論文捏造

論文捏造・二重投稿・盗用の研究不正疑惑を追及。論文捏造反対!論文撤回、訂正も監視します。


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(社会)心理学分野での論文不正事件

2014-04-30 | 心理学

オランダで社会心理学者のデータ捏造事件が次々と発覚:

Diederik Stapel(54論文撤回)、Dirk Smeesters(7論文で不正)の研究不正事件に続いて、

新たに、Jens Förster氏にもデータ捏造疑惑が浮上



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「史上最強の詐欺研究者」ムン・ヒュンイン (Hyung-In Moon)

2014-02-22 | 「史上最強の詐欺研究者」ムン・ヒュンイン

(Twitter: 論文捏造 @JuuichiJigen) (相互リンク→小保方晴子(STAP細胞)


Hyung-In Moonの論文は素晴らしい!」と、Hyung-In Moonは称賛した。

大韓民国の東亜大学校(Dong-A University)の元教授のムン・ヒュンイン(Hyung-In Moon)は、科学論文を科学雑誌に投稿した際に、彼自身が管理できるようにしていた偽名科学者の偽のEメールアドレスを、論文の査読者の連絡先として推薦し、彼自身で自分の論文を査読(審査)し、受理させるよう働いたという前代未聞の研究不正事件が明らかとなり、合計35報の論文が撤回されるに至った。

↑ ムン・ヒュンイン(Hyung-In Moon )


ニュース報道一覧

2012年8月24日 The Wire: Researcher, Peer Review Thyself (写し

2012年9月30日 The Chronicle of Higher Education: Fake Peer Reviews, the Latest Form of Scientific Fraud, Fool Journals (写し

2012年12月21日 Top five retracted science stories of 2012 (写し

E-mailアドレスを偽り自分の論文を自ら査読し出版させた功績が評価され、2012年の撤回科学ランキングの第一位にムン・ヒュンインの事件が見事輝きました。

2013年5月7日 第3回世界研究公正会議(the 3rd World Conference on Research Integrity)で、Ivan Oransky氏により、ムン・ヒュンインの事件が取り上げられました。参考⇒Retaction Watch: “Bird vocalizations” and other best-ever plagiarism excuses: A wrap-up of the 3rd World Conference on Research Integrity (写し

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小保方晴子 STAP細胞

2014-02-22 | 小保方晴子

1) 小保方晴子氏のSTAP細胞論文(Nature誌のArticleLetter)や学位申請用論文(Tissue Eng Part A誌)の多数の実験画像において不適切なデータ処理・加工・流用が疑われています。

2) さらに、STAP細胞論文には「17行」にわたって文章の剽窃も認められ、論文の記述通りに実験を行っていなのいのではないのか?という疑惑も浮上しています。

3) また、小保方晴子氏が第一著者のNature Protocol誌の論文と、第二著者のTissue Eng Part A誌の論文においては、利益相反事項の隠蔽が疑われています。

4) また、脊髄損傷のサルをSTAP細胞移植で治療したと発表したチャールズ・ヴァカンティ教授のグループの小島宏司氏の論文における不適切な画像流用が発覚しました。小島氏は小保方晴子氏の指導教官でした。

 

参考記事→ 小保方晴子氏の騒動の経緯参考サイト報道まとめブログ管理人ツイッター


疑惑論文1: Nature Letter 

論文タイトル: "Bidirectional developmental potential in reprogrammed cells with acquired pluripotency"

Nature 505, 676–680 (30 January 2014) doi:10.1038/nature12969

著者: Haruko Obokata (小保方晴子), Yoshiki Sasai (笹井芳樹), Hitoshi Niwa (丹羽仁史), Mitsutaka Kadota (門田満隆), Munazah Andrabi, Nozomu Takata (高田望), Mikiko Tokoro, Yukari Terashita (寺下愉加里), Shigenobu Yonemura (米村重信), Charles A Vacanti (チャールズ・ヴァカンティ, Teruhiko Wakayama (若山照彦)


http://www.nature.com/nature/journal/v505/n7485/full/nature12969.html


小保方晴子氏の学位取得申請に重要であったTissue Eng Part A(疑惑論文3)の実験画像においても、多数の類似性が認められており、加工(上下反転など)を行ったうえでの流用の可能性があったことも考慮すると、このNature Letterの論文の疑惑データについても、詳細な調査が求めらます。



疑惑画像1:  Fig1b最右画像とFig2g下画像の胎盤部分だけが、なぜか互いに類似しています。しかも2つの画像の実験条件は互いに異なっています。前者はSTAP細胞のキメラマウス、後者はFI-SCのキメラマウスの写真です。両画像の解像度が異なるためもあり、完全には一致しませんが、二つの画像は異なる実験によって得られたものとされているため、極めて高い類似性を示すことは不自然です。これほどの高い類似性は、不注意ミスであるにせよ、意図的(故意)であるにせよ、同サンプルが複数回撮影されて別目的に使いまわされた可能性や、同一画像の胎盤部分を画像編集加工し流用した可能性などを示唆しています。いずれにしろ、生データ(実験ノート、写真のデジタルデータ、データの作成日や改変日)などを調査しないかぎり、真相は明らかにならないでしょう。


↓ Fig.1bと2gの胎盤画像を比較してください。高い類似性が確認できます。




朝日新聞の記事→ 共著者の山梨大学の若山照彦教授は、「同じマウスで角度が違う写真を2回使ってしまい、一方の削除を忘れた単純ミス」と説明した。若山教授はSTAP細胞を使いマウスを作製し撮影した。一つの胎児に対し向きを変えたりひっくり返したりして何枚も撮影。複数の胎児で計数百枚撮ったという。その結果、小保方さんが勘違いし同じ胎児の写真を使ってしまった。1人で追加実験をしながら図を作製するなど、忙しすぎたことも勘違いの要因の一つという。 加えて「論文を何度も書き直し、最終的に2枚目の写真は本文と関係がなくなっているが、削除を忘れた」と話している。(Nature誌記事における若山照彦教授のコメントも参考にしてください。)


疑惑画像2: Nature Letter論文のFig.1aの胎盤と羊膜のLong exposure(長時間露光)写真は、実際は通常露光写真と緑の蛍光強度が同じであることが判明し、長時間露光では無いのではないか?という疑われています。このバックグラウンドの緑蛍光が長時間露光でも変わっていないという問題は、PubPeerで指摘されています。 また、Fig.1bだけ胎盤の赤い自家蛍光が見えますね。一方、対照のFig.1aのESキメラの胎盤画像にはそのような赤い自家蛍光が見えません。また、胎児の緑の蛍光も、Fig.1aに比べ、Fig.2bが明るくなっています。つまり、両者でサンプルを準備するさいに、何かしらの人為的誤差があった可能性や撮影条件に違いがあった可能性もあり、両者を単純に比較することはできず、Fig.1bのSTAPキメラの胎盤・羊膜の緑蛍光も自家蛍光の可能性もあります。また、Fig.1aとFig.1bのLong exposureの画像は、胎児部分が除かれて胎盤と羊膜の部分だけが掲載されており、不自然という声が前々からあがっていました。論文内の記述によるとSTAPキメラは10匹作製され、そのうち6匹に胎盤、羊膜に緑の蛍光が認められたようですので、著者らはそれらの画像を全て公開し、疑惑を晴らすべきでしょう。

 



疑惑論文2: Nature Article

論文タイトル: "Stimulus-triggered fate conversion of somatic cells into pluripotency"

Nature 505, 641–647 (30 January 2014) doi:10.1038/nature12968

著者: Haruko Obokata (小保方晴子, Teruhiko Wakayama (若山照彦), Yoshiki Sasai (笹井芳樹, Koji Kojima (小島宏司), Martin P. Vacanti (マーティン・バカンティ), Hitoshi Niwa (丹羽仁史), Masayuki Yamato (大和雅之), Charles A. Vacanti (チャールズ・ヴァカンティ


疑惑画像2: Figure1のi のレーン3と、レーン2,4の間に境界線が認められ、この電気泳動画像は複数のレーン画像を切り貼りして合成したものであることが示唆されます。




Natureの実験画像に関する規程(Image integrity)によると、「異なる時期、異なる場所で得られた画像は一つの画像として合成してはならない。もし、画像を対比させて並べる必要がある場合は、画像の間に明確に境界線を引き、図の説明文に記述しなければならない。」とあります。このImage integrityの規定に、小保方晴子氏のNature Article論文のFig.1iが違反している可能性があるわけですね。

以下、規定の一部を抜粋。

Images gathered at different times or from different locations should not be combined into a single image, unless it is stated that the resultant image is a product of time-averaged data or a time-lapse sequence. If juxtaposing images is essential, the borders should be clearly demarcated in the figure and described in the legend. 

The use of touch-up tools, such as cloning and healing tools in Photoshop, or any feature that deliberately obscures manipulations, is to be avoided. 

Processing (such as changing brightness and contrast) is appropriate only when it is applied equally across the entire image and is applied equally to controls. 

Contrast should not be adjusted so that data disappear. Excessive manipulations, such as processing to emphasize one region in the image at the expense of others (for example, through the use of a biased choice of threshold settings), is inappropriate, as is emphasizing experimental data relative to the control. 


疑惑画像3: 図3bのコントロール(未刺激)細胞のOct4-GFP(緑色)の蛍光顕微鏡写真(左下)の下部中央になぜか赤い細胞が存在し、さらには、バックグラウンドもControl画像とLow-pH-treated cellsの画像との間で異なるため、ネガコン(陰性対照)画像として不適切という疑惑が浮上しています。

 



疑惑論文3: Tissue Eng Part A 

(小保方晴子氏の学位取得申請において重要であった論文)

論文タイトル:  "The potential of stem cells in adult tissues representative of the three germ layers"

著者: Haruko Obokata (小保方晴子, Koji Kojima (小島宏司), Karen Westerman, Masayuki Yamato (大和雅之), Teruo Okano (岡野光夫), Satoshi Tsuneda (常田聡), Charles A Vacant (チャールズ・ヴァカンティ, Tissue Eng Part A, 17 (2011)


Tissue Eng論文(学位業績)は、類似画像の多さからみて、うっかりミスによる貼り間違えなどという弁明は厳しいでしょう。これほどの多数の類似画像は、データ流用の故意性もしくは著者らのデータ管理の杜撰さ、研究内容の信頼性の低さを示唆しています。

東大医の小室氏(元千葉大医)らのように生データを紛失したとして真相をうやむやにし、プロトコルまで変えて再実験し、大量訂正するという逃れ方もできますが、いずにしろ、データ管理が不十分であると、誰も信用しなくなるでしょう。


なお、小保方晴子氏の学位取得に重要であった"Tissue Eng Part A"の論文のデータ流用疑惑については、この研究に科学研究費が使用されているようなので、文部科学省(日本学術振興会)や早稲田大学へ、制度に度づいて、調査を要求することができます

 → 

(再生医療本格化の為の上皮細胞を中心とした新規組織工学技術の開発 Research Project Number:08J05089)


類似画像4: Fig.2のFgf5のバンド画像と、Fig.3のNat1のバンド画像が類似しており、データの流用が疑われます。



類似画像5: 

Fig.3のKlf4のバンド画像を上下反転させると、Fig.3のCriptoのバンドがに類似します。また、これらの画像の左から1列目と2列目のバンド画像は、Fig.4のNat1のバンドとも類似しています。上下反転という操作や、3つの実験画像にわたる類似性から、故意によるデータの流用が疑われています。



 

類似画像6: Fig.2のKlf4の左から1,2列目のバンド画像が、Fig.3のSox2の左から3,4列目のバンド画像と類似しており、データの流用が疑われています。


追記(2014年02月18日):2014年02月18日の朝日新聞報道によると、早大広報室は「仮に問題の画像が取り消されたとしても、博士論文の趣旨に影響しないと考えている」と発表したとあります。このような「データ流用はあったが論文の結論には影響しない」という趣旨のコメントを、研究不正を調査する立場にある研究機関(早稲田大学)が、調査着手前から、発表したのは異常です。これは調査機関自体が問題や不正を隠蔽する方向に動いていることを示唆しています。早稲田大は、生データを検証したり本人への聞取り調査もせずに、なぜ論文の趣旨に影響しないといえるのでしょうか?少なくとも4つの実験画像に亘ってデータ流用が認められる以上、意図的に行われた可能性や杜撰なデータ管理が推測され、論文の結論やその他データの信頼性も低いのです。



疑惑論文4: Nature Protocol 

論文タイトル: "Reproducible subcutaneous transplantation of cell sheets into recipient mice"

著者: Haruko Obokata (小保方晴子, Masayuki Yamato, (大和雅之), Satoshi Tsuneda, Teruo Okano (岡野光夫), Nat Protoc, 6 (2011)

http://www.nature.com/nprot/journal/v6/n7/full/nprot.2011.356.html


小保方晴子氏の2011年のNature Protocol誌の論文は、(株)セルシード社の製品の細胞シートの性能に関するものでした。そして、論文の共著者である東京女子医大の岡野光夫教授や大和雅之教授は(株)セルシードの関係者であり、特に、岡野光夫教授は、有価証券報告書ではこの時点で同社株の大量保有者かつ役員でした(株式会社セルシード(E24158)の有価証券報告書(S0008294)によると東京女子医大の岡野光夫教授は2010年12月31日の時点で、当社株式138,000株と新株予約権1,010個を所有している)。このように、金銭的利益相反問題が存在するにも関わらず、このNature Protocol誌の論文には、”金銭的利益相反は無い(The authors declare no competing financial interests.)”と宣言していました。これらの虚偽記載もまた、彼女らの信用を大きく損なう結果となりました。

 詳細は、利益相反事項の未記載問題を参照してください。





問題1:

小保方晴子氏の博士論文の研究業績に、実際には存在しない国際特許が記載されていた疑惑(虚偽記載、業績捏造疑惑)が、上がっています(下記参照)。


小保方晴子氏の博士論文概要の学位申請研究業績書の欄に、”国際特許 Haruko Obokata, Charles A. Vacanti. Sub Population of Retained Embryonic Like Cells”の記載があるが、HARUKO OBOKATAで特許を検索しても、2013年公開のSTAP特許の1件だけ。

特許は出願して1年半で公開されるので、特許出願がなされていないか、 出願したが、公開される前に取り下げたかのどちらかだが、 同じ技術内容が、論文として公開されているので、取り下げる意味はない。詐欺商品の「特許出願中」のようなものかもしれない。通常、国際特許(PCT)は費用がかかるので、 まずは、アメリカに国内出願をして、それから大事だと思ったら、 追加修正を確認した上で、本命のPCTを出願する。 STAPの特許出願はその手順に従っている。 博士論文においては、最初から国際特許と書いているのと、出願番号も書いていない時点で十分怪しい。


国際特許の検索 

英語 

日本語 



問題2:

小保方晴子氏の博士論文審査報告書に、審査員として記載されていたPhDを持っていないVacanti教授の肩書きが誤ってMD, PhDとなっていたことが問題となっていましたが、2014年2月19日に密かに訂正されたようです。しかしながら、訂正に関する告知がないことが、さらに批判を招いています。 旧 博士論文審査報告書

新(訂正後) 博士論文審査報告書 (写し



問題3:

小保方晴子氏の博士論文概要の学位申請研究業績書に、Tissue Eng Part Aの論文が、業績として記載されていますが、その論文は疑惑論文3のことであり、多数の流用画像が認められうことから、不注意ミスではなく、故意による捏造が疑われています。

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小保方晴子 STAP細胞 (ニュース報道まとめ)

2014-02-21 | 小保方晴子



慶應大学 吉村研究室雪の朝/STAP論文の疑問TCR組み換えデータの重要性


生きるすべ IKIRU-SUBE 柳田充弘ブログSTAP細胞の顛末のこれから(柳田氏は、当該研究者よりも当該研究機関が問題に対応する傾向になってきたことが芳しくない効果を生みだしている、と指摘しています。)


STAP細胞追試報告ブログ記事の管理人、Knoepfler氏(カリフォルニア大学の幹細胞研究者ポール・クレプラー博士)が表明しているSTAP細胞への5つの疑問点(更新 2014年2月6日)In a pickle over STAP stem cells: top 5 reasons for skepticism

(更新 2014年2月18日)STAP細胞への10の疑問点Top 10 Oddest Things About The Unfolding STAP Stem Cell Story



一人抄読会 by md345797: (日本語による分かり易いりSTAP細胞論文解説です。)

分化した体細胞における外部刺激に惹起される多能性の獲得 (STAP)(peeep.us)

STAP細胞は、胚と胎盤へという2方向の分化能を持っている(peeep.us)



小保方晴子の論文の疑惑に関するニュース報道



2014年2月22日 産経新聞:STAP細胞の疑念、「ささいな誤り」「内容に影響ない」共著者の米教授

2014年2月21日 The Wall Street Journal: Japanese Scientists to Offer More Details on Stem-Cell Work (STAP細胞作製方法の詳細をいずれ公開すると理研CDB広報が発表)

2014年2月21日 MAINICHI: Paper on STAP cells contains minor errors, co-author says

2014年2月21日 毎日新聞:STAP細胞:米教授、画像の酷似は「ささいな誤り」

2014年2月20日 J-CASTテレビウォッチ:小保方晴子「万能細胞」に捏造疑惑!?画像使い回し…「研究の基本は間違いありません」

2014年2月20日 日刊ゲンダイ:“画像疑惑”で英科学誌、早大が調査も…沈黙続く小保方さん

2014年2月20日 週刊文春 2014年2月27日号(2014年2月20日発売) 安倍総理面会もドタキャン STAP細胞 小保方晴子を襲った捏造疑惑(内容の一部

2014年2月19日 The Asahi Shinbun:Co-authors admit 'mistakes' in images published by STAP cell scientist

2014年2月19日 The Wall street Journal:幹細胞研究成果の再現、科学者らが苦闘

2014年2月19日 The Wall street Journal:Scientists Struggle to Replicate Stem-Cell Research Breakthrough

2014年2月19日 The Boston Globe:Researchers scrutinize findings on stem cells Questions raised after reports on new process

2014年2月19日 中華系の報道4報道5

2014年2月19日 NewSphere:STAP細胞、画像使い回し疑惑に世界も注目 海外はどう報じたか?

2014年2月19日 J-CASTニュース:STAP論文共著者「単純ミスがあった」 疑問点に釈明

2014年2月18日 中華系の報道1報道2報道3

2014年2月18日 スポーツニッポン:英科学誌ネイチャーもSTAP調査 論文の画像に不自然な点?

2014年2月18日 産経新聞:ネイチャーもSTAP細胞の論文調査 「画像に不自然な点」と指摘受け

2014年2月18日 TBS:STAP細胞論文に不自然な画像、ネイチャーが調査開始

2014年2月18日 テレビ朝日:「STAP細胞論文で画像に不自然な点」理研が調査開始

2014年2月18日 朝日新聞:STAP論文の画像は「単純ミス」 共著者の山梨大教授

2014年2月18日 日本経済新聞:「STAP」論文、英科学誌も調査 画像に不自然な点指摘

2014年2月18日 Stem cell papers in question: the self-correcting process of science

2014年2月18日 AFP:'Game Changing' Japan Stem-Cell Study Questioned

2014年2月18日 NHK:STAP論文に不自然な写真 ネイチャー調査

2014年2月18日 毎日新聞:STAP細胞:「画像」をネイチャーが調査

2014年2月18日 朝日新聞:STAP論文、ネイチャーも調査 「不自然な画像」問題

2014年2月18日 スポニチ:英科学誌ネイチャーもSTAP調査 論文の画像に不自然な点?

2014年2月17日 The San Diego Union-Tribune:Acid test for STAP cells

2014年2月17日 Nature:Acid-bath stem-cell study under investigation Japanese research institute launches inquiry after allegations of irregularities in blockbuster papers.

2014年2月17日 BioEdge:New STAP stem cells questioned

2014年2月17日 日刊ゲンダイ:どこまで広がるのか STAP細胞「小保方論文」の画像疑惑

2014年2月17日 スポニチ:STAP細胞の「データ不自然」 外部指摘で理研調査

2014年2月17日 ZAKZAK:理研、STAP細胞の小保方さん論文調査 「データに不自然な点」

2014年2月17日 日本経済新聞:STAP細胞論文で外部から指摘 理研、調査を開始

2014年2月17日 朝日新聞:STAP細胞論文に「不自然な画像」 理研が調査

2014年2月17日 時事通信:STAP論文を検証=「不自然な画像」指摘受け−理化学研究所

2014年2月17日 共同通信:STAP論文を調査 理研、外部から指摘

2014年2月17日 産経新聞:STAP細胞論文「データに不自然な点ある」外部指摘、理研が調査

2014年2月17日 SankeiBiz:STAP細胞論文「データに不自然な点ある」 外部指摘で理研調査

2014年2月17日 THE WALL STREET JOURNAL:Japanese Institute Opens Investigation Into Its Stem-Cell Breakthrough Questions Have Been Raised About Images in Study

2014年2月17日 ScienceInsider:High Profile Stem Cell Papers Under Fire

2014年2月17日 The Japan times:Institute opens probe into STAP cell article data

2014年2月15日 MAINICHI: Research institute probes 'irregularities' in images associated with STAP cell discovery

2014年2月15日 毎日新聞:STAP細胞:「不自然な画像」指摘受け理研が論文を調査

 




当疑惑に関するツイッター


Jun Seita@jseita 

[訂正 CD34 -> CD45] Online onlyのmaterials & methodsからカタログ番号たどってったらanti-CD"45" conjugated with PE、らしいけど、これGFPと一緒に使えないじゃん!!!


Jun Seita ‏@jseita

Online onlyのmaterials & methodsからカタログ番号たどってったらanti-CD34 conjugated with PE、らしいけど、これGFPと一緒に使えないじゃん!!!




 


理化学研究所は、約10年前に、別の研究不正事件があったが、不正調査や記者発表の仕方が杜撰であったため、論文撤回を強要されたり、不正に関与したかのようのに発表されたコレスポ含むその他の共著者によって訴えられたことがある。

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山中伸弥氏の論文画像類似事案(捏造指摘ではない)

2013-08-08 | 山中伸弥(ノーベル賞)

Fig.3Aの画像の疑義の件:http://uni.2ch.net/test/read.cgi/life/1364040890/240

Fig.7Bのグラフの疑義の件:http://uni.2ch.net/test/read.cgi/life/1364040890/511

山中伸弥氏のEMBO J誌論文に関する2ch書き込みまとめ

 

続報:

朝日新聞: 山中教授が会見「論文内容は正しい」 元画像はなく謝罪

時事ドットコム:山中教授、不正否定=共著者ノート確認できず−14年前の論文・京大

産経新聞: 【山中教授論文】14年前の論文にネットで疑義 「内容に問題なし」も一部データ散逸で陳謝

NHKニュース:Reading:京大・山中教授が自身の論文巡り会見 

EMBO J誌2000年の論文のFig.3AやFig.7Bのデータは、中国からの留学生が作製し、山中氏は関与しておらず、彼女の生データは保存されていなかったということでしょうか?

14年前の論文なので、生データが残っていなくても、合理的な保存期間(通常論文出版後約5年)を過ぎていますので、仕方がないのかもしれません。


山中伸弥氏の論文画像類似事案(捏造指摘ではない)  (Twitter: @JuuichiJigen

捏造、不正論文 総合スレネオ2 のコメント240で指摘された、
山中伸弥氏の論文(EMBO J. 2000;19:5533-41.)の実験画像類似事案について。 

240 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/30(土) 16:25:14.15=New= 
●EMBO J. 2000;19(20):5533-41. 
www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/11032820 
Fig. 3A。+/-の上のバンドと-/-のバンド。完全一致はしない。 

511 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/06(土) 00:05:20.32>>507 
だまされてはいけない 
>>240のFig.3Aの上には「+/+」「+/-」「-/-」という文字が並んでいる 
高解像の図でこの文字を拡大してみると良い 
3つの「+」のカタチはidenticalではないことが明確にわかるはず 
この画像は同じはずの文字がこれだけ異なってしまうような何らかの作業を経て作られている 

>>506の作業を「+」について行っても、差分は検出されるだろう 
つまり、>>506はシロであることの証拠には全くならない 

ところで、Fig.7Bの右の棒グラフのエラーバーはどれも似たような長さだな 
偶然なんだろうが 

 

↓ 上記指摘の解説図1

 

↓ 上記指摘の解説図2




以上の説明図で示されたように、山中伸弥氏の筆頭著者および責任著者であるEMBO J誌の論文(EMBO J. 2000;19:5533-41.)のFigure 3A の真ん中のレーン(+/-)の上部のバンド画像(700bp)と、 右端のレーン(-/-)の上部のバンド画像(700bp)との間において、 

互いにバンドの輪郭や周りのノイズに、高い類似性が認められます。 

しかし、完全には一致しません。 
ただし、このような高い類似性が起こる確率は、極めて低く、この二つのバンド画像は、ある同一の画像を複製して得られた可能性が高いと推測されます。 

ドット単位で見て完全には画像が一致しない理由は色々あると思います。 
例えば、 

紙媒体の論文原稿あるいは出版物をスキャンしデジタルデータに変換したときに、二つのバンド画像のノイズに差が生まれた可能性とか、 

複製された画像(高解像度画像)を、論文投稿用に低解像度でJPEG圧縮したときに、二つのバンド画像のノイズに差が生まれた可能性とか、 

あるいは、画像編集ソフトで、意図的に二つのバンド画像が完全一致しないように細工がほどこされた可能性などです 

(また、バンド周囲の薄いノイズの一致性は低いですが、濃淡が薄い部分は、スキャン操作あるいはJPEG圧縮などの何らかの影響を受けやすいためと推測されます。その証拠に、ゲル画像の長方形の境界線周囲や、+/+, +/-, -/-, 700, 175, といった文字の周囲にもノイズが認められ、それぞれの+, -, 0 といった同じ文字同士でさえも完全に一致しません。そこで、赤線枠内の画像を拡大後、コントラストを+80上げると、二つのバンド画像の類似性がより際立ってくるのがわかります。)


これらの疑惑は、生データ(実験ノート、JPEG圧縮前の高解像度のゲル画像(フルスキャン画像)など)により解消されます。



 その他、この論文(EMBO J. 2000 Oct 16;19(20):5533-41.)のFigure 7B の右側の棒グラフの各グループのエラーバー(標準偏差)について、大きさがほとんど同じであり、不自然すぎるという指摘も上がっています。

この疑惑についても、生データの提示により解消されます。(なお、このFig.7Bのグラフの全てのエラーバーの値が同じである件に関しては、単に、エクセルなどの計算式が間違っていた(うっかりミス、honest error)可能性もありますね。)

 

↓ 2chの捏造、不正論文 総合スレネオ2のコメント511における指摘

511 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/06(土) 00:05:20.32>>507 
だまされてはいけない 
>>240のFig.3Aの上には「+/+」「+/-」「-/-」という文字が並んでいる 
高解像の図でこの文字を拡大してみると良い 
3つの「+」のカタチはidenticalではないことが明確にわかるはず 
この画像は同じはずの文字がこれだけ異なってしまうような何らかの作業を経て作られている 

>>506の作業を「+」について行っても、差分は検出されるだろう 
つまり、>>506はシロであることの証拠には全くならない 

ところで、Fig.7Bの右の棒グラフのエラーバーはどれも似たような長さだな 
偶然なんだろうが 


 

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