大人になれないオヤジたち

プラレールで育った団塊世代2世たちは、いつしか国鉄車輌の幻影を追う様に。僕たちは、徐々にオールドタイプに飲み込まれる。

赤電と銀電の連結運転。

2017年06月21日 | 鉄道写真(名鉄)

名鉄3500系+3150系 名古屋本線(豊橋-名鉄名古屋)

赤電と銀電の連結編成。名鉄ではよく見られる風景であるが、そのうち赤電が運行終了する日もそうそう遠くは無い。
実は側面は影になってしまうコンディションではあったのだが、かなり曇っている範囲が広く思いがけずなかなか良い写真が撮れた。
模型栄えもするこのコンビネーションは今後も機会があれば記録し続けて行きたい。

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かつての北斗星カラーが貨物を牽引する

2017年06月20日 | 鉄道写真(JR貨物)

JR貨物 EF510-512号機 1250レ 稲沢貨物線(名古屋貨物ターミナル-稲沢)

今年度から名古屋地区にやって来るようになったFE510。これまで銀釜、赤釜と撮影に成功し、今回が残る青釜の撮影で全色コンプリートである。
ブルートレイン北斗星牽引の頃と比べると側面の汚れが著しいが、これもまた貨物牽引機の勲章と思うと力強を感じる事が出来る。
しかし金帯が入っているだけで同じ青釜であってもEF210桃太郎と比較すると重厚感や気品を感じてしまうのは私だけであろうか?

 

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養老鉄道ラビットカラー

2017年06月17日 | 鉄道写真(その他)

養老鉄道600系 D06編成  養老線(桑名-大垣)

センロクカラーを撮影した帰り、大垣から桑名に向かう車中で運用を調べていると、どうもこのまま行くとラビットカラーとすれ違うと分かった。
慌てて途中の駅で下車して、ラビットカラーを迎え撃つ事とした。余りに青空が綺麗で、大分空を見上げたアングルになってしまったのであるが、
ラビックマークもバッチリ写った1枚となった。ちょっと空が占める割合が多すぎるので、どこかでリベンジを果たしたい。

 

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あおなみ線にレゴランドラッピング車登場

2017年06月16日 | 鉄道写真(その他)

名古屋臨海高速鉄道1000形 第8編成 レゴランドラッピング  あおなみ線(名古屋-金城ふ頭)

あおなみ線の第8編成にレゴランドのラッピングが施された。そんな事を全く知らずに、第三の福山レールエクスプレスの写真を撮るために
この地にやってきたのであるが、遠方からヘンテコな色の列車が走ってくるので撮影してみたら、これだったというくらいに予備知識なしでの1枚。
JR西もUSJを目指す列車にラッピングを施しているのであるが、発想は似た感じ。しかしまあ上手くブロック列車風なラッピングにできたなぁと感心するばかり。
全く面白みの無いデザインである1000形もこうやって見ると楽しそうになってくるので、不思議なもの。デザインってホント重要。

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1年越しのスーパーレールカーゴはリベンジを果たせたのか!?

2017年06月14日 | 鉄道写真(JR貨物)

JR貨物 M250系4号機 51レ スーパーレールカーゴ 東海道本線(名神クロス)

昨年のリベンジでスーパーレールカーゴにチャンレンジ!夏至からのズレ日数は今回のほうが1週間弱良好!そして天気は快晴!文句なし!
しかし列車はキッカリ定刻でやってきて、全くの遅れなし、、、いやもうチョイ遅れて欲しかった、、、、やっぱりKiss-7ではこれが限界である。
やっぱり今日に備えてD9000を購入しておくべきであったか、、、しかしシャッタースピードと絞りを稼げた効果は解像感に少しは現れているか、、、

 

JR貨物 M250系4号機 51レ スーパーレールカーゴ 東海道本線(名神クロス)

こちらが昨年のヌルイ写真。と言いたい所だが、50歩100歩かも。リベンジを果たせたとは言いがたい。この際は定刻15遅れ。
せめて同じ位は遅れてくれれば、もう少し光を稼げたのだが、、、1年経って同じく4号機である偶然が凄い。
写真の解像感の違いよりも、撮影地脇の工事が進んでいる事のほうがよっぽど気になる感じか。

 

 

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千歳町内にて折り返すDD51国鉄色

2017年06月13日 | 鉄道写真(DD51)

JR貨物 DD51-853号機 5362レ 四日市駅構内線(千歳町)

この日、一ヶ所に一番多くの撮影者が集まっていたのが末広可動橋の東端から伸びる千歳町にある引き込み線付近。これまではあまりここに
人が集中する事もなかったように思えるが、太平洋セメントのDD511と充填されたセメント車列車と空の列車を付け替え交換するシーンが
目の前で見れるため、なかなかのお奨めスポットである。そう言えば、いつも交換シーンを見ていて写真を撮った事がなかったので、記録として撮影してみた。

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DD51国鉄色が近代化産業遺産を行く

2017年06月12日 | 鉄道写真(DD51)

JR貨物 DD51-853号機 5363レ 四日市駅構内線(末広可動橋)

週末にセメント便に国鉄色が入ったために、久々に末広可動橋に撮影にやって来た。意外と風が穏やかではなく、水鏡もどきになってしまったが、
雰囲気は出ている写真が撮れた。末広可動橋は近代化産業遺産に認定されており、国鉄色のDD51が通過すると、周囲の風景も相まって
高度経済成長を遂げつつあった昭和の風景が浮かび上がってくる。たとえ今後、近代遺産として末広可動端が保存されたとしても、
そこを渡るDD51の原色機がいなくなってしまっては、二度と昭和の鼓動を感じる事が出来なくなってしまうのである。

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DD51国鉄色再び!

2017年06月11日 | 鉄道写真(DD51)

JRF DD51-853号機 5366レ関西線( 四日市-富田)

国鉄色の853号機は何度もラストランが噂されながらも、元気に運用が続いている。そうは言っても、突然運用離脱をした1805機の事を考えると
今日明日引退しても不思議ではない状況にある。この土曜日に何往復もするセメント便に853号機が入るとの情報は瞬く間にネットを駆け巡り、
沿線には多くの撮影者が集まった。ただコンテナやタンク運用とは違い、終日何度も富田と四日市間を往復するので、一ヶ所に撮影者が集まる
パニック状態にはならず、駅間の要所要所にバラけていた感じで、終日落ち着いた雰囲気で撮影が出来たのはありがたかった。
自分も今回はこれまで撮影した事の無い場所で狙って見た。セメント便ならばなんとか後方まで編成を収める事ができるアングルであった。
しかしここは基本キャパ1名、MAX2名である。踏み切りでの撮影となるため、後ろに脚立を組んでいた人もいたのだが、付近は交通量が案外多いので、
列車が来る直前に遮断機が下りてから脚立を組む事となり大変である。

 

 

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養老鉄道センロクカラーに出会う。

2017年06月10日 | 鉄道写真(近鉄)

養老鉄道600系 D04編成  揖斐線(大垣-揖斐)

養老鉄道では昔の近鉄車両が昔のカラーで運行されている貴重な路線。通常運行されている列車は近鉄マルーン1色塗りとなっているのだが、
D04編成はセンロクカラーと呼ばれてスペシャルカラーとなっている。センロクカラーとはかつて本形式が近鉄で使用されていた際に1600系と呼ばれていた事に由来する。
名古屋線のラビットカーと呼ばれたこの車両が登場したときのカラーリングがこのベージュにブルーのラインが入った塗装であった模様。
養老鉄道は運転本数が多くはないために、現地に行くのにも撮影をするのにも非常に苦労をする。一日じっくり腰を落ち着けて撮影したい。

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在来特急最速の京成スカイライナーAE形

2017年06月07日 | 鉄道写真(その他)

京成AE形 "スカイライナー" 成田空港線(成田空港-日暮里)

「はくたか」亡き後、新幹線を除く在来特急の中で最高速度160km/hを誇るのがこの京成AE形(2代目)である。この路線でのスカイライナー運行会社は
京成であるが、線路の所有権となると4社が各区間を所有していている複雑な関係にある。乗り入れ走行している列車も様々で、京成、北総、京急、
千葉ニュータウン、都営地下鉄とバラエティーに富んでいる。
ところでこの撮影地、駅から徒歩15分と紹介されていたりするが、実際は起伏が激しく25分はかかる。しかし苦労していく甲斐があると思えるほど
スカイライナーが美しく緑の中を走り抜けていくシーンを切り取る事が出来る。今回は時間がなく2タイプの列車しか撮影が出来なかったが、
じっくりと時間を取って撮影に着てみたい場所であると思った。

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青空の中をDD51牽引のセメント便がやって来た。

2017年06月05日 | 鉄道写真(DD51)

JR貨物 DD51-1804号機 6369レ  関西本線(富田-四日市)

青空が綺麗な今週末。遠征に行く時間的余裕が一切なく、地元で青空バックでセメント便を。セメント便の最終列車なのだが、この青空。
夏至はもう直ぐそこまで来ている証の明るさ。煙突が多く四日市らしさを出したつもりだけれど、果たして。

 

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名神クロスの現状と桃太郎の離合

2017年06月04日 | 鉄道写真(JR貨物)

JR貨物 EF210-115 東海道本線(京都-大阪)

超有名撮影地である名神クロスが終焉を迎えつつあるとは聞いていたのだが、そろそろ夏至も近くなり、昨年いまひとつであった佐川レールカーゴの
リベンジを果たさなければならない時期となって来たので、下見にやってきた。たまたま所要で近くに着たのでフラット立ち寄ってみた。
ここは午前の撮影地なので、午後来ると車体側面は陰ってしまうが、正面は逆に午前はかげるので、午後に来ても撮影できないわけではない事が
分かったのは収穫ではあった。しかし噂の右手側の宅地造成はかなり進行していて予断を許さない事も良くわかった。どこまで敷地ギリギリまで下がって
建物が建つかによって、撮影地として生き残れるかが決まってきそうである。いずれにせよ、そろそろ本格的にリベンジマッチに来たほうが良さそうだな
という事がわかった。写真はネット上ではレール運搬スジと言う事で少しねらってみたのであるが、結局桃太郎が単機でやって来た。しかも裏被り。
でも結果的に桃太郎の離合と言う事で少し面白い写真になったので掲載してみた。

 

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JR東海の隠れキャラ!?ロングレール運搬車に遭遇する!

2017年06月03日 | 鉄道写真(その他)

JR東海 キヤ97 R101編成 "ロングレール運搬車" 東海道本線(尾張一宮駅)

名古屋から大垣へ向かう途中、すっかり車中で眠っていたのであるが、ふと目が覚めて何処まで来たのか車窓を眺めた。
そこに飛び込んできたのが、黄色い業務車輌! いつかは遭遇して生で見たいと思っていたキヤ97の中でも特異な存在であるR101編成であった。
慌てて列車から飛び降りて、震える手で望遠レンズに切り替えて、そしてシャッターを切りまくる。

 

JR東海 キヤ97 R101編成 "ロングレール運搬車" 東海道本線(尾張一宮駅)

ひとしきり撮り終えたところで、どうも直ぐには列車は動かない事がわかったので、落ち着いてレンズ交換をして、今度は広角で。
いずれにせよ特殊なデザインの顔を持つ存在であるが、広角と望遠では少し違った表情を見せてくれるのも面白い。

 

 

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名古屋車輌区の現役ターンテーブル。

2017年06月01日 | 鉄道写真(JR東海)

JR東海 キハ85-12 名古屋車輌区

JR東海管内には現役のターンテーブルがいくつか存在する。そのうち最も運用を良く観察できるのが名古屋車輌区である。
この日は「特急ひだ」の運行準備の一環でキハ85の車体をターンテーブルに載せているところであった。まるでモジュールレイアウトを眺めている様である。

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レッドサンダー襲来!

2017年05月31日 | 鉄道写真(JR貨物)

JR貨物 EF510-18号機 1250レ 稲沢貨物線(名古屋貨物ターミナル-稲沢)

FE510の量産機的存在である0番台。銀釜や青釜の花形でっあった500番台とは異なり派手な要素はないが、赤釜はJRF伝統のカラーでもあり
コンテナとのマッチングはベストな気がする。永く活躍して欲しいものである。

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