くるりぴょん、くるりこぴょん

忘れっぽいわたしのための記録。何年か先に、振り返ることのできる思い出を貯めるために。

久しぶり

2018-08-25 10:19:23 | 緑とお花
今年の夏は暑すぎたのか、しばらく咲いてくれなかった朝顔たち。鉢植えをベランダから玄関先に引っ越しさせて、お向かいさんに水やりをお願い。


団十郎も咲いた。死んだお父さんが好きだった朝顔。


女の子

2018-08-19 13:13:13 | 日記
先週の日曜日、お祭りのイベントで終わらせてもらったのだけれど。

自分達の出番まであと6曲。いつもはそんなことはないのだけれど、躍り込んでいるのにはずなのに、振りがどんどん抜けていくというか、あれ?あそこどうやるんだっけ?と不安でいっぱいになった。

テント裏で待機中、メンバーの輪から抜けて1人で確認しながら踊っていると。髪までびちゃびちゃに濡れた水着の女の子がこちらに歩いてくるのが視界に入った。

背が高くて手足がすらりと長い。薄い体は小学5年生か6年生かという感じ。みずかけ祭りで、思い切り遊んできたようだった。

あーで、こーで、ここであれして...頭でカウントを取りながら必死で確認していると、遠くで誰かが誰かに「がんばれーがんばれー」と応援している声が聞こえた。

ターンをして後ろを向くと。女の子が目の前に立っていた。わたしの顔を見て親指を立てながら頑張れという。(*^ー゚)b 。

あ、あ、ありがとう。おばさん、頑張るよ。

今あった出来事を話すと、見ていたメンバーがいて、わたしの知り合いかと思ったという。そんな知り合いはいないと言えば、座敷わらしじゃないの?だって。そんなことはない、水かけ祭りで遊んでいる座敷わらしなんて聞いたことない。

本番?いつものスマイルで失敗せずに踊れました。あっという間だけれど、とても楽しい時間。





今年の短冊

2018-08-18 23:50:03 | お母さん
デイサービスとの連絡袋に、おそらく今年の七夕飾りに吊るしたのだろう短冊が1枚入っていた。

脳梗塞で右手にしびれが残るようになって以来、とんと文字を書かなくなった母だけれど、今年も短冊には願いを書いてきた。

去年は筆ペン、今年は鉛筆書き。
「元気で長生きを望みます」

少し癖はあるけれど、大きな文字。わたしは好きだ。

弟Aくんと、「十分長生きしてるのに、まだ長生きしようとしてるんだけど。欲深いよね」と笑った。母も笑った。

ここまで来たら100まで生きるのだそう。

うん。お母さん、もっと長生きしてね。

トレーナーHくん

2018-08-17 00:02:23 | プール&スポーツクラブ
望んでいた赤ちゃんが、月曜日に突然流れてしまって。

自分のせいだと責める奥さんに、そんなことはないと言いつつ、他になんて声を掛けたらいいかわからないから、余計なことを言わないようにおとなしくしてると言う。

体の変化で母になる女性と違って、男性は父になることを体感することはないのかもしれないけれど、まだ見ぬ子を亡くして悲しい気持ちは一緒。

奥さんがめそめそしているから自分は強くいないとと言うHくん。
悲しいんだから、あなただって泣いていいと思う。