ぬるい気持ちで、ええんちゃう

頑張ってもどうにもならんこともある。
”しゃーないやん!!”ってぬるい気持ちのときもあるよ。

出張費

2016-06-24 17:21:06 | 雑感

本日は朝から友達の歯医者にいって少し治療に。それほど大したことではなかったので、今日1日で全て完了させていただいた。痛かったり具合がわるかったりした訳でもないので治療が必要とは自分自身思ってないけども、その世界に通じている方が治療をしたほうがいいというのであれば拒否するのもおかしいし、素直に治療いただいた次第。ゆくゆく今回治療をいただいたことで痛くなるべくところが痛くならずに済んだと思えばありがたいことなのである。
おいらがありがたいことと感謝をしたからなのか分からんけど、午後からけっこうきつい雨が降ってきて熊本で被災をされた方々は気の毒やなぁと思ったりもしている。
早く梅雨も明けて欲しいものやな。

今日書いておきたいことはおいらにとって珍しくちょっと最近の時事の話題でのこと。
昨日の朝、会社に行く前に見てた朝のワイドショーで話題になっていたけども、例の舛添さんの海外出張費が高すぎるんではないかって攻め立ててた東京の都議の方々が、次回東京で開催されるオリンピックに役立てようと今年のリオデジャネイロのオリンピックの視察にいかれるらしい。それも一人の予算が200万円とかそれ以上とか。

一応おいらもしょぼいながらも企業さんの海外出張のお世話をする仕事をしているもんでどうしても関心を持ってしまうけど、舛添さんのロンドンやらパリやらに往復ファーストクラスで行って一流ホテルに泊まってという高額の出張費を使っていくことが倫理的にいいのかどうかは別にして、金額的にはそれほど高いとは思わない。いや、おいらがやればちょっと安く済んでさせてほしいなというほうが正解か。
担当者からおいらに「7日間ほどで一人200万の予算で25名行くけど、やる?」とか言われたら、おいらならその日から必死になって担当者を接待費使いまくって酒や女やと接待ずけにしてやるけどなぁ。それほどおいしすぎる仕事なのである。
たぶんビジネスで往復とか言うてたけど、ホテルや現地の車やガイドやを全部手配しても150万でお釣りがくるかもしれん。おそらく手配をする旅行会社はJ〇Bやと思うけど、旅行会社がかなりの収益を上げているはず。議員さんや役人の方は付いた予算なんで自分の懐が痛むわけでもなく、つまりは予算内におさまれば高くても安くてもいいのである。舛添さんしかり、東京に限らず日本全国の役所の方や議員の方は決して安くしたからといって誰にもほめられないし、予算をオーバーしなければそれで良しと思ってるはず。 
そんなお客さん、正直言っておいらに言わせれば「カモ」である。だから飲ませて食わせて個人を太らせないとならないのである。ここは一般の企業とはまったく違うところ。
おいらが駆け出しのころで売上をいかに伸ばすかを真剣に考えたりしたこともあったけど、そのときになんとか役所の仕事を取れんかなぁって考えていろいろと探ってみたけど、行き着いた結論は某J〇Bさんががっちり握っていて随意契約みたいになってて手がだせんかった。

そんなことを思いながらワイドショーを見てたけど、役所関係の視察旅行も入札みたいに相見積もりになったら某J〇Bさんは嫌がるやろなぁ。
そんなことを思ったりする。
でもきっと最後の最後には信用が置ける会社にってことで高いお金を出すんやと思う。やってるおいら達は信用ってなんやねんと思ったりするし、安全はお金で買えますし、信用ちゃいますよと東京の都民の方々に教えてあげたいくらい。

まぁそんなところ。
雨が降って鬱陶しいのでついついいらん事を言ってしまったな。

明日は雨みたいやけど、あさっての日曜日はまだましな天気みたい。
なにして遊ぼうかなぁ。 

 

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流行か?

2016-06-22 17:45:00 | 雑感

もう6月も終盤なんで梅雨真っ盛りになりつつあるのかな。でもまだ7月に入ってからの強烈な蒸し暑さが無いので心もち楽な感じもする。そんなことを言ってられるのもあと少しの期間やとは思うけど。

ここ最近思うこと。
我が社から比較的近くて銀行に行くときには心斎橋のあたりをよく通るけど、連日大型のバスが発着し大量に外国の方が降りてこられるのに遭遇する。
少し前からなんとなく違和感というかなんと言うか、その方々を見てて引っかかることがあったんやけど、今日その理由が判明した。

これである。
おそらく言葉からすると中国の大陸の方なのか台湾からこられた方なのかは分からんけど、暑いからかしらんけど男性も女性も足を出した服装が多いこと。女性ならまぁ日本の若い子たちにもショートパンツをはいている方もチラホラ見かけはするけど、ある程度の年齢の女性はほぼズボンの着用率が圧倒的に多くなるような気がする。でも外国の方はそれはあかんやろと思われるお年を召された女性、つまりかなりのおばちゃんまで同じように短いズボンを履いておられる。
特に男性のにいちゃんからおっちゃんまで、ほぼ8割近くが半ズボンを履いているみたい。日本人なら多少若い兄ちゃんに半ズボン履いた人はいるけど、おっちゃんで心斎橋を半ズボンで歩いている人はそうそう見ないと思うけど、どうかな。それも外国の人の場合、半ズボン履いてるほぼ9割がTシャツ姿。日本の人なら普通のシャツなり長袖のニットなりを着ていそうに思うけど、それならまだ許せるかなぁ。

そんな感じで本日の調査でやっとおいらの違和感が解けたように思う。
中国の方って半ズボンが流行りなのかなぁ。
まぁ、どうでもいいことやけど。 

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夏至

2016-06-21 17:03:24 | 雑感

今朝方はかなりの雨が降ってたみたい。実際には見てないけど、窓を開けて寝ているので寝ながらごっつい雨音やなぁと思ったので間違いないと思う。たぶん。
そんな朝ではあったけど、おいらが起きて会社に行く時間になると雨は止んでいたし、雨雲レーダーを見ても西の方面には大きな雨雲もなかったのでいつも通りに自転車で行くことに。
結果的には午前の早い時間から青空も出てきたみたいで、自転車できたのは正解やった模様。帰りも問題なく自転車で帰れそうなんで、いつものように立ち飲んで帰ろうと思う。

そんな火曜日であるが、本日が夏至にあたる日らしい。そういえば先週の週末にCS放送でフランスのルマン24時間の耐久レースを中継してて、ちょうどスタートの時の様子をチラッと見ることができた。スタートは強烈な雨模様で、先頭はいいけどその後に続くとまったく前が見えんし怖いやろなぁっと思ったりした。おいらレベルの運転手でも、雨の高速道路で大型のトラックやバスの後についたもんなら、大型車が跳ね上げる水煙でごっつい見にくいものな。でも解説者によれば横の景色でどのあたりを走っているかがわかるのでそれほどでもないみたい。まぁそれがプロってもんやろけど、さすがやなと思って感心したりしたのである。
そのルマンが毎年夏至の近辺の週末にするって事を昔何かで読んだ記憶があるので、本日が夏至と聞いてそんなんやと思った。
 
先ほどちょっと用事で外出し、帰り際にそろそろ5時になろうかって時間でありながら、この太陽の高さはまだお昼を過ぎたくらいの感じなのではないかなって思ったりした。
それと朝は5時前にはすでに十分に明るいし、夜は7時半でもそれなりに明るいはずなんで、日の出から自転車でスタートし日没までに西に向かって走ったらどのあたりで暗くなるのかなと思ったりした。決してチャレンジすることは間違ってもないけども。

そんな夏至の火曜日の夕方である。 

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14年

2016-06-20 17:03:24 | 雑感

この週末のこと。
どうやら日曜日が天気が悪くて雨が降るとの当初の予報。その分土曜日が比較的天気はよくなるようなことを言っていたので、できればここしばらく自転車つづきやったし軽く金剛山でも登ってこようかなとか金曜日の夜にボーっと思ったりしていた。
ところがである。そんなおいらの遊び心を見透かしたように家主さんが「お母さんから電話でお父さんの命日やしお墓につれてってくれっていうてはったで」とお知らせいただく。すっかり忘れていたがこの6月19日の日曜日はおいらの父ちゃんの命日ではないか。 今年で14回目の命日なのである。しかし14年かぁ、、、早いなぁって言うのが今年の父ちゃんの命日の印象。
前に勤めていた会社からのたっての願いを聞き入れ、そんなに言うなら仕方ない、まぁこっちも願うところやわと今の仕事を独立してし始めたのが2001年の7月。その年の9月に9.11の事件がありスタート早々どえらいことになった我が社をなんとかかんとかやりくりし、なんとか新しい年を迎えられたなぁって思ったその半年後に父ちゃんが他界。
こうして今にして思うと激動の2年間やったのかなぁ。立ち回った主役のおいらはそんなに大変なこととは思ってなくて、なったもんは仕方ないし、なるようにしかならんので吹く風に身を任せながら動こうかと思ったのを覚えている。なので目の前にある問題を一つ一つこなしていっただけなんで、それほどは大変とは思わんかったと思う。父ちゃんが亡くなるのもある程度予想が出来たことやし、ある意味おいらがそのようになる道を悲しみを堪えて選んだってこともあるし。 

そんなことで日曜日が雨とのことやし、年取った母ちゃんを雨のなかで父ちゃんのお墓を参らせるのもなぁってことで1日前倒しの土曜日に行くことになる。おまけに土曜日の午前中にネット関係での少し工事もあったので、それが済んですぐに向かえに行くことにした。
11時過ぎに工事も終わり、それから車で母ちゃんを迎えに行って夕陽丘にある先輩のお寺まで。
やはり梅雨前ってこともあって、3月のお彼岸にきたときに多少の草むしりなどはしていたはずが、もうすでにかなり延び放題の状態になっているではないか。
本家やら親戚のおっちゃんのお墓も1列に横並びに並んでいるので、我が家のお墓だけを綺麗にしておくわけにもいかず、結局我が家を含めて3軒分のお墓の周りの草むしりをしておいた。
父ちゃんが生前に親戚に声をかけて4軒分お墓地を買い、すでに3軒分の墓石もある。その当時、ちょうど先輩のお父さんも亡くなられて間もなかった頃で、寺の住職として交代する結構重要なな式典を開かなければならないタイミングだったようで、ちょうどそのお金が出来て助かったといまだに先輩から言われる。父ちゃんはおいらの先輩が寺の住職なんやし、おいらが年をとっても先輩がいる限り墓参りをずぼらすることはないと言うのが目算やったと聞く。親戚もしかりで、おいらがいるから多少の面倒はみてくれるやろってことやったらしいけど、まさしく術中に嵌っているではないか。でもその家系の人もちょっとはきてくれんとあかんのんとちゃうん?とちょっと愚痴もこぼしたくなるここ数年ではあるが。

まぁ一通りお墓参りをし、母ちゃんも喜んでくれたので良しではある。
ちょうどお昼も過ぎたことなんで、帰りに上本町にある友達が社長をしている料亭でお昼ご飯をいただくことにした。
 
お昼の会席2,400円。
おいしいんであるが、ビールが飲みたくなるではないか。車で来ているので大変残念なのである。
驚いたのは食が年々細くなっていく母ちゃんがこの量を完食してくれたこと。いつも一緒にご飯に連れて行っても半分くらいしか食べずに残すんであるが、今回は全部食べきってしまった。それが何より嬉しかったりする。
ちょうど一品の量が適当に多くなく少なくないくらいの盛り付けなのがよかったのかな。大変味付けもやさしいし、ここのお店はおいらもお気に入りなのである。 

父ちゃんの命日に90歳を越えた母ちゃんにまだまだ長生きして欲しいと願った週末なのである。 

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壊れる

2016-06-15 18:35:33 | 雑感

形あるもの、いつか壊れる運命にあるのである。
巷の話題でも、やれ洗濯機が壊れただの冷蔵庫がそろそろやばいとかいろいろと白物が壊れている模様。そういえば我が家ではここしばらくは壊れそうなものがないなぁと思っていた矢先のこと、我が家でも5月の中ごろに入ったあたりからテレビの調子が悪く、たまに画面が真っ黒になって音声も出なくなってしまう。しかししばらく電源を入れたり切ったりを繰り返したり、たまに背面をがんばらんかい!的にたたいてみたりすると元にもどったりする。テレビのいい場面で突然消えたりするもんで、誠にやっかいなのである。
しばらく放置しておくと「デジタルチューナーが見つかりません」とか注意喚起のテロップ見たいなのがでてくるし、一応ググってみるとなんか厄介な感じ。概ね同じような症状に陥った所有者の方々の書き込みなどを見ていると、テレビに内臓されているデジタルチューナーを修理すると結構な金額がかかるようで、ほぼ新しいテレビを買った方が安いって結論になっているみたい。
ならばと6月に入ってすぐの週末に電気屋に行き、いろいろと物色して数軒回ってみる。なんか良くわからんが、最新鋭のテレビは4Kとかいわれるものらしく、そのタイプはかなり高くて軽く20万円は越えるみたい。
家主さんに希望は今よりもちょっと大きいやつが欲しいみたいなんで、値段優先ってことで2Kとか言うのにしておいた。確かに電気屋のテレビコーナーで2Kと4Kで見比べてみてくれって言うもんで見てみたけど、確かに言われるように4Kのほうが綺麗に見える。でも一言電気屋のにいちゃんにおいらが言ったのは、我が家で2台並べて見るわけちゃうやん。毎日みてたら安いやつでも綺麗にみえてくるやんか。
と言うことで安いほうに決定。
翌週に持ってきてくれて設置してもらったテレビがこれ。十分ではないか。
 

前にテレビが入ってたサイドボードに入りきれなくなってしまったけど、それはまぁ見えればいいのだ。
家主さんが掃除機もご所望になっていらっしゃったので、このテレビと抱き合わせで値切る。よその店の値段チェックも怠らず、ちょっとかましも入れながら交渉し、テレビと掃除機とで消費税込み10万円ポッキリで交渉成立。と言うことでクレジットカードで支払完了させておいた。カードのポイントも馬鹿に出来ないので。
後は我が家の家庭の事情でおいらと家主さんの支払配分をどうするかの交渉がまだこれから戦わなければならないけど。

これもまた経年劣化といわれるもので、未来永劫壊れない家電製品なんて無いのであるからしかたがないけど、先週に半年に一度の歯の検診にいって、お姉ちゃんに綺麗に磨けてますとほめられたのに、友達である先生から「ちょっとだけなおしときましょか」といわれたもんで本日歯の修理に行ってきた。即日で終わるものと思っていたのに来週もう1回修理に伺わなければならない模様。
身体も経年劣化的に衰えを見せるので仕方ないけど、こちらも誠に厄介なことである。 

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水田

2016-06-13 19:00:02 | 自転車

この週末のこと。
週末の天気予報では日曜日の天気がもうひとつよろしくないようで、土曜日はそれなりに晴れ模様とのこと。どちらか1日でも外で遊べればと思っていたので土曜日はお山に行くか自転車に乗るかしようと思っていた。
半分くらい金剛山にでも登ろうかなって思っていたけど、単に思っていただけで強い意志があった訳でもぜんぜん無いので、当然朝起きたらすでに7時半も回っていた。まぁ金剛山の往復なんでお昼前に出て行ってもぜんぜん平気なお山ではあるけど、起きて最初に登らんでもいいかなって、ふと思ってしまったので気持ちが萎えてしまった。
なのでそれからウダウダしてるうちに9時になり、お友達が滝畑ダムまでサイクリングするって情報はいただいていたので、とりあえず自転車に乗ることにした。でもどのみち10時に出て追いかけてもいいところお昼ご飯を一緒に食べるだけの河内長野往復の60キロほどやなぁと柏原に向けて自転車漕ぎながら思い、日もそこそこ長いし、せっかくなんで出来れば100キロほど走りたいなと思ってしまったので石川の自転車道をチョウヤの梅酒工場のほうへ渡ってしまい穴虫峠を越えて飛鳥まで行こうかなって考えてしまった。自転車に乗りながらいろいろと考えていて、ふと昨年も今頃に飛鳥の方まで水が張った棚田を見に行きましょうと走りに行った事を思い出してしまったのだ。残念ながら昨年は少しタイミングが合わずで、まだ水田に水を入れていなくて見れなかったよなって頭をよぎったのがそもそも飛鳥を目指すことになったのである。ちょうど距離も100キロに少し足らずくらいやしちょうどいいかなと。
当麻寺の相撲会館に11時40分に到着。お昼ごはんをいつもお世話になっているよろず亭さんでいただくつもりやったので、12時半ごろに到着できる感じの時間でちょうどいいやん。

相撲会館で少し冷たいものを飲んで休憩し、後はいつもの高田まで1本道を進み、今井町の川沿いを南に向けて走って橿原神宮を抜けてよろず亭さんまで。到着は12時35分と予定通りに到着。

お昼ごはんをいただいてから棚田まで行って水を張った田んぼを見て帰るだけと思っていたので、ついついよろず亭のご主人と奥様を交えて山のはなしとか無線のはなしとかいろいろと盛り上がってしまい1時間もウダウダとしてしまった。
また来ますわと13時30分ごろにお店を後にし、近鉄岡寺駅の裏から回り込んでそのまま石舞台までぼちぼちと登る。時間も少しおそかったからかして、あまり自転車の方には会わなかったな。
棚田に14時少し前に到着。

よろず亭のご主人から、多武峰に登ったあたりの田んぼはもう田植えがすんでるんで、棚田あたりはこれからちゃいますかってことやったので、迷わず稲渕の棚田を目指す。
途中田んぼを見ながら走っていると、残念ながら半分くらいは田植えが済んでしまっていたみたい。でもまぁ水が張ってるには変わりないし、田植えが済んだとはいえキラキラと水が光っているを見れたんで良しとしておきたい。少しうす曇のような感じやったので、できれば青空の下で見たかったなってのが本音ではあるけども。

さぁ、棚田も見たことやしぼちぼちと帰るとするかと大阪に向かって走り出す。
帰路は同じ穴虫峠を帰るんではなくて、いつも飛鳥川沿いをはしってばかりやしってことで、今回はちょっと無計画に走ってみようと西向いて走ったり北向いて走ったりと田んぼの中と部落のような集落の中を入り混じりながら進む。最終的にはどこかの川沿いを北上すれば大和川に出るし王寺あたりには絶対に帰れるというのもあったし。
そんなことでウロウロとしながら王寺に到着しJRの三郷駅の前のローソンに到着。 15時40分。
とにかく蒸し暑くて汗が身体から搾り出されるような感じやったので、こまめに水分は補給してたもののまだまだ足らずってことでコーラとガリガリ君で休憩。
 
そういえばガリガリ君久しぶりやな。自転車乗ったときくらいしか食べないけど、自転車乗ったらやっぱりこれって感じの定番に思ったりしてる。
10分ほど休憩し、後は25号線の対岸の細い道を進む。峠って神社までがちょっとの距離やけど割と激坂でしんどいのよ。少し進んで25号線を見ると比較的車の量が少ないではないか。大型のトラックとかダンプもそれほど多くない感じやったので、途中の橋をわたって25号線を進み青谷に抜ける橋をわたりリビエールまで。
後は老原のあたりまで長瀬川沿いをすすみ、そこからいつものように近鉄八尾駅経由で地元まで。我が家に到着が17時くらいやったかな。 走行距離は100キロに満たず98.5キロやった。まぁ100キロ走ったことにしておこう。

帰ってから速攻でシャワー浴びて汗を流し、頭が乾かぬまにいそいそとビイルを飲みにいつもの立ち飲みまで。
 
もう我が家に到着するまえから水分補給を我慢し、我が家でも一滴の水分も取らずにビールまでがまんしたので、そら一口飲んだビールのうまいことこの上ないではないか。ほんまに幸せを感じてしまうな。たかがビールでこれほど幸せを感じれればかなり安いもんではないか。

とにかく湿気が多く、汗がダラダラと流れて疲れてしまうけど、そのおかげでうまいビールにありつけるのでまた自転車に乗ってしまうと思う。
梅雨間近。灼熱地獄もまもなくで自転車には辛いシーズンにはいるけど、タイミング見てまた乗りたいと思う。 

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半袖を着る

2016-06-10 18:43:57 | 雑感

本日は午前中は医者に行く。
半年に一度の定期点検なのである。かわいい歯科衛生士さんにほめてもらった。
 

それに今日は今シーズン初の30度越えなんで半袖を初めて着た。もう半袖で十分かな。

そんな週末の金曜日である。 

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外れる

2016-06-09 18:55:26 | 雑感

今朝のニュースとかワイドショーとか、ほぼ全ての番組の天気予報が午前午後ともに降水確率が高確率で60%雨となっていた。おいら的には60%の確率では週Jつ雨模様とまでいかずとも、いずれの時間かに絶対に雨が降ると思っている。朝家を出る際には雨が降っていなかったので自転車で会社まで十分にこれる状況やったけど、帰るときに雨が降っている確率が高いやろと思って電車で通勤した。
ところが一滴の雨もふらず、逆に青空が広がって晴天になっているではないか。

どないやねん!!と思わず心で叫んでしまった。
終日曇り空で、今にも雨が降りそうな雰囲気でありながら結果的に雨が降らなかったならまだ百歩譲れもするが、晴天になってしまったら天気を予報する方々に文句のひとつも言いたくなるってものではないか。
朝スマホの雨雲レーダーを見て、確かに雨雲の塊が岡山あたりにあったので、当然その雨雲が東に向かってくるので近畿地方もそのうち雨に当たりそうとは思った。でも自分としては夕方には雨雲が関西を抜けてしまうような気もしたけど、そこはしっかりした傘を持っていくようにとおっしゃっていたので信じたのにな。

天気のことなんで相手は自然のこと。なのでなんとも読みにくいと言うのは分かるけど、素人のおいらでもレーダーに映る雨雲が見れる時代でありならが、専門にじっくりと毎日レーダーを見てられる方がそんなことではプロ意識に欠けないか?と思ったりしてしまうではないか。占いのように当たるも八卦あたらぬも八卦ってなことでは困るのである。

そんな文句を言いながら、そろそろ会社を出て蒸し暑い中を15分かけて駅まで徒歩で歩かなければならない木曜日の夜なのである。 

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今日のよもやま話

2016-06-08 18:39:12 | 雑感

最近の家主さんとの会話。
朝にワイドショーを見ていての会話なので北海道のお子さんが無事に保護されたって話題のやり取りが多いかな。東京都知事の問題はテレビでワァワァ言うてるけど、おいら達のことを東京の方からみたら西のほうにある田舎の町に住んでると思っていらっしゃる人たちが選挙で選んだ人なんやし、おいら達には関係ないわいと思ってしまってたりする。なので、そんなに気に入らん人なら選んだ人たちが責任持ってリコールでも何でも声を上げたらええやんと思う。でもそんな声が上がってるってのもまったく聞こえてこないので、マスコミだけが都知事を辞めさせたいだけちゃうのん?そのほうがネタになるしって思ってるような感じがして仕方が無いなと言う感じ。

で、その北海道の話では親のしつけがどうのこうのってこともさることながら、なんでお母さんが出てこんのかなとか、ひょっとしたらこの子は軽い発達傷害とかあったりするのを両親が分かってなかったりするのではないかとかといろいろと家主さんがおっしゃる。一応家主さんはいまだに幼い子供達の教育ってことに少なからず携わった仕事をしていらっしゃるので特にそう思うみたい。
結構最近は発達傷害の子供が多いみたいで、親はそれに気づいていないケースが多いとのこと。他人が見てちょっとおかしいなって思う子供の事を親御さんに言うても認めないことも多いらしく、それが後々問題になったりするらしい。
おいらも思えば同じような年頃の時分、同じように家から閉めだされたりしたけど、そんなことは当たり前で決して虐待なんてされたとも思ってないし。それにじっとしてれば必ず迎えに来てくれるとじっとその場にいて、決してウロウロと動こうなんて思わないけどな。
いろんな道があれば別やけど、ほったらかしにされたところって1本道に思えたし、動くとしても車が走り去った道を追いかけるんちゃうのかなと。いったいこの子は何しに動いたのかなって思ったり。
それに今朝の病院を退院する場面でも、ええ年したおばあちゃん経ちがまるでアイドルみたいにその子に声をかけたり携帯で写真を撮ったりしてしまってるし。正直なところこの子が助かったのはすごい奇跡的でよかったと思うが、この子は決してヒーローでも何でもないし。

そんなことを家主さんと議論を交わす毎朝なのである。 

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断捨離

2016-06-06 20:21:27 | 雑感

先週末は土曜日も日曜日も今ひとつの天気だと金曜日の時点で天気予報が言うてたので、特に自転車乗ったりお山に行ったりする計画はまったく立てず。先週も先々週も自転車にお山にと遊んだので、まぁ1週くらいおやすみしたほうがいいのかなって思ったのもあるけど。
土曜日は夕方まで雨は降りそうな気配はなかったけど、終日どんよりとした天気。なので丁度6月に入ったところなんで、冬の服を仕舞って夏の服を出す、つまり衣替え的な作業を行うことにする。ついでに服を収納しているスペースをもう少しなんとか有効に使えないかなって思ったので、一気に開かずの箱を次から次に開けていき、もう何年も着ていない服を処分することにした。

そらーもう古いスーツが出てくる出てくる。
ここ何年もスーツを着るのは年に何回かしかなくなったのもあるので、会社に置いてある冬用と夏用のスーツ各1着で十分に事足りている。なのでまったくスーツの必要性を感じない。古いのが出てきたからってまったく嬉しくも無いのである。まぁあるとすれば思い出だけであるが、それもあまり好印象の思い出っていうのもスーツには無いし、この際一気に処分する。それも一着ずつ確認もせず、クリーニングから帰ってきたままのビニールがかかった状態のままハンガーだけはずして袋ずめにする。
ただ1着だけふと目に入ったスーツがあって、色が少し印象的やったので思い出した。けっこう高かったスーツやけど、いま現在このスーツを着る勇気はないなって感じのスタイル。

ダブルのスーツで昔流行ったヨーロピアン系のシルエット。そういえば昔こんなスタイルが流行ったなぁとちょっと遠くを見るような目になってしまった。
確かブランドもんやったなと見てみたらこんなフランドの服やったわ。


そんなことで結局袋ごとリサイクルショップに持っていったけど、あまりリサイクルショップに知ってるところもまったく無かったので、近所ってことで車で持ち込んだら、着れる服は1キロ100円、汚れやなんやで着れない服は1キロ10円で買い取ってくれるらしい。一応全部クリーニングにだしてあるし、破れたりしてることも絶対にないと思ってたので全部着れる服やと思ってたのに、結果着れる服は3キロです。着れない服が8キロですってことで380円でお買い上げいただいた。
思わず買った頃の値段を思い出したりして、なんとも悲しくなったけど、かといって止めますと持ち帰ったところでどうにもならんので黙ってお渡ししておいた。

今回の教訓としては、買った服は雑巾になるまで着まくるということと、お山で着たりする服以外は高い服は買わないでおこうと心に誓った次第。
そんなところ。 

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