パソコンカレッジ スタッフのひとりごと

パソコンスクールのスタッフが、
初心者から上級者まで役立つ情報をお伝えします。

スマートフォンに取り込んだ音楽をカーオーディオで聴こう! 「DSP・アンプ編」

2015-11-13 13:26:28 | スマートフォン・ケータイ
今回は「スマートフォンに取り込んだ音楽をカーオーディオで聴こう!」の最終回です。


カーオーディオで、ナビ・スピーカー交換、サブウーファー追加すればかなり良い音で聴けるようになりますが、
さらに良い音で聴きたければ「DSP・アンプ」の追加です。

ずばり、私のお勧めはアンプ内蔵のDSP「DSP8」です。




特にDSP(デジタルシグナルプロセッサ)機能がついてない純正ナビにも最適です。

アンプも内蔵なので、別途アンプを追加しなくても良いですし。


これまでの記事で、カーオーディオに興味を持った方はカーオーディオの専門のサイトを見てくださいね。


そろそろ、Windows10の記事も書かなくちゃ (^_^;)



(ケン)

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スマートフォンに取り込んだ音楽をカーオーディオで聴こう! 「スピーカー編」

2015-09-18 16:05:15 | スマートフォン・ケータイ
車の純正スピーカーで聴いている人も多いと思いますが、より良い音で聴きたければやはりスピーカーを交換した方が良いですよね。

安いコアキシャルスピーカーでも、純正スピーカーよりは良い音になります。
KENWOOD KFC-RS171


しかし、どうせなら2Wayのセパレートスピーカーがお勧めです。
ALPINE STE-G170S


私も最初、コアキシャルに交換して物足りなくなって2Wayのセパレートスピーカーに交換した経験があります。

メーカーは特にこだわらなくても良いですよ。メーカー毎に音作りが違うので実際に視聴して決めた方が良いですね。

ちなみに私はKICKERのスピーカーを付けてます。
KICKER KSS674






さらにアンプ内臓のパワードサブウーファーを追加するのもお勧めです。

ちなみに私はcarrozzeriaのパワードサブウーファーを付けてます。
パワードサブウーファーでは唯一30Hz以下の超低音を再生出来るのでお勧めですよ。
carrozzeria TS-WH1000A







ここまでやれば、スマートフォンに取り込んだ音楽もかなり良い音で聴けますが、カーオーディオの世界は泥沼です(笑)

さらに良い音にするには・・・

次回につづく・・・



(ケン)
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スマートフォンに取り込んだ音楽をカーオーディオで聴こう! 「カーナビ編」

2015-09-02 16:09:12 | スマートフォン・ケータイ
最近のカーナビは「Bluetooth」に対応しているのがほとんどです。

そこで、スマホの音楽をカーオーディオで聞く場合にはカーナビを使うのがおすすめですね。


カーナビも色々ありますが、AV機能が充実していてコストパフォーマンスが優れているのが、
KENWOODの彩速ナビです。


最新モデルでも結構安く買えます。

ハイレゾ音源にも対応してます。(ハイレゾ音源対応のナビはまだ少ないです)

MDV-Z702

仕様




私は一つ前のモデルを使ってますが、これも価格が下がってきているのでおすすめです。

MDV-Z701

仕様






車の純正ナビなんか高いし、AV機能も少ないですしね。


それにKENWOODのナビは「SSD」なので、動作もサクサクです。

「HDD」のナビもありますが、PC関係の仕事をしているとナビで衝撃に弱い「HDD」を使うなんて怖くて使えません (^_^;)


これから、カーナビを検討している方はご参考に。



(ケン)
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スマートフォンに取り込んだ音楽をカーオーディオで聴こう! 「スマホ編」

2015-08-06 15:17:44 | スマートフォン・ケータイ
久しぶりの更新になります。(^_^;)

以前の記事「スマートフォンに取り込んだ音楽をカーオーディオで聴こう!」が、今もかなりアクセスがあります。
当ブログのTOP5には常に入ってますよ。

でも、もうかなり昔の記事なので最新の情報を盛り込んで新たに紹介しますね。

まずは「スマホ編」です。


私も今年の3月にスマホを機種変しましたよ。

今回は「AQUOS SERIE mini SHV31」にしました。
最近のスマホはどんどん大きくなってますが、これはコンパクトで使いやすいです。






最近話題の「ハイレゾ(ハイレゾリューションオーディオ)」にも対応してます。

これから、スマホにする人や機種変する人は「ハイレゾ対応」のスマホをお勧めします。

スマホから直に聴くには「ハイレゾ対応イヤホン」が必要になりますけどね。(^_^;)

ハイレゾ音源は下記サイトなどから、購入できます。

ハイレゾ音源配信サイト【e-onkyo music】


次回は「スマートフォンに取り込んだ音楽をカーオーディオで聴こう! 「カーナビ編」」です。


最近はカーオーディオもカーナビで聴く人が多いですからね。



(ケン)
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ExcelVBAで参照設定をおこなう

2015-05-20 13:19:09 | ExcelVBA
ExcelVBAの参照設定の方法について説明します。

僕の著書「知識ゼロから学ぶExcelVBAプログラミングユーザーフォーム&コントロール」を買っていただいた方から
メールで質問があり、その回答です。


例えば、FileSystemObjectというクラスを使ってファイルの操作を行う場合には
このクラスを使用できるように予め参照の設定をおこなっておくことが必要です。※1
そこで、FileSystemObjectを例にとって設定をしてみます。

※1 実は、参照設定をおこなわないでクラスを使用することもできますが、その説明は次回とします。

なお、この参照設定は現在開いているブック(ファイル)に対して行われます。
従って、FileSystemObjectを使いたいExcelファイルを最初に開いておいてください。

Visual Basic Editorを開きます。

次に「ツール」メニューの「参照設定」をクリックします。





参照設定ダイアログボックスが表示されます。
現時点で有効になっている(使用可能な)ライブラリファイルにはチェックがついています。
(なお下の画像でチェックの入っているファイルについては、チェックをはずしてはいけません。)
ライブラリファイルにはそれぞれクラス(機能の設計図みたいなもの)が格納されています。

※チェックされた項目の中に「参照不可」がある場合は注意が必要です。必ずその項目のチェックを外してください。
そのままにしておくとVBAのコードが正しく実行されません。






FileSystemObjectというクラスを使用するために、「Microsoft Scripting Runtime」というファイルを有効にします。
つまり、チェックを入れます。なお一覧はアルファベット順にファイルが並んでいるので、かなりスクロールしてくださいね。




チェックを入れたら「OK」をクリックします。参照設定ダイアログボックスが閉じられます。

以上で参照設定が完了しました。

ちゃんと設定されているのか確認したいときは、再度「ツール」メニューの「参照設定」をクリックしてください。
今回追加した「Microsoft Scripting Runtime」にチェックが入っていることが分かります。
(かくにんしたら「OK」で閉じておいてください。)






ちなみに正しく参照設定をおこなっておくと、コーディングの際に入力候補が表示されます。







だい
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