慎さまの「終わりなき旅」

人生は終わりなき旅。
自分探しの旅の途中で、今想うことは何?

謎の68

2020年11月30日 15時12分00秒 | 生活
実はこの前、我が家の換気が壊れてしまいまして。
換気と言っても台所の換気扇ではなく、風呂やトイレや部屋全体を換気してる方。

ある時トイレに入ったら、換気が止まっているのに気が付いて。
壁にくっついている換気の表示板?を見たら、換気のランプが消えていて〝68“という数字が点滅。

「何のこっちゃ?」と思い説明書を引っ張り出して調べたんだけど載ってなくて、仕方がないのでメーカーに電話して来てもらう事になった訳です。

ただ来てくれたのが2日後で、基盤の交換が必要で、部品を取り寄せるまで更に2日かかったので、結局直ったのは止まってから4日後。

マンションは密閉性が高いので、換気ができないと困っちゃうんですよね〜。
特にウチは風呂とトイレに窓がないので、空気がこもっちゃって。

しかしもう引っ越して15年目になるので、そろそろガスコンロとか湯沸かし器の方がヤバいかなぁと思ってはいたんですがね。
まさか換気とは。

痛すぎる!年末の出費でした。

Shin

日本シリーズに想う

2020年11月27日 14時08分00秒 | スポーツ
野球の話題が続いてしまって恐縮ですが、おととい終わった日本シリーズはちょっとショック!でしたね。

去年と同じ〝巨人vsソフトバンク“の対戦で、結果も同じソフトバンクの4戦全勝。
アンチジャイアンツとしては、いつもなら喜んでしまうところですが、セリーグのチームのファンとしてはかなり複雑。

セリーグの代表ですから、ジャイアンツは一応。
それも他を寄せ付けないぶっちぎりの優勝でしたからね。

たまたまソフトバンクの調子が良くて、ジャイアンツの選手の状態が悪かったという事もあるかもしれませんが、これで7年連続でパリーグのチームが勝っている事実から考えると、たまたまとは言えないですね。

日本シリーズの意味がなくなってきちゃうし、交流戦でも毎年セリーグはやられっぱなしですから。
どうしてこんなに差が付いてしまったのか?

前から言われている通り、DH制のあるなしはもちろん影響していると思いますが、もはやそれだけではないような。
今回のシリーズを見ていて感じたのは、ソフトバンクの投手はみんな球が速く、ストレートは150km超え。

ジャイアンツの打者はその真っ直ぐを打ち返すことができず、ファールや空振りをして緩い変化球や落ちる球で打ち取られるというパターン。
逆にソフトバンクの打者は、ストレートだろうが変化球だろうがフルスイングして、長打にしてしまう力強さがありました。

野球の質が違うんでしょうね。
セリーグはフルスイングよりもミート中心の打者が多く、当てに行くような打撃が多いように思います。

それにしてもこれだけ差が付いてしまうと、何か対策が必要では?

そこで提案なんですが、一回12球団で1年間ペナントレースをやって、その結果で順位が奇数のチームと偶数のチームに分けたらどう?
それか上位6球団と下位6球団を分けて、Jリーグみたいに1部2部にして入れ替え戦をやったら?

ちょっと熱くなってしまいましたが、それだけセリーグとしては危機的状況にあると思います。
NPBは自分たちの利益ばかりではなく、ファンがワクワクするような施策を考えてほしい!

Shin

レジェンドの仲間入りをした〝男気“エース

2020年11月24日 14時25分00秒 | ドラゴンズ
先週の土曜日から日本シリーズが始まったプロ野球ですが、昨日嬉しいビッグニュースが飛び込んできました。

なんと今年の沢村賞に、我がチームのエース・大野雄大が選ばれました!
沢村賞といえば、先発完投型の投手でその年の最高の選手に送られる賞で、選ばれるのは12球団で一人だけ。

勝ち数や完投数、防御率、奪三振数など他にも厳しい基準があって、相応しい選手がいなければ〝該当者なし“という年もあるぐらい。

ドラゴンズで受賞したのは9人目だそうで、過去には新しい順から川上憲伸、山本昌、今中慎二、小松辰雄、星野仙一という錚々たるメンバー。

これで大野もドラゴンズのレジェンド入りですね。(ノーヒットノーランもあったし)
しかし彼をドラフトで指名したドラゴンズは、やっぱり素晴らしい!

肩を故障していて1年は投げられないとわかっていながら、将来性を買って1位指名したのがドラゴンズ。

1年目の最後に巨人戦で初登板したのを覚えていますが、結果は良くなかったものの「これはすぐに二桁勝てるピッチャーになるな」とは思っていたんですが。

期待通り3年目から3年連続で二桁勝利を挙げたものの、その後は不調に陥り2018年は0勝。
去年監督が与田さんに変わった事で、エースとして信頼して使ってくれたのがきっかけになりましたね。

故障持ちの投手を1位指名してくれたドラゴンズに恩義を感じて、今年FA権を取得したものの早々と〝男気“を見せて残留を決めた大野。
来年はチームを優勝に導くピッチングをお願いします!

Shin

共演NGな大人の2人

2020年11月19日 16時46分00秒 | ドラマ
さて、そろそろ中盤に差し掛かっている冬の連続ドラマですが、いつになく?ラブストーリーが多いですね。
クリスマスに向かう時期なので、毎年のことではあると思いますが、それにしても今年は目立つような。

中でも面白いのは(これはラブストーリーとは言えないかもしれませんが)、テレビ東京で放送されている〝共演NG“。

昔付き合っていて別れてしまった、共演NGの俳優である中井貴一さんと鈴木京香さんを主演とする、大人のラブストーリーのドラマの舞台裏を描くというお話。

はっきり言ってコメディなんですが、中井貴一氏の抜群のコメディセンスと鈴木京香さんとのやりとりには、自然と笑いがこぼれてしまいます。

若い2人の純愛物語も素敵ですが、ベテランならではの落ち着いて観られる雰囲気がこのドラマにはありますね。
テレ東の自虐ネタもところどころに散りばめられていて、テレ東にしかできない!作品になっていると思います。

他のドラマを観ると、このコロナ禍を意識したものもあれば、感じさせないものもあったり。

密を避けて距離を取ったり、マスクやフェイスシールドが欠かせなかったりと、撮影の現場は本当に大変だと思いますが、こういう時こそエンターテイメントに頑張ってほしい!と思います。

Shin

週刊ドラゴンズ2020 Vol.22〜プロ野球があって良かった!〜

2020年11月16日 16時22分00秒 | ドラゴンズ
先週行われたマツダスタジアムの広島戦が、今期最終戦となった我がドラゴンズ。
今年のシーズンを象徴するような3-2の競り合いを制し、60勝55敗の貯金5で3位フィニッシュとなりました。

シーズン前半は投手陣が整備できず、打線もなかなか調子が上がらずに苦しみましたが、後半になって勝ちパターンの継投が確立されてからは粘り強くなりましたね。

何度も言いますが、7年続いたBクラスを終わらせたことは、来年に向けて「やればできるんだ」という自信に繋がると思います。
個人成績では大野雄大が2年連続最優秀防御率と最多奪三振のタイトルを獲得。

早々とFAせずに残留を決め、〝ドラゴンズ愛“を見せてくれたエースに感謝!です。
今年のMGD(最も頑張ったドラゴンズ)は彼で間違いないですね。

そして中継ぎとしてフル回転してくれた祖父江と福が、揃って最優秀中継ぎを受賞。
大島洋平がこちらも2年連続の最多安打に輝きました。

チームの成績が上がれば自ずとタイトルを取れる選手も出てくるので、これはファンにとっても嬉しい!
ただ今年良かったからといって、来年も活躍できるかどうかはわからないのがプロの世界。

そのためにも若手や控え組がもっともっとレベルアップして、レギュラーを脅かすようになってほしい!

今年はコロナ禍でシーズン開催も危ぶまれたプロ野球でしたが、無事120試合を消化できたのは良かった。
今年も夢をありがとう!ドラゴンズ。

Shin