PLANKTON NEWS and REPORT

プランクトンのアーティスト・ニュース&ツアー・レポート

あしたは広島FMに生出演!!

2006-08-30 | アフリカ(ビリリ/コノノ)
明日は広島に移動し、PM7:00すぎから広島FM『キムラミチタのVibe On! MUSIC』に、なんと(ピンクのシャツがトレードマークの)リーダーの“パパ・ミンギェディ”が生出演します。どんなトークになるのでしょうか!?ライブはあさって、広島クラブクアトロで7時から。ご期待下さい!

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名古屋クアトロ

2006-08-30 | アフリカ(ビリリ/コノノ)
そして本日、名古屋クアトロでのライブが無事終了。今夜も盛り上がりましたよ。前半出だしはちょっと旅の疲れもあるかな?と心配したのもつかの間、後半頭からばっちり魅せてくれました。あの簡素なパーカッションから繰り出されるとは思えないとてつもないグルーヴの嵐・嵐!!これは踊らずにはいられない!繰り返し繰り返しループを聴けば聴く程、気持ち良くなっていく、なんて素敵な人力グルーヴ!観客の皆さんも全員体を揺らして楽しんでいました。来て下さった皆さん、どうもありがとうございます!
コノノはこの夏、ヨーロッパ、アメリカ、カナダそして日本で全部で50公演近くをこなす超売れっ子だけの事はあり、CDよりも更にライブは「これは一体なんじゃこりゃ」の連発です。是非この機会に体験して頂きたいですね。遠いですからね、コンゴは。日本に来るだけでも大変な事です。メンバーは、日本は寒いそうで(特に室内)、常にジャンパーを手放しません。

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コノノ、ツアーレポート!!

2006-08-29 | アフリカ(ビリリ/コノノ)
コノノは、水戸の後は六本木ヒルズアリーナ、野音でのライブを大成功させ(3バンドとも、ものすごい盛り上がりでした!!ラストのアンコールでの大セッションは圧巻のひとこと!!後で写真アップ予定。)昨日は東京&名古屋でプロモーション/移動。初来日ということで、今回取材のオファーも多く、メンバーもなかなか忙しい日々です!東京ではミンギェディが7つ位の雑誌の取材に、名古屋ではヴォーカルのメンガがRadio-iの『i Stream Gold』に出演し、リンガラ語でインタビューに答えました。

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コノノNo.1ライヴin水戸

2006-08-25 | アフリカ(ビリリ/コノノ)
コノノの感電グルーヴで水戸の観客を踊りまくり!!

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コノノのパパ・ミンゲディも踊る!!

2006-08-25 | アフリカ(ビリリ/コノノ)
盛りに盛り上がった水戸公演。

コノノNo.1の創始者であり、リーダーである、長老マワング・ミギエンディも踊る!!

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これがコノノのスピーカー

2006-08-25 | アフリカ(ビリリ/コノノ)
コノノと共に世界中まわっている、コノノのスピーカー。
このデコボコ・スピーカーがコノノの感電サウンドを支えている。

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コノノNo.1ついに来日!!

2006-08-25 | アフリカ(ビリリ/コノノ)
昨日は、水戸公演。
コンサートが始まって15分、観客は全員総立ち!!
凄い盛り上がりましたよ!!
曲間なく、とぎれなく続く「これないったい何じゃこりゃ」グルーヴ、
これでもか!!と続くグルーヴ!!さらにグルーヴ!!
もうこんなのずっと聴かされれば、もう踊るしかないです。
本当に凄い!!踊り狂わせられました!!
脳内に刺激する感電グルーヴでした。
「まじでこれは体験すべし!」です。





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タラフ・ドゥ・ハイドゥークスの録音スタジオに潜入!?

2006-08-15 | 東欧/ロマ/ジプシー音楽
タラフ・ドゥ・ハイドゥークスがどうやら新作の録音格闘中という
噂をきく。
下記はベルギー、ブリュッセルでスタジオをのぞいてきたプランク
トンスタッフのレポートから。


『200人ほどが入れる公開スタジオでの録音。バンドは11人ほど。
(カリウにマリウス、イオニッツァ、イオニカ、イリエにパ
シャラン、それにゲオルゲも戻っていた!なんとカリウの息子もすっか
り大人になってめでたく参加!)、会うやいなや、「タバコクレ」「時
計よこせ」と騒がしい挨拶(笑)・・・・。ちょうど演奏が終わったと
ころで、一行レストランへ。
バスで移動、しかし、やはり一筋縄ではいかず、まずスタジオから表ま
で出るのに50分ほどかかる。カリウが怒鳴る、おじいちゃんが歌
いだす。それを聞いてるとにこっと笑って「バクシーシ」。。。外にで
てからもお客さんやら会場の人たちと話しこむやつがいる、とバスに
乗って待つやつもいて、また怒鳴りあい。

レストランの界隈に着いたものの、深夜をとっくに回っていて、開いて
いるレストランがない、、。また全員でとぼとぼと歩いてようやく見つ
けたレストランも、こんな深夜に15~6人一度に来るもん
だから、ほぼパンク状態、が、タラフの苦情もさらりとかわしてのんび
りとやっている。でも、やはりしまいには遅いといって怒り出すやつが
いる、と思うと、その横で笛を吹いておどる奴、おなかの大きいおじい
ちゃん(パシャラン)歌いだす、カリウ、女を口説いてる、アコーディ
オンは金せびる、、、とまるでお芝居を見ているようでした。

翌日同じ場所に繰り出す。
マネージャーのステファン、日本で見るより頼りがいがあるように見え
る。(でもチャックが半開き)すごく親切。4歳ぐらいの娘が可
愛い。
午後1時から10時まで昨日のスタジオでレコーディング。
スタジオはもともと国営のラジオ局が公開番組のライブ(ラジオセッ
ション)を収録する場所だったが、20年ぐらい前に私営になり、
さびれていたところを4~5年前に改装、今は流行のカフェなどが入り
トレンディな場所になっているそう。
今日はとことん1曲、バロック調の旋律が随所にアレンジされた
タラフチューン、10分程度。とても面白い、そして素敵!タラフ
の「とにかく行けーッ!!!!」の猛スピード版じゃない、うっとり
とヴァイオリンが掛け合ったり、フッと表情が変わって、アコーディオ
ンがそれを追ったりしてかしこまっています。ただ、アクの強さはその
ままだから、かしこまっても力強さというかパンチが効いている。もち
ろん最後は待ってましたとばかりに、タラフ調にもっていって、「俺が
俺が!バーン!」で終わる。このカタルシス(?)が聞いてるこっちも
一緒にバーン!で気持ちいい。ツィンバロンがいい役どころで、かしこ
まってもバーンでも、どっちに振れてもちゃんと機能している。

タラフの連中はレコーディングもお構いまし。ちゃんとマイクをセッ
ティングしてあるのに、あんなに高いところにヴァイオリンが動いて
いったり、フルートなんて最後はカルロスより高い辺りでピーッ!とか
鳴らして、アレでちゃんと録れてるんだろうか?
とてもゆるいです。とにかくゆるい。夕方6時にみんなで表に食
事に行った。まずはお店でひと悶着。「こんなところで食えるか!」と
ステファンが吐き捨てて(たぶん)向かいのレストランへ。ここでも店
のおっさんと怒鳴りあいながら注文終了。食事がなかなか出てこないの
で、そのまま、酒がすすみ、結局帰ったのが9:40。ディレクター
が頭を
抱えて待っていて、そこでまたひと悶着(この時点でまだ外で飲
んでいるやつも3人ぐらいいる)。怒ってディレクター帰る、そ
こへいい感じに酔っぱらったメンバー揃う、10時になったのでエ
ンジニアも全員かえる、タラフの演奏始まる(10:05)、ともう、
わけ分かりません。マネージャー/プロデューサーのステファンは飲ん
でて結局帰ってきませんでした(笑)!』

タラフのドタバタ劇、やってますねえ、何処行っても。
一体、レコーディングって仕上がるんだろうか。春頃から練習している
と聞いていたけど、、、。どんな内容?
次回、レポート、続きます!

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タイトル字

2006-08-14 | 渋さ知らズ
渋さ知らズ12月世田谷パブリックシアター公演のタイトル字が上がりました。青山画伯作。形も色使いも素晴らしい。
この公演チラシの裏に『当日は かならず増える 出演者』(渋さ句)~なんて書いていたら、日比谷野音の渋さのメンバーが増えました!サックスの片山さんとドラムの岡村さんが追加出演メンバーに。嬉しいですね。舞台のスタッフはドラム3人と聞いて、青ざめてました(笑)。 マイクの数、お弁当の数、とにかくたくさん!



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8月27日日比谷野音

2006-08-11 | アフリカ(ビリリ/コノノ)
8月27日の日比谷野音が近づいてきましたね。
ステージのうしろに吊る幕を作ってます。アフリカの布を入手!青や紫地色に赤の植物の種のような、ふじぎな紋様。それに、無地の布には青山さん(渋さの美術の)が会社の表の空き地で、お弁当を食べながら、絵を描いてくれました。
下地も描かずにいきなり、どんどん。可愛い。
イラスト幕が3枚、アフリカ幕が4枚。ステージにどう吊ろうかと思案中です。入り口にも吊ろうかなあ。
野音、楽しくなりますよ。

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