2015年 大晦日

2015-12-31 16:13:37 | 2015年PTA問題
KKです。
何だかんだ、いろいろあった2015年
でした。
ブログを始めて約半年。
使い方もよく分からないのに勢いで
始めてしまいました。

PTA関係で片付いた事、片付かずに
引き続き宿題として残った事、
今後手をつけるであろう事など諸々
です。
少しずつまた書いていくつもりです。

たくさんの方と知り合え実りの多い一年
でした。
みなさん、ありがとうございます。
よいお年をお迎え下さい。
また来年もどうぞよろしく
お願いいたします。






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私の必需品

2015-07-25 00:01:55 | 2015年PTA問題
KKです。
いつまでも校長やPTA会長との関係が改善しませんね。
市教育委員会とのやり取りは一応完結しました。
でもまだ終わりません。

なぜなら、また教育委員会と情報公開室に行ったからです。
7月末にある話合いの前に確認したい事、
相談したい事があり、たっぷり4時間近く滞在しました。
疲れました。なかなか有意義な時間を過ごせました。
お楽しみに!!

さて、私のブログで他の人とのやり取りの内容は
ボイスレコーダーで録音したものを
聞いて文字にしています。
そう。だからボイスレコーダーが私の必需品です。
これがないと大変。

話しながらメモを取るのはほぼ無理です。
メモを取るふりはたまにしますけど。
そんなに話しながらメモは取れないです。

録音があるから私の場合、ある意味冷静でいられます。
後で録音を聞くからいい加減な事や
暴言を吐いてはいけない、と思っています。
注意しないと暴走しかねないんです。
ある種の自己管理です。

教育委員会には黙って録音しています。
いつか何かの機会でこのブログを見たら驚くかもしれませんね。
きっちり発言を再現していますから。

それに文章としては未完成や不十分な内容が多く、
主語など諸々を補足するので思いのほか作業は大変です。

補足しつつ、元の会話をよく聞き、何を示しているのか
何度も考え直します。

教育委員会は教諭ですが、話している言葉は
めちゃくちゃです。文章にしてみると、変な前置きや
何を示しているのか分からない発言も
あります。
だから混乱させられたのかもしれません。
意味不明な内容はバッサリとカットしました。
その場にいた私が理解出来ないものは
他の方はもっと理解出来ないはず。


口約束だから反故に出来るという甘い考えを持っている気がして
なりません。
だから私は録音します。

その場ではいろんな話をして全部記憶出来ていなこともよくあります。
後日録音を聞くことにより、相手の発言の矛盾点などが分かります。

本当はその場で分かればいいのですが私の能力ではまだ無理です。
出来ない事を無理にするより機械を使い補えばいいと思っています。

録音だけでなく、誰かにメールを送信したらその内容がメモ代わりに
なります。後日私のようにブログを書く時に大事な資料になります。
発言と内容が一致しない事もありましたが、私は他の人に連絡した
内容で日時の特定が出来ました。

記録が大切です。記憶はどうしても薄れていきます。
ショッキングな体験をしたはずなのに記憶から抜け落ちていた
ことがありました。

録音を聞いて何度も驚きました。
自分が思っている以上にしっかりと発言しており、
自分ではダメだと思っていたけど頑張っていたな、
と感じた事があります。
でも本当にダメな時もあります。
ダメな部分も含めて正直にお話ししています。

ぜひ記録化しましょう。
また同じようにPTA活動をしている方が
いらっしゃれば活動内容を記したブログ等のご紹介も
お待ちしています。

いろんな方の進め方を知りたいと思っています。
ぜひ参考にさせていただきたいです。
今回はブレークタイムでした。

また教育委員会及び情報公開室編が続きます。
では次回。
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日本語が通じない?! 

2015-07-13 16:11:17 | 2015年PTA問題
KKです。毎日暑いですね。
今春から自分なりにPTA問題を調べてきました。
たくさんのPTA問題を扱うブログにお邪魔しては時々コメントを
書いたりしてきました。
今日はぜひご紹介したいブログがあります。
まるおさんの『まるおの雑記~加藤薫(日本語・日本文化論)のブログ~』です。
記事の一部を抜粋しています。


今年度においても、ごく普通の保護者にとって「PTAに入らない」という選択は極めて取りにくいといえる。
そして、入ったら入ったで、執行部から仕事の「分担」を求められ、
それを断るのもこれまた極めて難しいというのが大方の現実と言って差し支えないだろう。
つまり、残念ながら現実問題としては、ほとんどの親にとってPTAは「任意加入」にはなっていないし、
PTAの仕事をするかしないのかも「任意」にはなっていない。

PTAの仕事は、今も、おかしなことではあるのだが、やらなくてはいけないことになってしまっているのだ。
この「現実」を直視する必要がある。

現状では、ほとんどすべてのPTAにおいて、やらなくてはいけない仕事がすでに決まっており、
それをだれが分担するかだけが問われる。
そうなると、分担する保護者の数が減ればそれだけ残った人の負担は増える。
そのような「現実」の中に置かれている保護者が、
「あなたたちの子どものためにもわたしたちは働いているのにあなたが何もしないのはずるい!」
と思ったとしてもそれはやむを得ないとも言える・・。


「やらなくてはいけない仕事があらかじめ決まってしまっている」というところにあるように思う。
「こういうことをやりたい。」、「こういうことならできる。」というひとりひとりの会員の意向がまずあって、
それに合わせてPTAの仕事が構成されるのではなく、実態としては、あらかじめやるべき仕事が決まってしまっており、
ひとりひとりの会員は、その仕事を消化するための「頭数」として扱われているのだ。


「活動のノルマ化」を排して、会員がやりたいこと、やってもいいこと、やる意義を感じたことを
あくまでも自分たちのペースでできるようになれば、PTA活動をしない保護者への不満も出てこないはずである。
PTA活動が「やらなくてはならなくなっている」現状において、「ただ乗り論」はロジックのレベルはともかくも、
感情のレベルにおいては無視しがたい。
この不公平感を解消するためには、PTA内部における「活動のノルマ化」を解消する必要がある。
ここが解決しないと、入退会の真の自由の実現も難しいと思われる。


(おわりに)
このエントリで述べたことは、年末の仙台における教育課題研究発表会の休憩時間の折、
朝日新聞の堀内記者から出された「『非会員ただ乗り論』をどう乗り越えていけばいいのか?」
との問題提起に刺激を受けてのものでもあります。

「非会員ただ乗り論」は、「PTAは会員の子どものための組織ではない」「子どもはみんな非会員である」
というロジックによって私の中ではすでに「解決済み」の問題でしたが、
その堀内さんの問題提起は「ただ乗り論」が実はまだ解決されてはいないのでは…と思い直すきっかけになりました。



校長・PTA会長・教育委員会と話す中で、いろんな提案をしても
まともに聞く耳を持たない姿を見るにつけ、どうしたもんかと思っていました。
上記のまるおさんの記事はそんな私にピッタリだな、と感じました。
3年前の記事ですが全く古さを感じさせない点にある意味驚きます。

PTAの任意加入の周知徹底や意思確認を求めますが、校長やPTA会長はマンパワーが不足すると
学校が立ち行かないと平然と言います。

PTAのスリム化を求め行事について全保護者にアンケートを取り必要な物と不必要な物の選別を提案しますが
特に反応はなく放置されています。
やらなければいけない仕事はない!と私も思いますし実際に話合いの時に伝えても
全く通じません。

ずっと書こうと思っているのに書けていない夏休みプール問題の根源もここにある気がします。
結論を少しだけ書くと、PTA非会員の保護者を持つ児童もプール使用は許可される見通しです。
ただ、プールの監視当番を非会員の保護者にも求め、監視当番は平等に行うというのがPTA理事会の方針です。
当然納得出来ませんから次の手を打っています。現状とブログがリンクしてないのが非常に残念です。
今日はここまで。


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ホワイトPTA

2015-07-12 07:56:52 | 2015年PTA問題
昨日はブラックPTA、今日はホワイトPTAについてです。
こんな面白いブログがありました。


健全なPTAの条件
でいくつかあります。

●入会前に任意であることと、PTAとは何かを説明して納得して入ってもらっている

●いつでも自由に入会・退会選べる

●入会しない人を不利益で脅さない

●退会者の子を一切差別しない

●役員選考で理由抜きで辞退出来る(免除という考え方は論外)

●役員やりたくない人の中からくじ引きで役員を選出しない

●一人一役をしない

●会員情報は学校から入手せず、直接会員から集めている

●会費をPTA活動のみに使用し、学校の補填をしない

●個人情報についての取り扱いについて、最初に説明もしくは署名がある

●活動の趣旨とPTAの立ち位置について説明がある

など



これを見た時、ビビッと来ました。

これこそがホワイトPTAの目指す所ではないのか、と思います。

PTA会長や校長や教育委員会と
話しますが、こういう内容は
一切理解してくれません。
話しても手紙書いても平行線。
残念ながらこのブログは活動停止のようです。
まだたくさんのお話を伺いたいので大変残念です。
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ブラックPTA

2015-07-11 07:33:04 | 2015年PTA問題
kkです。夏休みプール問題、動きがありました。
しかし、現状に対してブログが追いついていません。
近いうちに続きを書き、現状に追いつきたいと思います。
頻繁に話が逸れると思いますがご容赦下さい。

ブログのタイトルのホワイトPTAって何?と思っている方もいるのでは⁈
と思い、今回はその説明です。

ブラック企業とか、ブラックバイトとか、
頭にブラックが付くものが多いですね。

ちなみにブラック企業とは、長時間労働や残業、休日出勤をさせたり、パワハラや法令違反などを行うなど、働く人にとって悪い環境で仕事をさせる企業を指すそうです。こんな記事見つけました。

意図的に労働基準法や就業規則に反した就労を労働者に要求している企業もあります。
労働者に無理難題を押し付ける企業のことです。
ブラック企業にとって労働者は、いくらでも替えのきく捨て駒であり、
労働者としての権利を尊重せず、粗雑に扱います。
しかしその分、企業としての儲けは大きい場合が多いです。


何だか、あなたや私の子どもが通っている学校の、あの団体と似てませんか?
企業をPTAに、労働基準法を個人情報保護条例、就業規則をPTA規約に置き換えると
どうでしょうか⁇

ブラック企業は就業規則すら社員に渡してない所もあるようですね。
あっても渡さず、会社の総務に言ってやっと見せてもらえるなど。

そんなこんなで、ブラックの反対語はホワイトという安易なネーミングでした。
PTA問題に取り組む所でホワイトPTAとは、というのもあります。
興味のある方は検索してみて下さい。

又別の機会にきちんと
ホワイトPTAについて書きたいと思います。
では、今日はここまで。
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