ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

捻挫の治し方 (5月~9月の臨床実践塾)

2017-05-19 07:09:00 | 診断即治療と虹彩学
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先週から今週にかけて、3人ほど足関節捻挫の方が来られました。
気温の変動が激しいので、心包経(心筋と考えてください)に異変が起こり、次に手関節や足関節に異変が出てくるわけです。
七星論には、「関節への七星配置」というのがあり、股関節が「水=腎・膀胱」、膝関節が「金=肺・大腸」、足関節が「地=心包・三焦」という並びになっています。

昨日来られた方は、前腕の大腸経にも痛みがあると言っていましたので、それはエネルギー療法(FAT:機能調整療法)で治しました。
FATでは、患者さんの体の一部(手指でも足趾でも体幹でも、どこでも構いません)に、軽く手を触れるだけなので、患者さんにすれば何をしたのかわかりません。
昨日も、示指を軽く挟んで、20秒ぐらい待ってから、

「はい。痛みを確認してください」と言うと、

「えっ? 治療してたんですか?」と言う。

「はい。とりあえず、痛みを確認して」と言うと、

「治療しているとは思わなかった」と言いながら、痛みのあったところを押したり、腕全体を上げ下げしたりしていました。そして、

「ちょっと残っている感じはするのですが、治ったみたいです」

「残っているのは名残ですから、10分か15分すると消えますよ」と話してから、足関節の治療にかかった。

これもエネルギー療法で治療しようかと思ったのですが、エネルギー療法ばかり使っていると、「何もしてもらわなかった」と思われる可能性があるし、捻挫の場合は、器質的な変位があるので、エネルギー療法だけでは痛みを残す可能性があるし、その場では治っても再発する可能性がある。

そこで、腸骨を整え、アキレス腱を整え、それから踵骨を動かしました。
踵骨の調整方法は、上の写真のようにします。
患者さんの踵に手の平を当て、反対側の手で足首を掴まえて、踵骨が前にくるようにするのです。
(足根骨が歪んでいる場合もありますので、その場合は足根骨も調整します)

これは、アキレス腱(腓腹筋)が過緊張して、踵骨が後にズレている場合に使う方法ですが、酷ければひどいほどわかりやすい治療法で、ほんとに僅かな動きですが、足関節がコキッと動くようなら、「スパッと取れた」という感じで治ります。

で、治療が済んでから、

「足モデルになってくれない? ブログのネタにするから」と言うと、

「えっ? こんな太い足でいいんですか?」と笑いながら言っていた。

「いえいえ、若い人の足はきれいですから…」と撮影することになりました。

皆さん、この方の足、太いですか? (^_^;)
そんなことはないですよねー。
ほんとに足の太い人が聞いたら、「ケンカ売ってるのか?」と言われますよねー。(゚c_,゚`。)プッ








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