ぬるい気持ちで、ええんちゃう

頑張ってもどうにもならんこともある。
”しゃーないやん!!”ってぬるい気持ちのときもあるよ。

日照時間

2016-09-30 18:23:47 | 雑感

今朝はけっこう涼しくて、窓をちょっとしか開けてなかったのに北からの風がかなり吹き込んできて寒かったくらい。まだ今週の前半まではまだまだ暑かったのでタオルケットで寝ているし、それでかもしれんけど。でも昨日まではタオルケット1枚で窓を全開にして寝ても寒くもなんとも無かったのに。
今朝の涼しさでやっと秋も近いのかと思ったけど、やっぱり湿度が81%とかで、日が照りだすとやっぱり蒸し暑かったりする。あしたから10月やと言うのにな。

ニュースで見たけど9月の日照時間が観測しだしてからの平均の3分の1ほどしかないみたい。つまい10日ほどしか太陽が出てないってことで後の20日は曇ってるか雨が降ってるかってことやんか。もやしを育ててるんとちゃうぞといいたい。

また明日の土曜日も雨みたいやし、日曜日も太陽は望まれへんのかな。なんとも健康に悪いではないか。
そんな週末みたいやけど、何をするかな。 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

湿度91%

2016-09-29 17:28:53 | 雑感

ちょっと涼しいかと思ったけど、朝のNHKのニュースで8時の時点で気温が25度ほどで湿度が91%と出てた。一体全体91%ってほとんど湿ってるやん。頭洗って自然乾燥なんか絶対に乾かんやんと思ったりした。
朝に家を出るときにきっちりと大雨。雨雲レーダーを見てて何とか自転車で行けるかなとも思ったけど、我が家のベランダから西の方面を除くとすでに天王寺のハルカスが霞んで見えにくかったし、すでに雨が降ってるなと思った。なので電車で通勤。
じっとしているとそれほど暑くは無いしいいけども、歩くとすぐに汗が背中を伝わって落ちてくる。そらからだを動かすと体中の汗腺からじわじわと汗が出てきているはずで、湿度も70%くらいならそれなりに出てきた汗も水蒸気になって消えてしまうやろけど、90%ともなると乾燥なんかせんのでそれほど暑くは無いのにごっつい汗が出てくるではないか。もう勘弁して欲しいわ。

そんな木曜日である。 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ほぼ平地

2016-09-28 18:07:11 | 自転車

今週で9月も終わって10月がはじまろうというのに、この蒸し暑さはいったいなんやねん。まるで梅雨時みたい、いや今年の梅雨よりも嫌な感じの湿気がまとわり付いて、まったく気分がよくないではないか。
そんなことを毎朝考えながら自転車乗って会社まできていて、仕事は仕事で相変わらず意味が分からんくらいに切迫した状況が続いているので厄介なのである。
そんな愚痴を言いたくなってしまう水曜日である。

すでに自転車に乗ってヘロヘロになって数日過ぎてしまったので、もうだいぶ前のことのように思ってしまう。翌日はけっこう自分でインパクトがあるなと思っていたのに、すでにたいしたことないやんと思ってしまってる。人間ってほんま不思議なものやな。
ということで、そろそろ忘れかけているのでちょっとはしょりながら記録しておきたい。

土曜日のこと。
自転車デビューしてまだ2年も経っていないスキー部の一つ下の後輩と昨年は木津から信楽あたりを周遊するサイクリングに行って以来いっしょに自転車に乗っていないので、天気も比較的よさそうな感じと高野山まで行きましょうかとお誘いしていた。当日の朝に雨雲レーダーをチェックすると和歌山の下のほうから雨雲がどんどんと北に攻めてくるような感じで、天気予報も和歌山県北部は雨が降るかもしれんし降らんかもしれんと誠にあやふやな予報。でも大阪は比較的天気もよかったのでとりあえず集合場所の滝谷のコンビニに向かうことにして6時45分に我が家を出発。いつものペースなら1時間15分ほどかかるのでちょうどいい時間に到着するかと思ったけど、先日の台風の余波で柏原のガタガタの橋を過ぎてから河川敷に降りての道が泥だらけ。降りてしまってから土手の上の道を選択すべきやったと後悔したけどすでに河川敷まで降りてしまったのでソロソロと進むことにした。当然到着も遅くなって5分ほどお待たせした8時5分ごろに到着。
後輩はすでに到着していたけど、別の二人組みがいててよく見ると岩ちゃんではないか。

Shallowさんと水越峠を越えて飛鳥方面を目指すみたい。
ここでまた雨雲レーダーをチェックするとどう見ても高野山は雨みたい。というか奈良方面までどんどんと雨雲が攻めてきているみたい。
岩ちゃんらも雨に当たるのではないかと思ったが、お互い無理せずに楽しみましょうとここでお別れしおいらたちはトトロ街道から紀見峠を目指す。
紀見峠の登りはそれほど激坂ではないけど、友達はアウターでどんどん進んでいくではないか。一応自転車でも先輩なもんで頑張ってアウターで登り切ったけど、後輩の自転車のカセットを見るといやに大きなギアがついているような気配。よく見るとおいら達では禁断の32Tのローギアをつけているではないか。普通のロードでは27Tはよくあるけど32Tは初めてみた。そらアウターでもすいすい行くわな。
後輩は特に自転車に乗る際になんの先入観も持っておらず、自宅が富田林なもんで近くのショップでとサカタニさんに相談し、とにかく登りが楽にとリクエストしてつけてもらったみたい。これは高野山でも楽に登れるよな。おいらは必死で付いていかなくてはならないと思ったりした。

紀見峠を9時半ごろに出発。橋本まで一気に下って紀ノ川を渡り九度山を過ぎて118号との合流を過ぎてからポツポツと雨が落ちてきてちょっと止まって思案したけどしばらく走ると路面に水溜りができるほどに降ってた。

このまま雨の中を頑張って上がってもぜんぜん楽しくないし、着いてからご飯を食べるにも食堂に濡れたからだで入れないしコンビニでご飯となるはず。まったく面白くない。なので即Uターンして九度山まで降り、道の駅で作戦を練り直すことにする。

しかし九度山の道の駅も真田幸村ブームで団体のバスも一杯来てるし観光で来てる車で駐車場も渋滞しているではないか。おいらたちは自転車なんで関係ないけど。この道の駅、自転車置き場にバイクスタンドも用意してあってサイクリングの人たちも立ち寄りやすいようにしてあるな。
少しお腹もすいたので屋台で売っていたてんぷらを補給しながらこれからどうするか検討。雨雲レーダーを見ると南からはどんどん雨雲が登ってくる。このまま紀見峠を上がっても河内長野の手前くらいまで雨雲が覆っているの来た道を帰るのも雨の中。比較的和歌山方面なら少し雨に濡れても少し走れば雨雲から逃れそうな感じもするので、ここはぐるっと岬公園のほうを回って帰りましょうと決定。距離はあるけどほぼ平地なもんでそれほど負担でも無いかと思ったので。

20分ほど走ると雨も上がり、かつらぎ町を過ぎたあたりから青空も見えてきた。
打田のあたりで国道を離れて土手沿いにできてたサイクリング道を走る。途中貴志川の合流あたりで自転車道が無くなったけど、対岸を見ると土手にそれらしいもんがあるように見えたので橋を渡って北側に渡りまた土手沿いを河口をめざす。
河口に近づき南海本線を過ぎて加太を目指す。時間も13時になろうかって時間になってたので途中にあった王将で昼食。 14時ごろ食事を終えて再スタート。7号線を加太まで進みそこから65号で小嶋から多奈川を過ぎて深日港へ。ここまで岬をぐるっと回ってきたけどそれなりにアップダウンがありさすがに100キロはすでに過ぎているのでちょっとしんどかったりする。
高野山を目指して出発したのに海を見ているとはなんか不思議な気分。


岬公園からは5月に来ているので淡輪から箱作までは海岸沿いをずっと走り、途中で26号線をちょっと走ってから裏道の250号に入る。ここからひたすら走り途中から日根野に出るコースをとり後は170号に合流してから登ったり下ったりとヒィヒィいいながら河内長野まで。後輩が富田林なんで途中から千代田に出る道を走り亀の甲の交差点から狭山池を越えたところで後輩と別れる。彼はここから5分ほどで到着するけど、おいらはまだ20キロほど走らんとあかんし。別れた時間が7時前。明るければ石川に出るけど、我が家は309号から内環状を走るのが最短。なので狭山市役所の前の道を美原まで北上し309号に合流したところをさらに裏道で近鉄松原駅に出る道を選択。昔はバスがこの道を走ってたなとか思いながら走る。


結局我が家に到着は8時。走行距離も200キロを越えてしまった。

がっつりと登ることがほぼ無くて、登りらしいのは紀見峠の上りだけ。後は平地かじんわりとした登り。でも最後の170号線の天野山あたりの登りは以外にきつくて、さすがにインナーに落としてヘコヘコと登った。


しかしまぁ、雨を避けるためとはいえ笑えるくらいに走っているではないか。でもブルベといわれるものなら初心者コースの距離やと聞くしさらにこの距離にわりとがっつりとした登りもあるらしい。
今回は後輩が一緒やったのでこんなコースを選択したけど、一人なら絶対に雨に濡れようが同じ道を引き返してたやろな。輪行の用意があれば和歌山くらいから南海電車で帰ったかもしれんけど。ブルベで600キロとか走る人、すごい精神力やとつくづく尊敬いたします。自分は無理やわ。

そんなこんなで自転車で200キロ走れるんやな。 

コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

高野山を目指す。

2016-09-26 18:34:11 | 自転車

土曜日にスキー部の後輩が自転車に乗りましょうとお誘いをいただいたので一緒に走ることにして、彼はまだそほど経験もないもんであまりいろんなところに自転車でいってないみたい。自宅が富田林にお住まいってことで、ならば一度高野山まで行きましょうということになり、山を目指して走ることにした。
でもなぜか海の写真が???


いろいろとあったのよ。

詳しくは明日にでも。 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2016-09-23 18:48:32 | 雑感

なんか久々に青空を見たような気がする。
 

1週間に実働3日しかない今週。当然ながらそのしわ寄せがやっぱり最終の金曜日やってくるわけで、本日朝から爆が何個も付くくらいに忙しい。なので何も考えたくないのである。
でも仕事が忙しくても遊びのことも考えるので、なかなか無の境地で神経を集中して仕事を続けることなんて凡人のおいらには無理。

そんな金曜日である。 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

台風の影響なんか?

2016-09-21 18:36:20 | 雑感

昨日は台風のおかげでバタバタとしてしまったけど、今日はそれほどでも無いかと思ったのに予想外に忙しい。というか爆が付くくらいの内容ではないか。なので思い浮かぶことも無く、今日は何も記録することが無いな。
しいて言えば、昨日午後の一番雨と風の激しかったときに銀行に行かねばならない用事があり心斎橋まで出かけたら、この雨風にもかかわらず中国からこられた方々はあまり傘も差さずに歩いておられれる。まぁ傘を持っていても両手にどっさりと荷物をもってはるので傘は無用の長物になっているのかもしれないが。


明日がまた祭日なもんで、それもあって忙しいのかな。まぁそれなりに稼ぎに多少なりとも関係する案件もあったので忙しいのも文句を言ってはならないな。
そんな水曜日。明日の天気はどうなのかな。 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

連休の出来事

2016-09-20 18:42:59 | 雑感

この3連休は予想通りにあまり好ましくない天気やったので、それほどアクティブに動くようなことはできなかったな。
とりあえず簡単に出来事だけ。

まず土曜日。
この3連休で一番天気がましやったと思う。台風が迫っている関係かわからんけど、少し蒸し暑かったけど午前中は間違いなく自転車に乗れたと思う。 でもおいらは3時から用事があったので午前中は何も出来ず、家主さんも午後から出かけるってことでおいら一人近所の病院に行ってまた3か月分の薬を買える処方箋をいただきがてら診察してもらう。言うても血圧測るくらいなもんやけど。
で、処方箋をいただいたので薬局に90日分の薬を購入にいったりして午前中は終了。
午後の3時から高校の同窓会があり、一応役職なもんでそれらく仕事をしてるふりをしながら飲んだくれる。
 
しかしまぁ、おいらは早行きなもんで来年になるけども、多くの同級生は60歳を迎えたかもうまもなく迎えるかのメンバーが集合するのでおっさんとおばはんの何かいかがわしい集まりに思われてたのかもしれん。そんなグループ。

この年になると男も女も見栄えに個人差があるなとつくづく思ったりする。自分はどうかはおいといて、頭がつるつるもしくは限りなくあぶない奴が半分くらいいるし、女性陣も比較的若く見える人もいれば一気に年をいって見える子もいる。なんか冷静に見るとこの年になるとごっつい個人差があることに面白くて驚いたりして楽しかった。10年前にはそれほど個人差は出なかったように思ったけどなぁ。50歳から60歳って見かけの変化が激しいのかもしれん。

日曜日。
朝からすぐに雨が降るような雰囲気。なので何もせず。
この日も家主さんはおっさん娘と一緒に遊びに行くらしくおいらはお留守番。まぁそれは望むところなんで別になんとも思わないけど。
出て行くところも無いので夕方までウダウダとして、適当な時間にいつもの立ち飲みに出かけて一日を終えた。


連休最終日の月曜日。
この日も予想通りに雨。午前中はまだそれほどでも無かったので、秋のお彼岸と言うことでお墓参りにいつものお寺まで。

お盆に来て心をこめて草抜きをしたりしておいたのに、一月たってきてみるとすでにお盆に来たとき以上に雑草が生えているではないか。まぁ想定内ではあったけど、想定外やったのは蚊の攻撃。もうそろそろ収まっているかと思ったのに夏以上の攻撃にあってしまった。なんの防御策も用意していなかったのでやられまくりですっかりぼこぼこになってしまった。
お墓参りが終了し敬老の日でもあるので京都の家主さんご実家に立ち寄り様子を見て帰宅。

そんななんとも平凡で面白みのない3連休やったな。 

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

3連休

2016-09-16 18:38:24 | 雑感

明日から世間的には3連休らしい。世間が休みならおいらも休まざるを得んのである。だって仕事無いもん。
そんなことで明日からの3連休は何をしようかと本日仕事しながら考えたけど、どのように考えても沖縄のほうにある台風の影響で前線が刺激されて全国的にあまり天気は望めんみたい。つまり概ね雨らしいので遊びの計画もなにも考えようが無い。誠に寂しい限りである。
それにおいらの高校の同窓会とやらがしょっぱなの土曜日に開催されるらしく参加せねばならんのも辛いところではあるけども。欠席したら顰蹙やろな。だって幹事やもん。
そんなことでまったくノープランな3連休、いや普通に連休、いやいや、普通に週末のお休みと同じなので、別に雨でもいいわって気分。

しかしここ最近は朝晩が涼しくて助かる。夜中に暑くて目がさめることも無い。暑くなくても5時には目が覚めるしあまり変わらんけど。
でも今日の日中はまだまだ夏もがんばってますねんと言わんとするように太陽がガンガン照り付けて暑かった。

でもビルの陰や木の陰にいると涼しいので、やっぱり秋も近いなと感じる。もう9月の半ばやもんな。

この連休と9月の21日のお休み、というか来週は台風の影響でぜったに雨の日が多いんやろな。今年の9月のお休みはそんなことであまり楽しい思いはできないみたい。
何して過ごそうか。
まぁ適当にってことかな。 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

丸く収まらず

2016-09-14 18:00:55 | 雑感

今週は一昨日の月曜日から雨模様のため自転車での通勤ならず。残念ながら帰るころには雨もすっかり上がってしまって悲しい限りであった。
明けて昨日の火曜日。朝は比較的穏やかで青空も見えていたのに、朝の天気予報ではどの番組も一様に午後から絶対に雨と言う。それもかなり強く降るので大きめの傘を持っていきなさいとおっしゃるではないか。降水確率も60パーセント。これほど高確率であり、ごっつい勉強して気象予報士の試験に合格してテレビでしゃべっている方々も間違いなく午後は雨やと自信ありげにおっしゃるもんで電車で通勤。結果は雨降らず。信じたおいらがアホやったってことかいな。
誠に悲しい限りの今週である。
本日も昨日同様にかなり雨がふるような天気予報。でも朝の通勤時には快晴とまでいかずとも青空が6割7割の空模様。またまた昼から雨が降るらしい。でももう騙されないのだと本日は自転車で会社まで。昼からはどんよりとした空模様でもあり、たまにパラパラと雨は降るけどこれくらいなら傘を差さずとも歩けるし自転車も乗れるので帰りも自転車で帰るぞ。
そんな水曜日である。

しかし仕事は先週、いや先々週やったかに降り注いだややこしい案件に引きずられたまま順調よく巻き込まれたまんまで一行に解決に向かわず。
そろそろおいらが間に入らずとも航空会社とクライアントと直接話しさせたほうがよさそうな気配。いまはまだおいらの立場は「間に入ってのお手伝い」というスタンスであるが、場合によってはクライアントから悪者扱いされてしまうかも知れない感じもする。
そんなことで本日も一銭の儲けにならないことで四苦八苦している次第。昼食も4時過ぎにこんな感じで済ませた。

まったくもって、トホホである。

あーーーー、山行きたいなぁ。 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

久々に金剛山

2016-09-12 19:54:30 | お山

ここしばらく先月の20日・21日に長野の戸隠山に登りに行って以来お休みの日に自転車ばかりでお山から遠ざかっていた。前回の戸隠山登山のときに歩行の筋肉に刺激を定期的に与えてやらないと、少しの距離を登り下りするだけでかなり筋肉が疲労してしまって情けなく思ったりしたので、できれば月に一度くらいはお山歩きもしておかなければとこのお休みの日には自転車に乗るよりもお山を歩くことを優先させて近場の金剛山に登ってきた。テーマはゆっくりでもしっかりと登り下りすること。でも基本的に金剛山では登って下るだけになってしまうけど。
とりあえず記録として残しておきたい。

特に金剛山をなめているわけでもないけど、水越側の青崩から太尾尾根を上がれば1時間半ほどで頂上に到着できるので遅めのスタートと我が家を10時少し前に車で出発。いつも自転車で通過する白木のコンビニでカップ麺とおにぎりを調達し水越トンネル入り口あたりの路肩に駐車して11時30分に太尾西尾根の登山口をスタート。

いつものようにいきなり普通に歩くスピードで登りだすと急に心拍が上がりすぎてしまうので、亀のような超スローなスピードを意識しながら歩き出す。それでもすぐに心拍が上がってくるのでゼイゼイ・ハァハァ言うのはしかたないし、この季節やしこれでもかってくらいに流れるほど汗が出るけど。
それでもゆっくりと30分ほど登って太尾東尾根との分岐に30分ほどで到着。しばらくは緩い斜度を登り、太尾塞跡に着く前の急斜面を息を切らせて通過し12時にに到着。ここから頂上までは軽く登って30分ほどゆっくりと歩いて頂上広場に到着。ちょうど1時間30分要した。
 
ここで昼食。
 
低山とは言え一応1,000メートルを少し越える標高なんで、この日は吹く風が少し冷たくて汗でボトボトに濡れてしまった高機能な繊維のTシャツが気化熱を奪われてしまって日陰でじっとしていると寒く感じたくらい。日向にいてちょうどいい感じかなと思った。

のんびりと1時間ほどかけてご飯を食べ、それから下山。
車を置いてあるので下山ルートはおのずと限られるし、登ってきた太尾尾根をピストンするか青崩道をくだらないと、ダイトレを降りると無駄に水越峠から舗装路をとぼとぼとトンネル入り口まで歩かないとならない。まだ時間も2時なんでちょっと洒落も交えてダイトレ降りて水越峠から葛城山ピストンすると結構な上り下りを歩くトレーニングになるかなとふと思ったので、とりあえず葛城神社まで歩いてしまった。そこでそうそう、葛城山をピストンもしんどいなと、ここならもみじ谷の沢を下るなと思いついたりした。
早速地図を確認。でも前回水越から遡上したけど、最後に沢から離れて尾根まで直登する区間が結構な急斜面やったし出てきたところの記憶もない。たぶんこのあたりのはずといったり来たりして、なんとなくここかなってところを少し下ってみる。このもみじ谷ルートは一応破線のコースやし入るところに何にも案内がない。間違いなく一度歩いておかないと下山ルートの入り口は見つけられないと思う。
ほとんど藪漕ぎに近い状態で沢まで降りる。

踏み後はちゃんとあるしテープもあるので分かるとは思うけど、しらんかったら不安やな。後戻りするにもかなり急な斜面を登り返さんとあかんのでとりあえず下るところまで下るしかない。たぶんここで間違いは無いはずと自信はあったけど。

沢に出て後は下るだけ。それほど水量も無い沢やし渡渉すると言うても石の上を歩けば靴をぬらすことも無い。そんな感じの沢なんで結構楽しいのよ。

こんなところを降りてきて、

こんなところを下っていく。
ぜんぜん急斜面でもないのでそれほど危険なところもないな。六甲の地獄谷のほうが沢登りしてる雰囲気はあると思う。

15時にガンドガコバルートに合流。

左のほうがもみじ谷で、右に登るとまた太尾塞跡に登り返すことになる。 ほとんど林道みたいな感じの道を上がっていって最後にちょっとだけ登山道を登れば太尾塞跡に到着する。水越峠から舗装路をとぼとぼと歩くなら登り返してでも太尾塞跡から太尾尾根を下山するほうがトレーニングにもなっていいかなと登ることにする。
この林道は初めて登るけど、あまり楽しくは無いな。でも途中で葛城山が見えたりもするので体力に自信のない人なんかにはいいのかもしれん。

15時30分に到着。
太尾塞跡で10分ほど休憩しゆっくりと下山。車のところに16時25分に到着した。
今回のルートはこんな感じ。


久々の金剛山やったけど、そろそろ秋を感じるようになってきたように思える。また登りに行こう。 

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加