ぬるい気持ちで、ええんちゃう

頑張ってもどうにもならんこともある。
”しゃーないやん!!”ってぬるい気持ちのときもあるよ。

MR.かDR.か

2017-02-23 16:42:11 | 雑感

なんとなく気に入らないことだったので、ちょっと仕事の愚痴。

かれこれこの仕事を40年近くやっていて思うことが幾つかある。その一つに俗に言う「先生」と呼ばれる方々のプライドの高さに辟易することがあること。
学校の先生は少し違うけど、先生ではないのに先生と呼ばれる職業の方に多い気がする。たとえば弁護士とか議員のかたとかが多いかな。あくまでも自分がこれまで仕事でかかわってきた人に限ることかもしれんけど。
その中に医師の方も含まれる。特にお年を召された方に多い。比較的若手でこれからバリバリと現場で活躍される方にはそんな風な感じの方はほぼいないけど、同業者でもちょっと違った感じで「先生」と呼ばれる方がちょっと厄介なことが多い。ようするにプライドが高いのでわがままも多いのである。

今日はそのカテゴリーの方の仕事で男性の方なんで普段通りに名前のタイトルを「MR.」で予約して確認書を送ったら、即座に返答が来て何か間違いでもあったのかと思ったら「MR.では無くて私はDR.だよ。訂正してくれ。」とおっしゃる。別にMR.でも間違いでもないし普通に飛行機に乗れるし何の問題もないのに、わざわざDR.に訂正しろとおっしゃる。
この名前のタイトル、社員何万名もいるような大会社の一番の偉い方でも国会議員の偉い方でも名前のタイトルは「MR.」なのである。唯一このタイトルでMR.以外が使えるのは医者だけ、つまりドクターなのである。

別にDR.とタイトルにつけたところで航空会社の対応がよくなるわけでもないのにな。一緒に飛行機に乗ってる方で機内で急病になったときには搭乗者名簿を見ればすぐに医者と分かるので名指しで呼ばれて対処してもらえるしメリットはあるかもしれん。でも処置して終わった後に皆さんに拍手されるだけで気分がいいのかな。おいらにとっては当たり前のことをしただけやと思うけど。

そんなことが今日あった。
別にMR.でもDR.でもいいけど、俺は医者やぞって感じで言うのは止めたほうがいいと思う。 

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防寒テムレスのインプレ

2017-02-21 11:52:19 | お山

雪のお山にスノーシュー行ったり、チャンスがあれば雪中テント泊に行ければそのときに活躍するであろうと思って買ってあった物。

先シーズンから山でスキーをする方々が使ってられるのをみていて、かなり評判もいいようなのでスキー用の手袋しか持っていないこともあり我が家から日帰りでいけるような近畿の雪山ならこれで十分かもしれないなと今シーズン導入してみた。でも実際に雪が降るシーズンに入ってしまうとなかなか使うチャンスもなく、送られてきた袋から空けることもなくそのままになっていた。このままやと今シーズン袋に入ったまま来シーズンまで使わずに保管することになるのかなと思っていたけど、少し発想を変えて同じ雪山でも普通のスキーで使えないかと今回の赤倉行きで実際に使用して体験してみることにした。
なので一応山用で導入していることもあり、カテゴリーは「お山」にしておいた。

防寒とネーミングされているので当然寒さ対策を施され、手袋の内側はボア仕様になっている。素手で使ってもそれなりに温かいので、大阪の真冬で水を使う大掃除であるとか自動車の洗車なんかにはかなり重宝する感じ。何もないぺらぺらのゴム手袋で水を使うことを考えると絶対にあれば冷たい思いをすることはないな。かなりの優れものである。
では雪上ではどうなのかなと今回スキー場で使ってみたけど、たかがスキー場やけどゲレンデベースでマイナス5度ほど。リフトでスキー場トップまで上がるとマイナス7度とか8度くらいまで下がるわけで、素手で防寒テムレスはちょっと無理かな。
 
ある程度想定していたので今回は昨年の秋に会社の近所にできたお山ショップで買った薄手のインナーグローブをはめて使ってみた。けどマイナス7度や8度では耐えられないことは無いけどもかなり指先が冷たくなってちょっと辛いな。ただ指先だけのことなので、もう少し保温性のあるインナー手袋なら大丈夫そうな感じはする。できればフリース地の手袋ならいいのかも。万全を期すならこの薄手の手袋の上にフリース地の手袋をしてから防寒テムレスをすればいいのかもしれん。
一応インナー手袋をすることを想定してLサイズを導入したけど、おいらの手の大きさではフリース地の手袋をしてもサイズ的には問題はなさそう。さらにウールの分厚い手袋をインナーにするならLLサイズが必要かもしれん。もう少し実地で使ってみての判断で考えたい。


今回は直接雪の中に手をつっこんで進むようなラッセルする場面はまったく無くて、ただ少し雪が付いた板を触ったりする時に雪を触るくらいやったけど、使い勝手はかなりいい感じ。2万も3万もするような高級スキー手袋なら完全にポカポカと温かいわけでもないし、1,000円ちょっとでこの手袋ならものごっついコスパ高いな。
もともと格好を気にしてスキー場に来るタイプでもないし、普段スキー場では長靴で十分やし服もカッパでもいいんちゃう?と思っているおっちゃんなもんで、これでいいのだ。いや、これが似合うのだ。

マイナス10度をさらに下回る温度の中、胸くらいまである雪中を掻き分けてラッセルするような場面ならどうなのかわからんけど、今のおいらのレベルでそんなところに行くことも絶対にないし、スノーシューを掃いてホイホイと遊ぶ程度なら高い手袋は必要なくてこの防寒テムレスに勝るものは無いかなと思う。逆に温度が高いときの雪山、特に3月中旬以降なら雪を触るとすぐに手袋がボトボトになる湿った雪なので、そんなシーンで大活躍すると思う。
これから3月に向けたスキーでも活躍するかな。雨のような雪のようなって感じなら完璧やろと思う。そんな場面でスキーはしたくないけども。 

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今シーズン5回目の雪遊び

2017-02-20 16:57:58 | 冬のスポーツ

この週末、またまた雪遊びに上越の妙高山の麓にある赤倉観光リゾートスキー場まで行ってきた。
先週に白馬に行った飲み会での席で、先輩に「いくやろ?」といわれたのは覚えているけど返事をした記憶がまったく無い。酔っていたといえば酔っていたので返事をしたのかどうかもわからない。まったく返事をした記憶が無かったのでおいらは行く予定をしていなかったけど、火曜日に連絡があり1名怪我をして不参加になったので車の段取りで先輩から連絡があり、正直???なおいらのなのであった。
でももう参加するメンバーに入っているし運転手もおいらがいないと段取りができないようなのでダメですわといえないではないか。さすがに2週連続やし、あまり好きなスキー場でもないのでテンションが今ひとつ上がらんけど行くしかない。

と言うことで金曜日の夜8時半に大阪を出発し近江八幡の先輩を一人お迎えに行ってから中央道から長野道に乗継上越道の妙高高原インターまで。
今回は民宿に泊まるらしいけどおいらは初めてのお宿。深夜に到着しても部屋で仮眠をさせていただけるとのこと。これは助かる。現地には3時半に到着。またまた到着してすぐにビールを飲み始めて宴会開始。でも1時間ほどで終了し3時間ほどは寝れたかな。

このスキー場、おいらは25年ぶりくらい。当時は新赤倉スキー場と言うてたはず。今までに3回くらいしかきたことないけど、なんとなくコースのレイアウトがもう一つ自分に合わないしそれほど好きなスキー場ではないのよな。
おまけに初日の土曜日はガスがかかって景色も何も見えない状況。ぜんぜんテンションが上がらずに終了。

土曜日の夜からかなりの雪が降り出し、翌日の朝には20センチほど積雪あり。気温もそこそこ下がっているのでコンディションはよさそうってことで早めに朝食を食べてゲレンデに。上まで一気にいけるゴンドラが8時半から動くってことで8時過ぎに乗り場に。早めに上に上がって誰も滑ってないところをノンストップで滑る。今回のスキーでテンションが上がったのはこの1本だけかなぁ。


メンバーもおっさんとおばはんの混合。

皆さんそれなりに元気です。

14時にゲレンデを撤収。お宿に速攻もどり帰り支度をして15時に出発。
このスキー場のいいところは高速のインターチェンジをでて15分ほどで到着できることかな。帰る前にお土産を買うって言うんで妙高高原駅に立ち寄る。今はJRではないのかなぁ。でもなんとなく昔ながらの駅の雰囲気があって懐かしい感じがする駅と思う。

なんかいい感じやなぁ。

その後は混み合うであろう中央道経由ではなく北陸道を走って帰ることにする。またまた帰りに先輩を送り届けるべく名神の竜王で下り往復40分ほどかけて送り届け、大阪に到着が22時30分。まぁ夕食も食べて7時間30分の所要時間。昔から比べたらずいぶん近くなったな。

これで今シーズンの雪遊びが5回目になる。ちょっと遊びすぎかなぁ。
もうこれからははっきりと決まった予定はないけど、たぶんあと1回くらいは行かないとならないかな。というか、誘われてもあと1回に収めておきたい。 

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消耗品

2017-02-17 16:01:49 | お山

お山に行った際にいつも思ってたことやけど、消耗品であるの乾電池が結構なスピードで消費してしまう。乾電池を買い置きしておくのはいいとしても、使い切った後の処理が結構面倒。用事も無いのに大型の電気屋さんまで車で乗りつけ、ビニール袋に一杯入れた掛け時計ならまだそれなりに使えそうな廃棄乾電池を引き取ってもらう。
乾電池もそれほど高くも無いけども、おおよそのお勘に頼っているけど電池の代え時が難しく、まだ使えそうやけど新しいものにしたりしている。だってヘッドランプなんか途中で電池切れで暗くなったらごっつい面倒やし。一応常に新しい電池を予備で持っているけど、暗い中で電池交換ってやったこと無いけど考えただけで面倒やん。ガスの残量のように振った音とか重さである程度の残量が分かればいいけどなぁ。ヘッドランプはそんなに激しく電池を消耗しないので余計に代え時が難しいな。
一番電池を消耗するのはやっぱりGPSかな。一日中電源を入れっぱなしなもんで、たぶん頑張っても2泊3日くらいしかもたないかもしれん。行動中だけでいいのでテント場に着いたら電源を落とせばいいねんけど、ついつい忘れてしまうのよ。なのである程度使ったものをそのまま使うと1泊の行程でも2日目のお昼ごろに電池切れってこともあったように思う。
あまりに電池の消費が激しいので充電式の電池を買わなければと思いつつなかなか行動に移せずにいたけど、お山のお友達で充電式電池を作っているメーカーのさらにその電池を開発しているセクションにお勤めの友達ができ、そんな電池の話をしていたら「ほなら、あげますわ」ってことでいただくことになった。

単3電池と単四電池の両方充電できるタイプやけど、単四電池は買ってくださいってことでまた充電地だけ買うことにする。でもGPSは単3電池を使うのでこれでかなり重宝すると思う。
買えばいいだけのことやけどこれもご縁のもの、大切に使いたい。 

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サドル

2017-02-16 15:07:57 | 自転車

通勤とか普段乗りとかで使っているママチャリ、たぶんもう8年とか9年は乗ってると思う。タイヤはたぶん3回くらいは交換したかなぁ。そのうちの1回はホイールごと新品にしたはず。夜に走ってて中学生が無灯火で横道からスピード落とさず出てきて出会いがしらにぶつかり、安物でもホイールが使い物にならなくなった。相手の保険で修理した際に前後ともにシマノ製の新品にしてもらったのが確か2011年ごろやったと思うので、やっぱり10年近くは乗ってるのかな。
その自転車のサドルがいよいよやばい状態になってきた。

でもまぁ、安もんの自転車でもよく頑張ってくれたもんや。
また近所の自転車屋のにいちゃんに新しいサドルに代えてもらおう。フレームはさすがに鉄なんで、極力雨ざらしで放置しないようにしているし、まだまだ乗れそうな感じ。
後何年乗れるかな。 

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間違い探し

2017-02-15 15:24:48 | 冬のスポーツ

足掛け3年前になるのかな、2014年から2015年にかけての年末年始にいつもお邪魔する白馬にスキーに行ったときに、たまたまトイレに入った大きなホテルのショップで見かけて衝動買いしたTシャツ。毎年このお正月のスキーに行く道中に大町市のお酒屋さんで日本酒を買うのが恒例となっていていつも2本ほど買っているけど、そのうちの1本は同じ酒蔵のお酒。今年のお正月も同じように買ってきた。

この右のお酒が北安醸造って蔵が作られていて、毎回同じラベルでもタンクによって微妙に味が変わるようで瓶に「第〇号タンク」とラベルが張ってある。
下の写真のお酒は2014年の年末にかった分。

第3号タンクで作ったお酒らしい。お酒屋さんの店主に伺うと甘さや爽やかさなんかが違っているようで、毎年その店主のお勧めで買うようにしている。あまり気にしていなかったけど、今年にかったのも3号タンクのものやったみたい。

で、少し甘めのこのお酒を毎年買っているもんで、たまたまそのホテルにこのお酒のパロディーTシャツがあったので買った次第。

このラベルとほぼ同じデザインなのではあるけども、何箇所かが違っている。

さてどこでしょう???(笑 

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2017年 スキー部OB現場合宿

2017-02-13 18:01:25 | 冬のスポーツ

この週末は1月に訪れた強烈な寒波をさらにさらに強烈にしたような寒波が訪れて日本海側に大雪をもたらした模様。とくに山陰地方が強烈な積雪だったようで、1月に続いて今回も道路で立ち往生して大変えらいめにあった方も大勢いたみたい。自然のこととにはまったく人間の力なんて無力なことやと思ってしまう。
そんな大変迷惑を蒙ったかたも多かったのに、そんな中を遊び目的で雪国に向かうおいらっていったいどうよ?って思ったりする、ってことはまったく無い。ごめん。だって雪が降れば遊びにますます磨きがかかってしまってテンションあげあげになってしまうんやもんな。ほんまに大変な目にあった方にはごめんと言うておきたい。

と言うことで毎年2月の第2週の週末ないしは週末にかかる連休に学生時代のスキー部OBたちとその関係者一同がそろっての冬合宿に参加してきた。
金曜日の夜に出発し、高速道路の全面が真っ白になっている北陸自動車道を糸魚川までひた走り、白馬は白馬乗鞍スキー場に土曜日の未明3時半ごろに到着。
8時ごろまで仮眠を撮れば4時間は寝れるのに、なぜかいきなり宴会開始。結局寝たのが5時を過ぎていたので、せっかく早く着いたのに、何をしているんだと毎年思う。まったく学習されないメンバーなのである。

土曜日が特に寒かったようで、標高が低いスキー場のベースエリアでマイナスの7度ほど。いつもなら今日は寒い日やなっておもってもマイナスの1度ほどしかならないにさすがに寒いのである。

当然スキー場のトップではマイナス10度ほどになってたはず。
そんな寒い中なのでメンバー全員余計にテンションが上がっているのである。だって雪質が最高なんだもの。
 
踏み込めば「キュッキュッ」て音がするくらいの感じなので、実力以上にうまくなったような気にさせてくれるのであるからテンションが上がるもの当然なのである。 

その夜は深夜まで宴会。総勢20名少しのメンバーで日本酒の1升瓶を3本明けて焼酎の1升瓶もほぼなくなる。当然スタートはビールからであるが、発泡酒も含めて2ケースがほぼなくなる。

そんな宴会中もずっとしんしんと雪が降り続けていた。日曜日はまたまた新雪を楽しめるんやろな。


翌日の日曜日は前日の宴会の影響もありながらもテンションが頭の痛さを押さえてくれるのがこれまた不思議。全員いたって元気なのである。平均年齢は既に60歳を越えているっていうのに、先輩方はほんまにばけものか?と毎年思う。
朝ゲレンデに行く途中で駐車場のおいらの車を見ると見事に半分隠れていた。

たぶん30センチは積もっているかな。雪下ろしをしなければならないのであるが、なぜか嬉しくなってしまうではないか。

お正月にも同じお宿にお世話になったけど、一月半でどれだけ雪が増えてんねん。
これでこそこの地方の真冬の2月なのである。 

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予約

2017-02-10 17:16:11 | 健康

今回訪れる寒波って1月に来た寒波より強烈と言う。なにがどう強烈なのか分からんけど、とにかく山陰地方では1月の時よりも雪が多いってことなのかな。でも1月の降雪もそれなりにすごかったと思うけど、大きなニュースになったのは車が立ち往生して車の中で寒い中過ごした人たちが大変やったってことだけやん。雪で家がつぶれて下敷きになったとかは聞いたこともないし、単純に交通事情の問題なだけやと思うけど。もっと言えば雪で道幅が狭くなってて対向ができず後からきてた車が渋滞しただけやん。たぶん先頭で車を止めた運転手もこのまま行ったら無理やろなってわかってながらつっこんでいってにっちもさっちも行かんようになったんやろ、きっと。つまりは迷惑な話であって自然災害でもなんでもないし。
なので今回の強烈な寒波も同じことが間違いなく起るってことは絶対にないはず。むしろ山の中にお住まいの方々が孤立するほうが心配なんではないかな。

そんなことを思ってはいても今晩から毎年恒例のスキー部の先輩方が一同にお集まりになる合宿に参加すべく信州を目指さなければならない。北陸道も滋賀県の北部から福井県にかけては冬用タイヤの規制がかかっているのでそれなりに路面に積雪はあると思うけど、別に止まらなければ普通に走れるし特に問題もない。嫌なのは滋賀県の彦根あたりまでの名神高速道。除雪もせんのに除雪作業車が作業するって名目で50キロのスピードで先導されるけど、これが渋滞するのよな。まぁ名神高速あたりやよ冬用のタイヤを付けてない車も多いしチェーンをつんでない車もいたりする。そんな車が100キロで走って事故でもすれば一気に通行止めになって大混乱を招くので、ある意味仕方が無いのかなと思ったりもするが、まぁむごい混みようなのよな。
そんなことで慎重になって遊びに行きたいと思う。

本日は5月に検査の予約を取るためにいつもお世話になっている大きな病院まで伺う。

もう1年に1回の検査なもんで、1年先の予約が取れず3ヶ月前に自分で予約を取らないと診察してもらえないシステムになっている。電話でもできるらしいけど、要領がわからんので遠くでもないしうかがって予約しに行ってきた次第。
次回5月9日に予約。また先生と面談してから後日CTを撮ってからまた面談することになるのかな。あと3年ほどはこんな調子なのかな。1年に1回せもちゃんとケアしていただけるのはありがたいことである。

さて信州の今週末は寒いやろうなぁ。 

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これも経験。

2017-02-09 17:50:59 | 雑感

今日も寒い一日やったけど、なぜかそれほど寒さを感じなかった。おいらの体感っておかしいのか?と思ってしまったけど、どうなんやろ。
明日は今日よりさらに寒くなるらしいし、関西も結構雪が降って積もりそうなところも多いみたい。太平洋側の都会に雪が降ると交通機関がずたずたになるし、特に高速道路はすぐに通行止めになるはず。そんなことにならなければいいけどなぁ。明日の夜からまた雪遊びの合宿で信州まで総勢20数名で行くけど、どのルートを選択するかが悩ましいのよなぁ。まぁ明日にならんとわからんけど。

で、いつやったか忘れたけど最近に車のワイパーのゴムを自分で交換した。でもどうもワイパーの上と下の上下それぞれ5センチほどの拭き取りができなくてイライラとしてたけど、その原因が先週の日曜日に判明。
ワイパーのブレード自体に問題があって上からの圧がたりなくて拭き取らないと思ってたけど、どうやらそうではないみたい。ゴムだけを交換したのでおいらのやり方がまずかったのかと思って、ここはディーラーに持っていってご意見を伺おうとスバルに持っていったら、どうやらワイパーゴムについている金属のバーが問題らしい。
最近の車はフロントウィンドウの面積が大きいのと、ワイパーブレード自体も樹脂製とのことでワイパーゴムに付属する金属にはアールが付いているらしい。それは正直知らんかった。
オートバックスで市販のワイパーゴムを買う際に慎重においらの車に適合しているかどうかをチェックして購入。 サイズは間違いないはず。なので何の疑問も湧かずにそのまま付いていた金属をブレードにはめ込んで使っていた。
どうも最初についていた金属のレール部分を使いまわさないとならなかったらしい。
 
思い出したように最初に交換した際の記録写真を撮っておいたのをチェックすると確かにもともと付いていたワイパーのゴムにはアールがちゃんと付いているではないか(写真の左のもの)
自分でやるのもいいけども、知らんことでけっこう失敗していることも多いよな。これでまた一つかしこくなったぜ。
結果的にその場でディーラーさんに新しいゴムに変えてもらった。ゴム自体の値段はそれほどオートバックスと変わらんけど、数百円の技術料を取られる。まぁ高くはないし、授業料としては安いもんやわ。
自分でできるものは自分でやっておくと、いざと言うときに役に立つはずと昔から車のことでDIYできるものはやるようにしているけど、知らんことが多いなぁ。 

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3度目の冬季高見山に登頂

2017-02-08 18:02:16 | お山

今週に入ってからボチボチと寒い日が続いていて、今週末はさらに冬将軍が到来する模様。もう今季の春が来るまでに寒波は来ないのかなと少しがっかりしていたけど、今週末の寒波でまた冬らしい雪山が見れると思うとちょっとワクワクしてしまうな。近畿の山も何とか3月の声を聞くくらいまでは積雪も残っているやろし、まだスノーシューの出番はあるかもしれん。近々行ってみよう。

で、先週の土曜日に関西のマッターホルンと呼ばれているらしい奈良県の高見山に登ってきた。このお山は冬に霧氷ができて有名やけど、なんやかんやといいながらもう3回目の登山となる。最初に行ったときはソロでの登山で、あまり要領もわからずやったし近鉄電車で榛原まで行って樹氷バスやったか霧氷バスやったかわすれたけど、普段通っていない路線を冬場だけ直行バスで往復してくれるのを使った。つまりは電車で行くには冬しか行けない山なのよね。秋に落ち葉が積もった季節にきてもいいお山やと思うけどなぁ。登山口に温泉もあるし、絶対に静かに登れると思うので。
前回2回ともに思ったけど、とにかく人気のお山なのか登山者の多いこと多いこと。団体で列をなして上り下りされるもんで、狭い登山道が渋滞してしまって自分のペースで歩けない。正直面白くないなぁと思いながら歩いてたけど、そんなことはお誘いいただいて言えることでもないし、グッと我慢をしておいた。救いはそれほど寒くなかったのと天気が良かったので、静かに歩ければ最高やったのにな。
霧氷は天気もよかったし数日暖かい日が続いていたのできっと何もないと思ったけど、思いのほか綺麗に残っていたのでよかったかな。


登りの人の多さで想定はしていたけど、頂上がそれほど広くも無いのに団体でお昼ごはんを食べてはったりするもんで、正直足の踏み場も無い感じ。写真だけ撮ってすぐに下山開始。下山途中の少し広くなった場所を見つけてお昼ごはんを食べてさっさと下りてきた。ご同行いただいたuechicchiアニキも書いてはるけど、何処のグループか知らないがチンタラチンタラと歩いてはるもんで大渋滞が発生。おいらは後ろのほうにいたのでわからんかったけど、お年を召されたグループなら少し後の状況をみて追い抜いてもらったらいいのにな。リーダーもしっかりせい!!といいたい。お山を歩くマナーとしては年寄りでも若い衆でも同じやから、年取ってるから許されるって問題でもないのよね。人のふり見て我がふり直したいと思う。

思い出に残ったのは、頂上から南の方面を望むと台高山脈の連なりで明神平方面が雪で白く輝いていたこと。

きっと明神平のほうが人が間違いなく少なくてゆっくり静かに登れたやろなぁ。スノーシューでパフパフできるはずやし、無性に行ってみたいと思った。明神平ってシーズンを通して好きな山なのよね。
今シーズン、近いうちに行ってみよう。

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