ぬるい気持ちで、ええんちゃう

頑張ってもどうにもならんこともある。
”しゃーないやん!!”ってぬるい気持ちのときもあるよ。

地図フェチかも

2012-06-01 18:22:11 | お山

今週はわりとええペースで時間が過ぎた感じ。早からず遅からずって感じかな。明日から休みやけど、なんか微妙な天気の週末のお休みになりそうな感じ。曇りなんか雨なんか晴れなんか、いったいどっちやねん。
まぁ夜に明日の天気予報みて何をするかをかんがえよかな。

今日から6月。もう今年も折り返しの月になってしまった。来週あたりの週間天気予報の最高気温とか見てると、もうまもなく30度は越えそうな季節となったんやなと思った。考えたら今月の終わりごろには梅雨に入ってるし。
そうするとなかなか自転車で乗ったりお山にいったりするのも躊躇するような日も増えてくるってことか。そんなことを考えながら終了間際の銀行にお使いに行ってきたついでに本屋に立ち寄り。別に何も本屋には用事は無かったけど、とりあえず偵察に。
本町にある大型書店の自転車雑誌とかのコーナーとお山関係の書籍コーナーは背中合わせ。他のスポーツ雑誌とかと一線を画し、単独コーナーが設置されてるってことは、やっぱり自転車とお山歩きは今のところ最先端の人気スポーツなんやろな。
で、自転車関係の雑誌を立ち読んでハイキングコーナーの雑誌とかも立ち読んどいた。
帰ろうと思ったらすぐそばに地図が入ったラックがあって、思わずまた二万五千分の1の地図を買ってしまった。

次回リベンジ用に比良山系エリアのものを購入。
しかし、なんでか分からんけど、地図、とくにこの二万五千分の1の地図って、見ててぜんぜん飽きることがないのはごっつい不思議。この地図見ながら一晩中でも酒が飲めそうな気がするな。
なにが楽しいって、ごっつい正確に等高線とかが引いてあるし、なんとなく見てると地形がイメージできるようになってきたりすると「あー、この斜面はごっつい急なんやろなぁー」とか「この谷はわりと下りやすそうやけど、川までおりれるんかな」とか。普通の道路地図にはない不思議な魅力がある。この地図見てジオラマでも作ったろかしら。まぁそこまではマニアックになることは無いと思う。まちがいない。

そんなんで、この地図とGPSがあればもう鬼に金棒やろな。またまた欲しいものがでてきたけど、当分は買うことない。先に必要なもんが山ほどまってるし、優先順位はだいぶ後と思う。
この週末、雨が降った日には自転車も乗れんし、地図見ながらゴロゴロしてもええかな。 

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土曜日の予定

2012-05-31 17:53:35 | 自転車

昨日やったか一昨日やったか忘れたけど、土曜日は雨ですよとなにかの天気予報でみたような気がしてたんで、まるっきり「土曜日は雨や」と思い込んでた。
でも今、雨雲レーダーの週間天気予報をみたら晴れマークがついとる。なんでやねん。
まぁ天気は自然現象で左右されるわけやし、別に文句も無いけどちょっと困った。当初は雨なら外に出て楽しむことが何も無いなぁーと思ってたもんで、もし大英帝国より思いのほか早くタイヤが届いたとしたら装着しようかなと思ってたくらい。でも発注した時点で8日ほどかかると言うようなことやったし、まぁ無理かとか思ってたけど、晴れたらなにしたらええの。お山かなぁ。それかシクロ車でごつごつ言わしながら走るって言うのもええけど、どないするかな。
今日は仕事が比較的立て込んでたりしたので、仕事の合間のちょっとした時間にそんなことばっかり考えてた。
そんなんで、この週末の行動はまた明日にでも考えようと思う。家主さんのご機嫌も伺いながら計画をせんとあかんので。

今日はそんなところ。 

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タイヤをどうするかな。

2012-05-30 19:03:14 | 自転車

京都からなんで、美山の自転車レースに自走ででもいけるわなと簡単に考えて自転車を用意して家主さんご実家に遠征にいったものの、自転車のタイヤにつこたらあかんよのサインが出てたもんで断念した話。

しかしまぁ、日焼けした後に水ぶくれが出来て、お風呂入った後に潰れて皮がべろんとめくれた後のようなタイヤのサインがくっきりと。これを見て、さすがにこのタイヤで往復100キロ走ろうと思えんな。

このタイヤは最新のチューブレスを使用。装着して1年半ほどになるのかなぁ。たぶん走った距離はおいらの足なんでたぶん5000キロとか6000キロとかそんなもんと思う。1万キロなんかには絶対になってないはず。それくらい走ってたらもっと早くて楽に登りも登れるてるはずやし、今のようなヘタレた走りになってるわけがないもんな。
5000キロとかになるとやっぱりタイヤの使用距離としてはええとこなんやろか。わからんけど。
でもぜんぜん想定もしてなかったわけでもないけど、急にこんなことになってしまってタイヤの交換に頭悩ますおっちゃん。ほんまに困ったぜ。
クリンチャーのタイヤなら、自慢ではないがちゃんとタイヤもチューブも人の手を借りずに交換作業が出来る自信ある。ひつこいようやけど、これくらいは自慢でもなんでもない。でもこのチューブレスというタイヤは正直おいらのような自転車に精通していないおっちゃんではタイヤ交換は容易ではないのよ。まぁいうなれば玄人向けとでもいいましょうか、それくらいに大半やと思う。
実はだいぶ前のポンドがごっつい安い時分に大英帝国よりお送りいただいている新しいチューブレスタイヤもあるけど、正直なところほんまにこのままチューブレスに付け替えてもええもんかなと疑問を持っている次第。
どうせこのタイヤは使い物にならんので、いずれにしてもタイヤだけでもホイールから外しておこうと一応作業してみた。言うとくけど装着ではなく外すだけ。だから空気が抜けようがなんであろうが関係も無く、普通にタイヤレーバーで外せばいいだけのこと。いたって簡単だぜ。
と実は思ってた。
ところがどっこい、1年以上も7気圧とか8気圧の空気圧でタイヤのビードをホイールに押し付けてるわけで、もう接着剤ででもひっつけてんのんか?って思えるくらいにレバーも隙間に入らんし。必死こいて2時間もかけてなんとかかんとかタイヤを脱着させることが出来た。
そこでおっちゃんはふと考えたけど、もしお山の中の道で一人このタイヤでパンクしたとしよう。それもそろそろ帰ろうかというような秋の3時ごろ。それからタイヤを外すのに2時間かかって5時やんか。さらにチューブ入れてタイヤを装着してとなるともうまわりはたぶん暗くなってるはず。
そんなことをボケーっと外したタイヤを見ながら思った。
これはすでにおいらが装着したらあかんタイヤとちゃうやろか。おいらのようなおっちゃんには素直にタイヤレバーをバリバリ使ってチューブの交換が出来る普通のクリンチャーを使うのが無難ではないのかなと思った次第。

と言うことで、無駄遣いであろうがなんであろうが、取り急ぎ大英帝国より普通のクリンチャータイヤをお送りいただくことにした。チューブレスのタイヤは人に売るなりそのまま置いておいて、心が落ち着いたころにまた考えてもええのかなと。
ほんま、たかがタイヤと言う事なかれで、タイヤが無ければ自転車は走りませんのよ。そんでもって、簡単にパンク修理も出来なくてはならないと思った今回の出来事。
また一つ勉強になったなと思った。 

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自転車レースの応援とお山道探索

2012-05-29 18:53:40 | 自転車

土曜日の午後から京都北西地区のお山を駆けずり回ったあと、家主さんのご実家に車から自転車降ろし、翌日の日曜日に自転車乗る準備は怠らず。美山まで自転車乗って自転車レースの応援に駆けつける予定。
のはずやってんけど、自転車にアクシデント発生。というか、自転車を下ろして何気に後輪のタイヤを見てみたらなんかしら剥げてるような感じに見えた。少し暗かったのもあったんで、まぁお風呂入ってビイル飲んでからでもちょっと見てみるかなと放置。
ええ加減ビイル飲んで疲れがどっと押し寄せてきたものの、そんな身体に鞭打って自転車の点検を開始。そんなたいしたこともないやろとたかをくくってはいたけども。
がしかし、よくよく見ると重大事やんか。

間違いなく表面のゴムはすでに無く、中のラジアルというのかなんというのか、そんなんが見えてきてるではないか。
正直なところ、別に走れなくは無いけどもなーとか思ったけど、普通にパンクするならいざ知らずタイヤが裂けるというような事態が発生した場合、いたってメカに弱いおっちゃんがひとりで京都の山の中で右往左往してる姿が目に浮かんでしまった。そないなったらどないする?ご実家にヘルプ頼んでも車を運転できる人はおらんし、最悪タクシーか?周山街道沿いに列車は走ってないから輪行も無理。バスには乗せてもらえるのか?
厄介なのはタイヤ自体のトラブルであってチューブのトラブルではないってところ。自慢ではないがロードの自転車ならパンク修理は問題ないし自信有り。(ぜんぜん自慢にはなりませんよとローラー師匠からお叱りをうけると思うけど)でも替えのタイヤなんか無いし、すでにビイル飲んだもんで買いに行くにも車運転できずやし。
そんなことを頭の中でグルングルンと考えてるうちに「もうええわ」となってしまった。残念ながらしゃーないし。
仕方なく汚れた手を洗って、また再度飲み直した次第。翌日はこれでゆっくり寝れるようになってしまったし。

結局朝7時半まで寝てしまい、家主さん一族郎党(もちろん家主さんもおっさん娘も含む)あるイベントに参加すべく10時には家をでるとのことで、おいらはその少し前の9時過ぎに車で美山を目指す。
御経坂峠の前にある看板で、やっぱり美山まで50キロと出てるわな。一昨年の9月に自転車でご実家に向けてサイクリングをしたときの苦い思い出が甦ったわ。 
車なら早いもんで 10時過ぎに到着。車を置くところに少し手間取ってしまったんで、自転車乗ると早いお兄ちゃんのスタートには間に合わず。
ウロウロとしてるとミユキちゃんを見かけたので一緒に応援をさせていただいた。

毎度のことながら自転車レースはごっつい早いスピードで且つ集団で前を通過するし、いったいぜんたい応援すべきおにいちゃん方がどこにいてるかぜんぜん分からん。最後のゴール前でもがいてるあたりの集団を適当に写真を撮ってたら、うまくミナミーさんが写ってる写真があった。少しちっさくしか写ってなくて残念やけど。

レース後に桃監督とか大ちゃんとか新人の方々と少しだけお話し、日吉に行かれるとのことでお誘いをいただいたけど、また京都のご実家に戻らんとあかんので残念ながらお断りせなあかんかった。
暫くは監督もレースモードのようやしお相手もいただけ無い様子。またゆっくりできるときがきたら遊んでいただきたいものですね。

チームの皆さんとお別れしてレースの結果を見に行くとウエジュンねえさんがC2Wで2位をゲットされてましたよ。それまでにお会いして、完走できて嬉しいですわーとか言うてはったのに、2位ですやんと思った。

しかしまぁ、1位と3位の子は高校生らしい。そんな若手の間に入っての2位はご立派ですわ。おめでとうございます。

表彰式を拝見してから少し一番早い人たちのレースを見て会場を後にした。
まっすぐに同じ周山街道を走って帰るつもりは無かったし、それなら佐々里峠を越えて芦生峠を貴船まで帰ろうと画策。
かやぶきの里を越えて佐々里峠を目指して走るうち、前方に見えるお山を見てると絶対に登山道があるんやろなと思わずにはおれん感じ。ええか悪いかとかぜんぜん分からんけど、お山があれば登山道もあるやろと不確かな自信だけが湧いてくる。ぜんぜんなんでか分からんけど。 

そんなことを考えながら佐々里峠に到着。途中、結構な数の自転車乗りがヒィヒィ言いながら(聞こえてないけど、たぶん)峠を目指してはった。
とりあえず車止めて峠の情報収集。あるがなあるがな、登山道。

峠の横には今まさしく登ってくださいと言わんばかりに梯子も設置してあるやん。

地元の有志がコースを管理されてる模様。どこにでも好きな人はおるんやな。これは自転車も同じやと思う。というか、共通の趣味を持つ人たちはひとえに同じ臭いの人たちと言うことやと思う。
そのうち自転車乗ったお兄ちゃん達が到着したけど、おいらはほかの人から見たらあっち行ってこっち行ってまたまたあっちまで歩いていってと、この峠で何を探し物してはるんやろと思わせるような動きしてたんで、きっとへんなおっさんやなーと思ったと思う。まぁええけど。

とりあえず得心したんで出発。さぁ飯どないしょーと車を走らせながら悩む。このあたりまで来ると飯食う場所というよりコンビニ一つないし、自販機探すのも一苦労。
そうそう、前日のお山のぼり用に買ってあったカップ麺がまだ残ってる。後は水だけあればと自販機を探して車を走らせる。それがまぁ、ぜんぜん無い。
かなり下まで走ってやっと自販機発見。水とお茶を購入。
そのまま芦生峠に入る途中の川沿いの道に車を止めて河原で昼食。
 
無事にカップ麺にありつけた。


この2日間、まったくアウトドアに浸りまくった感じで、最後の最後に自転車のレースに応援に行ったにもかかわらず河原でアウトドアしてしまった。
こんな週末。
こうして書くと結構忙しくしてたんやと思うけど、本人的にはあっという間に過ぎ去ってしまったお休みやった。ほんまに楽しい楽しい。
でも我が家に帰ってきて車に乗せてある自転車見つめながら「さて、タイヤをどうするかなー」とちょっと悩んでしまった。
そのあたりはまた明日にでも。 

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二万五千分の1

2012-05-28 18:46:55 | お山

この数字はなにかというと地図のこと。
地図にはいろんなもんがあるけど、この2万 五千分の1の地図って言うのはあまり普段なじみ無いもの。ひょっとして今までそんな地図を見たこと無い人も結構多いかも知れん。おいらも高校生の時以来みたことなかったし。
で、この週末の土曜日に家主さんのご実家に宿泊を伴う行事があるっていうんで、それなら土曜日に近所のお山行って日曜日に美山まで自転車のレースを久々自転車に乗って応援に行こうかと計画。
そんなことを金曜日に思ってたもんで、金曜日に本屋さんに行き、まずはご実家から一番近くの高いお山と言うことで愛宕山近辺が網羅されてる二万五千分の1の地図を購入。もちろんお山のショップに出向いて肝心のコンパスも同時に購入しておいた。ペラペラの白地図のような地図やのに、これがまた安いか高いか微妙なところの1枚270円。
しかしながらこの地図遊び、結論からいうとごっついおもろい。歩きながら地図を要所要所でチェックして登るのがこれほど楽しいこととは思わんかった。

竜ヶ岳頂上から次回登ろうと思う地蔵岳を望む。地図に載ってる地蔵岳もちゃんとあるべき方角にちゃんとあるし、心の中で「ちゃんと地図の方向にあるやんか」となんかわからんけどごっつい嬉しかったりする。
そんなふうにしょっちゅう立ち止まっては地図とコンパスで自分の位置確認し、近くに見えるピークと地図を確認して「あのピークはこの地図にある580メートルのピークやな」とか、そんな風に遊びながらのお山歩きを存分に楽しむ。
ほんまにたのしいことこの上ないぜ。

今回のお山登りのコンセプトは地図っていったいどんなん?って、非常に単純なことをテーマに登ることにした。
実際のところほんの少しだけ地図とコンパスの使い方を頭にいれただけでなんで、どれほどのことが出来るのかいたって疑問を抱えたままスタート。
そうとは言え、最初からまったく知らんところを歩き回るのもリスクがあるし、まずはお勉強が目的と言うことで人もそこそこ多くて知ってるお山も近くにあること。まさしく愛宕山の奥にある竜ヶ岳がなんとなくぴったりかと思った次第。このお山には登ったことが無いけど、終始目立った愛宕山のたんこぶが見えるやとろと言う安心感もあるし。
いつものことながら家主さんとおいらのスタートが毎度遅いもんで、我が家を出たのが9時半。高速道路をそれなりに走って10時半ごろにご実家に到着。
そこから清滝まで車で30分ほどでいけるはずが道の選択を誤り、映画村の前を通ってしまった。ここはいつも混んでるし。
丸太町通りを西に走り、嵐山の北あたりのコンビニで昼食を段取り。一応カップめんとおにぎりとお水とお茶だけ購入。
今日は荷物も少ないし、ナップサックで出動。中に食べ物と水とお茶、それにカッパの上下とコンロのみ持って出る。


清滝のトンネル抜けて駐車場に車を入れ、お山登りのスタートは11時55分。もうお昼やけど、途中ええ場所があればラーメンの昼食を食べるつもりで歩き出した。

まずは清滝の駐車場を出て直ぐに地図を確認。進行方向右手、沢の向こう側に小高い山があるし地図見ながら確認。あるがなあるがな、地図に473メートルのピークが書いてあるし。
しょっぱなにちゃんと地図が読めた気分になったもんで、それからはしょっちゅう立ち止まって地図と周りの山を見ながらコンパス当てて位置確認する。 
とにかく沢沿いの長い林道をひたすら歩く。ずっと登りやけど。

時にはこんな柵を越えたりもする。 
丁度1時間沢沿いの林道を歩いてると第一目的地の首無し地蔵とか言うところは右へ行けと看板現れる。

地図見ても、このあたりに右に上がっていくような登山道がない。まっすぐに沢沿いに進む道しかないけどなぁ。さてどうしよと思案。まぁ、右にある尾根まで上がればまた地図で確認が出来るやろし、地図見ても尾根には林道があるんで間違っても大丈夫やろと判断、そのまま登り始める。でもかなり激坂で一回目のヒィーヒィー言う羽目に。 
20分ほど頑張って林道に到着。そのまま地図に従って進むと少し開けたところに出たのでまわりに見えるお山を地図で確認。

北向いて左前方に竜ヶ岳を確認。左後方にぽっこりと愛宕山も見える。まさしく地図のこの場所ってのも分かる。これまた楽しい。
直ぐに首無し地蔵に到着しそのまま北上。

ここから竜ヶ岳の取り付き地点まではほぼフラットな感じ。これも地図ではそんな感じやったし間違いも無かった。余裕でピンク色したお花を見つけて、またまた何て言う花やろと興味湧く。
15分ほど歩くと変な小屋が現れる。13時45分到着。

 後で調べたら京都の山の会の有志の方が建てられたらしい。ここで昼食とも思ったけど、駐車場が5時半で閉まると聞いてたし、現在時間から考えてもあまり悠長にはできん感じ。とりあえずはまず竜ヶ岳を制覇すべしと前に進む。
この小屋の前をながれる沢沿いに上り始めたけど、50メートルほど進んでなんとなくこの道と違うような気がした。
ごっつい歩きやすくて雰囲気のええ道やったんで、ついつい何も考えずに進んだけど、地図見たら完全に間違ってた。小屋を過ぎて直ぐに登りになるはずで、沢沿いになんかの道では無いはず。

この写真見てもごっつい雰囲気のええ道やねんけど、それが間違いの元。地図、大いに役立つ。
で、少し戻って道らしきものを見つけ、方向をコンパスで確認してから進む。ここからの30分、激坂も激坂。両手両足の3点確保でないと厳しい登りの連続。

こんな岩場の上りもあり、振り返ってみるとさらに激坂と分かる。登りもきついけど、下りはかなり怖いかも知れん。
なんとかクリアして 14時20分に頂上を制覇。
 
ちょっと標高に誤差があるけど、まぁ許容範囲かと。
景色も京都市内が一望できてええ感じ。登ってきた甲斐があろうと言うもの。

ここで初めて昼食。
お湯を沸かしてラーメンを食べる時間も有りそうやけど、ここが本日のハイキングで駐車場から一番はなれたところ。
戻りはほとんど下りとは言え、2時間必要と見て3時出発で5時着。アクシデントがあればアウトなんで、とりあえずおにぎりだけ食べて直ぐに出発した。
 愛宕山までの区間は地図の等高線の尾根沿いに進むのが分かってたんで楽に歩けた。この道もええ雰囲気がある。

また分からんけど赤い花をつけた木が現れる。山つつじってやつやろか。分からんけど。
13時20分に愛宕山に続く登山道に合流。

暫く進むと愛宕山の一等三角点があると看板がでてたので、少し寄り道してみた。 

神社があるところのほうが標高が高いようやけど、ここが愛宕山の三角点らしい。

ここも地図では890メートルらしいけど、15メートルの誤差有り。
少しこんもりと盛り上がったところなんで景色が良かったけど、ここでものんびりせずに直ぐに出発。でもことあるごとに地図を確認。これが今日のテーマなんで。

愛宕神社への登り口を過ぎて下山。月輪寺経由で降りることにした。
ここで15時50分。まだまだ1時間40分もあるし余裕と思ったけど、どこの案内板にも清滝まで120分とでてる。そんなにはかからんと思ってはいても、そうかいてあるもんで結構焦ったりする。
で、結局走る。
 
こんな下りの登山道を、かっこええ言い方すると「飛ぶように走るおっさん」って感じ。追い抜く登山者もいてないしすれ違う登山者もいてないので、自分でたぶんそんな姿やったはずと思ってるだけやけど。

かなり強烈に走ったし、駐車場に到着したのは16時57分。もうヘロヘロになってしまった。

スタート時点で確認をしてなかったけど、戻ってきたら標高が115メートルしかない。一等3角点が905メートルの表示やったんで標高差が790メートル。竜ヶ岳においては935メートルの表示で標高差が820メートル。
そう思うと結構な高さの山やなと改めて思わされた次第。
距離表示がぜんぜん無いので歩いた距離がまったく分からず。でも5時間ほぼみっちりと歩いたことになる。さすがにしんどいぜ。

速攻で帰り支度して家主さんご実家へ。着いて直ぐにお風呂入ってビイル飲む。
今日1日のお山での行動を反芻しながら飲むビイルは格別。 しかし地図とコンパス、これはお山に必需品かもしれんと言うのが今回得た教訓。逆にガスがかかったり雪のなかとか、周りの景色が確認できんと地図読みには難しいな。つまりそんなときは動くなってことなんやと言うのもうなずけたりする。
次からは何も無くてもちょっと立ち止まって地図を見る癖をつけて行きたいと思う。 

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ショックで立ち直れない。

2012-05-25 10:15:43 | お山

昨日はおっさん娘の携帯代の支払が無くなって喜んだのも束の間、今朝会社に来てあることが発覚したことから大きくショックを受けた。もう今日は立ち直れないかも知れんくらいに大ショック。悲しすぎるぜ。

先日にアルプス山行前にトレーニングで行った比良山で自分的にごっつい思うところがあり、絶対の絶対にお山の道具で買いたいものがあった。
で、アルプスに行く前にお山のショップに必要なものを買いに行った際に買えばよかったものを、アルプスに行くことだけに心奪われてたもんで、すっかりそのことを忘れていた次第。仕方なく涸沢から戻り、その週に手に入れるべく 画策をしていたものの、思いのほか時間がなくショップに出向けなかった。
そんなんで今週に行くべく予定をしていて結局今日になったけど、頭の中では4月のバーゲン中にもらってたショップの金券があるはずで、それをあてにして半分くらいを現金でと金勘定だけは完璧にできてたんやけど。。。
今朝会社の引出しから、大事に大事に保管していた買い物券を手にとってわけも分からず心がざわめいた。有効期限が5月20日?今日は何日や?世間的に給料日と言うことは25日やんかいさー。期限きれてるやん。
あまりに大事に保管しすぎで腐ってしまったと言う感じ。もうその瞬間にごっつい脱力感に襲われております。今まさに。
2枚で1,000円も損してしまった。実際にはお金が出て行ってないので損したわけではないけど、ものごっつい損をした気分。
やっぱりおいら、おっさん娘が言うように「ちっこい男」なんかも知れん。トホホ。 

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請求書

2012-05-24 19:02:43 | 雑感

今朝、朝ごはんを食べてるときにテーブルに携帯電話の会社の請求書が置いてあった。おそらく昨日に届いていたものを家主さんが「これはあんたのやで。」と声に出さずに訴えてるような感じで、おいらが絶対に気付くようにさりげなく置かれてたし。
封を切って嬉しかった。
何がって、今月の請求分より苦節10年ほどになるおっさん娘の携帯電話分の請求がなくなってたから。約1万円分得した気分。ほんまにごっつい嬉しかった。
というか、譲りたくは無いけど百歩譲って、おっさん娘の学生時分はバイトにいそしんでたとは言え定職も無いわけで、家主さんを味方につけておいらに支払を押し付けてたとこまではまぁ許す。もう済んでしまったことやし。でも社会人になり3年ほど、さらに結婚して性も変わったにもかかわらずおいらが支払う状況に何の変化ももたらさず、これは一体全体なんでやねんと事あるごとにお伝えをしていた次第。それも「もーほんまに、ちっこい男やのぉ〜」とか言われながら。
それをやっと機種を変更しスマホにしたいと言うことで、これを機会に我が家の支払より是非とも離脱して欲しいと懇願。しぶしぶ了解をしていただいた。何でお願いせんとあかんのかわからんけど、でもええねん。やっと支払少なくなったわけやし。
ただ貯まってたポイントを根こそぎ持っていかれたのは想定外やったけど。
世の中きびしいなぁ。 トホホ。

仕事でお世話になってるところで少し契約を変えたらおまけくれた。
 
なんでも“おまけ”と言うものをもらうとうれしいもんやな。

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とりあえずここに向けて。

2012-05-23 14:44:09 | お山



1年に1度だけやけど、2月の連休にスキー場でお会いするアネキが今年の2月の末にチャレンジされたお山。
結果的には頂上までいけず、途中でビバークした模様。 でも他の写真も拝見すると、雪山でテン泊されたのを拝見すると楽しそうに見えて仕方ないな。
是非ともチャレンジしたいところ。 

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なにしにいっとんねん、と思われると思う。

2012-05-22 15:18:37 | お山

日曜日、最近自転車に乗ってないしここらあたりで自転車に乗っておかんとあかんやろと滝畑まで往復した。その話はすでにしたと思う。
それなりに爽やかな汗もかけたし、意外と足もまだまだ健在で思ったほどしんどくなかったので嬉しかったのは嬉しかった。当然ながらやっぱり自転車もええなと改めて思った次第。
がしかし、滝畑ダムでコーラ飲みながら休憩して、さあ出発。その前にちょっとシッコと駐車場の横にあるトイレに行くと目に入る看板あり。実はここにこの案内板があるのは最初にここに来た時から知ってはいたけど、その当時は別に気にすることも無かった。

岩湧山の名前も知ってたし我が家のベランダからも見えるお山。当時ここにつれてきてもらった方からは、自転車で上るときには激坂ですよと言うお話をきいてたので、別に歩いて上がるイメージはぜんぜん無かったもの。
でもいまや徒歩での制覇に心ときめくから不思議でしゃーないと自分で思ったりする。いったいぜんたいどんな道なんかと想像するや、自転車で来ていながらそんなことを考えるとはちょっと罪悪感があったりする。なんでやろ。
でももう止めれん。

こんな看板も今後の参考にと記録写真を撮ったり、コースタイムがあったんで目を凝らしてみてみたりで休憩時間のほとんどを消費。


自転車ジャージの上下着てヘルメットかぶって厳ついサングラスした白髪交じりの口ひげはやしたおっさんが、自転車に跨ったままじーっとこの案内板見てる姿は他の方から見てまったく理解に苦しむと思う。たぶん、きっと。
もし自分が自転車にもお山にも興味なく、普通にバーベキュウに来てたとしたら、「あのおっさん、いったになにをしとんねん」と思うと思う。間違いなくそう思うはず。

以前、昔は自転車の師匠で今はお山のお友達になっていただいてるアニキが、そういえば数年前に北摂あたりをまだ自転車で走ってはったころ、山の中の道を走りながら「○○登山口」と小さく書かれた案内板に目を奪われたと言うようなことをブログに書いてはったのを思い出す。
当時は別に不謹慎とは思わんかったけど、自転車にヒィヒィ言いながら乗っててもお山に興味がいくもんか?とちょっと不思議な感覚を覚えたように思う。でも今まさにおいらがその世界に。
人生ってほんまにわからんもんやなぁー。
自転車を忘れることもないしこれからも乗り続けるであろうとは思うけど、お山も止めれん領域に入りつつあるようにも思う。
実は今は早く冬が来いと思ったりしてるし、まずはテント泊のイメージトレーニングにも日々励んでいたりする。
しかしまぁ、自転車のときも家主さんには冷ややかな目で見られたけど、今はたぶんおいらが二足のわらじを履き続けれるかどうかに興味を持ってそうな感じする。
絶対に負けてなるものか、ずっと二足のわらじは履き続けるのだ。

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東大台ケ原を歩く。

2012-05-21 18:14:52 | お山

今朝早くより家主さんが玄関を出たり入ったりやかましくて寝てられへんかった。
なんやと言うと今日話題の中心になってる“金冠日食”。
家主さん、お子様相手にしてるお仕事なので、その辺の道具関係には抜かりなく、本来なら我が家には絶対にないはずの日食見るための道具有り。
でとりあえずあんたも見なさいと親切にも強制いただいたので、眠たい目を擦りもって玄関でて下敷きみたいなもんを目に当てて見てみた。当然ながらちゃんと太陽にお月さんが重なってるのを確認。へぇー、凄いなと思った。
それならばその下敷きあてて写真撮ったらええねやろとやってみたけど、おいらご自慢のカメラは遠方の撮影が苦手としているようなので、いまいちぱっとせん写真に仕上がってしまったという感じ。

まぁ雰囲気だけでもどうですか的な写真。
でもこんなことはおいらが生きてるうちに二度と出会うことも無いねんし、そう思うと感動せんとあかんねやろな。ええもん見せていただきました。

土曜日の話。
ローラー山岳部の山行が延期となったので家主さんとハイキングへ行くことに。
日曜日でも良かったけど、どうやら土曜日のほうが抜群に天気がよさそうなので。で、この東大台ケ原を選択したのは家主さんでもそんなに高低差もなさそうで気軽に歩けるのではないかと思ったから。実際のところ、半分以上が管理された感じの道やし登り下りもさほど無いので家主さんから文句もでんかった。
天気もええので上の駐車場が満杯になりはせんかいなと、少し早めの6時半に我が家を出発。近畿道から南阪奈道路を橿原まで行き、169号線を南に進み下市口まで。吉野川沿いを東に進み宮滝へ。ここまでは自転車でも来るところなんであまり遠いと言う感じもせんから不思議。時間も7時過ぎやし、橿原とか飛鳥あたりを通過するにも込むことも無くスムーズに通過できた。
上市あたりのコンビニで本日の昼食と飲み物を調達し、さらに169号を進む。道中の川を望むと昨年の大雨の影響が激しく残っており、見下ろすくらいのところを川が流れてるのにもかかわらず流木が引っかかってるあたりを見るといったいどこまで水が上がっててんと凄さを感じた。でも道路の補修も着々と進んでいるようで、今ではぜんぜん迂回することも無いみたい。
大台ケ原に入るドライブウェイの入り口がまだ復旧されずに通行止め。和差又トンネルと言う名前やったか、本来のドライブウェイの入り口過ぎてからあるトンネルを越えたところからドライブウェイの途中まで抜けれる道を整備された模様。この道がまたクネクネと走りにくい。

9時15分に駐車場に到着。まずはビジターセンターに立ち寄り情報収集を行い、100円で周辺のマップを購入。

ボランティアに活用されるようなので、この100円もあながち無駄にならんと思ったので。
直ぐにしたくして出発。まずはこの地図の指示通りに日出が岳を目指す。
最初は木立の中を気持ちよく歩ける道で、ゆっくりのんびりと歩くには丁度ええなと思った。

これくらいのところなら平気と家主さんも機嫌よく歩いていただいた。
がしかし、目的地が近づくと木の階段が前方に立ちはだかる。ここをクリアせんことには頂上には着かないし、なんとか頑張っていただくことに。

しかし結構な急階段で意外としんどかったりする。
でもここを登りきると山の頂上で本日の最高峰に到達。9時55分。
こちら標高1694.9メートルで三重県の最高峰らしく、百名山の一つでもあるらしい。ひょっとしておいら的に1個目の100名山かと思い、ちょっと嬉しかったりした。

ここまで登ると抜群の景色を望める。
ちょっとちゃうけど、五番関や高野山からのぞむ景色とはさらに上からの眺めなので、趣がぜんぜん違い遥か彼方まで山並みが続いてるのが見て取れてすばらしい景色を楽しめた。

尾鷲湾が見えると言うので目を凝らして探したら、下界が少し霞んでいたようで直ぐそこに海が見て取れる。紀伊半島のど真ん中にあるお山と思ってたので、思いのほか海が近いことにごっつい驚いた。

少しみにくいけど、尾鷲湾のリアス式海岸が見て取れる。

景色を楽しんだ後はまた木の階段を下りたり登ったり。

涸沢に行った時におじきからアドバイスを受け、なんとなくお山に咲くお花にちょっと興味もでてきたりしたもんで、何気に足ともに咲く花にも意識がいったりする。とは言え、なんと言う名前の花かぜんぜん分からんけど。

チッコイ花やけど、これも高山植物なんかな。今度花の図鑑とかのハンディー版でも買ってみたいと思う。こんなお花の名前とかも分かるとよりいっそうお山歩きも楽しくなるかもしれないし。

10時40分、牛石ガ原に到着。伊勢湾台風で倒れた木を切り出したら地面の苔が枯れてしまって笹ばかりになったとのこと。へぇ〜。

ここからさらにコースを歩いて、おそらくここのメインイベントとなる大蛇グラと言うところを目指す。
いままでは木で作られた階段とかを歩いてきたけど、このあたりからやっと土の上を歩く。さらに岩とかがごつごつと出てきて少し岩登り的感じのとこを進んでいくと断崖絶壁の大蛇グラに到着。11時10分に到着。

しかし絶壁の一番上からのぞくとほんまに怖い。岩を登ると言うけど、上から数百メートル下を除くとそんなもん足がすくんで絶対に無理。おいらには岩登りは絶対の絶対に向いてないと改めて思った次第。登る方はこんなところから下を除いて恐怖感を麻痺させたらええのとちゃうかと、変に思ったりした。
でも絶壁の上なんで遮るものが何も無い。つまり絶壁の向こうにはすばらしい山並みが見渡せると言うわけ。

ほんまにすばらしい眺めだわ。

ここから昼食場所にと思ってたシオカラ谷を目指す。途中ここを住処にしてる日本ジカにも遭遇できたりした。

まったく自然のままの鹿に会えたと感動したけど、横で家主さんが「こないだ若草山に行ったときにも自然の鹿おったやん」といわれてしまった。確かにそのとおり。奈良公園の鹿も自然に生息してるし、この鹿と同じか。なんかちょっと納得しにくいけど。

シオカラ谷には11時55分に到着。
綺麗な水がながれてたので、河原に下りて昼食とした。

本日は野菜たっぷり入り塩ラーメンで。途中のコンビニでもやし野菜セットを買ってきたので、まずはお湯にぶち込み煮立ってからラーメンを投入。

しかし残念ながら野菜が多すぎるので水加減が難しい。少し野菜からも水がでるのか、スープが薄くなってしまった模様。次回は鶏がらスープの素とかを持参して味付けができるようにしたほうがよさそうな感じ。そんなことをしてるとお山歩きではなく、普通にデイキャンプのようになってしまうかもしれんので、そのあたりの線引きを慎重にしたいと思う。ようはTPOと言うものを重視と言うことで。

昼食後は駐車場に戻るだけ。しかしここから石の階段の急坂を登ることになり、お昼ご飯でゆっくりとした身体にはかなりきつい。
ヒィーヒィー言いながら上りきり出発地の駐車場に到着。13時10分着。
また次回の情報をと、再度ビジターセンターに赴き、お姉さんに西大台ケ原に行くための説明を受ける。ピーク時の休日に1日100名限定とのことで予約が必要らしい。さらに入山前にルールなどのレクチャーを講習として受けなければならないみたい。基本的には屋久島と同じく入山規制をしてるみたいなので、それならば是非とも行ってみたいと思った。秋にでも行ってみるつもり。

駐車場を13時40分に出発し、帰りに温泉でもと入之波温泉(しおのは)に立ち寄って汗を流してから帰宅。

茶色のお湯で、わりと空いててええ温泉でした。
サッパリした後、来た道を戻り大阪まで。途中何の渋滞も無くいたってスムーズに戻ってこれた。
さてご飯と家主さんを伺うと、まったく家で作って食べるような雰囲気無し。仕方なく近所の安い居酒屋に行って食事して帰ってきた。もちろん一旦我が家に車を置いてから。だからビイルがうまかったのは間違いない。

そんな感じで過ぎた土曜日の一日。
丁度おいら達が駐車場に戻って来た13時ごろまではほんとに快晴で絶好のハイキング日和やったけど、駐車場を出るころには薄曇になってたので、早い時間に来ておいてよかったと思う。
少し大阪からは遠いけど、自転車でも近所まで来てると思えばごっつい遠いと言うことも無いかなと。
日帰りで十分に楽しめるところなんで、また秋には西大台ケ原を制覇したいと思う。

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