論文捏造

論文捏造・二重投稿・盗用の研究不正疑惑を追及。論文捏造反対!論文撤回、訂正も監視します。


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「史上最強の詐欺研究者」ムン・ヒュンイン (Hyung-In Moon)

2014-02-22 | 「史上最強の詐欺研究者」ムン・ヒュンイン

(Twitter: 論文捏造 @JuuichiJigen) (相互リンク→小保方晴子(STAP細胞)


Hyung-In Moonの論文は素晴らしい!」と、Hyung-In Moonは称賛した。

大韓民国の東亜大学校(Dong-A University)の元教授のムン・ヒュンイン(Hyung-In Moon)は、科学論文を科学雑誌に投稿した際に、彼自身が管理できるようにしていた偽名科学者の偽のEメールアドレスを、論文の査読者の連絡先として推薦し、彼自身で自分の論文を査読(審査)し、受理させるよう働いたという前代未聞の研究不正事件が明らかとなり、合計35報の論文が撤回されるに至った。

↑ ムン・ヒュンイン(Hyung-In Moon )


ニュース報道一覧

2012年8月24日 The Wire: Researcher, Peer Review Thyself (写し

2012年9月30日 The Chronicle of Higher Education: Fake Peer Reviews, the Latest Form of Scientific Fraud, Fool Journals (写し

2012年12月21日 Top five retracted science stories of 2012 (写し

E-mailアドレスを偽り自分の論文を自ら査読し出版させた功績が評価され、2012年の撤回科学ランキングの第一位にムン・ヒュンインの事件が見事輝きました。

2013年5月7日 第3回世界研究公正会議(the 3rd World Conference on Research Integrity)で、Ivan Oransky氏により、ムン・ヒュンインの事件が取り上げられました。参考⇒Retaction Watch: “Bird vocalizations” and other best-ever plagiarism excuses: A wrap-up of the 3rd World Conference on Research Integrity (写し

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