新型インフルエンザ・ウォッチング日記

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opinion@zav.att.ne.jp(近畿医療福祉大学 勝田吉彰研究室)

2月10日(金)のつぶやき

2012-02-11 04:48:40 | ツイッター(自動転送)
11:20 from web (Re: @yykohjiro
いつもありがとうございます。特に播磨は山の中にありまして(巨大な加速器とか、街中では不可)猛烈な風が吹きすさび、熊まで出没する環境です(今回は売店で熊よけの鈴を見つけたw)@yykohjiro 当直お疲れ様です。理研ってそんなに寒いんですか?

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2月9日(木)のつぶやき

2012-02-10 04:56:53 | ツイッター(自動転送)
22:25 from gooBlog production  [ 3 RT ]
トラベル・アンド・トロピカルメディシン・マニュアル goo.gl/Mkymr

23:03 from web
非常勤先当直室なう。今晩は備前の国のほう。回診で病棟間移動、一旦屋外に出るのだが、ナースは寒い寒い連発。でも昨日の理研の寒さに比べりゃ半分ぐらいか。(理研を吹きすさぶ寒風は暴力的。バス待ち数分で耳が痛くなるって、ここ兵庫県かよって思った) pic.twitter.com/lQWstYIP

23:18 from web
昨日今日とピーチ航空のメルマガ。関空ー千歳線のバーゲン運賃を「2ヶ月前の8:30から売ります」だって。あまりに露骨なスカイマーク潰しだね。スカイの発売時刻の90分前に受付てさらってゆくなんて・・・次はSKYのお手並み拝見。どうせなら神戸空港岡山空港来てくれないかな。

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トラベル・アンド・トロピカルメディシン・マニュアル

2012-02-09 21:49:51 | お勧めサイト/お勧め本

渡航医学の新刊(岩田ブランド)の紹介です。

The Travel and Tropical Medicine 第四版の翻訳。岩田健太郎先生の監訳下、錚々たる先生方が訳していらっしゃいます。
渡航医学の全般にわたり緻密に網羅した良書です。
本日入手、通勤の新幹線内でパラパラめくったばかりですが、地図で「へぇ〜」と思ったところいくつか。

  • 旅行者下痢症の危険域。日本は黄色ゾーン(中危険度)に入っている。→南米の南端(緑色)より危険とみなされている。(p76)
  • マラリアの流行地域。アフリカのほか、悪名高きタイ・ミャンマー・ラオス国境地帯も高危険域。(p353)
  • A型肝炎の流行地域。アジア・アフリカの”いかにも”な地域のほか、世界地図の最上部(最北)にドカンと巨大な高危険域がある。グリーンランド。(p410)
  • B型肝炎の流行地域。こちらもグリーンランドがドカンと大きな高危険域になっているほか、カナダ北部もアブナイ(濃緑)。あとはアジア・アフリカの”いかにも”な地域。日本は中リスク(薄緑)に分類。(P411)
  • 交通事故。管理人の外務省時代にも、「海外で最も怖い疾患?は交通事故だ」と先輩から教わりましたが、数字でも実証。1億台kmあたり死者数は米国1.1に対しスリランカとトルコで23.44! ナイジェリアではバスのことを飛ぶ棺おけと呼ばれている・・・

まだまだ興味深きところいっぱい。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4895926931/georgebest196-22

 

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2月8日(水)のつぶやき

2012-02-09 04:42:29 | ツイッター(自動転送)
10:17 from gooBlog production
学校閉鎖がインフル対策に有効なエビデンスまた一つ goo.gl/gCNoy

10:55 RT from web
TPP:野田首相はあたかも、TPPは全品目対象でないような発言、更に、「守るべき物は守る」。忘れたように、今、全品目対象。「守るべき物は守る」発言どこへ行った。8日産経「TPPで日米が初の事前協議 全品目が交渉対象」「日本側は米等重要品目を含め全て交渉対象とする基本方針を表明」
孫崎 享さんのツイート

11:16 from gooBlog production  [ 2 RT ]
H5N1「だけ」が肺上皮細胞にチョッカイを出す blog.goo.ne.jp/tabibito12/e/7…

11:18 from web
本日は大学で成績評価をつけて午後、理研で講演。大学の仕事区切りがついたので、そろそろ、早めに理研に行こう。

21:42 from web (Re: @papillon727
ありがとうございます。それは悩ましいですね。やるなと言っても聞けないのが子供たるゆえんですし。縦割り行政下、学級閉鎖を考える部署は学童の管轄外の部局でしょうし。う〜ん、悩ましい。@papillon727 困ったことに学級閉鎖になった低学年クラスの生徒達が、学童で咳をしながら団子

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H5N1「だけ」が肺上皮細胞にチョッカイを出す

2012-02-08 10:53:23 | 基礎知識/新知見

インフルエンザウイルス各型調べてみたらH5N1「だけ」が肺胞上皮細胞にちょっかい出して以上免疫反応を引き出してしまうと報告。

  • invitro試験管内。肺胞上皮細胞の耐性調査。肺胞上皮細胞に各種インフルウイルスの複製、感染率、宿主側反応調査。
  • 使用したウイルスはH5N1,H7N7,H7N2,H7N3、H3N2,H1N1。
  • このうちH5N1においてのみ、上皮細胞はウイルス増殖を支えた(pulmonary endothelial cells support productive replication only of highly pathogenic avian influenza H5N1 viruses)
  • H5N1の中でもA/Thailand/16/2004 and A/Vietnam/1203/2004 (VN/1203) の2種が特に病原性高かった。特に後者において、肺胞上皮細胞の増殖が抑えられた。
  • そして、肺損傷にいたるサイトカインを活性化するのが観察された。

サイトカインストームにいたる、肺胞上皮細胞の異常な動きは、(調べた範囲では)H5N1においてのみ認められると。他のインフルエンザに比べてH5N1が特別に怖いのだよ・・・とデータで示した報告でした。

ソースはpediatricsupersite↓
http://www.pediatricsupersite.com/view.aspx?rid=92192

H5N1, not seasonal flu, targeted human pulmonary endothelial cells

Zeng H. J Virol. 2012;86:667-678.

 

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学校閉鎖がインフル対策に有効なエビデンスまた一つ

2012-02-08 10:17:52 | 基礎知識/新知見

09年インフルエンザで、学校閉鎖がインフル対策に有効だったとする根拠また一つ。

  • カナダアルバータ州のデータ。McMaster University 発表。
  • アルバータ州は09年パンデミック中、第一波と第二波中間まで継続的にインフルウイルス検査を継続実施していたカナダ唯一の州。
  • このデータをもとに、分析。夏季の学校閉鎖では、感染者を50%まで減少させることができた。(Using state-of-the-art modeling, we then demonstrated that transmission was reduced by at least 50 per cent)
  • データを継続的に集めることの重要性を指摘。オンタリオ州では6月11日になってようやくデータ集めだしたが、アルバータ州以外では今回の研究は出来なかったであろうと。
  • 本研究は、政策当事者が学校閉鎖を決断するのに助けになるものである。学校閉鎖を決断するのは厳しいことであるが、このデータが一助になればと。

学校閉鎖。日本でもクレームがいろいろあったと聞きますが、米国ではもっとクレームが強くて断念とも聞きます。こうしたデータが積みあがり、どこの国でも有効な対策が迅速にとられるようになると良いですね。

ソースは2月6日付medical press↓
http://medicalxpress.com/news/2012-02-school-closures-ph1n1.html
School closures slow spread of pH1N1: study

 

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2月7日(火)のつぶやき

2012-02-08 04:17:43 | ツイッター(自動転送)
12:58 from web
非常勤先なう。インフルもそれなりにぽつぽつ。アルコールミーティング中止(複数の病棟から参加だから病棟間に拡げてしまう可能性あり)。よって余裕時間が生じてTw中なう。検食の写真アップするのって、ほんと久しぶり。鯖に美味。#lunch pic.twitter.com/cXu58E3i

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2月6日(月)のつぶやき

2012-02-07 04:09:09 | ツイッター(自動転送)
09:39 from web
本日はAM岡山産業保健推進センター(相談)、PM講義で一日中備前の国でお仕事です。ここの相談員席に座ると思いだし岡山インフル状況検索。警報レベルは岡山・倉敷・備中・備前です。美作・真庭・備北はまだ注意報レベル。前回からこのギャップのまま平行移動ですね。

09:44 from web
ちなみに兵庫県の方は、警報レベルが備中・尼崎・姫路・西宮・伊丹・宝塚・明石・加古川・加東・朝来・洲本です。面白いのは、芦屋が三方赤(警報)にぐるりと取り囲まれながら踏ん張っていること、なぜか丹波だけ真っ白(注意報ですらない)なことでしょうか。

10:00 from web
さっきの、芦屋が踏ん張ってるとか丹波が真っ白とかいうのは、国立感染研のHPのことですhasseidoko.mhlw.go.jp/Hasseidoko/Lev…この地図見ると実感、芦屋が落城寸前で踏みとどまっている楚の国のお城(←”四面楚歌”の語源になった国ね)みたいですね。

11:12 from gooBlog production  [ 2 RT ]
近頃のホットスポットはネパール(鳥インフルエンザ) goo.gl/bDf7M

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近頃のホットスポットはネパール(鳥インフルエンザ)

2012-02-06 10:43:45 | 海外の動き/海外発生

鳥インフルエンザ。ここのところ報道数が多いのがインドとネパール。ちょっと前にブータンと、南東アジアが賑やかです。

なんだか、情報も人心も混乱しているのが伝わってきますね。この国にはヒマラヤタイムズという怖い新聞があって、辛口政府批判を展開するのが常ですが、今回は、殺処分に対する補償が安すぎるという農家の声を載せています。
http://www.thehimalayantimes.com/fullNews.php?headline=Bird+flu+haunts+Terai+again&NewsID=319333


 

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2月4日(土)のつぶやき

2012-02-05 04:07:56 | ツイッター(自動転送)
00:14 from web  [ 2 RT ]
非常勤先当直室なう。今回は救急搬送ケース発生、姫路の救急厳しさを垣間見た。脳外科は誰でも知ってるA病院もB病院もオペ中。結局C病院がとってくれて事なきを得た。こういう気候だから想像つくけど、この時間にオペやってる脳外科の先生方に頭下がる pic.twitter.com/HREblfSm

00:15 RT from web
「うつ病未満」の患者さんに対してどうすべきか。精神科医によってやり方が大きく異なるものの一つだろうな。【1】抗うつ薬【2】BZD【3】sulpiride、漢方薬、セイヨウオトギリソウなど【4】経過観察【5】精神療法【6】心理士へコンサルト 考えられるのはこれくらいかなあ。
stonedmysoulさんのツイート

00:16 RT from web
sulpirideを【3】に入れるな!と怒る人もいるだろうな。まあエビデンスが弱いグループということで。抗うつ薬としては、俺は使わない。内科&ER研修で思い知った。EPSで困り果てた方々が来るわ来るわ。以降一切使わなくなった。抗精神病薬としてはけっこう優秀なんだけどね。
stonedmysoulさんのツイート

00:23 from web (Re: @nakaikatsumasa
はい、お元気にされておられます。@nakaikatsumasa

17:51 from gooBlog production  [ 2 RT ]
君はインフル研究者の主流じゃない!(大荒れの遺伝子変異研究パネル@NY) goo.gl/1suy9

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君はインフル研究者の主流じゃない!(大荒れの遺伝子変異研究パネル@NY)

2012-02-04 17:25:01 | 議論沸騰

「遺伝子変異を論文発表したらテロリスト悪用(かも)論争」の続き。

ニューヨークアカデミー科学アカデミーのパネルディスカッションが開催されるも、大荒れ模様。

  • エラスムスチームと河岡チームの実験室内変異ウイルス。フェレット感染→ヒト感染可能性で、これを論文掲載すべきかどうかのカンカンガクガクの続き。
  • パネルは最初から荒れ模様で怒号飛び交う阿鼻叫喚(shouting match)の世界に。
  • Michael Osterholm,(肩書きはdirector of the Center for Infectious Disease Research and Policy at the University of Minnesota in Minneapolis and a member of the National Science Advisory Board for Biosecurity (NSABB))は、マウントサイナイ病院Peter Paleseの最近の論文を指して「プロパガンダ」だと決めつけ。
  • そして、Pulse氏が座っていた席を指し「お前はインフル研究の主流じゃなかろうが!(“You are not in the mainstream of influenzologists.”)」と一喝。
  • Palse氏の論文では、NSABB側の懸念(テロリスト云々)は度が過ぎていると論じている。

  • また、天然痘になぞらえた議論も。天然痘が研究施設からもれ出す事態は見たくもないが、しかし、万一それが発生したとしても迅速に関係者にワクチン接種をおこなえば食い止めることはできる。しかしインフルエンザはあっという間に拡がってしまうと。

  • サイエンスとネイチャーの編集者も出席。方法の部分(主要部分)を削った状態で、どうやって載せられるのか引き続き検討していると。



    う〜ん。この論争、理性的レベルを逸して神学論争化してゆくのでしょうか。パネルで怒鳴りあい、そのうち”人格を否定する発言”までお互い飛び交うようになってゆくのか・・・あの国のことですので弁護士もウハウハと参戦してくるのかな。

    世界で炎上している割には(河岡氏も巻き込まれている割には)日本ではあまり盛り上がりませんね。朝日の特集ぐらいは目撃しましたが、続いていないし・・・


    ソースは2月3日付Scientific American↓

    http://blogs.scientificamerican.com/observations/2012/02/03/schism-over-h5n1-avian-flu-research-leaks-out/

    Schism over H5N1 Avian Flu Research Leaks Out

     

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2月3日(金)のつぶやき

2012-02-04 04:15:52 | ツイッター(自動転送)
00:23 from web
帰宅、風呂上がりなう。結局、各停になってしまった新快速と、その次の乗継も50分延だったけれど家には日付変わらぬうちに辿りつけた。

00:25 from gooBlog production  [ 1 RT ]
米CDCが肝心な情報を出さないという批判 blog.goo.ne.jp/tabibito12/e/4…

00:29 RT from web
大学生における希死念慮の持続の危険因子 ソーシャルサポートの乏しさ,DVへの曝露,母親のうつ病,本人の抑うつ症状 J Affect Disord. 2010 Dec;127(1-3):287-94. B! ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/P…
ほつまさんのツイート

00:32 RT from web
眠った状態で歩いて物を食べてしまう「睡眠関連摂食障害」。レム睡眠ではなく、ノンレム睡眠に伴う可能性が強いらしい。抗てんかん薬topiramateが有効であるとの報告あり。
西多昌規(にしだ まさき)さんのツイート

23:53 from gooBlog production  [ 5 RT ]
思われているより怖いB型インフルエンザ blog.goo.ne.jp/tabibito12/e/a…

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思われているより怖いB型インフルエンザ

2012-02-03 23:53:28 | 基礎知識/新知見

インフルエンザB型。A型より地味で怖くなさそうげなイメージを一般に抱かれていますが、犠牲者の病理解剖結果から、実はかなり怖い存在だと判明したと報告。

  • インフルエンザB型は2系統のみで、流行の主流をなすことは少ない。しかしながら、B型がからんだ場合の死亡率はH1N1より高く、H3N2より低い、これら中間ぐらいに位置することが判明。
  • 大人よりも子供に死亡率高し。
  • 2000年5月から2010年2月にかけて米CDCに送られた病理解剖標本調査。気道、心臓、肺、リンパ節。細菌感染合併。B型インフルはr−PCRで。
  • n=95。76%は18歳未満、43%が合併症例。69%が発症後4日以内の死亡。
  • 肺炎合併例は38%で、18歳以上例に多い。
  • 病理所見で最多は気道炎症。細菌性肺炎、黄色ブドウ球菌が76%に検出。MRSA7例、高病原性11例。
  • 心筋傷害69%、心筋炎も10例。

B型インフルエンザでは、心筋炎も細菌性肺炎も、それなりの数合併しH1N1より怖い(らしい)。あなどってはいけない。と教訓でした。

ソースはCIDRAP↓
http://www.cidrap.umn.edu/cidrap/content/influenza/general/news/feb0112influenzab.html

Study finds influenza B may be more severe than thought

その元ソース↓
http://jid.oxfordjournals.org/content/early/2012/01/28/infdis.jir861.abstract

Myocardial Injury and Bacterial Pneumonia Contribute to the Pathogenesis of Fatal Influenza B Virus Infection

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2月2日(木)のつぶやき

2012-02-03 04:16:05 | ツイッター(自動転送)
09:01 from web
本日は大阪キャンパス留学生クラス、試験にて大阪に向かうクモハ223-3019なう。マークシート50問で出題。サブノートには中国語HPからとったのもいくらか入れてあるから、まあ、皆さん出来るでしょう。自分としては”仏の勝田”の認識だが、この認識ずれないことを願うw

22:26 from web
大阪キャンパス留学生クラスの試験も終わり、Y紙の編集委員と一杯やって機嫌良く帰路に・・・のつもりが、波乱万丈の帰宅ルートになってしまった。大阪駅に着くや90分遅れの新快速がすっと入って来たのはラッキーだったが、明石手前で急停車。急病のお客様、Drは1号車へって放送。

22:32 from web
満員なので明石着いてからホーム先頭行ってみたら、とりあえずAMIとCVDとDM系は否定できそうな状況。駅員さんの携帯で誰かに(よく考えたら相手誰か知らなかった。まあ、指令室だろうけど)状況と評価を伝えてあとは救急隊へ(カッコ良さげな話は何もなし)。

22:35 from web
で、次に来た新快速で15分遅れで行けるかと思ったら、西明石で「本日に限り各駅に停まります」と・・・orz。まあ、指令のやってる事は理にかなっているとは思うけれど。というわけでまだ宝殿なう。

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米CDCが肝心な情報を出さないという批判

2012-02-02 23:22:54 | リスクコミュニケーション

米国CDCが感染症流行の発表にあたって、その震源地情報を出さないと批判する向きも。

  • 米国CDCが感染症発生情報をだすとき、しばしば、震源がどこなのか隠すことがある。
  • 10州にわたり68名の発生をみたサルモネラ食中毒のレポートが1月19日に発表されたが、その詳細なレポート中にも、それを供した飲食店の名前はでてこない。単に「メキシコ料理レストランチェーンA」とする以外、情報を拒否。
  • 約2年ちょっと前にも同様事例。2010年10月に21州155例の、まれなサルモネラ属による食中毒の際もCDCレポートではメキシコ料理チェーンとしか記していなかった(その後TacoBelleと判明)。
  • salmonella Typhimuirium が実験室内で確認されたときには、単に「StrainX」としか公表されなかった。
  • 大腸菌O157がレタスから検出された時には単に「食料品店チェーンA」だけ。
  • これら、CDC隠蔽体質?への批判に対し、CDC側反論。
  • 会社名を公表するのは、それにより人々が健康を守るため特定の行動をとるのに役立つ場合に公表する。他方、名前を公表することが公衆衛生上重要でなかればCDCとしては公表しない。
  • 会社側が自発的に届け出ている以上、良い関係を維持するためにもこの原則にしている。

この記事はCDCを叩いているわけですが、まあ、(CDC)合理的といえば合理的といえましょう。特に日本国に住んで、「個人のせいにして個人をつるし上げる不毛な文化」にウンザリしている身には、CDC良いんじゃない?って気にもなったりもします。だけど、そんな事をこの記者に言ったりしたら「お前の国の焼肉屋、”ある焼肉チェーンA”で済ましとったら、まだ今ごろユッケ出しとんのとちゃうか?」とか反撃されて降参・・・ということにもなりそうなわけで、カンカンガウガク議論やってる位が良いのかなと。

ソースはmsnbc.com↓
http://vitals.msnbc.msn.com/_news/2012/01/31/10274541-whos-behind-that-outbreak-sometimes-cdc-wont-say
Who's behind that outbreak? Sometimes, CDC won't say

 

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