大叔父・太田節三の慕情

節三とルーシー。
シアトルからロサンゼルス・男が胸の中に仕舞っていたものは・・

動かなくても、腹へった!

2016-11-05 18:46:01 | Extra

運動不足の今日ですが、
頭のなかは運動会たけなわです。
平日「合柿」よろしく、多忙と偽るのと、
ちっと心苦しく、なりますが
土、日曜日は電話もなく、かきいれです。
気が付けば「夜」これから、食事を兼ねて、散歩です。

彫刻を見ると、自分にない才能に、いつも感心させられます。
小学校の時、隣のお寺が焼け、
再建の時、敷地の隅の掘っ建て小屋に、
彫師が長いこと住んでいました。
暇があると、家人に呼ばれるまで、眺めていたものでした。

埼玉県越生町の龍穏時の山門。
太田道灌もこの山門をくぐっていたのでしょう!
鬱葱と茂る木立の中に、堂々としていました。
龍が谷熊野神社には、江戸時代「櫛」に花鳥風月を多く描いた、
酒井抱一の弟子が天井に描いているのですが、撮影はできませんでした。
亦、訪れてみたいものです。

          

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2 コメント

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こんばんは (tempo1078)
2016-11-05 22:42:05
太田道灌、

越生に住んでいたのですね。

山門、
ご立派ですなー。
おはようございます (とよ)
2016-11-06 10:16:07
tempo1078 さま
山門でこんながっちり型は、あまり見ないし、
重厚な気がします。
見てよかったと思います。
道灌と、川越市、越生町にゆかりの土地ですね!

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