

今日は3連休の2日目である。
昨日畑と家事と美容院を済ませ、今日はお天気次第で白馬方面の山歩きを予定した。
ところが御柱の小宮祭りといって居住地域の神社に御柱を立てる最終行事があると役員が
夜廻って参加を伝えてきた。
午前中神社まで柱の曳行を犬と一緒に見に行きそのまま散歩に出かける。
気温はまだ高いが秋の気配はそこかしこに感じる。


高原野菜、日本一のセロリ畑はこの夏の暑さから解放され、生き生きと育っている。
散歩は毎日同じコースは通らないので暫く振りに通ると畑の野菜が育っているのに驚く。


ガマズミの実が赤く色づき、ああそうだ、秋だわねぇと少しセンチメンタルになる。
稲刈りが始まったが、今年は遅霜で田植えが半月遅くなったが、稲の成長は立派であった。
たわわに実り頭を低く謙遜してお辞儀をしている。


林に入るとひんやりとして涼しさが違ってくる。
バンバリンというバイオリンの製作者のアトリエがある傍を通る。
蓼科やこの原村は音楽家や陶芸家や文化活動をしている人々、俳優などが永住しているが林の中のたたずまいは人の気配を感じない。

きのこを唐松林の中でみつけた。
白いきれいな形をしているが多分勘では毒キノコに違いない。

犬は盛んに草花の臭いをかぎ、暇をもてあましていた数時間前と違った顔つきで表情まで
人間と同じで喜怒哀楽はあるのだなと写真を見て思う。