べると、子育てママが趣味をするには、パパが不在であることや、子供が成長し昼寝しなくなってきたと不利な点があり、実際疲れて余力がなく、寝てばっかりいました。でも二日くらい眠いのガマンして縫ったり、裁断したり、バイアステープ作ったりすると、なんとかなるもんですね。
 ちょっと前までは、こんなに忙しいのにミシンするなんてありえない、そんな人がいたら話が聞きたいと本気で思ってたのに、今ではあんなに忙しかったのに何とかカバンを作って納品できたすごい人です。自画自賛ですけど。全部で6点作ったけど、こんなに忙しいのに作れた最大のポイントは作るのが簡単だったからです。バイアステープや綿ロープを使って凝ってるように見えるけどカバン自体は単純です。でもこれも2年越しでここまで簡単に縫えるようになったので、継続は力になるもんですね。
 

フリマできませんでした。

2007-04-08 15:06:11 | カバン台帳
 こんなにいいお天気なのに、どうしてパソコンの前にいるんでしょうか?それは昨日真ん中の子が発熱で病院行って、薬飲ませて、早く寝て、今日のフリマに備えてたんですが、今朝微熱で・・・。昨日お弁当のおかずも買って帰って、カバンに値札もつけ、朝もお弁当作って・・・。
 でも仕方がない。こればっかりは。一昨日ぽかぽか陽気だったのに、昨日は雨で肌寒く、5度以上の気温変化があるとだれでも風邪を引きやすい。春先の天候と子供の体調は私の力ではどうしようもないわ。その後9時くらいからだんだん暖かくなり、散歩に行きたがったので、熱を測ると下がってるやん!悔しくなりましたよ。
 昼から、元気な下の子だけ、義父母の温泉通いのお供に。
 私達(親)というのは、子供は3人いてもセットで考える。つまり、誰かが風邪引いててお出かけできない時は、他の子たちもガマンさせる。親もガマンする。元気な子だけ連れてお出かけしない。でもじいさんばあさんというのは、親とは違う価値観があるみたいだ。元気な子だけ連れて行く。しかも風邪引いてる子の目の前で、「(下の子)だけ連れて行ったろうな。」って。言葉の意味が分かるからグズルよ。3人連れて行くような体力のいることは避けたい。もともと誰か一人だけ連れて行きたい。じいさんばあさん同士じゃ会話もないし。孫がかわいいのは分かるけど、平等に接するとかそういう考えはないんだろうな。
 じいさんばあさんも親として、私達を育ててきたわけだけど、その時は産んだ数だけ平等に育ててきたんだろうけど、子供と孫は別なんだろう。孫はかわいいから連れ回したいのは分かるけど、みんな連れて行くか、誰も連れて行かないか、白黒はっきりつけてもらいたいものだ。風邪引いてお出かけできずに泣いている子がいるのに、元気っ子だけ連れてくというのは、愛情でもないし、優しさでもないな。
 愛情という言葉の意味は深いね。厳しい方の愛情の意味が分かる子供は賢い子だと思うな。そういう子になって欲しいね。