乳がん多発骨転移・多発肝転移ステージ4です!のぴりぃのボチボチ日記

S43年生。H24年右乳房温存手術、翌年多発骨転移、H28年多発肝転移。治療のことや日常をつづります。前を向いて。

子連れで冬の沖縄本島に行くなら

2013-12-08 15:04:38 | 旅行
今朝、寝起きのチビが突然、振り返って一言。
「パパ、沖縄に行きたい。連れてって~!」


我が家は よく沖縄に行きます。

最近は専ら宮古島に行っていますが、本島にも年に1回は訪れています。

何しろ、沖縄本島だけでも14年位前から既に30回以上 遊びに行っていますから、めぼしい観光地は行き尽くしているわけです。

でも、沖縄本島に行っちゃう。
時々、無性に美ら海水族館に行きたくなるし。
古酒蔵に預けている泡盛にも会いに行きたくなるし。
戦跡巡りにも行きたい。
となると、旅費が安めの秋~春、海で泳がない季節に沖縄本島へ行くことが多くなります。

宮古島では民宿に泊まるけど、本島ではリゾートホテルに泊まって南国バイキングを食べまくるのが楽しい。
あと、沖縄そばを食べ歩き。
そして、沖縄の緩やかな空気の中、のんびり過ごしたり。

しかし、我が家は子どもの存在が大きい~。
高校生、小学生(高学年)、3歳。

年代の違う子ども達が「楽しい!」「面白い!」と思ってくれるメニューを見つけなければ!

で、最近、ウチの子ども達に好評だったのが、2つありまして。

ひとつは、本島北部の名護市にあるネオパークオキナワの“ピラルクーの餌やり”です。

ウチの子ども達は基本、餌やりが大好き♪
周りのママさんに聞いても、餌やり好きな子って多いみたいですね。

そんな餌やり大好き家族が怪魚ピラルクーの大迫力に、もう夢中!
チビや小学生だけじゃなく、高校生も結構本気で見てました。さらに、あまりの迫力に気圧されて後ずさる夫(笑)

ピラルクーの餌は1日に10パック限定なので、ゲットするには油断は禁物です。

もうひとつは、本島南部、知念海洋レジャーセンターの“海ぶどう狩り”です。

“海ぶどう狩り”は10月~5月の期間限定。

初めに海ぶどうについての説明を聞いてから、小さな生け簀の中の海ぶどうを摘み取ります。

生け簀の中には、小さな青い魚やヒトデもいて、家族でワイワイ話しながらの摘み取りが楽しい♪

摘み取った海ぶどうは、キレイに洗ってもらえて、取りたてをタレにつけて試食。
お皿に山盛りの海ぶどうを綺麗な沖縄の海辺で食べる贅沢!
取りたての海ぶどうの味は格別!
美味しくて、3歳のチビもモリモリ食べてました。

美ら海水族館だけじゃない。
まだまだ面白いぞ、沖縄!
冬でも楽しいぞ、沖縄!

ドラマ「ちゅらさん」で巻き起こった沖縄ブームの熱が冷めてからは、『ひめゆりパーク』や『ナゴパラダイス』などの観光施設の閉鎖も見られる沖縄ですが、頑張って欲しいと思います。だから、応援しています。

東京生まれの東京育ちで、もともとは沖縄とは何も関係ない私なのですが(笑)
沖縄、好きなんです。
反戦を叫び続けたいという意味からも、私にとって大切な場所なのです。

腰椎の骨転移が今以上に悪化せず、痛みや麻痺でカラダを動かせなくなる前に、まだまだ沖縄に行きたいなぁと思っている私。
あと何回くらい行けるかなぁ?

「パパ~、沖縄に連れてって~!」なのです。

読んでいただき、ありがとうございます。

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