PLANKTON NEWS and REPORT

プランクトンのアーティスト・ニュース&ツアー・レポート

元ちとせwithチーフタンズ の新曲デモ

2007-01-31 | ケルト音楽
元ちとせさんがチーフタンズと一緒にレコーディングした新曲のデモ音源を聴きました。

アイリッシュ・トラッドと島唄の音階はかなり似ているそうで、今回、両方の持ち味がしっかりと出た見事なコラボレーションを聴かせてくれています。本当に良いです!!

この共演曲を聴いたら、きっと来日公演がますます楽しみになってきますよ!!



P太郎

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元ちとせがチーフタンズ公演のゲストに決定しました!

2007-01-31 | ケルト音楽
元ちとせがチーフタンズ公演のゲストに決定しました!
今日(5/31)の報知新聞に大きな記事がでました。
元ちとせグラミー唱(さすが報知ならでは)
6度受賞大物バンドと共演
結成45周年アイルランドの至宝「チーフタンズ」
元ちとせが12月にダブリンでチーフタンズとレコーディングをおこなったのです。詳細は続々、お伝えします。
東京公演では元ちとせと林英哲(perc)のゲスト出演が決まりました。豪華ですね。
目下、会社はDM作業場と化して、みなさんにチラシをおおくりする作業に追われています。
チラシをご希望の方はメールでお知らせください!
info@plankton.co.jp



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至宝のジプシー・ミュージック発掘シリーズ

2007-01-30 | 音楽
2/11にジプシー・ミュージックのCDをリリースします。

ファンファーレ・チォカリーアを発掘して、その後は彼らのワールド・ツアーを制作するマネージメント・オフィスであり、レーベルである「アスファルト・タンゴ」がルーマニア国営のエレクトレコードの膨大なアーカイブから、過去のジプシー音楽の音源を発掘するシリーズ「SOUNDS FROM A BYGONE AGE」のCD3タイトルを同時リリースします!!

このシリーズ、ジプシー音楽ファンはマジで必聴です!!
タラフ・ドゥ・ハイドゥークスが好きな人には堪らない音ですよ!!
このシリーズ、ご期待下さい!!


P太郎

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至宝のジプシー・ミュージック発掘シリーズ1&2&3
2/11発売

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VOL.1
イオン・ペトレ・ストイカン
『これぞルーマニアン・ジプシー・アンサンブル!』

ヴァイオリンとダブルベースとのアンサンブル、ツィンバロムの急上昇/急降下が凄いです。
これぞルーマニアン・ジプシー・アンサンブルの真骨頂という超絶演奏集です!!
60年代後半の東西冷戦時のルーマニアで、スパイを捕らえて、そのご褒美にレコードを作ってもらい、以降は凄腕ジプシー・ヴァイオリニストとして活躍した、知られざるジプシー・ヴァイオリンの名手、イオン・ペトレ・ストイカンにご注目下さい。

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VOL.2
ロミカ・プチェアヌ&ザ・ゴレ・ブラザーズ
『ジプシー・クイーン伝説』

まろやかで深みのある声の伝説のルーマニアン・ジプシー・シンガー、ロミカ・プチェアヌが60年代に録音した名演集。バックのザ・ゴレ・ブラザーズも凄腕ミュージシャンです。
素晴らしいジプシー歌と演奏が堪能できます!!

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VOL.3
ドナ・ドゥミトゥル・シミニカ
『魅惑のジプシー・ファルセット・ヴォイス』

男の愛情・苦悩・悲哀を歌い、ルーマニアで女性ファンに人気を博したジプシー・シンガー、ドナ・ドゥミトゥル・シミニカが60年代初頭に録音した名唱の数々。
哀愁溢れる甘いヴォーカルにグッと来ます!!

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京都のワークショップに行こう!

2007-01-29 | ケルト音楽
P太郎は昼めしはうまい。
皆さんにもふるまいたいぐらいです。
さて、モーテン・ホイロップ(ギター)たち、デンマーク2人組の話のつづき。
今回デンマーク2人組は京都、たくたくでライブ2/9(金)
そして、翌日のお昼に、ヴァイオリンとギターのワークショップをフィールドというパブでやります。
最初、ワークショップの募集をしても、情報もいきわたらなかったのか、全然申し込みが少なくて、やれないのかな、と案じてましたが、フィールドの店主S氏の口コミ推薦のおかげで、ようやく、ヴァイオリンが7人、ギターが2人、集まりました。
これで、実施できます。2人もとてもワークショップを楽しみにしていて、デンマークのトラッドのワークショップが日本でできるんだよ、とみんなに自慢しているようです。いつか、ビッグバンドを一緒につくれるかな、とも。すごく、可愛い人たちですね。京都「たくたく」でライブ、そして翌日のワークショップも兼ねて、京都旅行はいかがですか。
"Another thing that we are looking forward to, is the workshop that we are having in Kyoto during this tour. We have told about it in Denmark, and people are very amazed to hear that Japanese musicians would be interested in the Danish music. This makes us all very proud. Some day we will make a big band together" (モーテンより)

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1/29(月)の昼食

2007-01-29 | 川柳・食事・他
TBSの朝の番組内の「出汁いらず鍋」特集で紹介されていたレシピを早速、自分になりにアレンジして試しました。

●ブタ肉と白菜の緑茶鍋
日本の緑茶を出汁に使用する鍋。
基本のスープは、緑茶に塩を入れるだけ。僕はさらに昆布出汁を追加した。
具に豚バラ肉のスライス、大量の白菜、厚揚げ、マイタケを入れて、鍋に蓋して煮るだけ。
テレビのレシピだと、マイタケは入れないです。
マイタケの味が出過ぎてしまい、緑茶の味が消えていたかもしれないが、
緑茶の味と豚肉がなかなか合うと思います。
とても美味しかったです。

●おろし納豆
●たくわん


P太郎



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1/26の昼飯

2007-01-26 | 川柳・食事・他
プランクトンの昼飯は、P太郎こと僕がいつも会社の給湯室の電熱器で昼飯を作っています。
ご飯は各自持参で材料費を昼食参加者で割る。だいたい一人300~400円。

●挽肉の辛みそかけご飯
みじん切りしたニンニクをごま油で炒めて、香りが付いたら挽肉を炒める。
肉に火が通ったら、豆板醤とみじん切りにしたネギ、砂糖を入れて、さらに炒める。
薬味にパクチーをのせる。
温かいご飯の上に、この肉みそと生卵をかけて、ぐちゃぐちゃに混ぜて食べる。
最高に美味しいです。
ご飯がすすみます。食べ過ぎ注意です!!

※昨日、朝のテレビ番組で紹介されていた赤坂離宮のまかないを自分になりにアレンジして作りました。

●豚肉と白菜とカブのスープ
昆布を鍋底に敷いて、水を少々。
刻んだ白菜と、その上に一口サイズに切った塩胡椒した豚バラ肉(重ならないように)と、カブを交互にかなり適当にに敷く。適当に厚揚げも入れる。
鍋蓋をして加熱。
野菜の水分が出てきて、蒸し煮状態になり、全体に適度に火が通ったら、
最後に塩で味を調えて完成。



P太郎



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ハウゴー&ホイロップのモーテン・ホイロップのエピソード

2007-01-25 | ケルト音楽
もうすぐ来日するハウゴー&ホリロップのギター、モーテン・ホイロップのエピソードを。
2年ほど前のこと。
モーテン・ホイロップは親切この上ない、優しい人です。

私事ながら、2年ほど前、家族がヨーロッパを旅したとき、丁度、デンマークのコペンハーゲンの空港でタクシー待ちをしていた時、荷物を盗まれるという悲惨な事件に合いました。
「たいへんだ~!かばんもスーツケースも、盗まれた!!タクシー待ってて、横向いたすきに、ぜ~んぶ。ポケットの小銭でホテルまでやっと、来れたけど、パスポートも航空券もカードも免許証も、洋服もな~んにもない。困ったよ~、デンマークに知り合いがいたよね?なんとか助けてくれないかなあ、もうお手上げだよ!」と悲鳴の電話。
コペンハーゲンか、、、そうだ、モーテンがいる!
急いで携帯に「モーテン、元気?今、コペンハーゲン?」
「やあ、やあ、今はカナダのモントリオールでフェスティバルに出てるんだよ、ハウゴーも一緒だよ」
ガ~ン!カナダじゃ、だめだ、がっくり、、、事情を話すと、モーテン「そりゃひどいね、デンマークにいりゃ、すぐに行ってあげられるんだけど、、、わかった、また後でこっちから連絡する」と電話を切る。フェス参加中に邪魔して申し訳ない。
「私の知り合いは今、カナダらしいよ、、、」電話の向こう「困ったなあ~水も買えないんだ」とうなだれる。
一時間後、モーテンから電話「いやあ、やっと見つかったよ、親戚のやつがカードを最近とったから、それで、お金が借りれる。今から、ホテルに行かせるよ」と。な~んと親切。カナダからいろんな人に電話して、お金を貸せる人を捜してくれたのでした。
話をきいたモーテンの甥も、これまた、大変親切で電話を聞くなり、夜中にホテルに駆けつけて、カードで借りれるありったけのお金を夜中のストリートでおろし、窮地を救ってくれたのでした。翌日、パスポートをとりなおしたり、航空券を買い直したり、てんやわんやしながら、私の家族は3日後に無事、日本に帰国。モーテンへの感謝は尽きることがありません。
異国にひとりで旅をし、パスポートもお金も航空券もカードも荷物も、ぜーんぶなくなった、なんて、怖くて考えたくもないですが、親切な友人が一番の財産ですね。
ハウゴー&ホイロップは来週、来日。
Welcome to Japan, ハウゴー&ホイロップ


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ハウゴー&ホイロップ『フォレスト』

2007-01-23 | ケルト音楽
昨年、来日記念盤としてリリースしたハウゴー&ホイロップの最新作にして、ライヴ盤『フォレスト~ライヴ・イン・デンマーク』は本当に傑作ですよ。
「やっぱりH&Hのライヴは最高」ということを証明する名演揃いの内容ですが、このアルバムの音質・録音が本当に素晴らしくいです。もしかして本物のコンサートよりも気持ちいいかもと思ったりします。
間違いなく、ここ最近のトラッドのアルバムでは、ダントツの上位に入ると思います。


P太郎



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ハウホイとハンバート

2007-01-23 | ケルト音楽
『ルーツ・オブ・ルンバ・ロック」にはまっているP太郎に、間に入られてしまった!
確かにいいですね「ルーツ・オブ~」。踊りたくなる。
さて、北欧の「ハウゴー&ホイロップ」とスコットランドの「カトリオーナ&クリス」公演の話のつづき。
ハウホイは品がいい。カトクリは大酒呑み。ほんとですよ。クリスときたら、、、、!
ハード・リカーをぐいぐい。ビールはチェイサー、まあ、水のように、しかも、何倍ものビアグラスをテーブルに並べます、、。
そんなことはどうでもいいのですが、
2/5(月)は渋谷のデュオ。
ここはみなさんご存知ですよね、座って、お酒を呑みながらゆっくり楽しめます。
で、この日、日本の歌のデュオ、ハンバート&ハンバートが出演します。
そして、このハンバート&ハンバートはその翌日、ハウホイとレコーディングをやる予定です。ハンバートのなつかしい味の歌に北欧の澄み切った透明感が混ざるときれいじゃないかな、と思って、録音のお話を持ちかけたところ、ハンバートの良成(りょうせい)さん(g/vo)は新曲2曲と前のレパートリー2曲の、計4曲も、候補として挙げてきてくれて、やる気満々。
一方のハウホイもハンバートたちの歌と響きがすっかり気に入って、デンマークでもう、ハミングしている様子。
両者がブレンドして、さらにきれいな音楽ができそうですね。
デュオにおいでになる方、クリスには酒を! ハウホイには花を!


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さらにコンゴ音楽にはまった。

2007-01-22 | 音楽
『ルーツ・オブ・ルンバ・ロック~コンゴ・クラシックス1953ー1955』を聴いて、コンゴ音楽に興味を持って、次に買ったCDがこれ。解説によると、コンゴのポピュラー音楽の黄金期は、この直後にコンゴのポピュラー音楽の本流“ルンバ・ロック(ルンバ・コンゴレーズ)”のスタイルが完成されたと書かれていたので、この後の音源を聴きたくなって、ちょうどレコード店で見つけたCDがこれ。

V.A.『Congo: Rumba On The River Vol.1』
『ルーツ・オブ・ルンバ・ロック』の直後の1957~1968年のコンゴのポピュラー音楽が聴けます。

まさにこのコンピに収録されている曲は、黄金期の素晴らしいコンゴのポピュラー音楽ばかり。
全然、アフリカ音楽っていう感じでなく、ほとんどキューバ音楽という印象。
今までのアフリカ音楽のイメージを覆されました。
どの曲も、楽しく陽気でコクがあって良いです!!

アフリカ音楽に世界はとてつもなくデカそう!!



P太郎





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