パソコンカレッジ スタッフのひとりごと

パソコンスクールのスタッフが、
初心者から上級者まで役立つ情報をお伝えします。

過去のお勧め記事

2010-07-31 09:00:23 | その他
おはようございます。(*^_^*)

今日はわりと初心者向けのネタをピックアップしてみましたよ。(#^.^#)


透かしの位置を調整しましょう (Word)

マウスを使わないデータ入力(Excel初心者)

折りたたみや非表示の状態のリスト範囲をコピーしましょう(Excel)


今週も、是非ご覧になってくださいね。(*^_^*)


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任意のフォルダ内のファイルをすべて取得する方法(Excel2002以降)

2010-07-29 09:01:30 | ExcelVBA
今日は、クライアントさんからの質問を取り上げます。

その質問とは、
「あるフォルダの中にあるファイル名を全部取得したいのですが、
エクセルで、そんな事は出来ますか?」
というものです。

エクセルの上で動作しているVBAというプログラミング言語は、なかなか立派なものです。

エクセル特有の操作はもちろん、エクセルに関係ないような機能もカバーしています。

今回のような、いわゆるファイル操作に関しても、ちゃんと対応しているのです。


例として、パス(ファイルやフォルダのコンピュータ内での住所のこと)を
Iドライブの「ワード資料」というフォルダということにして、そのフォルダ内のファイル一覧を取得してみます。

ちなみに、上記のパスは、「I:\ワード資料」 と書きます。


それでは、さっそく、VBAでコーディングしてみましょう。


エクセルを起動したら、Altキーを押しながらF11キーを押します。
すると、Visual Basic Editorが起動します。

コードを記述するモジュールが必要なので、「挿入」→「標準モジュール」とクリックします。






これで、用意ができました。

おっと、大事なことを忘れていました。
今回のように、ファイル操作を扱うときは、「ファイルシステムオブジェクト」を使うと便利です。

ところが、この機能は、初期設定では使用できるようになっていません。

ですから、まず、この機能を使えるようにすることが必要なのです。

具体的には、次のようにします。

「ツール」→「参照設定」とクリックします。





参照設定ダイアログボックスが表示されたら、一覧を下にスクロールして、「Microsoft Scripting Runtime」に
チェックを入れてください。

そして、OKボタンを押します。

これで、「ファイルシステムオブジェクト」を使用する準備ができました。

この作業が大切ですので、忘れずにお願いします。






それでは、コードを記述しましょう。


---------------------------------------------------


Sub ファイルの取得()
    'サブルーチンを使って、
    '指定したフォルダの中のファイル名を取得
    
    Dim MyPath As String
    
    '変数に、フォルダのパスを代入
    MyPath = "I:\ワード資料"
    
  'サブルーチンの呼び出し
    GetFiles MyPath
    
End Sub

Private Sub GetFiles(FolderPath As String)
    '引数付のサブルーチン
    '引数は、フォルダーのパス
    Dim FSO As New FileSystemObject
    Dim Files As Files
    Dim File As File
    
    'まず、フォルダのパスをA列1行目に書く
    Range("A1").Value = FolderPath
    
    '引数で指定されたフォルダの中のファイル一覧を取得
    Set Files = FSO.GetFolder(FolderPath).Files
    
    'ファイル一覧から順次ファイル名を取得し、A列に書き出す
    For Each File In Files
        Range("A65536").End(xlUp).Offset(1).Value = File.Name
    Next
    
End Sub



---------------------------------------------------

画像も載せておきます。






今回は、サブルーチンを使用してみました。

プログラムの中で、別のプログラムを呼び出すのです。

subで始まるプロシージャが2つあることにお気づきでしょうか。

ひとつのプロシージャがとても長くなってしまうことがあります。

そんなときは、処理のまとまりごとにプロシージャを作成して、それを呼び出します。

そのほうが、分かりやすいし、使い回しがきくものです。ここら辺の感覚は、コードを書いていくと自然と身に付きます。

今回のサブルーチンは、引数(パラメータ)を持っています。

慣れてくると、大変便利な記述法ですよ。

つまり、パスを引数として与えてあげれば、とにかく、そのパスの中のファイル一覧を取得できるのです。

融通がきくんですよ。

書き方としては、プロシージャ名のあとに半角スペースを入れて、パラメータを書きます。シンプルですね。

今回は、引数に "I:\ワード資料" というパスを指定していますが、
この部分を自分のパソコンの任意のパスに変更すれば、それだけで、そのパスのファイル一覧を取得することができます。


処理の内容としては、繰り返し処理で、ファイルシステムオブジェクトを使って取得したファイル群を
ひとつずつ取り出して、ファイル名をA列に書き込んでいるのです。



それでは、エクセルに切り替えて、実行してみましょう。

Altキーを押しながらF8キーを押します。

マクロダイアログボックスが表示されます。

実行ボタンを押してみます。




実行すると、シートのA列に、ファイル名が表示されます。

エクセルでも、こんなことができるんですよ。





もし、指定したパスにあるファイルのうち、エクセルファイルだけを取得したければ、

ファイル名の拡張子が、.xls  という条件を追加すればよいでしょう。

(エクセル2007ファイルも取得したければ、.xlsx も条件に入れてください)


さて、次回は、取得したエクセルファイルを逐一開いて、ある処理をするというケースを取り上げます。
お楽しみに。



だい
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バックアップしたメールの復元 (XP・Vista・Windows7)

2010-07-27 09:00:35 | WindowsXP・Vista・Windows7
今回は前回の記事でバックアップしたメールを復元(元に戻す)する方法を書きますね。

※リカバリした後で復元する場合を例にします。


XPの場合

リカバリした後で「Outlook Express」を起動すると「インターネット接続ウィザード」が起動してメールアカウントの
設定をするのですが、ここで「インターネット接続ウィザード」をキャンセルしてください。



なぜキャンセルするかと言うと、先にアカウントの設定をして「Outlook Express」を起動すると送受信しますよね。
ここで受信してしまうと「メールのバックアップ (Outlook Express)」の方法でバックアップしたのを復元した時に
上書きされて受信したメールが消えてしまうんです。

そこで、まずバックアップしたメールのデータを復元します。

バックアップした外付けHDDなどのフォルダを開いてファイルをすべて選択します。



それを「C:\Documents and Settings\ユーザー名\Local Settings\Application Data\Identities
\{263BCDE6-F221-4B49-BDA1-17A3409646C3}\Microsoft\Outlook Express」フォルダに上書きコピーします。

※{263BCDE6-F221-4B49-BDA1-17A3409646C3}の部分はPCによって違います。



これでメールの復元は終了です。「Outlook Express」を起動するとちゃんとメールが戻ってますよ。


その後にメールアカウントの設定をします。

「Outlook Express」を起動して(まだアカウントが設定されてないのでメールの送受信はされません)、メニューの
「ツール」→「アカウント」をクリックします。



「追加」→「メール」をクリックします。



これで先ほどの「インターネット接続ウィザード」が起動しますので、ここでアカウントの設定をしてください。
アカウントを「エクスポート」してあれば「インポート」で簡単ですけどね。

次に「アドレス帳」を復元します。

ツールバーの「アドレス」をクリックします。



「アドレス帳」が起動しますので、メニューの「ファイル」→「インポート」→「アドレス帳」をクリックします。



バックアップ先(外付けHDDなど)のWABファイルを開きます。(ここではアドレス帳と名前をつけてます)





これでアドレス帳の復元が終了です。


Vistaの場合

VistaやWindows7の場合は、先にアカウントの設定をしても大丈夫ですよ。
バックアップしたメールは別のところにインポートされますから。

「Windows メール」を起動して、メニューの「ファイル」→「インポート」→「メッセージ」をクリックします。



「プログラムの選択」で「Microsoft Windows メール 7」を選択して、「次へ」ボタンをクリックします。



「メッセージの場所」で、「参照」ボタンをクリックします。



バックアップ先のフォルダを選択して、「フォルダの選択」ボタンをクリックします。



「次へ」ボタンをクリックします。



バックアップした時に「すべてのフォルダ」を選択したらそのままで、「選択されたフォルダ」で自分で選択したら
「選択されたフォルダ」にしてくださいね。
「次へ」ボタンをクリックします。



これでメールはインポートされました。



メールは「インポートされたフォルダ」のなかの「ローカルフォルダ」にありますが、Vistaの場合は英語表記なんですね。
それぞれ、下記のようになります。

Deleted Items → ごみ箱
Drafts → 下書き
Inbox → 受信トレイ
Junk E-mail → 迷惑メール
Outbox → 送信トレイ
Sent Items → 送信済みアイテム

「インポートされたフォルダー」→「ローカルフォルダ」→「Inbox」にあるメッセージを全て選択して右クリックします。
そして「フォルダーに移動」をクリックします。



アイテムの移動先で「受信トレイ」を選択して「OK」をクリックします。



その他にもメッセージがあれば同じ手順で行います。(Sent Items(送信済みアイテム)など)

全ての移動が終わったら「インポートされたフォルダー」は削除してもかまいません。

「インポートされたフォルダー」を右クリックして「削除」をクリックします。



これだけでは「ごみ箱」に入っただけなので、「ごみ箱」のなかの「インポートされたフォルダー」を
右クリックして「削除」をクリックします。



これでメールの復元は終了です。


次に「アドレス帳」を復元ですが、Vistaの場合は「ユーザー名(アカウント名)」フォルダのなかの「アドレス帳」フォルダに
バックアップしたフォルダの中身をコピーすれば終わりです。


Windows7の場合

XPのメールデータをWindows7に移行する方法」とほぼ同じです。
違うところは、「プログラムの選択」で「Windows Live メール」を選択します。




次にアドレス帳の復元ですが、Viataと同じように「ユーザー名(アカウント名)」フォルダのなかの「アドレス帳」フォルダに
バックアップしたフォルダの中身をコピーします。

Windows7の場合はこれだけでは駄目なんですね。

「Windows Live メール」を起動して、「アドレス帳」をクリックします。



メニューの「ファイル」→「インポート」→「現在のWindowsユーザーのアドレス帳」をクリックします。





これでアドレス帳の復元が終了です。


PCの調子が悪くてリカバリする予定の人は前回の記事と今回の記事をご参考に。
Windows7のリカバリはまだ早いでしょうけどね。(^_^;)



(ケン)
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過去のお勧め記事

2010-07-24 09:02:11 | その他
おはようございます。(*^_^*) 
毎日暑いですね。熱中症にならないように気をつけましょうね。

今日のピックアップした記事は全部「エクセル」ネタで~す。(#^.^#)


写真を貼り付けたファイルのファイルサイズを小さくする

「単位:千円」を表示するには(Excel)

最大公約数を求めるユーザー定義関数(Excel2000以降)


今週も、是非ご覧になってくださいね。(^_-)-☆


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メールのバックアップ(Vista・Windows7)

2010-07-22 09:01:30 | WindowsXP・Vista・Windows7
PCの調子が悪くてリカバリする時にはデータのバックアップは重要ですが、忘れがちなのがメールや
アドレス帳のバックアップです。

今回はVistaの「Windows メール」とWindows7の「Windows Live メール」のバックアップとアドレス帳の
バックアップの方法を書こうと思います。

XPについては過去の記事をご覧くださいね。

Outlook Expressで、アドレス帳のバックアップをとるには?

メールのバックアップ (Outlook Express)


まずはアドレス帳ですが、VistaもWindows7も「ユーザー名(アカウント名)」フォルダのなかに「アドレス帳」フォルダが
あるので、それを外付けHDDなどにコピーすればOKです。

次にメールのバックアップですが、まずはVistaから。
予め外付けHDDに「Windows メール」と言うフォルダを作っておきます。
フォルダの名前は自分が分かれば何でもいいですよ。

「Windows メール」を起動させ、メニューの「ファイル」→「エクスポート」→「メッセージ」をクリックします。



「プログラムの選択」で「Microsoft Windows メール」を選択し、「次へ」ボタンをクリックします。



「メッセージの場所」で、「参照」ボタンをクリックします。



先ほど作った「Windows メール」フォルダを選択し、「フォルダの選択」ボタンをクリックします。



「次へ」ボタンをクリックします。



「フォルダの選択」では「すべてのフォルダ」でいいでしょう。「選択されたフォルダ」にして自分で選んでもいいですよ。
「次へ」ボタンをクリックします。



これで外付けHDDの「Windows メール」フォルダにエクスポートされました。




次はWindows7です。
これも予め外付けHDDに「Windows Live メール」と言うフォルダを作っておきます。

「Windows Live メール」を起動させ、メニューの「ファイル」→「エクスポート」→「メッセージ」をクリックします。



「プログラムの選択」で「Microsoft Windows Live メール」を選択し、「次へ」ボタンをクリックします。



「メッセージの場所」で、「参照」ボタンをクリックします。



先ほど作った「Windows Live メール」フォルダを選択し、「OK」ボタンをクリックします。



「次へ」ボタンをクリックします。



これも「フォルダの選択」では「すべてのフォルダー」でいいでしょう。「選択されたフォルダー」にして自分で選んでもいいですよ。
「次へ」ボタンをクリックします。



これで外付けHDDの「Windows Live メール」フォルダにエクスポートされました。




次回はリカバリした後にバックアップしたメールを戻す方法を書きますね。

Windows7は「XPのメールデータをWindows7に移行する方法」とほぼ同じですので、XPとVistaを中心に書きます。
そういえば、XPもメールのバックアップの方法は書いたけど戻し方は書いてなかったなぁ。(^_^;)

今回は詳しく書きませんでしたが、「メールアカウント」もエクスポートしておけばリカバリした後が楽ですね。

「Windows メール」「Windows Live メール」「Outlook Express」ともにメニューの「ツール」→「アカウント」から
エクスポートできます。

アカウントはバックアップし忘れてもプロバイダーの書類に記載されていますからね。(^_^;)



(ケン)
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セルに入力されている氏名を、姓と名 別々のセルにわける方法(Excel2003以降)

2010-07-20 09:02:16 | エクセル
今日も、生徒さんからの質問を取り上げます。

Excelについての質問です。

「B列に、氏名が入力されているのですが、この氏名を、C列とD列に分けて表示したいのです」

「なるほど、そのとおりに自分で入力しなおすのは大変ですよね」

「そんなことをしたくないから、先生に質問しているのですよ」

「おっしゃる通りです。それでは、一緒にやってみましょう」

・・・てなわけで、セルに入力されている氏名を、姓と名 別々のセルにわける方法をご紹介します。

なお、今回は、Excel2007で説明をします。

以下の表を例にとりあげます。





さて、関数を使って目的を達成することもできますが、今回は、エクセルの標準機能を使ってやってみます。

まず、氏名の入力されているセル範囲を選択します。

次に、データタブをクリックします。

リボンの中の、「区切り位置」をクリックします。

Excel2003の場合は、「データ」→「区切り位置」 です。






ウィザードが起動します。

下の図を参考にして、次をクリックします。

(今回は、区切りの目印が、スペースですよ)




スペースにチェックを入れて、次へをクリック。(ここが重要ですよ)





表示先の設定をします。

下の図の矢印の場所をクリックします。




D列3行目をマウスでクリックしてください。

このセルを先頭にして、データが表示されます。

もう一度、ウィザードの右端のボタンを押すと、元の画面に戻ります。







表示先を確認して、完了ボタンをクリックします。






以下のメッセージが表示された場合は、OKをクリックします。






すると、姓と名が分割されて、別の列に表示されました。






なかなかエクセルもお利口さんですよね。




だい
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過去のお勧め記事

2010-07-17 09:00:17 | その他
おはようございます。(^_^)

過去のお勧め記事を紹介し始めてから今回で7回目になりますが、今までの記事はいかがでしたか?
それでは、今週もピックアップしましたよ。


ページをまたいだ長い表に見出しをつける(Word)

日付と文字を組み合わせて表示する(Excel初心者)

データベース関数の紹介(DSUM関数)


是非、ご覧になってくださいね。では、楽しい連休をお過ごしください。

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時間の合計を出しましょう(Excel)

2010-07-15 09:01:10 | エクセル
おはようございます。

今日も生徒さんの質問をとりあげますよ(*^_^*)

アルバイトをしている生徒のKさんが

「ねぇ先生、私Excelの復習にもなると思って自分の勤務表を作ってみたんです」

「あら、上手にできてますね。6月第2週もたくさん働きましたね。あれ?勤務時間合計が、1時間に
なっていますよ」



「そうなんですよ。今日はどうしてこうなっちゃうのかを教えてもらおうと思って・・」

「どれどれ、いいね。ちゃんとSum関数を使って合計をだしているじゃない。正解ですよ」

「えーそうなんだ。じゃあどうして・・」

「Excelの通常の時刻の表示形式が24時間でクリアされるようになっているからです。



だから表示形式をなおしてあげればOKですよ。ちなみに時間の合計の表示形式はセルの書式設定→表示形式→ユーザー定義
で設定します。こうです↓」





「わぁできたぁ。それにしても知らなかったわぁ(*^_^*)勉強になりました」

「めでたしめでたし」

mihoりん
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「ハードウェアの安全な取り外し」のアイコンが表示されない。(XP)

2010-07-13 09:01:35 | WindowsXP・Vista・Windows7
お客さんのPCで、以前から気になっていた事があるんです。
それは、タスクトレイに「ハードウェアの安全な取り外し」のアイコンが表示されない時があると言う事です。
常に表示されないわけではなく表示される時もあるんですね。



PCをシャットダウンしてから取り外せば問題はないのですが、それでは面倒ですよね。

そこでネットで検索して調べました。

レジストリの「タスクトレイの過去のアイコン情報」が残っていると表示されない事があるらしいけど、
それはメンテナンスの時にレジストリから削除しているので可能性は低いなぁ。

でもこの方法も書いておきますね。

「ファイル名を指定して実行」で「regedit」と入力し、「レジストリエディタ」を起動。

「HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\TrayNotify」の右ペインの
「IconStreams」と「PastIconsStream」を選択し削除。PCを再起動。




次の方法は、「ファイル名を指定して実行」で、「rundll32 shell32.dll,Control_RunDLL hotplug.dll」と
入力して「OK」をクリックすると「ハードウェアの安全な取り外し」のウインドウが表示され、タスクトレイにも
アイコンが表示される。





上記の方法で直る場合もあるみたいですが、お客さんのPCでは再起動するとアイコンは消えてしまいます。


さらに調べると「ユニバーサルプラグアンドプレイ(UPnP))」が、関係しているらしい。

ダメ元でやってみましたよ。

「コントロールパネル」→「ネットワーク接続」で、メニューの「詳細設定」→「オプション ネットワーク コンポーネント」を
クリック。



「オプション ネットワーク コンポーネント ウィザード」の「ネットワークサービス」を選択し「詳細」ボタンをクリック。



「UPnP ユーザーインターフェイス」にチェックが入っていたら、チェックを外し「OK」ボタンをクリック。



「次へ」ボタンをクリック。




はたして・・・? 見事ビンゴでした!

これでタスクトレイに「ハードウェアの安全な取り外し」のアイコンがちゃんと表示されるようになりましたよ。

でも、「UPnP ユーザーインターフェイス」にチェックが入っていてもPCによってはちゃんと表示されるんですよね。


ほんとPCって不思議です。今回のトラブルは解決できたので良しとしましょう。
トラブルが解決できた時って、カ ・ イ ・ カ ・ ン (^_^;)



(ケン)
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過去のお勧め記事

2010-07-10 09:00:35 | その他
それでは、今週も過去の記事からお勧めの記事をピックアップしてお届けしますね。

過去の記事からピックアップするのも結構大変ですよ。毎週悩みます。
でも新規に記事を書くよりはずっと楽ですけどね。(^_^;)


Wordで便せんを作りましょう

エクセルでスロットマシンを作ってみよう(Excel2000以降)

あれれ住所が古い!--郵便番号辞書の更新(IME)


今週も、是非ご覧になってくださいね。(^_^)v


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文字になってしまった数字を数値に変換する(Excel2002以降)

2010-07-08 09:02:27 | エクセル
さて、今日は、エクセルのネタです。

生徒さんからの質問です。

「なんだか、数字が変なんですよね。」

「いきなりどうしたんですか?」

「合計が出ないんです。」

「どれ? 表を見せてください。」


ということで、以下のような表でした(分かりやすくするために加工編集してあります)





セル内の数字が、左揃えになっていますね。
配置の指定をしていないのに、左揃えになるのは、それが数値ではなく、
文字だからです。

B列3行目を選択して、数式バーを見ると、数字の左端にシングルコーテーションマークがあるのが分かります。

これは、文字列にしますよ、という指定なのです。







見た目は数字でも、文字なので、もちろん計算の対象にはなりません。

計算をしたかったら、数値に変換する必要があります。



さて、それでは、その方法をご紹介しましょう。

そうです、関数を使います。エクセルには、そんな関数が用意されているんですよ。


C列3行目を選択して、数式バーのfxボタンをクリックします。

「関数の挿入」ダイアログボックスが表示されます。

「関数の分類」で、「文字列操作」を選択してください。

「関数名」のリストから、「VALUE」を選択します。

ダイアログボックスの右下の「OK」をクリックします。







VALUE関数の引数の設定画面が表示されますので、B列3行目をクリックしてください。

すると、下の図のようになりますね。

それでは、OKボタンをクリックしましょう。





以下のように、数値に変換された値がC列3行目に表示されます。
この値は、VALUE関数によって、数値に変換されているので、初期設定で右揃えになります。

もちろん、数値ですので、計算の対象になります。






それでは、数式を8行目までコピーしてください。

オートフィルを使えば簡単に数式のコピーができますよね。






以上で、完了です。


それでは、B列の合計とC列の合計を出して、確認してみましょう。


まず、B列ですが、合計の値は、0 です。
やはり、文字としての数字は、計算の対象にならないのです。







それに対して、C列の合計は、ちゃんと出ます。
数値に変換されたので、計算の対象になるのです。





別のシステムから取り込んだデータの場合、本来、数値だったのに、なぜか文字列になってしまったりすることがあります。

しかも、そんな時に限って、合計を出したり、平均を出したり、その他足したり引いたりすることがあるんですよね。

そんな時は、きちんと数値に戻してあげましょう。



だい
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Excelでminiゲーム

2010-07-06 09:01:15 | エクセル
みなさんおはようございます。(#^.^#)

今日は

以前友人のi-phoneでやらせてもらったゲーム

『 Touch the Numbers 』がどうしてもまたやりたくなって

でも私はi-phoneを持っていないので


じゃあ!作ればいいじゃん(*^_^*)

というわけで

Excelで作ってみました。

なんちゃってですが・・

こんな感じになっております。







本物は1~25までランダムに並んだ数字を順にタッチしていくゲームですが

mihoりんバージョンは1~40まで数字が並んでいますよ(*^_^*)

私のBestScoreは46秒(*^_^*)

よかったらDLしてみてくださいな

ダウンロードパスワード: 3024

ダウンロードはこちらから




あくまでも個人で楽しんでくださいね。
マクロのセキュリティを「中」にし、マクロを有効にしてお使いください
即席で仕上げたので、ばぐっちゃったらごめんなさいm(__)m

単純で楽しい♪

mihoりん
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過去のお勧め記事

2010-07-03 09:00:05 | その他
おはようございます(#^.^#)
今週もパソカレスタッフが選んだ過去の記事を3つお届けします(^.^)


ルビを振ったら行間がバラバラになっちゃった(Word)

セル内改行を一括削除する(Excel2000~2007)中級

VistaのUAC(ユーザーアカウント制御)を無効にする。


私たちもたまに読むと目からうろこがポロリ!(~o~)

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USBメモリをアイコン表示させる。

2010-07-01 09:00:45 | ハードウェア
今回はUSBメモリをPCに挿した時にUSBメモリのアイコンを表示させる方法を書きます。

通常はUSBメモリをPCに挿すと、「リムーバブル ディスク」と認識されアイコンもリムーバブルディスクの
アイコンになります。



PCにカードリーダーなどがついていると「リムーバブル ディスク」がいくつもあって分かり難いですよね。
そこでUSBメモリのアイコンで表示させようと言うわけです。


まず、ネットからUSBメモリのアイコンをダウンロードします。

ダウンロードはこちらのサイトから

ダウンロードしたUSBメモリのアイコンをUSBメモリにコピーします。

次にメモ帳を開いて下記の記述を書きます。

[autorun]
icon=USB FlashMemory ClipDrive Blue.ico

※「USB FlashMemory ClipDrive Blue.ico」の部分はダウンロードしたアイコン名です。



これを「autorun.inf」と言うファイル名でUSBメモリに保存します。

※この時に「ファイルの種類」を「すべてのファイル」にしてくださいね。



いったん、USBメモリを抜いて挿し直すと↓のようにUSBメモリのアイコンが表示されます。



次に「リムーバブル ディスク」を「USBメモリ」と書き換えます。



一度書き換えると他のPCに挿しても「USBメモリ」と表示されますよ。




どうですか?これでUSBメモリって一目で分かるでしょ。



(ケン)
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パソコン買ったらまず入れる10のアプリ