☆ 森のクマさん徒然草 ~元 森の宿うわじまユースホステル管理人のひとりごと!

ひとりの人間として ふっと思いついたこと、感動したことを書いてみよう。

宵山に出掛けてみる

2016年07月17日 | Weblog
帰郷して祇園祭に行くことができた。京都でユースホステルをやっているときも、当然、超繁忙期なので、見に行く時間なんてなかった。少なくとも、20年以上ぶりではないか。娘も家内も、祇園祭は初めて。くそ暑くて、人がいっぱいで、まともに歩けないくらいやで~と念を押して出掛ける。ちょっとばかり時間が遅かったためか、私の予想よりは「歩けた」。鉾の上で奏でられる「祇園囃子」は、何回聞いても「癒し」の音楽。どことなく、ジャワ島の「ガムラン」に似ている。







コメント
この記事をはてなブックマークに追加

この暑さよ。。

2016年07月06日 | Weblog
生まれ故郷の京都に戻るにあたって、いちばん心配したのが、あの湿度の高い夏の高温に耐えられるか、ということなのである。

いや~まあ~!! 数日前から、(多分、例年より早い)始まりました京の夏!35度~37度。自宅の2階はサウナ状態。こういうときは、冷房の効いた公共施設かショッピングセンターに避難するのが賢明かもしれない。現に、日中のスーパーでのんびりしているのは、無職の高齢者の方ばかり。家の中でも熱中症、脱水症状が起こるのだから仕方がない。

祇園祭も始まらないのに、もう全国一の最高気温を記録。数年前、高知県西土佐で「日本一暑い町」を記録したのが懐かしく思い出される。


(写真)鴨川の夏は、飲食店が河原に「出っ張り」を作って、そこで夕涼みをしながら食事をとることができる。通称「鴨川の床(とこ)」と呼んでいる。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ひさしぶりに 親族が集まる 

2016年06月26日 | Weblog
今日は祖父の50回忌と祖母の33回忌を兼ねた法事。町中の菩提寺で、5世帯の親族が集まった。仏様からすれば曾孫にあたる4人の子も含めて、総勢14人。ひさしぶりに見る親戚の叔父叔母の姿。なんかほっとする。こんなことでもなければ、なかなか集まることもできないのだ。子どもたちは長い読経に退屈かもしれないが。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

笑い話 いや 笑えない

2016年05月29日 | Weblog
実家のすぐ近くに、うちを借りて住んでいる。家主さんの表札はそのままの状態にして、郵便受けにシール式の表札を貼ることにした。

通販の、オーダーメイドで頼んだのだが、その発注の注意書きが笑ってしまう。

「メール便で送ります。ポスト投函なので、必ずポストには表札を付けてください。でないと、当方に戻ってきます。その場合、再配達の送料をいただくことになります」

ワハハ! 表札を注文する人って、表札がないので頼むんとちゃうん??(まあ、古くなって新調する人もいるかもしれんけど)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ウグイスの鳴き方は 地方によって違う??

2016年05月26日 | Weblog
京都に転居してしばらくたった日、家内が「京都のウグイスは鳴き方が宇和島と違う」と言い出した。その後、自宅や、御室仁和寺の裏山(ミニ八十八ケ所)などで鳴き方を気にしていたら、

宇和島では、標準的にほ~ほけきょ。。。」 と鳴くのに対して、
こちらでは、 「ほ~ けきょけきょ」(kekyokekyo)
と鳴いているではないか。「けきょけきょ」は、一単語のように続けて発声する。

どこからこういう違いが生じるのかわからない。宇和島のウグイスのほうが、
最後に余韻があって、落ち着いて聞こえるのに対して、京都のウグイスは
「せわしない」。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

笑うしかない『2倍プラス1』

2016年05月20日 | Weblog
今はすごいサービスがあって、バイクを安くで運んでくれる。宇和島市のナンバーを付けたまま600km近く。
さて先日、地元区役所にナンバープレートの変更手続きに行くと。。

元々のナンバーは、前の所有者の方が付けた「3000」。これだけでもびっくりしたのに。


区役所でもらった新しいナンバー。笑うしかない。もう少し早く手続きに行っていたら、「×2」だったかもしれない。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

帰郷して初めて整体に行ってみた

2016年05月10日 | Weblog
転居準備のため、昨年暮れから何度も京都往復、我楽多整理、荷物の梱包、事務引継ぎ等、短期間の間にあまりにもからだを痛めつけたかもしれない。いや、痛めつけた。からださん ゴメンね。

引越し早々は、極度の睡眠不足と疲労、そして発熱で、しばらく寝込んでしまった。いつまでも昔のような体力があるわけではないのは承知しているが、最近、なんとなく「しゃきっと」しないと思って、近所の整体院でからだを見てもらったら、以前からそういう傾向はあったのだが、やはり背骨がゆがみ、まっすぐ立っても、首がかなり傾いているとのことだった。

施術の後、先生が「首が元に戻りました」と言ってくれて胸をなで下ろす。首のせいで、三半規管を圧迫し、歩いても地に足が着いていないような感覚を覚えるそうだ。どうもまさにそれだったようで、その後は快適に動ける。ありがたいことだ。

まだまだ からだの不具合はあるが、ぼちぼち戻していくしかない。ありがとうございます。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

あまりの「商売商売」では、文化が守れぬ!

2016年05月05日 | Weblog
16年ぶりに戻ってきた京都。外国人、特にアジア系の人が激増しているのには、おどろきを通り越して、何て言うんやろうか、「愕然」としている。

なんせ、日本語が聞こえない。たまに日本人同士が話しているのを聞くと、ほっとするのだ。

今日は自転車で、嵐山のあたりを走ってみた。らんでんの駅前、純和風の「ローソン」。ロゴがなければ、コンビニとは気がつかない。これはよかった。しかし。。その2階のベランダから、ひとりの女性が「中国語」でなにか大声で叫んでいるのだ。なにごとかと思ったら、「免税」と書かれたプラカードを、道を歩く外国人に向かって振っていたのだった。

そこまでするか! アルバイトを雇って「爆買い」を扇動している。やめてほしい。京都の雰囲気をぶち壊している。昨日は京都駅前の大手カメラ屋を2軒覗いてみたが、こちらも、店の中は中国語だらけ。このままだと、日本は本当に日本でなくなると思った。せっかくの古都の風情を味わいに来ている人たちに申し訳ない。故郷の様子の激変に心が痛む。





コメント
この記事をはてなブックマークに追加

GWが始まりましたが

2016年04月30日 | Weblog
普通の人なら味わえない?感覚かもしれない。「GWに家にいる」? 23歳からずっとユースホステル(および民宿)勤務だったため、この30年、GWをのんびり過ごしたことがないのだ。楽しそうに泊まりに来られる方の姿を目にしながら、パニック状態の1週間だった。

今のうちの前は国道で、通勤の車も多いのに加え、週末などは熟年ライダーの千CCクラスのバイクの音が、うちのガラス窓にまで響く。嵐山、高雄、金閣寺方面の分岐点で、本当に観光地のど真ん中。この家で迎える初めてのGW。平穏無事にシーズンが終わりますように。

転居して1ケ月。やっと荷物が、収まるべき場所に収まったと言う感じ。ただ、引越し前に「必要なもの」と「不要なもの」を選別する十分な時間がなかったので、ただダンボールに詰め込んで持ってきたものもあって、まだこれからの作業も残っている。いつになったら次なるステップへ進めるのだろうか?
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

やっぱり違うなあ

2016年04月28日 | Weblog
所変われば品変わる。スーパーを回っていると、京都はやっぱり加工品、お惣菜の種類が豊かだと感じる。逆に、生鮮品は、野菜も果物も魚も高くて、ちょっと買うのをためらうこともある。

今日は何十年ぶりに出会った加工品が。めっちゃ懐かしかった。ただ、子どものころ、あまり好きではなかったように記憶している。それは「コロ」。鯨の皮の加工品なのだ。コロっと忘れていた。

http://www.simetani.com/d1021.htm

どうも関西だけのようだ。探したら、関西独特のもの、京都しかないものも、まだまだ出てきそうだ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

不思議なことの連続

2016年04月27日 | Weblog
今回の転居は、不思議なめぐり合わせが余りにも多い。「シンクロニシティ」というのだろうか。驚くべきこと あまた。。

一番最初から不思議だった。家を借りるのに、不動産屋さん2軒が関わっているのだが、そのうち一軒のほうが、担当者が井上さん。井上さんについて家を見て回っていた家内の旧姓が井上。もう一軒の担当者が村上さん。氏は愛媛のことをよく知っている。なぜって、村上水軍の子孫だそうだ。京都で「宇和島」なんて、まず知っている人なんてないが、氏はよく知っていた。オドロキ!

そして、結果お借りすることになった家。これが、なんと森のクマさんが、小学校1~2年のときに同じクラスになった女の子の「Kちゃん」の家だった!いやいや、またまたびっくり。その当時~つまり45年ほど前~、Kちゃんの家の前を通ったことがあった。覚えていた。

次です。家内が京都のハローワークで職場を紹介してもらっていたとき、「ここはどうですか」と言われたのが、そのお借りした家のすぐ近く。私が、家内からその話を聞いたとき、なんかヘンやな、と思ったら、なんと、これまた、私の小学校1~2年生のとき、同じクラスになった「井上さん」の家。井上さんがNPOを立ち上げていたのだ!つまり、「私」「kちゃん」「井上さん」は同じクラスの仲間。さらに驚くべきことに、その井上さんのご主人が、宇和島からほど近い「野村町」の出身だった!恐ろしい。

恐ろしいことはまだ続くのだ。その家内の職場では、学生ボランティアに来てもらっているのだが、宇和島の吉田出身の学生がいたり、今治出身がいたり。。もう京都なのか愛媛なのかわからんようになっている。

恐ろしいことはまだある。引っ越してきて翌日のこと。玄関のブザーが鳴って出てみると、某全国紙、「A新聞」の勧誘の若い男の子が。道に、宇和島から乗って来た「愛媛」ナンバーの車を停めていた。それを見るなり「え~~~僕、愛媛出身なんですよ~。感動しました。」だって。訊くと、今治出身で、名古屋の大学を今春卒業、京都に就職したとか。。

まだまだ続く。引っ越して4日目くらいのこと。玄関のブザーが鳴って出てみると、「果物屋で~す」と、またまた若い男の子。いかがですか~なんていいながら手に持っていた商品は、なんと「愛南ゴールド」と「芋けんぴ」!!もう笑うしかない。「この前愛媛から越してきたばっかりなんやけど」と言うと、「えっつ!愛媛の人ですか」と何回も訊き返す。面倒なので、「まあ元はこっちなんやけどね」と答えておくが、中粒の愛南ゴールドが1個二百何十円もしたので、買う気にならなかった。ごめん。しかし、新聞屋にせよ、果物屋にせよ、なんで、なんで??? ありえるかもしれんが、でもやっぱりありえないこと。

最後にトドメの一発。息子がこちらの中学に入学した。(私が40年前に卒業した中学)そしたら、、、その担任の先生が「高知県出身です」だって。えっつ!!びっくり。しかも「土佐清水」生まれで、高校は「宿毛高校」だって。先生の方も、うちの子が宇和島から来たことにたいそう驚き、もしかして「宿毛」っていう字を読めるかも、と思ったらしい。「あさだくん、”宿毛”ってなんて読む?」って訊いたらしい。うちの子が「やどげ」「しゅくもう」なんて言わずに「すくも」って答えて、感動されたらしい。(笑!)まず読める人がいないのだ。

こんなことがあるもんか。京都の中学の先生が高知の、しかも宇和島からすぐそこの人。さらにびっくりしたのは、その先生の苗字が「嵐」。嵐先生。先生の自己紹介で、「親戚を除いて、嵐という苗字の人に、今まで出会ったことがありません」とのこと。それで、この前、家庭訪問のときに尋ねてみた。「先生、宇和島の隣に津島町というところがあって、「嵐」という地名があるんですが、ご存知でしょうか?」って。私は、もしかして、なにか関係があるかもしれんと思って。

その答えは明解だったのだ。「知っています。うちの先祖はそこの出身で、清水の方に移動してきたらしいです。」 ひえ~~~~!

この1ケ月、こんなふうに、不思議なことの連続で、まだまだ京都に戻った感覚がないのだ。次はどんな不思議が待ち受けているのだろうか。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

夢で起きる

2016年04月26日 | Weblog
毎度毎度、私は夢を見るときは、きわめて現実的で、決して「ファンタジック」ではない。今朝は久しぶりに夢で起きたが、やっぱり現実的。

旧知の知り合いに「ラーメンを食べに行こう」と誘われる。彼ともう一人、3人で。電車で京都から大阪を回って奈良へ。なんで奈良なん?しかも、わざわざ大阪を回って。

連れて行かれたラーメン屋は、また不思議で「熊本ラーメン」。出てきたラーメンは、スープが完全に「醤油味」で、「背脂」まで乗っている。なんやこれ?豚骨とちゃうやん??

3人でラーメンを啜り始めるが、知り合い二人はさっさと食べ終えて、「ほな急ぐし。。」とか言って、店を出てしまう。

残された私は、支払いをしようと財布を開けたら、なんと10円から100円までの小銭ばっかり。店の中で、全部小銭をひっくり返して、3人分の金額になるように、必死に数えているところで目が覚めた。なんという夢! 友達にラーメン屋に誘われても、当分は行こうという気がしない。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

再会

2016年04月24日 | Weblog
浦島太郎のような気分。16年間京都を離れてみると、ずいぶん町が変った。そんな中で、昔のままの商店を見つけると、なんだかほっとする。

今日は14年ぶりに、高校の時の恩師に会う。師はすっかり白髪になってしまったが、話し始めると、全く年を取ったような感じがしない。むしろ、自分の方が。ちょっと情けなかった。

いろいろ考えることも多いが、今は、いろんな知人友人に会って、話をするのが大事かなあと思う。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

沈んでばかりではいられない

2016年04月20日 | Weblog
九州では、一向に余震がおさまらない。報道を見ていて辛いものがある。集まった救援物資も、人手が足らずに避難所に配布されていないとか、賞味期限が切れてしまって配るに配れない食料があるとか、(素人の目から見て)「なんでこうなるの?」と歯がゆい思い。

東日本大震災の際は、阪神淡路のときと違い、津波と原発事故が加わって、ほんとに「腑抜け状態」になり、どうしようかと思った。だいぶたってから「普段どおり生活するしかない」と思うようになり、スランプから脱出できた。

今回も、なにかしら「しゃん」とした自分ではないようだが、それでも「普段どおり生活しよう」「沈んでたらアカン」という意識はある。その上で、「自分が何が出来るか」である。

さあ みんなでがんばろう。ひとりひとりの力はちっぽけでも、集まればすごい力になる。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

地震警戒してください

2016年04月16日 | Weblog
熊本地震の被害に遭われました方、心よりお見舞い申し上げます。うちも、家内が熊本県出身なので、いろんな方から実家の様子を案じるお電話やメールをいただいております。ありがとうございます。実家は県の南の方なので、今のところ無事ですが、余震がいつまで続くか分からない状態で、また 揺れの範囲が拡大しているようなので、気が抜けませんね。

昨夜は関西でも揺れたそうですが、私は気がつきませんでした。みなさん とにかく落ち着いて行動しましょう。早く余震が収まってくれるますように。
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加