パソコンカレッジ スタッフのひとりごと

パソコンスクールのスタッフが、
初心者から上級者まで役立つ情報をお伝えします。

テキストファイルの内容を読み込む(VB/Visual Studio2008)

2009-03-31 08:48:16 | Visual Basic
「それじゃあ、今日は、Visual Basic(VB)をやるぞ!
任意のテキストファイルを読み込んで、
テキストボックスに表示してみようか!」

「先生、今日はいきなり、力入ってますね。
何か、いいことあったんですか?」

「鋭いね、君は。そうなんだよ。
テキストファイルの内容を、目的に応じて変更できる
プログラムを現在開発中なんだけど、
まもなく完了しそうなんだよ。
それが、嬉しくてね。」

「そうなんですか。そんなことをやっていたとは、知りませんでした。
どうせ、DVDの映画を見てひとり喜んでいると思ってました。」

「し、失礼な・・・
まあ、いいや。それでは、始めよう。
フォームに、ボタンとテキストボックスを2つ配置しよう。
下のテキストボックスは、MultiLineプロパティをTrueにしてね。
そうしないと、テキストボックスは、高さを変更できないよ。
それから、ScrollBarsプロパティをVirticalにしてね。
というのも、2つ目のテキストボックスに、
ファイルの内容をまるごと表示するからだよ。
ちなみに、一つ目のテキストボックスには、
ファイルのパスを表示しますよ。」



「はい、できました。」

「おっと、今回は、もうひとつ大事なものを仕込まなきゃ。
ツールボックスから、OpenFileDialogをフォーム上に
ドラッグしてね。
下のコンポーネントトレイという場所に、
OpenFileDialog1と表示されるよ。」

「これは、なんですか?」

「任意のファイルを選択するための部品だよ。
これがあるから、好きなテキストファイルを選択できるのだよ。」

「ほう。それは、ありがたい。。。」




「それでは、いよいよ、コードを書こうね。
ちなみに、ボタンとテキストボックスの名前は、初期設定のままだからね。
ボタンをダブルクリックして、コード画面に切り替えたら、
以下のように入力してね。
        With OpenFileDialog1
            .Filter = "すべてのファイル(*.*)|*.*|テキストファイル(*.txt)|*.txt"
            .FilterIndex = 2
            .FileName = ""
            If .ShowDialog = Windows.Forms.DialogResult.OK Then
                TextBox1.Text = .FileName
                Dim sr As New System.IO.StreamReader( _
                                .FileName, System.Text.Encoding.Default)
                TextBox2.Text = sr.ReadToEnd
                sr.Close()
            End If
        End With




「ちなみに、画像も載せておくからね。」




「それでは、F5を押して実行してみましょう。
フォームが表示されたら、ボタンをクリックしますよ。」



「ほ~ら、ファイルを開くダイアログボックスが出てきたでしょ。」



「任意のテキストファイルを選んで、開くボタンをクリックすると・・・」



「ほら、テキストボックスに、ファイルの内容が表示されるでしょ。
たった、10数行のコードで、簡単にファイルの中身を表示できるなんて、
何だかうれしいよね。」

「そう言われれば・・・
僕は、どちらかといえば、もうすぐ桜が咲くことが嬉しいなあ。
先生、今年も花見に行きましょうね。」

「君と行くと、あとが大変で・・・」

「それは、こっちのセリフでしょ!!」

「あちゃ」

おまけ:
VBAでやると、ちょっと大変。ループ処理が必要になります。
VBは、その点、楽になりました。

だい
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表にデータを入力する度に罫線も引いてしまいましょう(Excel)

2009-03-30 09:53:52 | エクセル
エクセルで顧客名簿などを作った時に罫線を使用していると、
顧客が増える度に罫線を設定しないといけませんね。

セル内の書式は引き継がれるのにねぇ・・(*_*;



今回は「条件付き書式」を使用して、表内のナンバーフィールドに

値が入力されたら罫線を引くように設定してみたいと思います。

条件付き書式とは・・
セルの値によって表示する書式を変えることが出来る機能です。


表の列を選択(今回はB列~E列)



「書式」メニューの「条件付き書式」をクリック。

「数式が」「=$B1

これは「B列のセルの値が空白でないとき→B列にデータが入力された時」を
表しています。

書式を設定します。
「書式」ボタンをクリックすると「セルの書式設定」ダイアログが表示され
るので、「罫線」タブで「外枠」をクリック。
下図のようになったらOKをクリック。



「条件付き書式」ダイアログのOKをクリックします。

さぁ表のナンバーフィールドに「5」と入力してみますよ。

ほら、入力した行に罫線がつきました。



今回は表のナンバーフィールドに入力したら、罫線を引きましたが、
表内のどのフィールドに入力しても、罫線を引くようにしたかったら、
「条件付き書式」の数式に

「=OR($B1:$E1<>"")」と入力してくださいな。

B1~E1の範囲のどれか一つのセルが空白でなければという意味です。

みなさん、出来るだけ楽ちん♪しましょうねっ(*^_^*)

ちなみに表のタイトルですが、B列に入力すると罫線が引かれてしまいますね。
今回は、テキストボックスを使用していま~す(*^_^*)

はい おしまい。(^v^)



最近たくさんの方のご訪問とコメントをいただき、
パソカレスタッフ一同、感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございます

質問やリクエストなど、よかったらお寄せ下さいね。私たちもとても
勉強になりますから(*^_^*)

さっ今日も元気いっぱいのパソカレスタッフは、生徒のみなさんと
たのしくお勉強しますよ~♪♪

mihoりん
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Vista カスタマイズ Part-2

2009-03-28 09:01:04 | カスタマイズ
今回はパッチを当てる方法を解説します。

最初にアップローダからこれをダウンロードして解凍しておいて下さい。
(パッチです)

 ダウンロードパスワード: 3024

※C:\Windows\System32フォルダの「uxtheme.dll」「themeui.dll」「shsvcs.dll」を
 「マイ ドキュメント」などにコピーしておいて下さい。(バックアップです)


まず、「uxtheme.dll」を右クリックしてプロパティを開きます。

「セキュリティ」タブをクリックして、「詳細設定」ボタンをクリックします。





「所有者」タブをクリックします。

「編集」ボタンをクリックします。



「所有者の変更」で、アカウント名を選択して「他のユーザーまたはグループ」ボタンをクリックします。



「選択するオブジェクト名を入力してください」のところにアカウント名を入力します。



「OK」ボタンをクリックすると↓のダイアログがでるので「OK」をクリックします。



一旦全てを閉じてもう一度「uxtheme.dll」のプロパティを開きます。

「セキュリティ」タブをクリックして、「グループ名またはユーザー名」で「Users」を選択して
「編集」ボタンをクリックします。



「グループ名またはユーザー名」で「Users」を選択して、「Usersのアクセス許可」の
「フルコントロール」の「許可」にチェックを入れ、「OK」ボタンをクリックします。



↓のダイアログが出るので、「はい」をクリックします。




上記と同じ事を「themeui.dll」と「shsvcs.dll」でもします。

「uxtheme.dll」「themeui.dll」「shsvcs.dll」の拡張子をそれぞれ.oldにリネームします。

アップローダからダウンロードしたフォルダの中の「uxtheme.dll」「themeui.dll」「shsvcs.dll」を、
C:\Windows\System32フォルダにコピーします。

そして、再起動します。

これでパッチが当たりました。


次回はVisualStyleを適用するまでの解説です。

それまでに、Browsing Skins & Themes on deviantARTで、好きなVisualStyleを探して
ダウンロードしたり、アップローダからこれをダウンロードしておいて下さい。

アップローダのは前回で紹介した私が使っているVisualStyleです。


※カスタマイズする時は、大事なデータはバックアップして
 「システムの復元」で復元ポイントを作成してから行って下さい。

 そして、自己責任にてお願いします。



(ケン)
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VBからAccessを起動する(Visual Studio2008)

2009-03-27 10:40:58 | Visual Basic
以前にVBからExcelを起動するという内容をお届けしました。

すると、生徒さんから、Accessは起動できるの?
という質問を頂きました。

もちろん、できます。
ただ、コードが異なるので(当然??)今回取り上げます。

任意のフォームにボタンを貼り付けます。
このボタンをクリックすると、Accessが起動するという設定です。



なお、事前に確認事項があります。
■Accessのファイルが既に作成されていること。
■その保存場所のフルパスを知っていること。

今回は、PCC.mdbという名前のAccessファイルにします。
もちろん、ファイル名は、自由に指定できますよ。

また、保存場所は、自アプリケーションの場所にします。
VSの場合、製作中は、
My DocumentsVisual Studio 2008Projects の中の
プロジェクト名の中の binDebugフォルダとなります。
(長ったらしいなあ・・・)


それでは、貼り付けたボタンをダブルクリックしてください。
コード画面に切り替わります。



上の赤い字で指定した場所に、以下のコードを記述します。

    Dim AccApp As Object
    Dim myPath As String = My.Application.Info.DirectoryPath & "PCC.mdb"

    AccApp = CreateObject("Access.Application")
    AccApp.opencurrentdatabase(myPath)
    AccApp.visible = True

こんな感じですよ。




それでは、まず、きちんと
「ファイル」→「すべて保存」をクリックして、OKをクリック。
これで、Projectフォルダの中に今回のフォルダが作成されました。

さあ、F5を押して、デバッグ開始です。
フォームが表示されたら、ボタンをクリック。
すると・・・・

ほら、Accessが起動しました。



今回のポイントを2つ。

自アプリケーションのパスは、

My.Application.Info.DirectoryPath

で、取得できるということ。
従って、常に、このアプリと同じディレクトリ(フォルダ)に
Accessファイルを置いておけば、ちゃんと起動できます。

もうひとつは、コーディングの際に、

opencurrentdatabase と入力しても、大文字になりません。
つまり、VBは、コーディングの段階では、
このメソッドを認識していないのです。

でも、実行時にちゃんと解釈してうまく動作します。
こういうのを、実行時バインディングといいます。
コーディング時に、間違っているんじゃないかと、
ハラハラどきどきしますよね。

それでは、また。

だい
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Vista カスタマイズ Part-1

2009-03-26 09:01:27 | カスタマイズ
前回までXPをVista風にするカスタマイズ方法を解説しましたが、
今回からVistaにパッチを当ててカスタマイズする方法を紹介します。

↓の画像を見て下さい。パッチを当ててVisualStyleを適用したものです。
スタートボタンとかタスクバーとかちょっと違うでしょ。



これは自宅に何台かあるうちのノートPCです。
ちなみに「ごみ箱」のアイコンはMacのものです。

次回はパッチを当てるまでの準備とパッチの当て方を解説します。
XPに比べてかなり面倒ですよ。

それまでに、VistaのUAC(ユーザーアカウント制御)を切っておいて下さい。

ネットで「Vista UAC 無効」とでも検索すれば沢山ヒットするので、
ここではあえて解説はしません。


※カスタマイズする時は、大事なデータはバックアップして
 「システムの復元」で復元ポイントを作成してから行って下さい。

 そして、自己責任にてお願いします。



(ケン)
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グラフの項目軸に日付を使うときは・・(Excel初心者)

2009-03-25 09:37:00 | エクセル
やったね!!

侍Japan おめでとう!!

夢を叶えてくれてありがと~う♪

みんななんて素敵なんでしょうね(^.^)

昨夜は号外欲しさに、コンビニをはしごした私でした。

さぁお仕事お仕事(^.^)

今日はExcelのグラフ作成で、よくいただく質問をとりあげたいと思います。

↓このように項目軸に日付を使用すると、自動的に「時系列軸」に設定され、
目盛の間隔が日や月単位になり、元データに入力されていない日付までグラフに
挿入されてしまいます。



元の表の通りのデータでグラフを表示したい場合は、こうしてみましょう。

グラフエリアをクリック→「グラフ」メニュー→グラフのオプションダイアログを表示→「軸」タブ→「X/項目軸」で
デフォルトは「自動」になってるので「項目」を選択して→OK





はいできあがり(*^。^*)


ちょっと画像を大きくいれすぎてしまいましたが・・(>_<)
今日もたくさんお勉強しますよ~(●^o^●)

mihoりん
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エクセルからインターネットエクスプローラを起動する(Excel2002~2007)

2009-03-24 09:50:57 | ExcelVBA
さあ、今日は、エクセルからインターネットエクスプローラを起動してみましょう。

「まず、表示したいサイトのアドレスをA列2行目に入力しましょう。」

「先生、何でもいいですか?」

「いいですよ。でも、折角ですから、このブログのアドレスでやってみましょう。」

「そう来ましたか。でも、先生、アドレスを入力したら、
勝手に青字に下線がついて、クリックしたら、なんと!
インターネットエクスプローラが立ち上がって、サイトが表示されましたよ!」



「それは、ハイパーリンクという機能で、Excel2007は、
自動で設定されるんだね。
他のバージョンは、自力で設定するんだよ。
でも、今回は、ハイパーリンクではなく、
VBAでやってみようじゃないか!」

「そう来ましたか。分かりました。それでは、先生教えてください。」

「Altキーを押したまま、F11キーを押して、
Bisual Basic Editorに切り替えます。
そして、「挿入」メニューから「標準モジュール」をクリックします。」

「さっそく、コードを記述するんですね。」

「そう言いたいところですが、今回は、その前にやるべきことがあります。
それは、参照設定です。」

「何ですか?それ。」

「プログラムの部品を使えるようにすることです。
今回は、インターネットエクスプローラを制御する必要がありますね。
そのために、専用の部品を使える状態にするわけです。」

「そうですか。じゃあやります。」

「もっと楽しそうな顔をしてくださいよ。そうそう、笑って。
「ツール」メニューの「参照設定」をクリックします。



すると、ダイアログボックスが表示されます。



ふつうは、左側の参照可能なライブラリファイルの一覧から、
必要なものにチェックを入れればいいのですが、
何と、今回は、この中にありません。」

「ええ、それじゃ、どうすればいいのですか?」

「そんな時は、画面右側にある参照ボタンをクリックして、探しに行きます。」

「えらいこっちゃ。」



上の図のように、system32フォルダの中から、shdocvw.dllを選択して
『開く』ボタンをクリックしてください。
なお、system32フォルダは、windowsフォルダの中にあります。念のため。」



上の図のように、参照設定ダイアログボックスに戻ります。
Microsoft Internet Controlというところにチェックが付いているでしょ。
これが、今回追加したライブラリファイルですよ。」

「なんだか、大変だなあ。今回は。」

「あとは、コーディングするだけですよ。数行ですからがんばりましょう。」

「ラジャー」

「以下のように入力してください。」




1行目の Option Explicit は、省略してもOKです。

コピペしたい人のために、コードを書いておきますよ。

Sub DispIE()
  Dim ie As New InternetExplorer

  ie.Navigate Range("A2").Value
  ie.Visible = True

End Sub

「以上で、終了です。さあ動作確認してみましょう。」

「ということは、エクセル画面に切り替えるんですね。」

「そうです。」

「Alt + F8 で、DispIE を実行してください。
2003までのバージョンの人は、
「ツール」→「マクロ」→「マクロ」でもいいですよ。」

「本当だ!立ち上がったぞ~~。」




「はい、よくがんばりました(^^)
A列2行目のアドレスを色々と変えてやってみてください。」

だい
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透かしの位置を調整しましょう (Word)

2009-03-23 09:53:27 | ワード
先日生徒さんから「挿入した透かしの位置を変えるにはどうしたらいいですか」という質問をいただきました。。

「透かし」はページの背景に文字や画像を挿入したいときに使える機能ですね。

「書式」メニュー→「背景」→「透かし」からダイアログボックスで設定します。

レイアウトは対角線上か、水平を選択できるだけで、挿入された透かしはページのど真ん中に入りますね。



位置を調整したい場合はどうしたらよいでしょう・・・

実は、この「透かし」の正体はヘッダーに挿入されたワードアートや画像なんです(~o~)

「表示」メニュー→ヘッダーフッターをクリックし、編集状態にしてから、挿入した透かしをクリックしてみると、

あらホント(^.^) ↓



これで好きな位置に動かすも、大きさを自由に変更するもOKです。

調整後は、ヘッダーフッターのツールバーの「閉じる」をクリックし、本文の編集に戻しましょうね。


パソカレにも春の匂いがふんわり漂ってきましたよ。うれしいなぁ(^.^)

でも吸いすぎるとくしゃみがでますけどね。

長野県の最南端の天龍村では、ソメイヨシノが咲き始めたそうですよ。

上田市の桜の名所、上田城跡公園も今年の開花は4月6日頃だそうです。

・・そうだ(^.^)今日はお茶の時間にさくら茶を入れよ♪♪

mihoりん
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XPをVista風にカスタマイズ ここまで出来る! Part-10

2009-03-21 09:01:15 | カスタマイズ
さて、今回は最終回です。

まずは、Vistaのカーソルとサウンドにしてみましょう。

最後にシステムファイルの書き換えをまとめますね。


「Vistaのカーソル」を使う。

アップローダからこれをダウンロードして下さい。
Vistaの標準のカーソルが入っています。

コントロールパネルを開いて、「マウス」をダブルクリックして↓のように
変更して下さい。



このくらいは特に解説はいらないでしょう。
手抜きなんて言わないでね。ここまでの記事を理解して出来てる人には初歩的な事なんで。


「Vistaのサウンド」を使う。

アップローダからこれをダウンロードして下さい。
Vistaのサウンドが入っています。

コントロールパネルを開いて、「サウンドとオーディオのデバイス」を
ダブルクリックして↓のサウンドをVistaのにして下さい。



これも特に解説はいらないでしょう。


それでは、最後にシステムファイルの書き換えのまとめです。
と、言っても「shell32.dll」以外はWindows Updateで書き換えられる事はないので、
他は過去の記事を見て下さいね。


「shell32.dll」のまとめ。

「ログオフ」のダイアログ
左ペインのBitmapの「20240」「20141」「20142」「20143」

「アニメーション(AVI)」
左ペインのAVIの「150」から「「170」まで全部。

コントロールパネルの「カテゴリ表示」のアイコン
左ペインのIcon Groupの「268」「269」「270」「271」「272「273」「275」「276」「277」

「プリンタ」のアイコン
左ペインのIcon Groupの「17」「140」「168」「169」「245」


※カスタマイズする時は、大事なデータはバックアップして
 「システムの復元」で復元ポイントを作成してから行って下さい。

 そして、自己責任にてお願いします。



どうですか?ここまでやればかなりVista風になったでしょ。
それから、今回初めて来た人は「カテゴリー」の「カスタマイズ」をクリックすれば、
Part-1から全て見れますからね。

さて、次回はどんなネタにしようかなぁ~

(ケン)
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数字を漢数字に変換するには?(Excel 初心者)

2009-03-20 15:22:01 | エクセル
「先生、数字をなんとかして漢数字に変換したいのですが・・・」

「ということは、1234なら千二百三十四という具合ですか?」

「そうなんです。でも、入力するのが大変で・・・
なんとか、楽できませんか?」

「大丈夫、簡単にできますよ。関数を使えばいいんです」

「そんな関数があるんですか」

「あるんです。ただし、隠れ関数で、自分で入力しないといけないのが
悲しいんですが・・・」

「さっそく教えてください」

「それでは、まず普通に数字を入力してください。
それを漢数字で表示しますよ。」



B列2行目の数字をC列2行目に漢数字で表示します。

「それでは、C列2行目を選択して、以下のように入力してください」



「入力できたら、Enterキーを押します。」

「おお!!出てきた!」



「ちなみに、2番目の引数を2にすると、以下のようになりますよ」



「ちなみに、2番目の引数を3にすると、以下のようになりますよ」



「へえ、こんな関数もあるんですね。」

「日本人専用の関数ですね。日本といえば、WBCの韓国戦勝利おめでとう。」

だい
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写真を貼り付けたファイルのファイルサイズを小さくする

2009-03-19 09:25:10 | エクセル
今日も、生徒さんの質問を取り上げますよ。

「先生、昨日撮ったデジカメの写真を エクセルに貼り付けたんですよ。」

「ほう、野球を見に行ったんですか。」

「はい、WBCも盛り上がってますから、アメリカまで行ってきました。」

「えっ、本当ですか?」

「うそにきまってるでしょ。へへへ」

「そうですよね~」

「それで、エクセルに貼り付けたら、大きいのなんのって。」

「最近のデジカメは、本当に高画質ですから、そのまま貼り付けると、
パソコンの画面4枚分以上ありますよね。」

「それで、一生懸命、写真のサイズを変更して、このくらいまで
小さくしました。」

「よくできましたね(^^)」



「でも、写真のサイズを小さくしただけでは、
ファイルサイズは小さくなりませんよ~」

「ええっ、どういうことですか?」

「論より証拠、まずは、このエクセルファイルのファイルサイズを調べましょう」

ファイルのアイコンを右クリックして、「プロパティ」をクリック。

「なるほど、ファイルサイズは、742KBですね。結構大きいでしょ。」



「そうですね。見た目のサイズは小さくしたけど、
ファイルサイズは変わらないんですね。」

「まず、写真をクリックして、選択してください。
図のツールバーが表示されますね。」

「表示されない場合は、写真の上で右クリックして、
図のツールバーの表示 をクリックするんですよね。」

「よく知ってますね~
それでは、ツールバーの「図の圧縮」というボタンをクリックしますよ。」



「へえ~」

「以下の画面が出てくるので、下の図のように設定してから、
OKボタンをクリックしましょう。」



「すると、また下のようなダイアログボックスが表示されるので、
何もいじらないで、適用ボタンをクリックしますよ。」



「以上で、作業は終了です。さあ、上書き保存して閉じてください。」

「先生、見た目は、さっきと何にも変わりませんよ。」

「そうですね。でも、ファイルサイズは大きく変わってますよ。ほら」



「本当だ!34KBしかない。すごく小さくなってますね。」

「Officeには、みんなこの機能が付いているから、
Word でも、PowerPointでも、活用してくださいね。」

だい
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XPをVista風にカスタマイズ ここまで出来る! Part-9

2009-03-18 12:11:51 | カスタマイズ
今回は、Part-2で紹介したソフトを使ってのカスタマイズです。

「Resource Hacker」は、もう使い方は分かっていると思いますので省略します。
「IconSetXP」もいいですよね。


「WinFlip」の使い方。

「WinFlip」は、ダウンロードして解凍したフォルダをC:\Program Filesにでも
コピーか 移動しておけば良いです。(インストールの必要はありません)

フォルダ内の「WinFlip.exe」をダブルクリックするとタスクトレイに常駐します。

アイコンを右クリックしてLanguageをJapanese<日本語>にします。



アイコンを右クリックして「設定」をクリック。
「その他」を選択して「スタートアップに追加」ボタンをクリックすると
スタートアップに追加されます。



あとは色々設定を弄ってみて下さいね。


「Tweak UI」の使い方。

「Tweak UI」はアップローダからダウンロードして解凍したフォルダの
「TweakUiPowerToySetupJ.exe」をダブルクリックしてインストールして下さい。

それから、アップローダからこれをダウンロードして解凍しておいて下さいね。
中にはツールバーの背景画像のBitmapファイルが入っています。

「Tweak UI」を起動して↓の画像の「Windows エクスプローラのツールバーに背景画像を設定する」に
チェックを入れ、「変更」ボタンをクリックしてアップローダからダウンロードした
Bitmapファイル(ツールバー.bmp)を開いて「OK」ボタンをクリックします。



すると、ツールバーがこうなります。



Part-6で書いたPart-1の画像との違いって、ツールバーで右クリックして「アドレスバー」に
チェックを入れただけなんですね。「アドレスバー」を表示させた方がVistaらしいでしょ。


「すけすけTaskBar」は同梱のヘルプを読んで下さいね。ここでは省略します。



「透明度」の数値は適当にね。


「YzShadow」の使い方。

アップローダからダウンロードして解凍したフォルダをC:Program Filesにでもコピーか
移動しておけば良いです。(インストールの必要はありません)

フォルダ内の「YzShadow.exe」のショートカットを、
「C:\Documents and Settings\All Usersスタート メニュープログラムスタートアップ」に
作っておいて下さい。起動時にタスクトレイに常駐します。



アイコンを右クリックして「設定」をクリックします。



「メニューを透過させる」にチェックを入れます。これも「透過度」の数値は適当にね。

以上、ソフトの使い方をざっと解説しましたが、大分Vistaらしくなったでしょ?


実はこの他にもあるソフトがあるんです。それを使うと↓のようになります。



ウインドウのタイトルバーや枠も透けているでしょ。
どうして紹介しなかったと言うと、ちょっと不具合があるんです。

もし、使いたい人がいればコメントを下さいね。
沢山コメントがあればアップローダにアップしますよ。(今までコメントが無くて寂しいんだなぁ)


次回はカーソルと起動音などのサウンドを変えましょう。あとは最終回と言う事で、
Resource Hackerでシステムファイルの書き換えをまとめますね。


※カスタマイズする時は、大事なデータはバックアップして
 「システムの復元」で復元ポイントを作成してから行って下さい。

 そして、自己責任にてお願いします。


(ケン)
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XPをVista風にカスタマイズ ここまで出来る! Part-8

2009-03-17 09:01:10 | カスタマイズ
今回は、「プリンタ」のアイコンの変更方法です。

私はXPのプリンタのアイコンが大嫌いなんですねぇ。
あのアイコンはダサいと思いませんか?

今回も「Resource Hacker」を使ってWindowsのシステムファイルを書き換えます。



書き換えるのは「shell32.dll」と「printui.dll」です。

また、「shell32.dll」かぁと思っているでしょう。
これでも「shell32.dll」の書き換えは必要最小限にしているんですよ。
最後に「shell32.dll」の書き換えるのをまとめますから、許してね。


「プリンタ」のアイコンの変更方法。

※C:\WINDOWS\system32にある「shell32.dll」と「printui.dll」を
 「マイ ドキュメント」などにコピーしておいて下さい。(バックアップです)


※大事なデータはバックアップして「システムの復元」で復元ポイントを
 作成してから行って下さい。


これからの作業はセーフモードで起動して「Administrator」でログインして
行います。

Resource Hackerを起動してメニューの「ファイル」→「開く」から、
C:\WINDOWS\system32\shell32.dllを開きます。

左ペインの「Icon Group」を開きます。

そこの「17,140,168,169,245」が「プリンタ」のアイコンです。

メニューの「アクション」→「アイコンを置き換える」をクリックします。

「アイコンの置き換え」のウインドウが開きますので、一番上の
「アイコンを含むファイルを開く」のボタンをクリックして、置き換える
アイコンを開きます。

開いたら、右下の「置き換える」ボタンをクリックすればアイコンが換わります。

※中には、実際のVistaから抜き出したアイコンも含まれています。
 そのアイコンと置き換える時に「システム リソースが足りません」と言うダイアログが
 出ますが、「OK」をクリックして閉じて下さい。特に問題はありません。


終わったら、「ファイル」→「保存する」をクリックします。


次に、C:\WINDOWS\system32\printui.dllを開きます。

左ペインの「Icon Group」を開いて、「420」を置き換えます。

終わったら、「ファイル」→「保存する」をクリックします。

そして、再起動します。

「printui.dll」を書き換えるとプリント中にタスクトレイにでるプリンタのアイコンも
変わりますよ。



あとは、Outlook Expressのツールバーのプリンタのアイコンも変えたいんですが・・・
(ツールバーのアイコンは実はBitmapファイルなんですね)



色々試したのですが、上手くいきませんでした。(一応変わったんですがちょっと不具合が・・・)

そこで、プリンタのアイコンを隠しちゃいましょう。

Outlook Expressを起動して、ツールバーの何もないところで右クリックして「カスタマイズ」を
クリック。



ツールバーの変更でプリンタを選択して「削除」ボタンをクリックして閉じます。

これでツールバーからプリンタのアイコンがなくなります。なんて安直な方法だろう(笑)


ちなみにResource Hackerではソフトのアイコンなんかも変えられるんですよ。

これはスタートパネルの画像ですが、「電子メール」のアイコンがVistaの「Windows メール」の
アイコンになっているでしょ。



よく見ると「コンピュータ」や「ネットワーク」などの左に何かあるのが分かりますか?
これはアイコンがちょっとはみ出しているんです。
横長なアイコンだとちょっとはみ出しちゃうんです。縦長のアイコンは隠れていますけどね。

この現象は色々なVisualStyleをダウンロードしてみましたが、皆同じでした。
まぁ、これはご愛嬌と言うことで。(^_^;)


次回はPart-2で紹介したソフトを使ってのカスタマイズです。


※カスタマイズする時は、大事なデータはバックアップして
 「システムの復元」で復元ポイントを作成してから行って下さい。

 そして、自己責任にてお願いします。


(ケン)
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折りたたみや非表示の状態のリスト範囲をコピーしましょう(Excel)

2009-03-16 09:04:35 | エクセル
列や行を折りたたんだり、非表示にしてあるリストをコピーすると、
なんとまぁ、折りたたんでいない状態(すべて表示状態)で、貼り付けられる
んです。

・・・これはうれしくない時もありますよねぇ(*_*;



今朝は、見えているデータだけをコピーする方法をお勉強しましょう。(*^_^*)

コピー元を選択する

編集メニュー→ジャンプ→ジャンプダイアログから「セル選択」をクリック



選択オプションダイアログで「可視セル」をオンにして→OKをクック



ツールバーか編集メニューから「コピー」をクリック→貼り付けたい位置をクリック

ツールバーか編集メニューから「貼り付け」をクリック



はい(*^_^*)出来上がり。

だんだん"春"ですねぇ。うれしいですね。

でも

アレルギーを持つ私は、ちょっと辛かったりもします。

でもでも

今年は、オリジナル健康ドリンクを飲んでいるせいか??

軽いような気がします。

ヨーグルトに黒ゴマ、きなこ、亜麻仁油、レモン果汁、黒酢を混ぜて飲むのですが、

異様な色と味わい・・ちょっと勇気がいるのですが、

身体に良いような気がするので・・一生懸命飲んでいます。

今日もそんなわけで一日がんばりますよっ(*^_^*)

mihoりん
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VBでOS情報を表示する(Visual Studio2008)

2009-03-14 11:13:28 | Visual Basic
Visual Basic2008は、以前のバージョンと比べて、
コーディングが変わってしまった部分があります。

今回紹介するテーマも、そのひとつです。

それでは、さっそく、プロジェクトを作成し、
フォームにコントロールを配置します。

ボタンとラベルしか使っていません。
Label1という名前のラベルにOS名を、
Label2という名前のラベルにOSバージョン情報を表示します。
わかりやすくするために、
上記の2つのラベルは、背景色を白にしてあります。



「OS情報」ボタンをダブルクリックして、以下のように記述します。

    Label1.Text = My.Computer.Info.OSFullName
    Label2.Text = My.Computer.Info.OSVersion

参考までに、画像でも。



それでは、F5キーを押して、デバッグしましょう。

ボタンを押すと、OS名とバージョンが表示されます(^^)




WindowsXPは、バージョン5.xだったんですね。

ちなみに、Windows Vistaは、バージョン6.xなんですよ。

それでは、次期OS Windows7のバージョンは、何だと思いますか?

名前からして、バージョン7.xだと思うでしょ。
実は、ハズレです。
Vistaとおなじ、バージョン6.xなのです。

ちょっと、したたかな名前ですね、Windows7というのは・・・

今日の信州は、雨です・・・

だい
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