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信州スロウライフ12ヵ月

野菜や草花と暮らす生活

諏訪湖上花火大会

2008年08月15日 23時11分29秒 |  日記
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毎年8月15日は諏訪湖の花火大会である。
今年は家族が離れ離れになり、毎年、あっちこっちの花火を見続けてきた息子夫婦は残念ながらアメリカに行ってしまった。
そのお陰で、ハハは家族を代表して花火を見ることにした。
インターネットでチケットの購入方法を確認し、カナダの旅行に出かける寸前に市役所宛に書留を送った。
今回もお祝い花火と称し、1万円を奮発し、ムスメとムスコ夫婦の健康を祈願した。
チケットは手に入ったが、今回の花火大会は60回目の記念すべきもので当然、見物の人々は昨年より増えるであろうし、開場も昨年の3時から2時に繰り上がったため決死の覚悟で出掛けねばならない。
今年は43,000発の打ち上げ数は全国一だそうだ。
予報では雨になると言っていたが、雨が降りそうな空模様ではなく、暑い真っ最中に駐車場までお昼過ぎに家を出発した。
今回も駐車するのは会場から程遠い、終末処理場であり、日傘を差してたっぷり汗を拭き拭き、50分は歩いた。
人ごみの中、なかなか思うように歩けず暑いわ、進まないわでいらいらしながら3時近くにようやく入場口にたどり着いた。
席は確保してあるのだが、かんかん照りの直射日光を避け様がない諏訪湖の岸で、疲れて転がって寝てみた。
背中のシートが焼けていて、30分も寝たら、かちかち山の狸の様に、背中が焼けて痒くなった。
4時間の待ち時間、良くぞ待ったものだ。
7時待ちに待った花火が打ち上げられた。市民花火協賛が何十発も次々打ち上げられ、これまで何時間も待った事もいっぺんに吹っ飛んだ。
ドドーンとお腹に響く。
わくわくする、悔しいムスコはインターネットで見るといっていたが、何といっても目の前の光景は迫力が違う。秊
今年は4万3千発の花火が打ち上げられた。
空を見上げる群集は、この時間だけは人類皆はきょうだいになり、笑ったり拍手したりしているうちにいよいよハイライトの水上スターマインになった。
これだけは毎年見たいとつくづく思う。
天気にも恵まれ、帰りの大渋滞に巻き込まれず大満足で家に帰ってきた。
一人で寂しいこともなく、達成感を充分に味わい、こころの中では、もう来年のことを考えていた。

これが終わると、信州では秋が大急ぎでやって来るのだ。