素振りブログ。

一般でスピーチできる話の素振りのはずなのに、無理な話がほとんどのブログ。

勝負の神様じゃ無いと思うんだけども。

2018年07月31日 19時22分04秒 | 日記
この前の日曜の「日曜もアメトーク」のテーマは高校野球大好き芸人で。
高校野球が大好きな芸人が集まって高校野球の話をしてたんですが。

話の中で、甲子園を目指す球児たちが願掛けに集まる神社「素盞嗚(すさのお)神社」が話題に上がってまして。
球児たちが甲子園に賭ける思いを神様に打ち明け、助力を願っているそうな。

それを聞いてて思ったんですが。

ご祭神、須佐之男命でしょ?
スポーツや勝負事をお願いするには分野違いじゃ無いの?

いや、色々いっぱいやって、神社側が頑張ってるのは伝わってくるんですが。
野球塚やら。ホームベース型敷石とか。

肝心の神様が、勝負事の神様じゃ無い気がするんですよね。
力強い神様なのは間違いないとは思うけど。

八岐大蛇を倒した神様ではあるわけだし。

でも、勝負はしてないですよね。
知恵を働かせて、八岐大蛇が酔い潰れたとこをバッサリやって倒したわけだし。

日本における勝負の神様って、武甕槌命のような気がするんですが私は。
鹿島神宮あたりから御魂分けしてもらって、須佐之男命と同居してもらうわけにはいかなかったのか。

……国津神と天津神じゃ、神様同士の居心地が悪くなるからダメなのかなぁ?
(おそらくそうだろ)

毎年恒例のこの時期に行われる襲撃

2018年07月30日 18時15分41秒 | 日記
そろそろ毎年恒例の甲子園スマッシュが襲来する時期になってきましたが。
今年からこの襲撃、全国に及ぶようになったんだろうか?
(ニチアサキッズの時間帯が変わったからね)

毎年この時期になると関西圏だけプリキュアと仮面ライダーが放送されず、ネタバレ回避と穴埋め放送のチェックに心を配らねばならない事態に陥ってたんですが。
今年からは全国そうなるのかな?

もしそうだったら、少なくとも「他の地域と比較して2週間放送が遅れる」という事態だけは解消されるので、去年までよりは幾分かマシな状況ですわ。
特に仮面ライダーは最終回シーズンですからの。この時期にネタバレ回避&穴埋め放送注意の2連コンボはキッツイのよ。
それが今年からは穴埋め注意だけに軽減される、と。

関西圏だけ、ってのがイヤだったんだよな。
全国皆、だったら別にそれはそれでそういうもんと受け入れやすい。
是非言いたい「これで皆一緒だね」(おい

アニメ・ペルソナ5感想

2018年07月29日 13時00分15秒 | 日記
双葉のペルソナ覚醒シーンは今までで一番良かったけど。
(あの、「お?お?」とペルソナ内部に取り込まれるシーンとか)
(その後ペルソナ内部空間でハッカーの本領発揮。力強いサポートをするシーンとか)

認知存在一色若葉戦のラストだけは不満だったなぁ。
強調が足りないんだよなぁ。
原作通り最後のとどめは拳銃での銃撃でしたけどさ。
原作だと演出をここぞと盛って、盛り上げての一撃なんですよね。
それに比べると、軽い;

まぁひょっとしたら、原作だと認知存在一色若葉戦、ギミック的に相当手古摺る仕様だから。
(ノーマル状態だと空高く飛んでいて、銃撃と魔法以外一切攻撃が届かない)
(無論弱点は存在せず、まともにダメージが入らないので何とも手詰まり感)
(なのに相手は数ターンに一度、体当たり攻撃を仕掛けて来て、こっちに大ダメージを与えてくる。ジリ貧)
(双葉が覚醒して参戦してくれることによって、ようやくバリスタで撃ち落とし、普通に攻撃を加えられるようになる)
(けれど、数ターン経過すると再び飛行状態になり、また攻撃がまともに届かない状態に)
(以後、撃ち落とす→タコ殴りにする→再び飛行状態→撃ち落とす→タコ殴り。この繰り返し)
そんな面倒な戦闘を続けてやっとHPをゼロにして、とうとう倒せたぜ!って気持ちの上に演出乗せてくるから、神演出に思える状態になっただけかもしれませんけども。

嫌いじゃ無いよ。この読後感。

2018年07月28日 18時49分24秒 | 日記
今週のヤンジャンの最後の方の読み切り?
読んだ後即ヤンジャンを廃品回収に出したのでタイトルを覚えて無いのですが。
死後の世界の話の漫画。

読んでて、宗教の話を思い出しました。

条件のいい人生は競争率が高い、って話。

条件のいい人生は歩みたい魂が殺到し、転生希望者の行列が出来るらしく。
多くの人は待ってられずにそれより条件の悪い人生で手を打って転生するそうな。
だから自分の人生の不遇を恨んで世の中を憎んではいけませんよ、って話なんですが。

ヤンジャンの読み切りの読後感がそれと似てたんですよねぇ。

俺と違って順風満帆の人生を歩んだ親友。
俺とアイツのどこが違う?
親じゃないか!!

(生まれたときはフツーの家庭だったが、父親が仕事で失敗したことを切っ掛けに転落を続け、最後薬物中毒者になって多摩川に身を投げた男の叫び)
(自殺者の魂は二度と転生を許されない立場だ、と責められて)

それに対するあの世の妖怪たちの返答。

「それはアンタが前の転生時にあの世のお金を使い込んで文無しになったから、次の人生の有利な特徴を買えなかったことが原因だ。転生前の愚かさを恨めアホ」(要約)

何で俺だけ?俺が何をした?と思える事象でも、実はアンタ自身に原因があるんだよと。
そういう言葉に、上記宗教の話を思い出したんですわ。
独特の読後感。

深夜!天才バカボンで思うところ。

2018年07月27日 19時22分04秒 | 日記
深夜!天才バカボンなんですけど。
見てはいるんですがね。録画残してない。

なんか勢いだけで乗り切ろうとしている感じがして、録画を残す意味が感じられなくて。

無意味にハチャメチャなことをさせればいいと思ってない?

元々の天才バカボンってこうじゃなかったというか。

それをいえばおそ松さんだってそうだろうがと言われそうですけど。
おそ松さんのときとは意味合いが異なる「こうじゃなかった」なんですよなぁ。

なんというか、劣化?
ハチャメチャにしておけば原作を越えられるとか思ってて、空回ってる感じ。

おそ松さんはおそ松くんとは別のモノになってるけど、深夜!天才バカボンは原作と同じ方向向いて、さらにウケるものを作ろうとして、それが今のところ失敗している気がするのよ。

元々の天才バカボンだと、バカボンのパパが自殺志願者の男を見つけて「殺してやろう。きっとあの人は喜ぶ」なんて、あんたサイコパスかwwって言動が面白くて。
目玉のおまわりさんはもっと権力的で、権力を振りかざすことに全く何の疑問も持っていない、警官としてお前問題あり過ぎだろwwwってのが面白くて。

なんというか、全体的にうすぼんやりとした狂気を感じたんですよね。
そこが良かったんですが。

今後、その辺に気づいてくれるのかなぁ?
まぁ、見守り続けます。
(そこそこ面白くはあるところもあるからねぇ)