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沖縄県那覇市 sakurazaka/ハイアット リージェンシー 那覇 沖縄

2020-04-10 13:54:52 | グルメ

 

 

 

 
               (食べログより)

 

那覇空港より車で約20分
ゆいレール「牧志駅」より徒歩約7分


 http://hyattregencynaha.jp/restaurant/sakurazaka.html 

 

 

 

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麦茶を世界の“MUGICYA”に

2020-04-10 08:00:00 | 報道/ニュース

3月18日 NHK「おはよう日本」


日本からの緑茶の輸出は増えているが
麦茶となると海外での知名度はそこまでない。
ところが最近
この麦茶も輸出しようという動きが出てきた。

麦茶の原料となる二条大麦の生産量が日本一の佐賀県。
唐津市に本社を構える昭和40年創業の中小企業。
自社で焙煎した麦茶を国内で販売してきた。
三栄興産の緒方社長。
国内の販売先が縮小するなか
10年前 海外への輸出を始めた。
(三栄興産 緒方社長)
「海外のローカルの主なスーパーマーケットでは
 麦茶は一切売られていなかったんです。
 これから頑張らなきゃという気持ちになりました。」
海外で売り上げを伸ばすため
緒方さんは徹底して現地の食習慣を研究した。
中国では冷たいお茶を好まないため人肌くらいの温かさに。
ベトナムではコーヒーを濃く甘くして飲む習慣があるため
麦茶も濃く抽出しさらに練乳も加えた。
こうした努力を積み重ね
輸出は12の国と地域に。
海外での売り上げは全体の1割を占めるまでになった。
次に狙うのはシンガポール。
ここで麦茶を定着させ
世界への波及効果を狙う。
2月に緒方さんは現地の好みを探りにスーパーへ向かった。
「コーヒーも一面ミルク入り砂糖入り。
 これ全部ですよね。
 端から端まで。
 甘いのが好きなのかもしれないですね。」
大型スーパーでのプロモーション。
好みに合わせここでも麦茶に練乳を入れた。
果たして・・・
「あまりおいしくないわ。」
予想に反し“甘すぎる”というのである。
そこで麦茶本来の味で勝負することにした。
すると
「お茶のすっきりした感じが好き。」
「お茶に砂糖はいらないわ。」
実は糖尿病が社会問題化していたのである。
健康意識の高まりに商機を見出した緒方さん。
世界で麦茶をより身近な存在にしていきたいと考えている。
(三栄興産 緒方社長)
「SUSHI TEMPURAのように
 “MUGICYA”も世界に通じる言葉になってほしい。」

 

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