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ハヤテは何故「天然ジゴロ」足りえるのか

2008-11-11 16:29:03 | ハヤテのごとく!
今日が誕生日のハヤテ君。
今回は物語を成り立たせている根幹っぽい部分を考察してみます。



まあ基本的にこんな感じの台詞が何の気なしに出てくることが
一番最初にある原因ではあるのですが、
これだけではえてして持続しないものです。
またマリアさんのようなタイプにはあまり効果がありません。

「天然ジゴロ」が「天然ジゴロ」たるにはもう一つ大事な要素があります。
それは、



「女っぽさ」
・・・というよりは、女性に警戒心を抱かせないこと。

このために女性陣も無警戒にハヤテを近づけてしまうのです。



そして小心者でもあるため、
例えば初期のマリアさんもハヤテを警戒している様子がありません。

そしてそうして近づけている間に「異性」として
意識させるような出来事が起きてしまうわけです。

まあ男としても実際、「守る」といって守りきる戦闘力も持ち合わせていますし。



そしてこの外交力。

基本的に「嫌われやすい」と思い込んでいるために、
少しでも嫌われるかもと感じると、この外交力で取り返しにかかります。

そして逆に好かれることには鈍感なため、
「これくらいなら大丈夫かも」とそういう手間を惜しむこともないのです。
そのため決定的な失点もなかなかしてしまわない。

と、こんな感じで表立って目に付くのはこんなところ。
主に「天然」たる部分を中心に拾い出してみました。

そんなわけでお誕生日おめでとう!
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1 コメント

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まったくですね (むらペン)
2011-05-31 17:23:01
天然ジゴロ・・・。

すごすぎる・・・。

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