山好き ojisan の ひねもすだいありー 

あの山この山、山行の備忘録。♪憧れの山に旅して、登って、食べて、飲んで…♪ 心地よい生き方を探しましょ♪

雪の北八ツへ、再建 白駒荘は天国だった!! (後編)

2019年02月17日 20時40分38秒 | 八ヶ岳

 さてさて、“天国”での夜が明けます🌉

夜半、白駒池に面した個室の窓からは、

布団に横になったままで 綺麗な星空が望め、

そりゃあもう “夢心地”でした。 

 残念ながら、 朝日は 右奥の林の先から昇るみたいで、

綺麗なグラデーションに 空が染まることはありませんでした。

 

 

 ん⁉︎

 森の住人が 夜半に 訪れていたみたいですね。

 

 さてさて、朝ご飯🥞っす

 

 昨晩の夕飯と違って 派手さはないけれど、

しみじみと暖かくて  美味しいごはんでした。

 

  

昨晩から気になって気になってしょうがない ペレットストーブを前に

管理人のお兄さんと  しばし 談笑。

イタリア製の このストーブ、熱効率も良く、

手入れも簡単、しかもほぼ自動で燃料のチップ補給をしてくれるらしく

いたく 隊長の物欲を刺激するのでした‼︎

 

 この天板の蓋の所に チップを貯めて置くスペースがあって

そこから必要な分だけ 下の燃焼エリアに落っこちるんだって‼️ 凄いね‼️

 

 新装 白駒荘を貸切に楽しんだ一夜は、こうして過ぎたのでした‥‥

  

 まだ、お正月の🎍雰囲気が残る玄関から外に出ると

 雪が少ないとはいえ  さすがに真冬、寒気が肌を刺します。

 

 

 準備を整え、よし、レッツゴー‼️ 

 

 次に来る時には、水面にもう青々と空の色を映しこんでいるんだろうなぁ‥

 

 

 

「苔の森 」に 分け入っていきます。

あの緑濃い 苔だらけの森が、今は凍てついた木と雪だけの世界‥ 

 

 

 森を抜けたところで、これから向かう茶臼山縞枯山が一望できます。

おーい、 おサル君、解ってるのかい⁈

 「ふ〜ん、あそこを登るのかぁ」って

相変わらずの呑気さ(笑)っすね〜〜

 どうせ もう、帰りの温泉と ビール🍻の事でも考えてるんでしょ

 前方には昨年 お世話になった 「麦草ヒュッテ」。

あの時の玄関は、確かにもっと高い位置にあったね〜

雪、少ないんだなぁ

 これから 茶臼山への登りで 汗かきそうだから、

ここで一枚脱ぎますか

 朝日を背に浴びながら、

徐々に高度を上げ、樹林の切れたところで 辺りを見渡します。 

風も無く、穏やか

 ちょっと休憩。

あと少し登れば、多分ピーク。確か茶臼山の肩ぐらいには 今 いるはずだから‥ 

 「 隊長、まだぁ〜⁈ 」     あと少しだよ、ガンバレ!

  

 中央アルプス⁈  いや、南アルプス⁈ 

いえいえ、乗鞍岳(北アルプス)じゃない⁈

 

 茶臼山のピークは 樹林に囲まれ、全く眺望は ありません。

そそくさと通過、一旦下って 再度 縞枯山へ登り返します。

 写真撮ってから、全く同じ場所で  前にも同じアングルで写真撮ったのを思い出した(^^;;

 

 

 はい、縞枯山到着っす‼️

ここの山もピークらしいピークがないんだよね〜〜

展望を得ようと思うと

足元の見えない雪の吹き溜まりへ踏み込まないといけないので、

ちょっと危険。

無理せず、50m位戻って、南八ヶ岳方面をパチリ📸。

 

 

ところで ここである事実がはっきりしました。

11時40分のロープウェイ🚡下駅発のバス🚌、

白駒荘を朝 出発した時点では、とても間に合うコースタイムではなかったので

それに乗るのは諦めていたんだけど

縞枯山に着いた時点で10時50分、‥‥‥‥‥‥  えっ⁉︎

間に合うよ‼️ うん‼️

ここの下りは 勾配がキツイんだけど

積雪期は足元を気にせず 滑り落ちるように下れるんで

多分 10分もかからずに下りきれるはず、

そうしたら 後は ほぼ平らなルートを ロープウェイ駅まで

やっぱり ほぼほぼ10分くらい、

アイゼン外したり なんやらやってても

ロープウェイに乗っている時間も10分足らずだから

うん、絶対 間に合うよ‼️  行こう‼️ 急ごう‼️

 

 

上で試算した通り、縞枯山を8分足らずで駆け下りる事が出来、

( もしかしたら 今季のワールドレコードだったんじゃない⁈    笑)

「 縞枯山荘」を横目に  ロープウェイ駅へ急ぎます。

  

 

 

 

 縞枯山、下から見上げると 大した標高差に見えないので

あんなに急な勾配があるようには見えないけど、

こっち側から登るのは覚悟して登らないといけない山です。

 

 

 ロープウェイ駅、とうちゃこ〜

思惑ドンズバ、余裕っす‼️  

これなら 途中下車して 温泉♨️に立ち寄っても、楽勝っす‼️

 

 北横岳も 青空の下、くっきり姿を見せてくれています。

“お約束”の 一枚を  パチリ📸

 

 

 

 風こそ今日は無いけど、気温は 真冬だもん、

ハクイキシロイドン【  “白い息”を排出する怪獣  】だって、

そりゃあ現れるでしょう  (笑)

 

 

 

 ( 去年の秋に テレビ放映してた 佐々木蔵之介と黒木瞳のドラマ“黄昏流星群”で、ここ、スイス🇨🇭マッターホルンのロープウェイ🚡っていう設定で ロケに使われてた‼︎ )

あ、中で手を振ってるのは 黒木瞳さんでは ありませんよ、念のため(^^;; 

 

 

 

 もちろん、サインを求められているわけでもありません、念のため  (^^;;

( 単純に 切符を🎫もぎられてるだけです、イヒヒ )

 

 

 え⁉︎   今日はプライベートなんで、サインは、ちょっと〜〜

 

 

 蓼科山さんも、綺麗にお化粧していました〜 

 

 


ご精読ありがとうございます。

  

次回 烈風吹きすさぶ赤城山編へ続きます。


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雪の北八ツへ、再建 白駒荘は天国だった!! (前編)

2019年02月08日 18時01分03秒 | 八ヶ岳

さて、年末年始のバタバタも、やっとこさ落ち付きました。

というのも、娘のBFのイタリア人の、 一か月に及ぶ 我が家への❝居候❞も終わり、ちょっと ほっ…

あれ? 言ってませんでしたっけ?! 

 

世間一般が そろそろお正月休みを終えようと言う6日、7日、

我隊は逆に やっとのお休みです…  

ゆっくり、 雪の北八ヶ岳へでも行って来るか…

しかし、行きの「あずさ」の車窓からは、

例年より かなり少ない雪しか かぶっていない甲斐駒が…

雪、大丈夫かなぁ? 

多けりゃ多いで心配だし、少なきゃ少ないで 折角の雪山なんだし… と

まったく 人間、欲にはキリがありませんねぇ…

 

案の定、雪、少ない…

前日までの案では

『北八ヶ岳ロープウェー』で入山し、翌日 渋御殿湯へ下りようという計画だったんだけど

渋御殿湯と茅野駅を結ぶ バス便が、え⁉︎

調べたら 平日便が無くなってた!!       前からそうだったっけ⁈ 

仕方ない、急遽、逆ルートで…

( 前以て分かって 良かった〜  )

 

  おサル君、だんだん雪山用のカッコも 様になってきたんでないかい⁉︎

 

 

 

 誰の手になる作品でしょう⁈  

なかなか ペーソスがあって いい感じっす

 

 こらこらっ!  やめなさいって‼︎

 

 

 バスで一緒だったお姉さんは、

我隊がトイレとか済ましたり準備しているうちに、さっさと行ってしまいました。

なんでも 『しらびそ小屋』に泊まると言っていたので、

恐らく 『黒百合ヒュッテ』経由、中山峠越えのルートでしょう‥

『高見石小屋』経由の我々とは、すぐ道を分かつので

何れにせよ静かな山行になりそうです‥

 朝のうちに出ていた お日様も、薄雲に隠れてしまいましたー 

 

 雪が少ないので、凍った沢も 氷面が露出してます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このルートで唯一 心配されるのが

雪が多いと、踏み抜き地獄 に陥る“賽の河原”だけど

このぶんだと心配することもないかなぁ‥

 

 

 

 “賽の河原” 突入、ですが、ほんと  雪が少ない。

 お地蔵様も、ここまで顔を出してくれているのは、冬場は珍しいんじゃないかなぁ‥

 

 振り返ると、それでも ぼんやりと南アルプスの山並みが見えます。

 

 

 

 

 

“賽の河原”を抜け、樹林帯へ折れて しばらく進めば もう高見石小屋も間近。

 雪も 歩きだしと比べれば  だいぶ増えてきました。

 

 着いた‼︎

ここ、『揚げパン』が 名物なんだよなぁ〜

逡巡したけど、

もうここを下れば 、本日のお宿 白駒荘』もすぐそこ、

中途半端だし、今回は諦めよう‥ 

 

 

 

 

  とうちゃこ〜 

ついこの間、紅葉キャンプ🍁 で来て まだ間もないけど、

雪があると やっぱり雰囲気が違うねぇ

 

 

 

 

 

 

 白駒池全面結氷し、その上には真っ白な雪が‥

 

 積雪期は、歩いてしか来れない白駒池だから、

はるばるやって来る甲斐があるってもんでゲス‼︎

( 麓のスキー場から、雪上車でそばまでやって来るツアーも、あるにはあるようですが‥ )

  

 とりあえず、受付して 荷物を下ろさせてもらってから、

氷上へ上がってみましょう。

と、ほぼ同じタイミングで 白駒荘へ到着した スノボのお兄さんが一人。

ん⁈   お客さん?  宿の人?

あっという間にスノボを外し ブーツも 脱いで、

食堂に上がり込んで 宿のお兄さんと親しげに話し込んでいます。

やっぱ 宿の人なんだ‥

 身軽になって改めて氷上へ‥

全面結氷しているとはわかっていても、どれだけ固く張った氷かは 上からは窺い知れず、

最初はおっかなびっくり 氷の感触を 足触りで探ります‥

どうやら大丈夫とわかれば、ここは おサル君の独壇場。

跳ぶ、跳ねる、叩く、地たんだ踏む、蹴飛ばす、

なんでも やり放題      

 いったいしかし、どれくらいの厚さの氷が張ってるんだろ⁈

 

 

それでも まだ 安心しきっていない隊長が

へっぴり腰で追いかけていくと、

一人ではしゃぎ疲れたのか、やっと戻って来ました。 

さぁ、戻るか‥

 

玄関まで戻ると、さっきのお兄さんが 入れ替わりに出て来て

また スノボを履き始めます。

⁇  ⁇  

結局、お兄さん、しょっちゅう ここいら辺へ遊びに来ている常連さんのようでした。

「今日は、貸切みたいだねー」

へ⁈    そうなの⁈

 なんと 再建間もない白駒荘を、我隊、貸切っす‼︎

 

最新式の『ペレットストーブ』、薪ストーブも もちろん良いんだけど、

これ、いいなぁ〜、憧れます‼︎ 

 

 再建された白駒荘も、食堂は 床暖房!!

夕食前に、一杯 飲み始めようっと

 だんだん外も薄暗くなってきましたが、

ここの食堂にいる限りは まったく別世界。ぬくぬくと、天国っす!!

 

 

 

 どうです?!  とても山小屋で供される夕食とは思えないっしょ?!

美味しくって、ぺろりと完食っす!! 

おサル君と二人だけでは、持て余すほどの広々として 清潔な食堂!! 

 

 

さて、白駒荘。

二階もゆったりと余裕あるつくり。

基本 間取りなんかは 焼ける前と ほぼほぼ一緒。

左側に池に面した個室が並び、右側が山側で 一段上がった先が相部屋の大部屋。

二人しか宿泊者はいないので、暖房効率を考えれば 当然 個室なんだけど

予約を個室で してしまったんで、考えたら個室料金がもったいなかったなぁ。

( 今更、普通料金にしてください、なんて、格好悪くて言えないし…

 

  

 ここは、1階の洗面所。繰り返して言いますが、ここ、山小屋っすよ!! 

 

 そして、そして、何と!!  これが一番の驚きなんだけど

白駒荘には お風呂があって、しかも、しかも 冬でも入れるんです!! 

男女別に一つづつ、しかも たっぷりとした大きさの湯船です!! 

( 上と下の写真は、夜のうちに写真撮っておくの忘れたんで、翌朝のものですゲスが…)

 二人には十分すぎる広さの、白駒池に面した個室。

いやはや、北八ツ 白駒荘は、まさに天国みたいな山小屋でした!! 

 

 



ご精読ありがとうございます。

相変わらずの 拙い文でスタートした 2019年、今年もよろしくです。  

次回 後編へ続きます。


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年末恒例の 裏高尾縦走 編

2019年02月02日 16時23分12秒 | 奥多摩

すっかりアップをさぼってしまったので、今更の感は拭えませんが

あけましておめでとうございます  ( ← って、だってもう、2月だし‥)

今年も、いや、今年こそ、本当に良い年になるといいっすね‼︎


さて、
冬至の前後一週間ほど、東京の奥座敷 高尾山頂付近は賑わいます。
と、言っても、
年中 賑わい、混んでいる 世界一“登山者”の多い山だから、
さして目立つ程のことでは無いのかもしれないけど‥‥

その理由が、『ダイアモンド富士』
一口に “ダイアモンド富士 ”と言っても
朝日から成るものと、夕日から成るものと、
見る場所によって、実は 2種類有るようで‥

今話そうとしているのは夕日 の織りなす話。へへ


2年前は、それを狙って裏高尾を初めて訪れ、
1年前は 手術し退院した直後に、
そして今回が3回目。

年末には 初冬の天気も安定してくることから
普通ならまず見れないことはないんだけれど、

今日に限って天気予報は曇りマーク。

夕方日没前に1時間ほどだけ 晴れ☀️予報マークが出ているのに賭けて

出掛けてきたという次第。

              


スタートは、『陣馬高原下バス停🚏』からスタートです。




東京とはとても思えない、この鄙びた感じが堪らないっすね!




ダラダラとした上り勾配の林道を30分余り、

ここからいよいよ登山道へ入ります。





♩コロリ転げた木の根っこ〜♫

 





冬枯れた道を、サクサク進みます




陣馬山 直下の、和田峠に繋がる林道と、

今歩いてきた登山道との分岐地点。

去年、退院直後リハビリ登山で、

陣馬山山頂で日没ショーを楽しんだ後 ここを下った際、

 暗くて 分岐に気付かずにそのまま山道側へ進んでしまった為、

手術で痛めた目の影響もあって、ヘッデン点けていたとは言え

 真っ暗で足下の悪い山道に悪戦苦闘、ヒヤヒヤの下山でした。

もうあれから一年かぁ〜








忘年登山なのか、結構な人数のハイカー達で賑わっています。






我が隊は、先が長いから、サクッと通過っす




陽がでていれば南に開けた、この 明王峠

汗ばむ ほどの場所なんだけど、

今日は寒々としてます。

 

ほぼ同じルートで、明日はトレランの大会があるようです。

それでかな⁈  トレランランナーが今日は特に目立ちます。

後ろから走り寄って来る気配を感じると

追い立てられているようで落ち着かないんだけど、

まぁ、慌ててもしょうがないし、マイペースで行きましょう。







景信山、とうちゃこ〜!


景信山 名物、「野菜の天ぷら」と「なめこ汁」をサイドオーダーに

( ところで、紅葉の天ぷら🍁って、食べたことあります⁈

食べられるんだねぇ〜、ビックリ‼️)

さて、 おサル君渾身の仕込みのお弁当、いったいなんでしょ⁈

じゃ〜ん‼️   煮込みきしめんっす‼️

出汁も、具も、薬味も 仕込んだものを持参で、なかなか手が込んでます‼️



美味し‼️

あったまった〜‼️   余は満足じゃ、アッパレ‼️ 






相模湖が、かすかに望めます。





ありゃりゃ⁈    巻道を行ってしまったのか、

城山の山頂を スルーしてしまいました‥

 






う〜ん、晴れてればこっちに富士のシルエットが見えるはずなんだけどなぁ

 




ん⁈

クリスマスを前に、サンタさん🎅🤶達の 決起集会⁈






どうやら 婚活グループの、なんちゃってハイクみたいでした(笑)




高尾山山頂裏の 展望スペースには、それでもダイアモンド富士を待つ人が数人。

我隊もちょっとだけ 様子を見ていましたが、諦めの良さには自信(?)があります。

速攻、撤収っす!

 













 天狗様に👺、それでもご挨拶だけはして行かないとねぇ‥

 









そう言えば、陣馬高原下に窯を構える I先生が、

薬王院様に作品を卸したと言っていたなぁ〜

これがそうだったんだ!




夕陽を待つことも無いので、ここはさっさとケーブルカーで撤収、

麓の温泉で♨️温まって帰るべ


金ぴかのサブちゃんに、金運UPの願掛けは抜かりなく

 


ここのお蕎麦屋さん、

一度だけ入ったことがあったっけ。

美味しいから寄っていきたいんだけど、

店じまいが早くて、最近はいつも素通りばかり。

今日も泣く泣く スルーです。

 

高尾山の麓の温泉、確かにアクセスは最高。

食事関係も まぁまぁだし、文句はありません。

まぁ、強いて言えば  もうちょっとだけ秘湯っぽい雰囲気があれば尚 グー!! 

こうして2018年も登り納めをさせていただきました、とさ

 



ご精読ありがとうございます。
次回から、2019年編 遅ればせながらスタートっす。
先日 下見をしてきた北八ヶ岳へ、白駒荘に泊って行ってきました。


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