くるりぴょん、くるりこぴょん

忘れっぽいわたしのための記録。何年か先に、振り返ることのできる思い出を貯めるために。

仕事納めと今年最後のゴチ

2020-12-30 23:30:00 | 日記
品川は朝から雨。

流石に今日の電車は空いていて、自宅最寄り駅の私鉄から乗り換えた後のJRも全て座れた。



品川駅改札から港南口にかけてもがらがら。今年最後の福士蒼汰くん。


お昼には雨も上がって青空が広がり。

中庭のイロハモミジが今朝の雨で少し散った。どうして一本の木で日当たりは同じなのに、色とりどりの葉になるのか不思議。



食堂で食べるつもりで自宅から何も持ってこなかったのだけれど、食堂メニューがいまいちだったので、外食しようと思ったらどこも閉まっていた。そりゃそうだ、こんな年末に仕事してる方がおかしい。地下のナチュラルローソンへ行くとこちらも閉まっていて、3階のローソンは辛うじて開いていたけれど品薄。おにぎりは最後の1つ、ヨーグルトは割引販売されていた。


電話も鳴らず、特に面倒な事も起きず、年末恒例の事務室大掃除は誰も言い出さず。まったり時間が過ぎて業務終了。

今年は暦が悪くて4日しかお正月休みがない。よって「良いお年を」と言いつつ「じゃ、また来週!」でさようなら。

わたしはそのまま、東京八重洲へゴー!

八重洲地下にあるカーブドオイスターで悪いおじさんに今年最後のゴチになった。コースを頼んでおいてくれたけれど、おじさんはいつものようにほとんど食べずひたすらビール。わたしがほぼ一人で平らげた。

悪いおじさんは先週で退職。勇退かな。定年はとっくに過ぎていたけれど乞われて嘱託で残り、お抱えの技師として国内有数企業の本店ビル3棟の電気設計を最後の仕事にできて幸せだったという。

わたしもおじさんに出会えてラッキーだった。2014年の2月、丸の内にあった地上15階地下5階、個性的な横長の大きなビルで上司に誰が住んでいるのか上から下まで確認してこいと言われて、おっかなびっくり住んでいる人を探した。そして、地下5階にある開けっ放しの一室に生息していたおじさんを発見した。

「こんにちはー、どなたかいらっしゃいますかー?」

「ほーい」

「ファシリティマネジメント部のくるりといいます、失礼ですがどちら様でしょう?」 

「オレ?オレ、キムラ。」

これが出会い。なぜか気に入られたようで、少しお喋り。冷蔵庫にあったジュースを「これ、バンブーのだけどいいや」とくれた。その後廊下でばったり会った時に「牡蠣好きか?食いに行くか?」と誘われてから6年超。以来、わたしに牡蠣→お肉→お蕎麦→牡蠣→お肉→お蕎麦とわたしの好きなものだけループでごちそうしてくれる大事なおじさんとなった。会社は辞めちゃうけど、これからもお仕事は続けるそうだ。今年はコロナでなかなかご飯も食べさせてもらえなかったけれど、またそのうちごちそうしてくれるだろう。


退職のお祝いに送った赤いシンビジューム。奥さんがとても喜んでくれたそう。よかった。











食べたら動く 12月26日(土)の記録

2020-12-30 08:55:00 | プール&スポーツクラブ
26日からお正月休みに入ったマイケルは友達と金沢へ遊びに行ってしまい。ミルキーは夜勤。ならばわたしはABCクッキングスタジオで12月の年末年始のごちそうメニュー。今回はローストビーフ、ポトフ、明太子ディップのグラスサラダ、チーズバゲット、ムースの5品。

生徒は5人までなのだけれど、結婚半年の新婚さんカップルとわたしの3人で習った。微妙。出会いのきっかけはお見合いアプリだって。今どきだ。
  

 
普段の貧しい食事に慣れた胃袋は、25日のケーキに続き、連続のごちそうにびっくりしてまた胃が痛くなってしまった。とはいえ、食べてしまった。食べたら動く!動いてチャラ、動いて食べなかったことにする。

ということで、12月26日土曜日の記録。

①ラットプルダウン 15キロ15回3セット
②チェストプレス 
 胸中部 15キロ、10キロ、7.5キロ
 胸下部 10キロ、7.5 キロ、5キロ
 それぞれ15回、3セット
③アッパーバック 15キロ、10キロ、7.5キロ
④レッグプレス 
 両足 60キロ15回3セット
 片足 40キロ15回2セット
⑤坂道歩き
 傾斜15%時速6キロ20分、256キロカロリー消費
⑥プールで練習
 クロール、背泳ぎ、平泳ぎの練習

※チェストプレス。人気のマシンなので座ると胸の上中下の3部位をそれぞれ重さを変えて15回、3セットずつ、合計135回やっていたのだけれど、ハービーが一度に3つもやらなくていいと言っていた。せいぜい2つだって。先に言っといてよ。

※レッグプレス。木曜日のスクワットの筋肉痛がまだ残っていたけれど、迎え酒ならぬ迎えトレーニング。片足は頑張れず2セットて終了。やっただけ良しとした。

※プール。木曜日のフィンスイムで3回ずつ呼吸を練習したので実践。普段息継ぎをする右側呼吸はいいのだけれど、左側呼吸は久しぶりの水飲み祭り。ぬるくて不味かった。

頑張った。


12月24日(木)の記録

2020-12-30 08:35:27 | プール&スポーツクラブ
木曜日は有給休暇。家族に内緒で好きなことをする日。普段通りに家を出て、自宅最寄り駅にある星乃珈琲に潜伏。コーヒーお代わりしながら皆さんのブログを読んだり、遠藤周作さん、バズーカ岡田さんの本を読んだ。

減量中のため、トーストは断りゆで卵だけお願い。


夕方からはハービーと年内最後の筋トレ、30分2本立て。1回目のセッションまでに5分あったので先に1人でチェストプレスから。

①チェストプレス胸中5分 15キロ、10キロ、7.5キロそれぞれ15回3セット

②ハービーとお尻トレーニング30分
 ・ヒップスラスト ダブル、シングル
 ・ヒップアブダクション ハービーの負荷付き
 ・ブルガリアンスクワット 5キロずつ10キロの輪っかを持たされた
 ※いずれもハービーが終わりというまで

③バイク45分
 レベル12 、距離10キロ、時間50分、303キロカロリー消費

④再びハービーと胸トレーニング30分
 ・ラットプルダウン 15キロ 3セット
 ・チェストプレス 胸上部 10キロ、7.5 キロ、5キロ 
 ・アッパーバック 15キロ
 ※いずれもハービーが終わりというまで
 
⑤プール練習15分
 ・ビート板ばた足
 ・クロール
 ・背泳ぎ
 ・平泳ぎのキック
 ・平泳ぎの手と呼吸 

⑥水中ウォーキング30分

⑦フィンスイム30分
 ・クロール、3回呼吸の練習
 ・背泳ぎとバサロの練習

○ハービーとチェストプレスの時。「くるりさん、強くなってきましたね」と言ってきたので、「もう、バタンバタンじゃないよ」と得意気に言ってしまった。バタンバタンというのは、最初のうちは両手で一気に押し出せず、片手ずつ順にバタンバタン押し出していたから。あ!しまった!と気付いた時はすでに遅し。ハービーがニヤニヤしてバーを掴んで負荷をかけてきた。辛かった。
 
○バイクは初めて。前回同様、次のセッションまでに間があるのでプロテイン飲んだらだるくても寝ないようにと言われて、マシンエリアにいたお兄さんに、惰性でできる有酸素運動をリクエストした。これなんてオススメということでバイク。両手は空くし目を閉じて漕いでも安全だけれど、バイクはもうやらない。なんでかっていうと、漕ぐときに腿の前面の筋肉を使うし、レベルを上げても効率が悪すぎるから。やっぱり坂道歩きは最強。

○フィンスイムはどのくらいぶりかわからないくらい久しぶり。背泳ぎでバサロの練習。みんなはやってたけど、そんな高等なことできるわけないし、絶対に鼻にお水が入る。やったふりもできず、普通にスタート。








当たり屋と罪作りな人の話

2020-12-25 23:50:00 | プール&スポーツクラブ
プールのプライベートレッスンでは最初に1往復か2往復歩く。トレーナーのハービーは透明マスクをつけて、隣を一緒に歩いたり、犬かきをしたり、後ろ向きで倒れてみたりと、ふざけている。

プール入口に以前よく見かけた女性が入ってくるのを見て、あの人だ!というと違いますよとハービー。

「あの人」というのは、名前は忘れたけれど、それはそれは熱心に通っていて。人気のゴリマッチョトレーナーを独り占め。ほぼ毎日パーソナルトレーニングを受け、ボディメイクに励んでいた人だ。

クラブの休館日には他のクラブで活動するゴリトレーナーを追いかけ、どうしてもゴリトレーナーの時間が取れない時にはハービーにお鉢が回ってくることもあった。

運動神経はよいそうで泳ぐのも速く、クラブ内の有志で参加するマスターズのメンバーにもなっていたそう。

食事制限はかなり激しくやっていて、サラダしか食べないという見上げた根性。虫かい?すごいなあと感心していたのだけれど。

でも、その子じゃないとハービーは言う。

「くるりさん、あの人に近づいちゃだめですよ」

「なんで?」

「こんなこと言っちゃいけないんですけど、当たり屋だって話です」

「当たり屋?」

「例えば、くるりさんが同じコースでプールで泳いでると、すれ違いざまに自分から当たってきてスタッフにあの人に蹴られて足が痛くなったとか腕が痛くなったって
クレーム入れてくるんですって。で、くるりさんがまず謝らされて、スタッフも謝らされて、支配人も呼びつけられて。バイトのスタッフは泣くまで解放されないって話ですよ」

「えー?本当?怖いじゃん」

ただのクレーマー会員じゃないか。そんな迷惑会員、出禁にしたらいいのに。

コロナで休会した人が思いの外戻ってこないとのことで経営も苦しいとは聞くけれど、そんな人がいるんじゃ同じ時間帯にぶつからないようわたしも用心しようっと。

「くるりさん、僕、今日、金プリの」

「あんまり変なこと言わないでくれる?」

「まだ言ってないじゃないですか」
 
「言おうとしてる」 

「いやいや、聞いてくださいよ、僕、今日、ガチでジャニーズファンの人に金プリの岸優太に似てるって言われたんです」

「・・・・」

「聞いてます?」

「ん?ごめん、岸くんがどうしたって?」

「僕、似てるんですって!」

「ちょっと、一回当たり屋のコースで泳いでおいでよ」

マイケルもその昔、急に髪型を真ん中分けにして出社してきたことがあった。同期のK子ちゃんと「マイケルくん、あれ、どうしちゃったの?」とヒソヒソ話していると、A子ちゃんが「誰かがうっかり吉田栄作に似てるって言っちゃったらしいよ」と教えてくれた。罪作りな人っている。

メリークリスマス。大勢で楽しくご飯会ができる日が早くきますように。


目盛りの大きなものさし

2020-12-24 08:47:56 | わたしのこと
午前中、ビルの清掃をしてくれている女性H原さんと久々に話をしたのだけれど。

「こんなこと聞いたら悪いとは思うんだけど」と前置きをしてから「くるりさん、お痩せになりました?」って。

「えへっ、わかります?」
年を聞かれたら何歳に見える?的な鬱陶しい返しをしたらすごくわかると言ってくれたので、偉そうに「減量中なんです」と返した。

「まあ、そうでしたか。先月お見かけしたときに痩せたなと思ったんですけどご病気かもしれないと思ってお声掛けできなかったんです」

ここまではいい。問題はそのあと。

「交代勤務されていたとき、コロナ太りのせいかとにかく、くるりさんの顔がパンパンだったので」って(・o・;)

交代勤務をしていたのは6月まで。6月下旬には年初来一番のマックス体重を記録していたけれど、それでも交代勤務前より2キロ増。わたしの中では誤差の範囲。全然気にしていなかった。

・・・顔がパンパン・・・パンパン?

わたしはもちろん、痩せてはいない。それはわかっている。体重は身長に対して重いけれども、踊れるし、動ける身軽な小デブ。そんなに太ってないもんね的に自覚がなかったので、世間様からのわたしの見え方に対してのズレを54歳7ヶ月にして初めて知った。だから、マイケルやミルキーが痩せた方がいいと言っていたのかな。

特にマイケルは細身至上主義で、わたしの尊敬する千代の富士をただのデブとバカにしたので、お前の方こそバカじゃと心の中で罵っていたのだけれども。「体力の限界!」かっこよかった、ウルフ!

立場的にいつも気を遣ってくれているH原さんからの顔がパンパン発言を受けて、わたしは自分に甘いんだなーと。一事が万事だ。わたしのものさしは本当に世間とずれているのかもしれない。そして、その目盛りは大きい。

子供の頃からお母さんに自分のものさしで人や物事を測るなとことごとく言われてきたけれど、そういうこと?

H原さんからは、減量はもうそれくらいにしたらどうかと言われたけれど、あと脂肪を4キロ落とすまではやめない。だって病気じゃないもん。わたしはしつこい。



JR大崎駅のクリスマスツリー。駅員うさぎの眉毛が八の字。なぜ困り顔?