PLANKTON NEWS and REPORT

プランクトンのアーティスト・ニュース&ツアー・レポート

カルロス@名古屋

2007-10-22 | スペイン(カニサレス、カルロスヌニェス
最終日の名古屋公演
ゲストは手嶌葵さん
演奏曲目は以下の通りでした。『』は収録アルバムです。

第一部
1)モウラの城(より抜粋) 『アモーレス・リーブレス』
2)セイツラの歌 『ガリシアの碧い風』
3)トロ・ブレイス~ブルターニュ巡礼 『絆~ガリシアからブルターニュへ』
4)地の恵み 『メロディーズ・フロム『ゲド戦記』』
5)闇の彼方 『メロディーズ・フロム『ゲド戦記』』
6)Camino de Santiago
7)ラヴェル:ボレロ 『シネマの海』
8)テルーの唄 <手嶌葵>
9)Sally Gardens <手嶌葵>
10)Irish Solo
11)パサコレドイーラス 『ガリシアの碧い風』
第二部
1)ドーン~夜明け 『スパニッシュ・ケルトの調べ』
2)シーエスの風 『ガリシアの碧い風』
3)時の歌 <手嶌葵>
4)ア・コスタ・デ・ガリシア (ドーナル・ラニー『ジャーニー』/シャロン・シャノン『ダイアモンド・マウンテン・セッションズ』)
5)サンティアゴ・デ・クーバ (チーフタンズ『サンティアーゴ』)
6)海を飛ぶ夢 『シネマの海』
7)アランフェス協奏曲よりアダージョ 『シネマの海』
8)ジグとブル 『アモーレス・リーブレス』
9)The Chieftains medley
10)セント・パトリックのアンドロ 『絆~ガリシアからブルターニュへ』
11)ダンシング・ウィズ・ロジーニャ 『スパニッシュ・ケルトの調べ』
 ~ラッグル・タッグル・ジプシー(の後半のリール部分)『アモーレス・リーブレス』
アンコール
1)Mambo de Nagoya!

会場のCD売り場で「1枚買うならどのアルバムでしょう?」とよく聞かれたのですが、
上記の通り、カルロスは全てのアルバムから満遍なく演奏してます!
気に入った曲はどれでしたか?そのアルバムをご購入くださいね。

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カルロス@福井(2)

2007-10-21 | スペイン(カニサレス、カルロスヌニェス
10/20 ふくいハーモニーホール公演
とても美しいホール(音の響きはもちろん、客席内のシャンデリア、ロビーから見える噴水のライトアップ、
裏口~楽屋も<裏>とは思えないほど綺麗でした!)に、カルロスも感心しきり。

パイプオルガニストの松居直美さんとの競演曲は、「ポンタスとシドワーヌ」「スリー・パイパーズ」、
そして松居さんのチェンバロによるクープランの「恋のうぐいす」。

ゲストの手嶌葵さんには、アカペラによる「テルーの唄」、おなじみ「時の歌」、
そしてアイリッシュ・トラッド「サリー・ガーデン」を歌っていただきました。

カルロスの演目は映画音楽やクラシックの名曲中心で、「ボレロ」「アランフェス協奏曲」「海を飛ぶ夢」などなど。
ただ、もちろん最後は「セント・パトリックのアンドロ」で踊り、この日のリール「ダンシング・ウィズ・ロジーニャ」へ。
アンコールは「マンボ」で盛り上がって終了。
相変わらず丁寧なサイン会(名前入り/一緒に写真撮影/女性にはキス付き)に時間をかけ、
ホテルに戻ったのは23時過ぎ・・・。

明日はいよいよ最終公演の地、名古屋に向かいます。

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カルロス@福井(1)

2007-10-21 | スペイン(カニサレス、カルロスヌニェス
福井公演、リハーサル風景

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映画『ONCE ダブリンの街角で』公開記念TIFFプレミアライブのお知らせ

2007-10-19 | アイルランド(スウェル、リアム)
アイルランド・ダブリンを舞台にした『ONCE ダブリンの街角で』の日本公開に先駆けて主演の二人、グレン・ハンサードとマルケタ・イルグロヴァが来日して、プレミアライヴを行います。

この映画はアメリカで単館ロードショーとして公開され、その評判が口コミで広まり、大ヒットした音楽映画です。グレンは、知る人ぞ知るアイルランドの人気ロック・バンド「ザ・フレイムス」のリード・ヴォーカルとして活躍するミュージシャン。映画『ザ・コミットメンツ』でギタリスト、アウトスパン役でも出演しています。ヒロインのマルケタ・イルグロヴァはチェコ出身のシンガー・ソングライターであり、現在のグレンとのデュオのユニット「スウェル・シーズン(The SwellSeason)」で活動中。
映画の内容は見てからのお楽しみということでここでは省略しますが、音楽好きには堪らない映画ですよ!!グレンの歌が本当に素晴らしくて、全編でフィーチャーされていて、心に染みます。U2、ダミアン・ライス、ホット・ハウスフラワーズなどのアイリッシュ・ロック好きには溜まらない映画です。またボブ・ディラン、ニック・ドレイク、ジェフ・バックリーなどのファンにもグレンの歌声はきっと届くはず。

このグレンとマルケタのデュオの公開記念ライヴに抽選で25組50名様をご招待!!

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『ONCE ダブリンの街角で』公開記念TIFFプレミアライブ
■日程:10/25(木)

■場所:六本木ヒルズアリーナ 
地下鉄日比谷線、都営大江戸線「六本木駅」出口よりすぐ

■出演:グレン・ハンサード(ギター)、マルケタ・イルグロヴァ
(ピアノ)

■時間:15:45 一般開場/16:15 ライブ開始
(16:45 ライブ終了)

プレゼント募集人数:25組50名様
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映画『ONCE ダブリンの街角で』オフィシャル・サイト
http://www.oncethemovie.jp/




●応募先:株式会社ショウゲート
oncelive@showgate.jp←メールアドレス

●締め切り:10/23(火)午前中まで
    (当選者の方には10/23の午後にメールにてお伝えいたします)


●弊社の個人情報保護指針については下記をご確認ください。
個人情報保護指針
※ 今回いただきました個人情報に関しましては、映画『ONCE ダブリンの街角で』公開記念TIFFプレミアライブの
当選者告知のみ使用し、その他の目的では使用しません。また個人情報に関する情報は、いつでも開示、訂正、削除をご請求いただけます。
その際は、右記窓口までご連絡ください。(ショウゲート宣伝部TEL:03-6415-6969)

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カルロス@びわ湖ホール

2007-10-19 | スペイン(カニサレス、カルロスヌニェス
10/18 びわ湖ホール公演
とてもきれいなクラシックのホールです。
ゲストはなく、カルロス・バンド4名だけのコンサート。
この日は、アップテンポなジグやリールを中心にしたプログラムになりました。
最後は恒例の<セント・パトリックのアンドロ>(小指をからめてのフォークダンス)
から、派手なリールへ。
こちらの自主事業で、お客様が全員立たれたのは初めてだったそうです。

なお、このびわ湖ホール公演は完売でした。当日入れなくて帰られた方もいたとか・・・。
20日(土)の福井公演も前売完売、当日券が若干出るかどうか?だそうです。
21日(日)名古屋公演はチケットございます!ツアー最終日、迷っている方、ぜひご来場ください。

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カルロス@ジブリ美術館にて5

2007-10-19 | スペイン(カニサレス、カルロスヌニェス
これは誰でしょう・・



ドン・パンチョです。

すかさず、シュルショが顔なしの声マネを・・

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カルロス@ジブリ美術館にて4

2007-10-19 | スペイン(カニサレス、カルロスヌニェス
こちらも、プレゼントされたジャケットで、サービスショットのシュルショ!

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カルロス@ジブリ美術館にて3

2007-10-19 | スペイン(カニサレス、カルロスヌニェス
楽屋にて。
プロデューサー鈴木さんにラピュタ・ジャケットをプレゼントされて、とびきりの笑顔のカルロス!!

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カルロス@ジブリ美術館にて2

2007-10-19 | スペイン(カニサレス、カルロスヌニェス
でも最後はアンドロでぐるぐるダンス!!大盛り上がり!!

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カルロス@ジブリ美術館にて

2007-10-19 | スペイン(カニサレス、カルロスヌニェス
東京公演の翌々日、ジブリ美術館にて、三鷹市の子供たちに特別コンサート。
みんなリコーダーやハンドベル、ヴァイオリンやトランペットなど演奏できる
楽器を持ち込んで、ゲド戦記のテーマ曲を合奏しました!

最初みんな座って静かに聴いてるみんな。

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