慎さまの「終わりなき旅」

人生は終わりなき旅。
自分探しの旅の途中で、今想うことは何?

タイムリーすぎる名作ドラマ

2020年04月29日 11時05分00秒 | ドラマ
コロナウィルスの影響で連続ドラマも新作の撮影が止まってしまい、各局とも過去の作品を再放送してますが、〝JIN-仁“はやっぱり良いですね〜。

ドラマの再放送って、よっぽど面白い作品じゃないとあんまり観る気にならないんですが、この作品は観るたびに引き込まれてしまいます。

特に江戸時代にコレラが流行ってパンデミックが起こるあたりは、タイムリーすぎてちょっと怖くなりましたね。

最初のシリーズと完結編を続けて土日にまとめて放送していて、今完結編の前半なのかな?
もう観るたびに涙腺崩壊!です。

特に花魁だった中谷美紀さんが、乳がんの手術から回復して、身を引くように南方先生のもとを去っていくシーンはヤバかった!

綾瀬はるかさんもやっぱり可愛いですね。(今は美しいレベルまで行ってしまいましたが)
コミカルな部分もありながら、泣かせるところはきっちり泣かせるあたりはさすがです。

何度観ても泣ける!という点では、個人的には〝北の国から“と双璧でしょうか。
〝セカチュー“もやってくれないかなぁ。

皆さんは再放送してほしいドラマはありますか?

Shin


期待を裏切る良作

2020年04月26日 11時26分00秒 | 映画
WOWWOWで録画した〝洗骨“という映画をおととい観たんですが、これが意外と(と言っては失礼ですが)良かった!

沖縄の離島が舞台で、その島では亡くなった人を火葬でも土葬でもない、死者の骨を洗うという独特な儀式で供養する、その風習をテーマにした作品。

監督がガレッジセールのゴリさん(そういえば最近テレビではあんまり見ないような)で、主演が奥田瑛二大先輩という事で、決して派手な作品ではないので、正直そんなに期待してなかったんですけど。

期待を裏切ってくれましたね〜。
さすがは沖縄出身のゴリさんだけあって、風景であったり土地の人の描き方みたいなものにリアリティを感じました。

そして知らなかったんですが、ゴリさん、日大芸術学部の映画学科を出てたんですね。
もともとが映画監督志望だったんでしょうか?センスを感じます。

家族を描いたシリアスな内容でありながら、そこは芸人だけあってしっかり笑えるところは笑えるし、キャストの皆さんもいいですね。

前にも取り上げた記憶がありますが、水崎彩芽さんという女優さんは雰囲気がありますね。
そして一番光っていたのが、大島蓉子さん。

名前を聞いてもピンとこないかもしれませんが、誰もが観たことがある、ちょっとクセの強い?脇役のおばちゃんです。
存在感抜群!でした。

ゴールデンウィークがステイホーム・ウィークとなってしまった今、おすすめの1本です。

Shin

ソーシャル・ディスタンスに思う

2020年04月22日 14時00分00秒 | 生活
緊急事態宣言が出た後も、なかなか感染者が減らない新型コロナ・ウィルスですが、だんだんみんな過敏になってきてるなぁと思う今日この頃。

それが悪い事ではまったくないんですが、最初は「マスクや消毒液、手洗いとうがいで予防を」って言っていたのが、今はスーパーのレジにも透明のビニール・シートが貼られていて、並ぶのも1mぐらいの間隔で線が引っ張ってあって。

昨日行ったら、レジの人が薄いビニールの手袋をしてたのにはビックリ!しました。
コンビニは手が触れないように、おつりはトレーに置く事にしたって書いてありましたね。

電車に乗れば、空いてるのは嬉しいんですが、見事に1人ずつ間隔を開けて座ってるし。
間には座りにくいですよね〜。

そういえば今日、透明のサンバイザーみたいなのを被って顔を覆っている人がいて、「そこまでやる?」って思っちゃいましたが。

そこまで気にしてる人がいるかと思うと、「ドライブぐらいはいいでしょう」って事で?湘南海岸は渋滞だったり、商店街や公園には結構人がいたり。

まぁ、ずっと家にいる訳にはなかなかいかないですけどね。
買い物は最低限に、散歩は近所の人のいないところへ。

〝ソーシャル・ディスタンシング“。
皆さんはどう思いますか?

Shin

ずーっと気になっていた事

2020年04月19日 15時06分00秒 | 生活
皆さん、〝外出自粛“頑張ってますか?

ボクも昨日まで4連休だったんですが(旅行のために取った有給で、自宅待機とかではまったくありません)、2回ほど食品と日用品の買い物に行った以外は、家にいました。

最初は出かけられなくてつまんないなぁと思っていたんですが、ここにも書いた通り、映画やロック・フェスを観たり、料理を頑張ってみたりして過ごしました。

そして一日だけ、念願だった息子の部屋の断捨離をしました!
これがもうずーっと気になっていたんですが、物がたまりにたまって、文字通り、足の踏み場がなくなっていたので。

息子ももういい大人なのであんまり手をだしたくなかったんですが、あまりに酷かったのと、連休で家にいる機会なんてなかなかないので、これはチャンスだと思って。

ちょうど息子も休みの日に、2人でやろうという事に。
床に散らばる本やCD、ゲームや洋服など、一つずつ部屋から出して、いるものといらないものに分けて。

掃除機をかけ、拭き掃除をして、一度出したものを戻して約3時間?
もうバテバテになってしまって、部屋の半分が限界でしたね。

ただ一番散らかっていた、机の周りを片付けられただけでも収穫でしたね。
とりあえず動線はなんとかできたし。

あと半分、また近いうちにやりたい!
それまでに今回片付けたところが、元に戻らなければいいんですが。

Shin

自宅でライブを楽しもう 3

2020年04月17日 11時19分00秒 | 音楽
まぁ、世の中知らないバンドが多いもんだ!

今WOWWOWで〝COUNTDOWN JAPAN 1920“という去年の年末に開催されたロック・フェスを4日間続けて放送していて、こっちもちょうど休みなので録画して観ています。

毎日いくらかは知ってるバンドが出ていて、有名なところでは、ゲスの極み乙女、サカナクション、〔Alexandros〕、Official髭男dism等々。

ただ圧倒的に知らないバンドが多いんですよね。
中には良い曲だなぁと思うのもあるんですが、名前も知らないバンドだったり。

それがフェスのいいところなんでしょうけど、思うのは、今のバンドはみんな演奏が上手い!
ボーカルもみんなキーが高いし、ボクがバンドをやっていた昔に比べたら、技術は格段に上がってますね。

しかしこれだけ上手いバンドばかりだと、その中で売れるのは大変ですね。
一発当てたバンドとそうじゃないバンドは、明らかに知名度が違いますから。

では売れるバンドと売れないバンドは何が違うのか?
曲の良さとビジュアル、そのバンドにしかない個性やインパクト。

要素はいろいろあると思いますが、大きな会場で全国ツアーができるようになった前述の4バンドを見たら、なんとなくわかるような気がします。

ボクも若かったらフェスに行ってみたかったなぁ。(もう体力的に絶対無理!)
そしてまた早く、安心してライブが楽しめる世の中になる事を願っています。

Shin