このごろの下島八段と大表三段と長徳三段

「へいちゃん」こと下島陽平八段と富山県出身の大表拓都三段、長徳徹志三段の活躍や富山の囲碁ニュースをお知らせします♪

NEWS!

6.11  第43回文部科学大臣杯少年少女囲碁大会 富山県予選・段級位認定大会をUPしました。
6.24  大表三段対長徳三段ハッピ―バースデー二番勝負をUPしました。
7.24  第29回富山県ジュニア囲碁林間学校をUPしました。
8.5  第2回囲碁シニア八傑戦をUPしました。
8.27  第43回文部科学大臣杯 少年少女囲碁大会 全国大会をUPしました。
10.2  第27回県市町村交流囲碁団体戦をUPしました。

下島先生、大表先生、長徳先生に会いに行こう!(大会等のお知らせ)

◆内容:ビッグ碁 団体戦
・日時:2022年8月21日(日)A,B,E,F,Gクラス予戦、2022年9月11日(日)C,Dクラス予選、2022年9月25日(日)決勝
・招待棋士: 下島八段、大表三段、長徳三段
・場所:速星公民館(婦中町)

◆内容:下島八段 指導碁会
・日時:2022年9月24日(土)13時~
・場所:囲碁サロン とんぼ

◆内容:ジュニア棋聖戦富山県予選
・日時:2022年10月1日(土)13時30分~
・場所:囲碁サロン 天元
■県代表 低学年・高学年 各1名

◆内容:県支部連合会主催 名古屋 [群遊] 観光ツアー
・日時:2022年11月18日(金)~ 20日(日)

各種申込み・お問い合わせは←側のフレーム内「メッセージを送る」から連絡をお願いします。

お知らせ

①第1回ネット囲碁きときと名人戦開催(無事終了しました) (2022年1月~4月)

大会内容・対局結果の詳細はコチラ 熱戦譜 公開中!!
NEW!! 更新日 2022/5/1

第43回文部科学大臣杯 少年少女囲碁大会 全国大会

2022年08月27日 | 学校で囲碁!
2022年8月19日(金)〜20日(土)にかけて東京 日本棋院にて
第43回文部科学大臣杯 少年少女囲碁大会の全国大会が行われました。



19日(金)1日目 各組に分かれ、予選を行います。
富山県の代表4名です。
今年、下島先生が決勝戦の解説担当のため一緒の会場に来ています。






富山県大会予選の様子はコチラをご覧ください


■審判長 吉原由香里六段の激励挨拶




■対局前インタビュー




■対局風景


★中学生






★小学生







一日目結果は、4名共枠抜け出来ず
中学生は2人ともに健闘、2勝1敗でした。
対戦相手の一人は優勝者でした。
小学生は連敗でした。しかし、2人とも良い手応えを感じたようです。


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20日(土)は枠抜けした8名による決勝トーナメントです。

決勝解説は下島陽平八段、戸島花さんが務めます。
※後日、NHK Eテレにて放映予定






★小学生決勝 
渡利 大遥(京都)vs 刈谷 研(東京)

対局後の感想で、2人とも半目を読み切っていたとの事です。強いですねえ





★中学生決勝
草木 和仁(奈良)vs 角 優輝(福岡)
 



こちらも、実力紙一重、レベルの高い戦いでした。



■表彰式




選手の皆様、お世話の方々お疲れさまでした。

記事&写真: youk^o^さん
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おやこはじめて囲碁教室

2021年07月11日 | 学校で囲碁!
6月末におやこはじめて囲碁教室が行われ、ゲスト講師として長島梢恵三段をお迎えしました。
その様子を同じく講師として参加された、富山県女流No.1の実力を持つ森川さんにまとめていただきました。


6月27日に富山市のサンフォルテで入門の親子を対象にした『おやこはじめて囲碁教室』が行われました。

講師に、日本棋院東京本院から長島梢恵三段をお迎えし、年中さんから、小学6年生の子どもたちとそのお父さんお母さん約20名が囲碁と初対面しました。



長島先生は、NHKの囲碁の時間の司会で活躍されていたので親しみのある方。さらに最近では日本棋院のユーチューブチャンネルでもお見かけし、わたしは当日お会いできるのが楽しみでした。

富山駅で広田会長と高正さんと一緒にお出迎え。
(優しい笑顔、芯が入ったお声でお話しされる姿にさらに大ファンになりました。)


広田会長がニコニコ楽しそうに話しかけて長島先生の横を離れません。(そこが会長のいいところ!)

ランチをご一緒させていただいたとき、少し打ち合わせをしたのですが、「石取りゲームはしません」と言われたのが印象的でした。



富山のコーチ陣で入門指導の方法を話し合ったりしているのですが、最近石取りをした後のステップアップが難しいなぁというのが話題になっていました。
そこで『広い地を囲った方が勝ち、というルールを先にあげてその後に囲ったら石が取れるよ、と伝えよう』と考えがまとまっていたところだったのです。
わたしはそこで、ひとつの答えが見つかった気がしてとても清々しく感じました。








講座を進めて行くうちに、最初は側から見ていても『?』が浮かんで見えていた親子が『!』となっている姿を見て理解が深まっていく様子が面白かったです。

そして仕上げは、子どもチーム対大人チームのリレー碁(連碁)を行いました。
結果はなんと、大人チームの2連勝!!勝負の世界の厳しさを子どもたちに感じてもらういい機会でした。


最後には恒例のジャンケン大会で、長島先生の揮毫された色紙をプレゼント。終わってからも写真撮影会が続き、大人気の長島先生でした。




囲碁が楽しい!と思ってくれる方が増えてくれたら嬉しいです。


追伸
終了後は、連合会の皆さんも合流しお食事へ。(本当に美味しかった!イクラの弾け具合に感動しました!)酒豪とウワサの長島先生は、少しだけ地酒の立山を味わっていかれました。

長島先生、またぜひ富山へいらしてくださいね!
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フレンズ碁&朝日アマ名人戦富山県大会

2021年06月04日 | 学校で囲碁!
5/9にフレンズ碁が富山県民会館で開催されました。
子供たち・パパママ・指導者,計約60人が集いました。


◆まずは詰碁コンテストで頭の体操です





続けて対局です





◆下島陽平八段指導碁。
 対局,NHK囲碁フォーカスのアシスタント等で忙しい中,富山で指導碁。
 ほぼ子供達全員と打っていただきました。






◆富山県指導陣による指導碁






【成績】

 ・Aクラス(有段〜2級)
  最優秀賞 森  隆生 (黒部市)
  優秀賞  要明 快成 (高岡市)
       宮寺 奏和子(黒部市)
 ・Bクラス(3級〜10級)
  最優秀賞 大山 寛翔 (黒部市)
       畠山 峻  (滑川市)
  優秀賞  前林 希胤 (黒部市)
       永田 武蔵 (黒部市)
       川腰 彩葵 (富山市)
       櫻  英暉 (射水市)
 ・Cクラス(11級〜16級)
  最優秀賞 森川 和彦 (小矢部市)
  優秀賞  霜野 龍之介(黒部市)
       本間 由栞 (高岡市)
 ・Dクラス(17級〜)
  最優秀賞 峠  海翔 (南砺市)
  優秀賞  大谷 尚己 (南砺市)
       山崎 晴生 (南砺市)

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【朝日アマ名人戦富山県大会】
フレンズ碁の隣の会場で,第15回朝日アマ囲碁名人戦富山県大会が開催されました。

参加者16名によるスイス方式のリーグ゛戦の結果、宮岸さんが優勝しました。
3連覇を達成です



「満足のいく内容だった。全国大会では3回戦突破を目指したい」

1位 宮岸 黎明 (黒部市)
2位 谷村 康成 (富山市)
3位 内藤 亮  (富山市)
4位 丸吉 寿史 (富山市)
5位 久保 陽資 (高岡市)
6位 宮崎 勇人 (富山市)
7位 永田 大和 (黒部市)
8位 和田 博司 (高岡市)
9位 桑原 廣太郎(射水市)
10位 廣瀬 茂  (富山市)
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記事・写真 (嫁さんの気性を予報できない)気象予報士
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第67期北日本本因坊予選&第47回北日本女流アマ囲碁大会

2021年02月15日 | 学校で囲碁!
今年も冬の熱い戦いが始まります。
1月31日(日)に第67期北日本本因坊予選が、2月7日(日)には第47回北日本女流アマ囲碁大会がどちらも北日本新聞社で行われました。
北日本本因坊予選は1級以上の方が参加でき、最終4人に勝ち上がると2月末から行われる挑戦者決定リーグに参加できます。リーグ勝者は宮岸北日本本因坊との三番勝負に挑むことができます。
また、女流アマ囲碁大会のAリーグは3月に行われる全国大会への代表決定戦を兼ねています。


■第67期北日本本因坊予選

県内在住の14名が参加。 コロナ禍、また雪の影響からか参加者は少なめでした
3~4名毎のの予選リーグに分かれた後、決勝トーナメントが戦われました。





注目は2人の小学生と高校生。
小学生の前くんが決勝トーナメントまで進むもあと1勝届きませんでした。
最年少リーグ入りはなりませんでした。

高校生の桑原くんは小学生以来6年ぶりの予選参加でしたが力をいかんなく発揮し見事リーグ入りを果たしました。
下記の方が今回リーグ入りされました。
◇大会結果
●廣瀬茂    (富山市 六段)
●塚田悟    (砺波市 六段 )
●源明彦    (高岡市 六段 )
●桑原廣太郎  (射水市 五段 )


勝ち上がった4名に加え前北日本本因坊の谷村さん、前期リーグ残留している山淵さん、川腰さん、内藤さんを加えた8名でリーグ戦が行われます。
今季リーグも期待しています。


■第47回北日本女流アマ囲碁大会
A~Cクラスに分かれ、16名が参加されました。

どの対局も楽しそう。女流の大会らしい。


Aクラス優勝候補森川さんは赤ちゃんと参戦
手空きの方などが赤ちゃん当番。交代で抱っこ。母の対局を見守る赤ちゃんかわいい



なんとランチタイムにはケーキがついてます コロナ対策のためなるべく間隔を開けて





【成績】

・Aリーグ
優勝  森川 紗衣(小矢部市 五段) ※全国大会辞退
準優勝 永田 智世(砺波市 二段)  ※県代表
3位  朝倉 洋子(黒部市 二段)  ※県代表
4位  宮寺奏和子(黒部市 初段)


優勝の森川さん「母は強し」ですね。



準優勝・3位
富山県代表として全国大会での活躍期待しています。
右から1人目 北日本新聞 事務局長文化センター長 中田洋志さん
右から2人目 北日本新聞 事業部 竹田さん,お世話になりました。



・Bリーグ
優勝  下田 理世(南砺市 9級)
準優勝 松田奈津代(高岡市 8級)
3位  米田 桜 (黒部市 2級)
4位  村上 桃菜(富山市 7級)


Bリーグ入賞者


・Cリーグ
優勝  川腰彩葵 (富山市 10級)
準優勝 本間由栞 (高岡市 13級)
3位  弥忠田結美(黒部市 14級)


記事・写真: (嫁さんの気性を予報できない)気象予報士、hide
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幼稚園で囲碁♪

2021年02月01日 | 学校で囲碁!
棋聖戦の合間のぬって、幼稚園での囲碁入門教室が開かれました。現場の空気、またこれからの囲碁界への要望などにも触れた廣田会長の記事をお楽しみください。


1月22日23日の二日間、棋聖戦七番勝負第2局が高岡市の勝興寺で行われた。
8年ぶりの富山での開催、せっかくの機会、何か地元の囲碁普及に繋がるようなイベントが出来ないか、足跡を残せないだろうか、ということで近隣の幼稚園での「出前囲碁」を企画した。

棋聖戦初日の22日(金)9時に対局が開始された1時間後、近くの高岡第一学園附属伏木第二幼稚園で年長クラス19名を対象に「囲碁で遊ぼう」が行われた。





講師は吉原由香里六段と下島陽平八段。時間は1時間余り。結果は
『素晴らしい!日本中の囲碁の指導者の方々、教育関係者のみなさん、
それから保護者のみなさんに見てほしい。どうして映像で残しておかなかったのだろう』

と悔いを残したほどだった。
それほど、「初めての囲碁」両棋士の園児たちへの接し方、そして園児たちやお世話される保育士さんたちの集中度も素晴らしく、とても中身の濃い時間を送れた。







何が?と聞かれると、一枚一枚の写真でご推察いただきたいのですが、まずは園児たちの始まる前の緊張感と途中のノリノリの様子、そして終わった後の弾けるような笑顔、ゆかりコーチやようへいコーチ(園児たちはお二人をコーチと呼ぶことになった)をつかんで離さない親近感などなど。
それから園児たちに付き添っていたお二人の保育士さんやプレイルームの外から窓越しに園児たちを心配そうに見守っていた他の保育士さんたちもすべてが終わった後、手ごたえを感じたのか
「私たちも一緒に撮らせてください!」と最後の集合写真にも素敵な笑顔が並んだ!!






それから、テレビカメラが数台、記者さんたちもカメラやペンを走らせながら、自然に園児たちの理解力の早さと部屋の雰囲気に、みなさん笑みがこぼれ始めている。途中近くに寄ってのインタビューも記者さんたちの眼差しが優しい



また見学に訪れていた、市の教育長や教育委員会の方々も同様の感触を受けられたようだ。お仕事柄、みなさん観察眼の鋭い方ばかリと思うが
「いやぁ、(どんなに囲碁が園児年代に効果があると聞かされていても)やはり見てみないとわからないものですねぇ」と、『百聞は一見に如かず』園児たちの囲碁の飲み込みの早さや集中そして楽しそうな表情をにこにこと見守られていた。
そして最後の時間の両コーチと園児たち(保育士さんも一緒に)との連碁(小生はリレー碁と呼んでいる)をご覧になりながら、運動会のリレー競争の子供たちの応援と変わらない盛り上がり方にもいたく感心されていた様子だった。

つまりはその場に居合わせたすべての人たちが園児たちの活躍を見守りながら、だんだんと、あのワールドカップのサッカーのベルギー戦、それからラグビーのスコットランド戦の会場の選手と観客が一緒になってゲームの成り行きに夢中になる一体感に包まれていた、と言っても言い過ぎでないと思えるほどだった

日本中の園児や子供世代に囲碁を伝えることの有意義さ、そしてその伝え方や方法がこの1時間の中に凝縮されていた気がする。

技術を教えることも大事だが、まずは入り口の部分である
「囲碁は面白い」「囲碁は楽しい」
「囲碁は簡単」「もっとしたい」

そう思ってくれたら最高、園児年代にも十分囲碁を伝えることが出来るしまた覚える年代としても(いろいろな制約も少なく)最適だと改めて思った次第です。
実際に継続的に行おうとすれば、コーチの養成、確保など、いくつもの課題がある。
が、それを少しずつでも解消して、彼らの人格の成長に大きく寄与する期待のある囲碁ができる場を提供していくことが僕ら囲碁を愛する大人たちの役割だとも思う。
なにも毎日や毎週でなくても月に一回でも年に四回程度でも良い。
あるいは一回でも、囲碁の良いイメージを残すだけでも、いつか再開したときに親しみやすく、入りやすいことでしょう。


技術を伝えることも必要だが、まずはあの一体感を感じるような動画を作成してほしい。
そして全国の多くの人たちに見てもらいたいと思う。
日本棋院で作成していただけないでしょうか


当日の様子の動画です
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