一般ゲーマーのサカつく欧州記

欧州6大リーグで頂点を目指す

スポンサー(このサイトからご登録頂き、有難うございます)

アンケートに答えてポイントが貯まります。 年に一度の更新手続きが必要ですが それさえやれば、ポイントが無くなることは 原則としてありません。 アンケートモニター登録 ポイントサイトで唯一、手に入れたポイントが無くなりません。ですので、煩わしい手続きは不要。 オススメしたいポイントサイトです。 ポイントでお小遣い稼ぎ|ポイントタウン

プロサッカークラブをつくろう! EU 2193 ドイツ編

2019-08-31 17:30:00 | 日記

 リーグ後半戦開幕。クルスカとシュナイダーはケガが完治せず、プライムカップ準決勝と同じメンバーで試合に臨む。

 1点リードの前半アディショナルタイム、CKからラーツがインサイドで落としたところをG.ミューレンが押し込んで追加点。G.ミューレンはリーグ10得点目でマインツ戦では4点目だ。

ドイツ1部リーグ第18節

マンシャフト 3-0 マインツ

(得点) 20分 エッフェルバーグ(マンシャフト)

     45分 G.ミューレン(マンシャフト)

     85分 カロツ(マンシャフト)

 後半にはカロツがミドルシュートを決めて3-0で完勝。

【基本情報】  チケット料金 6000円

        来場者数   58483人

【収入】    チケット収入 2億7361万

        勝利ボーナス    3000万

        施設収入   2億1481万2166円

【支出】    試合運営費     2807万1833円

【合計】           4億9035万8333円

【資本金】 191億4506万8166円

【2019年1月末収支報告】

【収入】    グッズ        1736万9733円
【支出】    海外拠点維持費    6438万
                   選手人件費   3億7350万
        スタッフ人件費 1億5358万3333円
        施設維持費   1億3370万
        ユース維持費       490万
        広告費        5000万

【合計】            -7億6269万3600円

【資本金】 183億8237万4566円

【2019年1月収支報告】

【収入】    入場料     2億7361万8000円(シーズンチケット収入)
        賞金         7000万(勝利ボーナス) 
                     施設関連利益  2億3218万1900円
         (グッズ収入)       1736万9733円
         (スタジアム関連収入)  2億1481万2166円
               
【支出】    施設関連費     1億3370万(施設維持費)
        人件費         5億3198万3333円
         (ユース維持費)      490万
         (選手月給)   3億7350万
         (監督月給)           4183万3333円
         (コーチ月給)        5716万6666円
         (ユース監督月給)  1483万3333円
         (スカウト月給)   3975万
        宣伝広告費          5000万
        海外拠点関連費    6438万(海外拠点維持費)
        その他支出      2807万1833円(試合運営費)

【合計】           -2億3233万5266円

2019年2月

 フリー移籍選手の獲得争奪が始まる。早速、カロツ選手にASローマが接触してきた。イタリアの古豪に見込まれるとは、さすがはカロツである。セバスティアン・フライス選手にはフランス2部のカーンが接触。ヴァントはカロツだけと契約更改することにした。

(契約更改)

 DF カロツ(28) 1億5300万円→3億円(4年延長)

 倍近いアップの3億円で合意。スーパーサブとしての活躍は勿論、あらゆるポジションをこなしてクラブに貢献したことを大きく評価した。


プロサッカークラブをつくろう! EU 2192 ドイツ編

2019-08-30 17:30:00 | 日記

2019年1月

 レンジングが去り、カーワンが入団する。カーワンは今季ここまでリーグ9試合に出場。能力ではレンジングより劣るが、メンタルの高さは倍はある。これからヨーロピアンカップを戦う上で貴重な戦力になることを期待したい。

 コーフェンをイングランド1部リーグのエバートンにレンタル移籍。これで、コーフェンは2年連続でのレンタル。

 エルツゲビルゲは2回戦でブレーメンに2-1で競り勝ってベスト8に進出していた。マンシャフト相手に序盤はGKレネ・コーエンがG.ミューレン、リンドバーグのシュートを立て続けに弾くが、ベルント・シュナイダーに角度の無い所から決められる。

 力の差は歴然で、マンシャフトは更に3点を追加。

ドイツプライムカップ準々決勝

エルツゲビルゲ 1-4 マンシャフト

(得点) 19分 ベルント・シュナイダー(マンシャフト)

     33分 リンドバーグ(マンシャフト)

     45分 リンドバーグ(マンシャフト)

     69分 フレデリク・ドラメ(エルツゲビルゲ)

     87分 G.ミューレン(マンシャフト)

【基本情報】  来場者数 14468人

【収入】    勝利ボーナス 2000万

【合計】           2000万

【資本金】 186億3470万9833円

 このまま順調にいけばと思ったが、練習中にラーツがケガをした。更に別の日にはクルスカが負傷し、ラーツが回復したかと思ったら、ベルント・シュナイダーが負傷。3人共軽度だし、次の試合まで間があるとは言え、レギュラー選手ばかりだ。なんて補正だ。

 そして、準々決勝から2週間後のプライムカップ準決勝はドルトムントと対戦。ドルトムントは2回戦でSCベルリンに2-1で勝っている。

 ルンバルトがボランチに入り、コーワンがセンターバックでスタメン出場。右サイドハーフには今季で引退するフライアーが入る。

 ところが蓋を開けてみると、マンシャフトはこの試合も得点を量産。CKからラーツの落としたボールをルンバルトがスライディングボレーで決め、リンドバーグがこの大会3試合連続得点。G.ミューレンもジャンピングボレーを決める。

ドイツプライムカップ準決勝

ドルトムント 1-4 マンシャフト

(得点) 32分 ルンバルト(マンシャフト)

     62分 リンドバーグ(マンシャフト)

     70分 G.ミューレン(マンシャフト)

     76分 杉下竜次(ドルトムント)PK

     90分 シュバインシュタイガー(マンシャフト)

(警告) 50分 マテ・ヴジェヴィッチ(ドルトムント)

     64分 コーワン(マンシャフト)

 アディショナルタイムには、後半から出場したシュバインシュタイガーもゴールを決めた。

【基本情報】  来場者数 92928人

【収入】    勝利ボーナス 2000万

【合計】           2000万

【資本金】 186億5470万9833円


プロサッカークラブをつくろう! EU 2191 ドイツ編

2019-08-29 17:30:00 | 日記

「もうベンチは嫌なんです! 試合に出してください」

 今までヴァントが何度と耳にしてきた言葉だ。サブの選手の試合出場不満が尽きることは無い。申出をしてきたのはアブラムシックだった。

「ビーレフェルト戦にはヒルデブラントさんを出したじゃないですか。勿論、私も出してくれるんですよね?!」

 あの接戦は正GKのレンジングを出さなかったから生まれた物だとは限らない。レンジングを出したとしても同じ結果だっただろう。ヴァントやゼルベルガー監督だけでなく、ブログの管理人までもが、ヒルデブラントは今季リーグで好調のビーレフェルト(現在リーグ5位)戦ではなく、これから戦うニュルンベルクとの試合にすべきだったかなと気付いた。

「・・・分かった。ニュルンベルク戦では君をスタメンで使うように、ゼルベルガーさんには言っておくよ」

 それを聞いたアブラムシックは、さっきまで怒っていたのが嘘であるかのように言った。

「本当ですね。いやぁ、会った甲斐がありました。お任せください、必ず活躍してみせますよ」

ヴァント(G.ミューレンは精彩を欠いているし、波も激しい。ここでベンチスタートさせてもいいだろう)

 そのアブラムシックが早速やってくれた。5分に放ったミドルシュートが相手GKの腕を弾いてゴールネットを突き刺す。

 だが、追加点が入らずに28分にCKでピンチ。ループヘッドをレンジングが長身を生かしてキャッチする。

レンジング(マンシャフトでの最後の試合。無失点で終わってベルリンに行く)

ドイツ1部リーグ第17節

ニュルンベルク 0-1 マンシャフト

(得点)  5分 アブラムシック(マンシャフト)

 追加点は取れなかったが、前半に取った1点を守り切った。

【基本情報】  来場者数 26880人

【収入】    勝利ボーナス 3000万

【合計】           3000万

【資本金】 193億8390万9100円

 これで、シーズン前半戦が終わり、レンジングはベルリンへと旅立つ。2010年に名門バイエルンから24歳の時に入団してきた。初年度は正GKのラファエル・シェファーからポジションを奪えず、バイエルンの時と同様にベンチを温めていたが、シェファーのピークが過ぎ始めた頃に屈指レベルにまで成長した。これを機に正GKの座を獲得。ファインセーブを見せることも多かったが、失点する試合も多かった。安定性に欠けていたものの、マンシャフトのリーグ優勝などに貢献。在籍8年半でリーグ通算176試合に出場した。今季も正GKとしてリーグ16試合に出場している。

GK レンジング(33) 在籍8年半

(リーグ通算) 176試合0点 MOM4回

(カップ通算)   22試合0点

(欧州通算)    42試合0点

(総合通算)  253試合0点 MOM5回

 2019年1月よりベルリンに移籍するが、そこでレギュラーを獲って、マンシャフトの前に対峙する時が来るのだろうか。

 【2018年12月末収支報告】

【収入】    グッズ        2547万4066円
【支出】    海外拠点維持費    6438万
                   選手人件費   3億8850万
        スタッフ人件費 1億5358万3333円
        施設維持費   1億3370万
        ユース維持費       451万
        広告費        5000万

【合計】            -7億6919万9266円

【資本金】 186億1470万9833円

【2018年12月収支報告】

【収入】    入場料     9億9826万8000円(チケット料)
        賞金      1億(勝利ボーナス) 
                     施設関連利益  6億7983万5233円
         (グッズ収入)       2547万4066円
         (スタジアム関連収入)  6億5436万1166円
        その他収入   1億(スポットスポンサー料)
               
【支出】    施設関連費     1億3370万(施設維持費) 
        人件費         5億4659万3333円
         (ユース維持費)      451万
         (選手月給)   3億8850万
         (監督月給)           4183万3333円
         (コーチ月給)        5716万6666円
         (ユース監督月給)  1483万3333円
         (スカウト月給)   3975万
        宣伝広告費          5000万
        海外拠点関連費    6438万(海外拠点維持費)
        その他支出      8693万6400円(試合運営費)

【合計】           9億9649万3500円


プロサッカークラブをつくろう! EU 2190 ドイツ編

2019-08-28 17:30:00 | 日記

 最近、リーグでは調子が上向きつつあるかと思ったが、バウアーが開始2分で退場。主将はモリツ・フォルツが引き継いで10人で戦うマンシャフト。

 ビーレフェルト相手に点の取り合いとなり、2-2の同点でアディショナルタイムにも逆転を狙って猛攻をかける。ゴールラインギリギリからリンドバーグがセンタリングを上げるが、GKに取られて試合終了。

ドイツ1部リーグ第16節

マンシャフト 2-2 ビーレフェルト

(得点)  7分 リンドバーグ(マンシャフト)

      43分 マークス・バーダー(ビーレフェルト)

      60分 ハイコ・ヴェスターマン(ビーレフェルト)

      79分 ベンヤミン・ベルク(マンシャフト)

(退場)  2分 バウアー(マンシャフト)

【基本情報】  チケット料金 6000円

        来場者数   60000人

【収入】    チケット収入 2億8272万

        施設収入   2億1516万

【支出】    試合運営費     2850万

【合計】           4億6938万

【資本金】 193億3390万9100円

 そして、プライムカップ2回戦。リーグに続いて、またもビーレフェルトと対戦する。まるでダブルヘッダーのようだ。

 前回の引き分けで自信がついたのか、序盤からビーレフェルトが猛攻を仕掛ける。危ない場面もあったが、マンシャフトは凌いだ。

 だが、前半終了間際にG.ミューレンのクロスをリンドバーグがアウトサイドで合わせてゴールを決める。すると、後半からマンシャフトのゴールラッシュが始まった。G.ミューレンの2ゴールで3-0として、アディショナルタイムにもリンドバーグがゴールを決めて4-0。前回とは全く違う試合になった。

ドイツプライムカップ2回戦

ビーレフェルト 0-4 マンシャフト

(得点) 45分 リンドバーグ(マンシャフト)

     55分 G.ミューレン(マンシャフト)

     61分 G.ミューレン(マンシャフト)

     90分 リンドバーグ(マンシャフト)

(警告) 48分 ゲオルグ・リンデマン(ビーレフェルト)

【基本情報】  来場者数 29561人

【収入】    勝利ボーナス 2000万

【合計】           2000万

【資本金】 193億5390万9100円


プロサッカークラブをつくろう! EU 2189 ドイツ編

2019-08-27 17:30:00 | 日記

(グループC・勝敗表)

① レンヌ    2勝2分1敗 7得点4失点 +3 勝ち点8

② FCバルセロナ  2勝2分1敗 4得点3失点 +1 勝ち点8

③ マンシャフト 1勝3分1敗 5得点7失点 -2  勝ち点6

④ プラハSL     3分2敗 3得点5失点 -2  勝ち点3

 マンシャフトはFCバルセロナと対戦し、勝たなければ決勝トーナメントには進めない。引き分けならヨーロピアンカップに回る。敗れた場合、プラハSLが勝てばグループ最下位で今シーズンは国内のみでの戦いとなる。レンヌは敗れても僅差であれば決勝トーナメント進出濃厚なだけに、プラハSLにも付け入る隙はあるだろう。マンシャフトの立場としては、どう転んでもおかしくない状態で最終節が始まる。

実況「これはオフサイドではない! マンシャフト、ピンチだ」

 ガンジャにスピードの乗ったドリブルで抜けられる。

「させるか! 置き土産にマンシャフトを決勝トーナメントに上げる!」

 今月限りで移籍となるレンジングが飛び出してボールを抑えた。その後もマンシャフトは押されながらも必死に守り、レンジングも果敢に飛び出してゴールを守る。

 だが、それも64分までだった。クラウディオの凄まじい突破でバルセロナに先制される。マンシャフトにとっては重い1点が入った。72分、シュナイダーのパスを受けたエッフェルバーグがシュートするも、GKゲルマールの好セーブに阻まれる。

 CKで更にチャンスは続いているマンシャフトはルンバルトがボールを拾うとパスを出す。途中出場のカロツが放ったシュートはゴールの中でバウンドしながらも同点ゴールとなった。

 84分、逆転を狙うマンシャフトは左からサイドチェンジ。誰もいない右のスペースに走り込んだシュナイダーにボールが渡り、チャンス化と思われたが、これは無念にもオフサイド。

ヨーロピアンリーグ・グループC第6節

マンシャフト 1-1 FCバルセロナ

(得点) 64分 クラウディオ(FCバルセロナ)

     74分 カロツ(マンシャフト)

 それでもよく引き分けたと言っていいだろう。シュート数では4-8とFCバルセロナがマンシャフトの倍放っていた。

【基本情報】  チケット料金 6000円

        来場者数   60000人

【収入】    チケット収入 3億6000万

        施設収入   2億2886万

【支出】    試合運営費     2940万

【合計】           5億5946万

【資本金】 188億6452万9100円

 もう1つの試合はプラハSLが3-0でレンヌに圧勝。マンシャフトは敗れていれば、ヨーロピアンカップにも出場できなかった。この様子を見たゼルベルガー監督はヨーロピアンカップでの優勝を目指そうと思った。

(まだ世界の舞台で戦えることに感謝せねばなるまい)


プロサッカークラブをつくろう! EU 2188 ドイツ編

2019-08-26 17:30:00 | 日記

2018年12月

「ヴァントさん、パウル・フライアー選手がお見えです。何やらお話があるようですよ」

 秘書のレティシアが電話の子機を揚げてヴァントを呼ぶ。

「フライアーが?」

 オーナー室で話した内容は、フライアー自ら今季をもって引退するということだった。フライアーは39歳までは全然やれる選手だが、一部の選手から快く思われてはいない。それに来季に備えて新たに枠を1つ設ければ、そこにより優秀な選手を使える。ヴァントはフライアーの意思を尊重して、彼の今季限りの引退を承諾した。

 今季もプライムカップが始まる。マンシャフトは初の連覇に向けて、初戦は2部のデュースブルクと対戦。その試合にネクトランドさんがスポットスポンサーとして名乗りをあげてくれた。1億円の収入でも有難い。

【資本金】 177億1821万6333円

「馬鹿野郎! 何やってんだ。このくらいの相手に延長戦までもつれ込んでんじゃねぇ」

 マンシャフトサポーターは苛立ち、怒号を放った。デュースブルクとの戦力差は倍近くあるから、もたついているように見えるのだろう。

 120分戦っても0-0でPK戦にまで突入。5人蹴っても決着付かず、サドンデスへ。

 6人目ベルント・シュナイダー、7人目エッフェルバーグはきっちりと決めると、向こうも2本続けて決めてくる。8人目のカロツも真正面を決めた。

ドイツプライムカップ1回戦

マンシャフト 0-0 デュースブルク

     PK  6-5

 勝つには勝ったが、ここまで苦しめられるほどの相手ではない。この後のマンシャフトは本当に大丈夫なのか。

【基本情報】  チケット料金 6000円

        来場者数   59258人

【収入】    チケット収入 3億5554万8000円

        勝利ボーナス    2000万

        施設収入   2億1034万1166円

【支出】    試合運営費     2903万6400円

【合計】           5億5685万2766円

【資本金】 182億7506万9100円

 G.ミューレンのゴールで先制するも、試合が終わろうかという87分にズーラーに同点ゴールを決められてしまう。点を取らなければスコアレスドロー、点を取れば追い付かれるという相手に合わせたサッカーに辟易していた男がいた。

「この試合は、必ず勝つ!」

 バウアーがエリア内で相手に競られながらも、執念で押し込んだボールはゴールギリギリの所を転がってゴールへ。

ドイツ1部リーグ第15節

ケルン 1-2 マンシャフト

(得点) 51分 G.ミューレン(マンシャフト)

     87分 ズーラー(ケルン)

     90分 バウアー(マンシャフト)

 やはり最後はバウアーが決めた、という試合だった。

【基本情報】  来場者数 20655人

【収入】    勝利ボーナス 3000万

【合計】           3000万

【資本金】 183億506万9100円


プロサッカークラブをつくろう! EU 2187 ドイツ編

2019-08-25 17:30:00 | 日記

 ヨーロピアンリーグも残り2試合。グループ首位レンヌとの対戦だけに負けられないマンシャフト。ルンバルトは相変わらず試合に出られないが、コーワンは大丈夫だ。ベンヤミン・ベルクも驚異の回復量でスタメン復帰。万全ではないが、形は整った布陣で試合に臨む。

 マンシャフトの方が攻めはするのだが、シュートを放ってもレンヌのGKヨリス・クリスタンヴァルが次々と好セーブを連発してしまう。この日も1点を先制されたまま、アディショナルタイムを迎えていた。レンヌが勝てば、決勝トーナメントの枠が1つ減ってしまう。

「お前たちには、まだ決勝トーナメントを確定させない」

 途中出場のポドルスキーが流し込んで、クリスタンヴァルの牙城を崩した。

ヨーロピアンリーグ・グループC第5節

レンヌ 1-1 マンシャフト

(得点) 29分 ダヴィド・ブラン(レンヌ)

     90分 ポドルスキー(マンシャフト)

 シュート数では3-8とマンシャフトが倍以上も放っている。

【基本情報】  来場者数 31255人

 リーグ14節。37分に猛攻からG.ミューレンのループヘッドがバーに当たるなど、マンシャフトにとっては1点を取るのも苦しく、勝ち点3を取るのも苦しかった。

ドイツ1部リーグ第14節

マンシャフト 0-0 カイザースラウテルン

 シュート8本放つも無得点でスコアレスドロー。リーグで常に上位に顔は伺えるも、絶対的な強さを見せるのはまだ先か。

【基本情報】  チケット料金 6000円

        来場者数   60000人

【収入】    チケット収入 2億8272万

        施設収入   2億1868万

【支出】    試合運営費     2880万

【合計】           4億7260万

【資本金】 183億7565万8266円

【2018年11月末収支報告】
【収入】    グッズ        3723万1400円
【支出】    海外拠点維持費    6438万
                   選手人件費   3億8850万
        スタッフ人件費 1億5358万3333円
        施設維持費   1億3370万
        ユース維持費       451万
        広告費        5000万
【合計】            -7億5744万1933円

【資本金】 176億1821万6333円

【2018年11月収支報告】
【収入】    入場料     5億6544万(チケット料)
        賞金         6000万(勝利ボーナス) 
                     施設関連利益  4億7545万1400円
         (グッズ収入)       3723万1400円
         (スタジアム関連収入)  4億3822万
               
【支出】    施設関連費     1億3370万(施設維持費)
        人件費         5億4659万3333円
         (ユース維持費)      451万
         (選手月給)   3億8850万
         (監督月給)           4183万3333円
         (コーチ月給)        5716万6666円
         (ユース監督月給)  1483万3333円
         (スカウト月給)   3975万
        宣伝広告費          5000万
        海外拠点関連費    6438万(海外拠点維持費)
        その他支出      5730万(試合運営費)

【合計】            2億4891万8066円


プロサッカークラブをつくろう! EU 2186 ドイツ編

2019-08-24 17:30:00 | 日記

 開始早々、エッフェルバーグがイエローカード。

「わざとじゃねぇ! あいつが勝手に倒れたんだ」

 これを機に両チームにファウルが多発。前半だけで8個のファウルが発生し、イエローカードが4枚も提示される荒れた試合となった。

 74分、G.ミューレンのゴールで同点とした後、87分には猛攻からバウアーが執念のダイビングヘッドで逆転。雨が降る激闘の中、ベルリンダービーを制した。

ヴァント「先制された時には、また引き分けなのかと思ったが・・・バウアーは、いざという時にやってくれるな」

ドイツ1部リーグ第12節

ベルリン 1-2 マンシャフト

(得点) 14分 レーネス(ベルリン)

     74分 G.ミューレン(マンシャフト)

     87分 バウアー(マンシャフト)

(警告)   1分 エッフェルバーグ(マンシャフト)

     16分 セバスティアン・プレル(ベルリン)

     17分 ベンヤミン・マルツ(ベルリン)

     24分 ハイランド(ベルリン)

 因みに後半はファウル0だった。

【基本情報】  来場者数 36771人

【収入】    勝利ボーナス 3000万

【合計】           3000万

【資本金】 173億9929万8266円

 また、ルンバルトとコーワンが代表に呼ばれた。これで2枚のセンターバックは次の試合には確実に出られない。ヘルミをレンタルに出しているから、嫌がらせのようにしか思えない。それだけでなく、左サイドウイングバックのベンヤミン・ベルクも試合で負傷。肉離れを起こして全治1ヶ月だからDF陣はギリギリだ。

 13節はブレーメンと対戦。昨季に在籍していたG.ミューレンが6得点1アシストと活躍している。カルゼン・クノールも左サイドバックのレギュラーを勝ち取っていた。マンシャフトは3人のDFが戦列を離れ、ベルント・シュナイダーを右サイドウイングバックに下げて、モリツ・フォルツを左サイドウイングバック、トルステン・コンターマンをセンターバックにせざるを得ないくらいだった。

 前半にマンシャフトが2点を先取する。65分にバニュックの攻撃で1点を返した後のキックオフ。すかさず、H.ミューレンがボールをカット。

「マンシャフトのパターンは前シーズンに見てきたからな。同店を狙っていくぞ」

 だが、マンシャフトのDFも負けじと応戦し、ラーツがボールをカット。

「うっ・・・」

ドイツ1部リーグ第13節

マンシャフト 2-1 ブレーメン

(得点) 11分 G.ミューレン(マンシャフト)

     42分 エッフェルバーグ(マンシャフト)

     65分 バニュック(ブレーメン)

(警告) 88分 ミッソ・ヨバノビッチ(ブレーメン)

 逃げ切って2-1でブレーメンを下す。シュート数8-9の乱打戦だった。

【基本情報】  チケット料金 6000円

        来場者数   60000人

【収入】    チケット収入 2億8272万

        勝利ボーナス    3000万

        施設収入   2億1954万

【支出】    試合運営費     2850万

【合計】           5億376万

【資本金】 179億305万8266円


プロサッカークラブをつくろう! EU 2185 ドイツ編

2019-08-23 17:30:00 | 日記

2018年11月

 ヨーロピアンリーグで再びプラハSLと対戦する。マンシャフトは、ここで勝っておけば、決勝トーナメント進出も見えてくる。ただ、プラハSLは勝ち点2でグループ最下位だけに勝ち点3を取りに来るだろうから、簡単な試合にはならないだろう。

 前半アディショナルタイムに抜け出されて先制される。プラハSLにとっては大きな1点が入るが、76分にベルント・シュナイダーのパスからG.ミューレンがゴール左隅に押し込んで同点。逆転を狙ったマンシャフトはアディショナルタイムにカロツが大きく中央へボールを出す。途中出場のポドルスキーが頭で落として、ヘンドリク・ハーネがゴール右隅に押し込もうとするも、これはGKに阻まれた。

ヨーロピアンリーグ・グループC第4節

プラハSL 1-1 マンシャフト

(得点) 45分 ペテル・クールカ(プラハSL)

     76分 G.ミューレン(マンシャフト)

【基本情報】  来場者数 35640人

ドイツ1部リーグ第11節

ボルフスブルク 1-1 マンシャフト

(得点) 62分 ルンバルト(マンシャフト)

     90分 ジェイソン・ロバーツ(ボルフスブルク)

(警告) 73分 バウアー(マンシャフト)

 1点リードも、アディショナルタイムにCKからの失点で同点に追い付かれる。また引き分け癖が付こうとしているのは、マンシャフトが未だに強くないからとヴァントは語った。

【基本情報】  来場者数 32640人

 ルンバルトとコーワンが、またも代表に招集された。これで、ルンバルトは次の試合は欠場だろう。ヴァントにとっては、頭の痛い話だ。


プロサッカークラブをつくろう! EU 2184 ドイツ編

2019-08-22 17:30:00 | 日記

リーグ第9節、レバークーゼン戦。

 雨の中で試合は行われた。1-1の同点で迎えた82分、ベルント・シュナイダーが右からドリブル突破してクロスを上げる。これをG.ミューレンが強いグラウンダーでゴール右隅に決めた。

ドイツ1部リーグ第9節

レバークーゼン 1-2 マンシャフト

(得点) 44分 ベルント・シュナイダー(マンシャフト)

     55分 マッケン(レバークーゼン)

     82分 G.ミューレン(マンシャフト)

 ベルント・シュナイダーは1ゴール1アシストでMOM。左上に決めたシュートは鮮やかだった。

【基本情報】  来場者数 100320人

【収入】    勝利ボーナス 3000万

【合計】           3000万

【資本金】 176億3850万7433円

 リーグ第10節は古豪バイエルン(ゲーム内だけの話で、実在のサッカーではドイツで無双)との対戦。

 80分、前節で活躍したベルント・シュナイダーが右からドリブル突破してクロスを上げる。これに反応したG.ミューレンにボールが渡ろうとしており、先制のチャンスだ。

「俺は名門バイエルンの選手だ。ここで失点してたまるか!」

 エリア内で強いG.ミューレンがボールを奪われてクリア。バイエルンの意地の前にスコアレスドローで試合を終えた。

ドイツ1部リーグ第10節

マンシャフト 0-0 バイエルン

【基本情報】  チケット料金 6000円

        来場者数   60000人

【収入】    チケット収入 2億8272万

        施設収入   2億1621万

【支出】    試合運営費     2970万

【合計】           4億6923万

【資本金】 181億773万7433円

【2018年10月末収支報告】
【収入】    グッズ        5623万4166円
【支出】    海外拠点維持費    6438万
                   選手人件費   3億8850万
        スタッフ人件費 1億5358万3333円
        施設維持費   1億3370万
        ユース維持費       451万
        広告費        5000万
【合計】            -7億3843万9166円

【資本金】 173億6929万8266円

【2018年10月収支報告】
【収入】    入場料     9億2544万(チケット料)
        賞金         7000万(勝利ボーナス)
                     施設関連利益  7億464万4166円
         (グッズ収入)       5623万4166円
         (スタジアム関連収入)  6億4841万
                
【支出】    施設関連費     1億3370万(施設維持費)
        人件費       55億4659万3333円
         (ユース維持費)      451万
         (選手月給)   3億8850万
         (監督月給)           4183万3333円
         (コーチ月給)        5716万6666円
         (ユース監督月給)  1483万3333円
         (スカウト月給)   3975万
         (移籍金)   50億
        宣伝広告費           5000万
        海外拠点関連費    6億6438万
         (海外投資費)   6億
         (海外拠点維持費)  6438万
        その他支出      9910万
         (試合運営費)    8910万
         (その他臨時支出)  1000万

【合計】           -47億9368万9166円


プロサッカークラブをつくろう! EU 2183 ドイツ編

2019-08-21 17:30:00 | 日記

 代表招集されてから10日以上経ったが、ルンバルトの疲れは抜けていなかった。クラブにとっては本当に迷惑な話だが、選手からしてみれば、名誉なことであるだけに文句も言えない。今度の試合はヨーロピアンリーグでプラハSLと対戦する。プラハSLはネドベドと主将ヨセプストの2枚OMFが強力だ。

 24分、エッフェルバーグのスルーパスからG.ミューレンが抜け出して、エリア内に入るとGKと1対1から蹴り込んで先制ゴールを決める。

 30分、左からのFKを得たプラハSL。ゴールから30m以上はありそうな所からだが、主将のヨセプストがゴール左隅に鮮やかに決めた。観客席からは歓声とどよめきが入り混じったような声が多く上がる。

 後半、マンシャフトは果敢に攻めるが、決定力不足は相変わらずだ。71分、リンドバーグがシュートし、こぼれた球をシュートするが、ボールは枠の上。1-1のままアディショナルタイムに突入しようとしていた時、ベルント・シュナイダーがドリブルからクロス。DFとバウアーが競り合い、こぼれた球をバウアーが蹴り込む。GKの体に当たるが、ゆっくりながらもボールはゴールへ。

ヨーロピアンリーグ・グループC第3節

マンシャフト 2-1 プラハSL

(得点) 24分 G.ミューレン(マンシャフト)

     30分 ヨセプスト(プラハSL)

     90分 バウアー(マンシャフト)

 主将の決勝ゴールで貴重な勝ち点3を取った。

【基本情報】  チケット料金 6000円

        来場者数   60000人

【収入】    チケット収入 3億6000万

        勝利ボーナス    3000万

        施設収入   2億992万

【支出】    試合運営費     3060万

【合計】           5億7932万

【資本金】 176億850万7433円

(契約更改)

 DF モリツ・フォルツ(34) 3億円→4億2000万円(3年延長)

 3億円で不満だったとは・・・もっとも、リーグで300試合弱出ているし、クラブに貢献していることは確か。これで、パウル・フライアー選手の4億8000万円に次いで、クラブ2位の高額となる。因みにバウアーは半分の2億4000万円。


プロサッカークラブをつくろう! EU 2182 ドイツ編

2019-08-20 17:30:00 | 日記

2018年10月

 西ヨーロッパを除く欧州3拠点が悪化。各2億、計6億円を投資した。更に親交会も開いて出費は嵩む。

【資本金】 215億5298万7433円

 リーグ3連勝で第8節、シュツットガルト戦に臨む。

ドイツ1部リーグ第8節

マンシャフト 1-1 シュツットガルト

(得点) 16分 G.ミューレン(マンシャフト)

     65分 ミヒャエル・デルーラ(シュツットガルト)

(警告) 57分 ショーン・アンハイサー(シュツットガルト)

     84分 リンドバーグ(マンシャフト)

 先制したが、追い付かれてドロー。

【基本情報】  チケット料金 6000円

        来場者数   60000人

【収入】    チケット収入 2億8272万

        施設収入   2億2228万

【支出】    試合運営費     2880万

【合計】           4億7620万

【資本金】 220億2918万7433円

 翌日、ルンバルトとコーワンがまたも代表招集されて、ヴァントは頭を悩ませていた。

「よりによって、センターバック2人か・・・。2人とも疲れを持って帰って来なければ良いが」

 ヴァントの携帯電話が鳴り始める。

「はい」

「オーナー。やはり、ベルリンはカーワン選手を完全移籍で放出する気は無いようです。私としては、34億5000万円から51億円前後が移籍金の相場ではないかと考えています。再度、妥当な移籍金を提示すれば、放出を考えてくれるかもしれません」

 電話はスカウトからだった。どうやら、ヴァントが獲ろうとしていた選手は今季からベルリンの正GKになったカーワンのようだ。

「分かった、それなら50億円出そう。それなら、ベルリンも快く受けてくれるはずだ」

 50億円は出し過ぎとも思えるが、それだけ今のマンシャフトにとって、カーワン選手は確実に獲っておきたい選手だった。

 そして、3日後。

「再交渉の甲斐あって、ベルリンは移籍金50億円、トレード要員としてレンジング選手を出す条件で、カーワン選手の完全移籍に合意しました。近々、カーワン選手と契約内容についてのお話をして頂くことになりますので、宜しくお願いします」

 なんと、マンシャフトは正GKのレンジングを放出してまで、カーワンを獲りにいった。レンジングは屈指レベルでドイツ国内でトップクラスのGKだ。ただ、メンタルで物足りなく、彼ももう32歳。メンタルが高くて、まだ23歳と若いカーワン選手を獲ることを考えれば、50億円は妥当なのかもしれない。

(契約交渉)

 GK カーワン(23)選手と5年契約、年棒1億5000万円で契約した。パラメータを見ると、レンジング選手より少し落ちるが、加入してもすぐにマンシャフトの正GKとして迎え入れられるくらいの実力はある。

【資本金】 170億2918万7433円


プロサッカークラブをつくろう! EU 2181 ドイツ編

2019-08-19 17:30:00 | 日記

 ヨーロピアンリーグ第2節はレンヌと対戦する。グループCでは一番評価が低いが、現在リーグ3位と好調。ここまで出てくるだけに簡単な相手ではないが、勝ち点3を得ておきたいところだ。

 ところが・・・

実況「マテュー・マヌエル、これでこの試合2点目。レンヌ3-0とマンシャフトを更に突き放します」

ヨーロピアンリーグ・グループC第3節

マンシャフト 0-3 レンヌ

(得点) 11分 ダヴィド・ブラン(レンヌ)

     45分 マテュー・マヌエル(レンヌ)

     74分 マテュー・マヌエル(レンヌ)

 レンヌに全く何もさせてもらえず、一方的にやられた。3-0で勝つ試合が多ければ、0-3で敗れる試合も多い。選手の能力の高さが嵌れば、結果を出せる反面、連携が繋がらなかったり、チャンスを潰したり、運に見放されて流れを相手に渡せば、大敗するのが今季のマンシャフトの傾向なのか。

【基本情報】  チケット料金 6000円

        来場者数   58951人

【収入】    チケット収入 3億5370万6000円

        施設収入   2億2083万7300円

【支出】    試合運営費     2829万6466円

【合計】           5億4624万6833円

【資本金】 228億5003万2700円

ドイツ1部リーグ第7節

グラッドバッハ 0-2 マンシャフト

(得点) 49分 バウアー(マンシャフト)PK

     60分 パウル・フライアー(マンシャフト)

 今季1部昇格のグラッドバッハに順当勝ち。

【基本情報】  来場者数 19475人

【収入】    勝利ボーナス 3000万

【合計】           3000万

【資本金】 228億8003万2700円

【2018年9月末収支報告】
【収入】    グッズ        6704万8066円
【支出】    海外拠点維持費    6438万
                   選手人件費   3億7850万
        スタッフ人件費 1億5358万3333円
        施設維持費   1億3370万
        ユース維持費       393万
        広告費        5000万
【合計】            -7億1704万5266円

【資本金】 221億6298万7433円

【2018年9月収支報告】
【収入】    入場料     6億3642万6000円(チケット料)
        賞金         9000万(勝利ボーナス) 
                     施設関連利益  5億57万5366円
         (グッズ収入)       6704万8066円
         (スタジアム関連収入)  4億3352万7300円
               
【支出】    施設関連費     1億3370万(施設維持費)
        人件費         5億3601万3333円
         (ユース維持費)      393万
         (選手月給)   3億7850万
         (監督月給)           4183万3333円
         (コーチ月給)        5716万6666円
         (ユース監督月給)  1483万3333円
         (スカウト月給)   3975万
        宣伝広告費          5000万
        海外拠点関連費    6438万(海外拠点維持費)
        その他支出      5949万6466円(試合運営費)

【合計】            3億8341万1566円


プロサッカークラブをつくろう! EU 2180 ドイツ編

2019-08-18 17:30:00 | 日記

 ようやく調子が上向きになり始めたところに代表招集の声がルンバルトとコーワンに掛かる。

 第6節は昨季リーグ優勝したゲルゼンキルヘンとの対戦。今季も4勝1敗と好調で、マンシャフトにとっては苦しい戦いとなりそうだ。ルンバルトが代表招集で少し疲れてて、今回はベンチスタート。コーワンがスタメンで出場する。

 ところが、サッカーの神様はまたもマンシャフトを厳しく突き放す。試合開始して15分くらいにベルント・シュナイダーが一発退場。ゲルゼンキルヘン相手に残り75分を10人で戦わなければならなくなる。

 27分、リンドバーグが相手からボールを奪い、スピードに乗ってのドリブル突破からGKをもかわす勢いでシュートを放ち、先制ゴールを決める。

リンドバーグ(退場になったシュナイダーの分もやってやるさ)

 64分、光プレイからG.ミューレンがゴールラインギリギリからクロスを上げる。そこはエリア内になっていた。これをリンドバーグがボレーで決めて、この試合2点目。試合終了間際には途中出場のシュバインシュタイガーからのクロスを飛び込んで決めた。

ドイツ1部リーグ第6節

マンシャフト 3-0 ゲルゼンキルヘン

(得点) 27分 リンドバーグ(マンシャフト)

     64分 リンドバーグ(マンシャフト)

     89分 リンドバーグ(マンシャフト)

(退場) 15分 ベルント・シュナイダー(マンシャフト)

 リンドバーグはハットトリック達成。とても1人少ないクラブとは思えなかった。しかも、昨季リーグ優勝した相手にだ。

【基本情報】  チケット料金 6000円

        来場者数   60000人

【収入】    チケット収入 2億8272万

        勝利ボーナス    3000万

        施設収入   2億1269万

【支出】    試合運営費     3120万

【合計】           4億9421万

【資本金】 223億378万5866円


プロサッカークラブをつくろう! EU 2179 ドイツ編

2019-08-17 17:30:00 | 日記

2018年9月

 モリツ・フォルツがスランプを脱出した。これで守りは固くなるはずなので、巻き返しに期待したい。

 オプナティスさんがトレーナーを開発した。これを機に調子が上向きになればと思う。それが通じたのか、スカウト候補リストにシュテファン・ホフマンという53歳の男が上がっていた。世界でもトップクラスの力を持つ一流スカウトでクラブとの交渉に絶大な自信を持っているとのことだ。当然、彼と契約する。2年契約で年棒は2億600万円だ。よって、クリスティアン・ヤーン(57)氏はスカウトを解任。

「ホフマンさんに早速やってもらいたいことがあるんだ。どうしても、彼と契約したい」

 ヴァントは、ある選手の調査を新スカウトのホフマンに依頼した。

「分かりました。お任せください」

(契約更改)

 FW ポドルスキー(32) 1億5000万円から6000万円アップの2億1000万円で合意。3年延長した。

 ヴァントがホフマンに調査を依頼してから1週間後、ホフマンは戻って来た。

「ある選手なのですが、移籍金は32億3000万円から48億8000万円掛かる見込みです」

 予想通りだったのだろうか、ヴァントは特に驚きもしなかった。

「そうか。それならスラマーさんに教わったように低い提示額を出してみよう」

 ヴァントは30億円を提示した。そして、3日後に返事が来る。

「ダメでした。向こうは彼を完全移籍で放出する気はないようです」

 大概、こういう返事なんだよなぁ。そうは思ったが、こればかりは何度もチャレンジするしかない。

「・・・そうか、やはりな。だが、諦めずに続けてくれ」

「はい」

 そして、リーグ第5節。マンシャフトとしては、もうこれ以上負けられない。

 3分、ルンバルトのスルーパスからベルント・シュナイダーが右からクロス。これをG.ミューレンがダイレクトで強烈なシュートを放つが、枠から大きく外れてしまった。更にエッフェルバーグのシュートが弾かれたボールをG.ミューレンがスライディングボレーもオフサイドの判定。今日もダメかと思った直後だった。

 猛攻からエッフェルバーグの執念のループヘッドでマンシャフトに先制点が生まれる。

 だが、追加点が取れずに苦しむマンシャフト。ゼルベルガーは、また、少ないチャンスで失点するのではないかという懸念さえ生まれた。

 84分、ルンバルトが右サイドでボールをカットしてオーバーラップする。そう、彼もまたリベロの才能があるのだ。そこからのチャンスでベルント・シュナイダーのジャンピングボレーが決まり、大きな追加点がマンシャフトに入る。

 アディショナルタイム、今度はバウアーがオーバーラップしてシュート。弾かれたボールをリンドバーグがシュートしてなおも弾かれる。そこからシュナイダーが滑り込んでゴールを決めて3点リードで完全に勝負を決めた。

ドイツ1部リーグ第5節

ハノーバー 0-3 マンシャフト。

(得点) 21分 エッフェルバーグ(マンシャフト)

     86分 ベルント・シュナイダー(マンシャフト)

     90分 ベルント・シュナイダー(マンシャフト)

 だが、シュート数は1-15。決定力不足が解消されたわけではない。

【基本情報】  来場者数 33320人

【収入】    勝利ボーナス 3000万

【合計】           3000万

【資本金】 218億957万5866円